記憶の記録

2007.12.11
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北見の
マイナス10℃の町並みを
飲んで帰る道すがら
口をついて出てくる歌は
加藤登喜子だった

オールージョーリーマードゥーメーアパリー
オールージョーリーマードゥーメーアパリー
あかーいちをながしー
どろーにまみれながらー
このーごがつのぱりにー
ひーとーはーいきていくー

なんてくらくて
なんて
未来を待たせる歌なんだろう

今夜は楽しかった
北見工大の佐々木先生と
少年の頃の夢を語り合った
たのしかった
こんな勉強会なら
また来たい

日本の父親たちへ告ぐ

男の子は
父親に褒めてもらうことを
まっている

あなたのあのころよりも
きちんと出来ていなくても
あなたのあのころよりも
かれは
真剣だ







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Last updated  2007.12.11 23:39:12
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