Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2013年02月11日
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カテゴリ: 夢有無有
光の創造
 創世記第1章第三節「神は「ひかりあれ」と言われた。すると光があった。」に注目すると、万物の創造をつかさどる神、言い換えれば創造と破壊を司る神が、特定の意味・内容を実現させる力の背景にはヨハネによる福音書の冒頭に述べられる「はじめに言葉(ロゴス)があった。言葉は神とともにあり、言葉は神であった」としての最初に神が発した「ひかりあれ」の前提にロゴスの存在が伺えます。「ひかりあれ」と発したこの言葉には、そうした出来事を発生させる「号令」の意味があったことになります。「あれ」と翻訳された「ハヤー」は「現れる」という意味合いを持ち、創造するという意味ではありません。そこから、地球の表面から光を認識できるようになったという解釈が成り立つ。科学的に考えれば、原始地球を覆っていた、光を完全に遮った塵やガスが徐々に薄くなり、大気が半透明となったと解釈すれば、矛盾がなくなりますが、この光は、太陽光ではないのです。太陽が創られるのは、創造の第4日目なのですから。では、この光はというと、神の栄光(Shekinah Glory)なのでしょうか。また、この「ひかりあれ」の解釈を「光の速さで創られて行く三次元世界よ、出現せよ」という意味にとり、意味・内容の実現を、宇宙の「ビッグ・バン」という現象に当て嵌める説も在り得ますが多少の無理があります。

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最終更新日  2013年02月11日 07時06分22秒
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