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タイトル見てなんだこれ?って思う方も多いよねどっちも出張中の出来事なので一緒にまとめちゃったけど前半は姪っ子とのデート後半はゴールデンスランバーのお話両方読んでも、お好きなほうだけでも構いませんのでどうかおつき合いのほどよろしくお仕事ついでに愛する姪っこともデートしてきちゃった東京ドームでやっていた「シンケンジャー・ショー」最初はココでデートしようと思ったの姪っこはシンケンジャーが大好き先々月も見てきたらしいんだけどまた行ってもいいっていうぐらいの大ファンところが、予定が急だったためチケットがとれなかったと義妹から連絡があり、がっかりこういうのって小さい子供ちゃんがいないと一緒に見に行けないでしょ?ある意味、あたしにとっては子供の頃以来の変身もののショー密かに楽しみにしてたのにぃ~もしかしたら姪っこよりもあたしの方ががっかりしてたかもで、代わりに水族館に遊びに行ってきたんだ 小さな水族館なので、見どころとなるような展示も特になかったけど、姪っこは初めてアシカショーを見て、喜んでましたこっちに遊びに来たら海遊館ぐらい連れていってあげるのにな~おやつを食べに出かけたのはスイーツ専門のアミューズメントパークそこではこんなものがやってたんだチョコレート・ファウンテン 全30種思わずずらーーーーーーって30種類のチョコレート・ファウンテンが並ぶ様子を想像したのに、実際はその中から日替わりで10種類だけ食べられるんだってそれにしても”かぼちゃ 栗 パイン マスカット チーズ・・・etc”色とりどりのチョコレート・ファウンテンは圧巻あまりに色鮮やかすぎて正直美味しそうには見えないんですが・・・でもまあ珍しいし、食べてみようってことでイチゴとマシュマロで味見うーん、やはり美味しくない・・・姪っ子もチョコレートの泉にイチゴを射し込むのは楽しんでいたけど味については・・・・・というわけで、イマイチなおやつになっちゃったけどやっぱり姪っこ過ごす時間はとっても楽しい~でも一つ困ったことがあるんだ先日5歳になったばかりの姪は2歳からデジカメを操り「あたしたちを撮影する」のが大好きなのただ撮るだけならいいんだけど立ち位置とかポーズとか”おまえはプロのカメラマンかい!”っていうぐらい指示がでて、めっちゃ厳しい両親や祖父母を交えての集合写真など撮らせようものならもう大変あっちに座れ、こっちで立てだとか何列になって並べだとか彼女のOKがでるまで、皆が右往左往さらに悔しい(?)のが撮れた写真の出来映えが、贔屓目じゃなく結構いいんだな、これが専用のデジカメ、プレゼントしてあげたい気もするけど持たせたら後が怖いよ~でも姪っこと写真撮りっこするのはこれからの大いなる楽しみなのですさて話は代わって最近読んだ本にまつわる話ゴールデンスランバー公開中のこの映画、主演の堺雅人さんの人気もあって映画の方も大ヒット実は映画は見てないんだけど東京に出張中にこの映画の原作本を読んだのただの宅配便の配達夫だった主人公がある日突然、首相暗殺犯に仕立て上げられて逃げ回るハメになるというお話でもこの物語はなぜ彼がそんな目に遭わされることになったのかとかどういう陰謀に巻き込まれたのかとか真犯人は誰なのかとかそういうことを解明するというものではなくてどちらかというと友情とか青春の想い出とかそういうお話なので内容を誤解して映画館に足を運んだ人はがっかりしてるみたいだね日本中が彼を犯人だと報道する中で大学時代のわずか4人サークル仲間(うち1人は元恋人)彼と一緒に仕事をした人など彼をよく知る人たちが、彼を支え、助けていく主人公もまた理不尽な目に遭わされながらも”どんな無様な格好さらしても、生きろ”という亡き親友が残した言葉を胸にひたすらに逃げる首相暗殺とか警察との攻防とか重い話になりそうなのにどこか軽妙で、どこか切ない物語ストーリー全体に張り巡らされた伏線が後半に向かってまるでパズルのピースがパタパタをはめ込まれていくかのように繋がっていく様はほんとお見事ひねくれもののあたしは逆にあまりにきれいにハマって行き過ぎてちょっとやりすぎちゃうかな~的な部分も感じちゃったけどけして嫌いな終わり方ではないで、この物語を通じて感じたのは人ってカワラナイんだなってことどんなに月日が流れてもある特定の時間を一緒に過ごした仲間はその想い出が消えることはないそのカワラナイ部分を知ってるし、それを信じることができるそういうエピソードが随所に登場するんだちょうど出張の合間に大学時代の友達と遊んでいたからこの物語とオーバーラップしちゃったのあたしは大勢でわきあいあいっていうのが苦手で遊びにはいっても本当に心を許せたのは極限られていた相手だけそれぞれ結婚してからの付き合い方はめちゃめちゃ淡泊なくせに集まった時に過ごす時間は短時間でも充実今回も何年ぶりかの再会なのに空白の時間を埋めることなく、まるで先月会ってたかのようにあまりに普通で、心地よい別れ際もまた来月会うかのように”バイバ~イ”とあっさり手を振るだけこういう付き合い方が出来るのはやっぱり学生時代のあの時間があったからなのかな~時の流れの中で埋もれていかないものってあるはずそんなことを考えながら東京の街をみているとMarunouchi Brick Squere新しく生まれるものもあれば有楽町西武消えていくものもある長らく東京を離れて生活していると変わらずにいて欲しいっていう気持ちが強くなるのかな~?数寄屋橋交差点から眺める景色この風景だっていつ変わってしまうかわからないでも昔から見慣れた不二家の看板を見るとなぜかほっとするんだ何らかの理由で見目形は変わってしまったとしても自分が良く知っている部分さえそのままでいてくれたら・・・そして帰りの飛行機からのこの景色この姿を見ると、ほっとして幸せな気持ちになるのもきっと同じ理由からなんだと思うの2月23日は富士山の日だそうなので記念にUPしてみましたというわけで、これにて全3回の出張物語はお・し・ま・い
February 23, 2010
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前回に引き続き”TOKYOにしかないもの”をキーワードに友達Mと向かったのは昨年12月に銀座にオープンしたAbercrombie&Fitchアジア初出店となる旗艦店オープンニングセレモニーでは”ストアモデル”と呼ばれるイケメンスタッフが店頭に勢揃いその時の様子はコチラやること、派手~キムタクやベッカムなど有名人が愛用する服として日本でもブームをみせていたアバクロが遂に日本上陸!ファッションもそうだけどアバクロはかなりユニークなプロモーション活動をしていて"ストア・モデル"と撮ったポラロイド写真を、お持ち帰り出来るというサービスっていうのもその一つ抜群のルックスとスタイルを兼ね備えた”ストア・モデル”割れた腹筋へのオサワリもOKっていう気前が良いというか、ノリのよさも人気とか店内は窓がなく、都会のジャングルのような怪しげな雰囲気こんな曲やこんな曲がガンガンに流れていてまるでクラブ状態各フロアに立つショップモデルたちも体揺らして、踊っているしここはほんとにお洋服やさん店内にはアバクロオリジナルフレグランスの香りが漂ってまさにアバクロワールド一通り店内見て歩こうと1Fから階段で上ったんだフロア表示がないからいま自分たちが何階にいるのか全然わからなくて気が付いたら、最上階お洋服みながらだと結構あっという間で、後から確認したら、売場最上階は11階だとかひえ~、そんなに登ったの他の建物だったら、絶対にあり得ないしかもその後、また降りたからねといっても、さすがに1階までは降りず7階からエレベータでちなみにエレベーターが止まるのは1階と7階だけ予想外の運動量に”まだまだあたしたちも若いよね~”と互いの健闘をたたえ合うあたし達でもね、実はこの後、Mと別れてからどうしてももう一つ見たい商品があってもう1度、お店に戻ったのその時は7階までエレベーターで上がって7階→11階→7階で、7階からエレベーターで下りたんだけどつまり、この日だけで11+4+4+4=23階分の階段を登ったわけどんだけ元気なんだ、あたしでも、残念ながら何もゲットできずだって、気になる商品、みんな売り切れなんだもーん長谷川純ちゃん似のストアモデルが”何かお探しですか?”って声かけてくれたので”あなたが今着ている、そのパーカー”っていったら、”ごめーん、来週なら入ってくるかもしれないんだけど・・”ってこんな感じ7階から降りるエレベーターで結構好みのタイプのストア・モデルと二人きりだったんだ彼の話によるとこの日は春向け商品が大幅に入れ替えになってそれを目当てに訪れた人が多く人気商品は売れまくっちゃったとか・・・あ~あ、次行く時は買えたらいいな~ところで、例の写真サービスじゃーん欲望(?)に負けて撮ってもらっちゃったよん女性ストア・モデルがあたしとM、1枚ずつ撮ってくれて専用のパッケージにいれて手渡しMもあたしも超笑顔筋肉疲労もぶっとぶってものよとまあ、こんな感じで遊んでたんだけど今回TOKYO散策の中で食べたランチをご紹介まずは純正コラーゲンスープ店昨年11月オープンしたコラーゲンブームの象徴みたいなお店美と健康に良いコラーゲンを手軽に食べれるようにというのがコンセプトのこのお店メニューはわずかコラーゲン鍋のコースが2種類アラカルトが3種類国産有機野菜(玉葱、生姜、大蒜)、昆布、高麗人参、なつめこれらの食材と特別に育てた国産鶏肉をあわせて作り出す、オリジナルコラーゲンスープ純正コラーゲンスープ十五穀米と副菜がついたセットメニュー 1344円骨付き肉が入ったコラーゲンスープは超~あっさり味この薄味さがヘルシーとか健康的っていうイメージに繋がるんだろうけど、正直おいし~とは喜べない薬膳料理とはこのようなものと思って食べれば、食べられなくもないけど・・・・せめて味の調整ができるようテーブルに塩・胡椒が置いて有ればよかったんだけどな~この超健康的なお店で「お塩ちょうだい」とは言いにくい純正コラーゲン麺お店の方の説明では胡麻とピーナッツをすってつけ麺風にすり鉢の方に麺をとって麺に胡麻をまぶしていただくというスタイル「変わってるな~」って思ったら、最後に一言”別にすった胡麻をスープに入れて食べてもいいんですが”それなら、普通じゃんこのコラーゲン麺の方がさっきよりスープの旨味も感じれたし胡麻が加わるおかげでコクがでておいしいちなみにこのスープ、ネット通販もしてたけどあまりに反響大きすぎて、現在発売中止だっってでもさ、コラーゲンの経口摂取については効果無しって言われてるし肉よりも魚のコラーゲンのほうが吸収率いいとも言われてるんだよねというわけで、”自己満足”的なお食事かもしれないけど女性って案外この”自己満足”ってとこが大事だったりするんだよねもう1軒は前回の日記で紹介したMarunouchi BRICK SQUEREに面した丸の内パークビル内にあるBaru&Bistro*musiQ mood boardここのランチは全品サラダ+パン・ブッフェ+ドリンクバー付きオニオン、ベーコン、ポテト、トマト、オリーブ、バジル等々味の異なるパンが8種類はあったかと小さめにカットしてあるので全種類食べられなくもないかと思ったけどさすがにそれは無理でしたでも全部食べたくなるぐらいドリンクはコーヒー、紅茶はもちろんオレンジ、グレープフルーツといったジュースの他に数種類のビネガーもお酢といっても、フルーツ系の飲みやすいものばかりなので抵抗ある人でも平気なはず色もとってもきれいだしね~ヘルシー志向の女子にポイント高し!メインとなるお料理は渡り蟹と海老のアメリケーヌソースこのお店一押しメニューだけあって蟹と海老の風味豊かで美味しかった丸の内でこの雰囲気、このボリュームで1450円はお得かと+500円でサラダをオードブル盛り合わせに+300円でデザートもつけられるのちょっと長居しておしゃべりを楽しみたい女子にとってはかなり”ツカエル”お店だと思うよあたしたちも、相当盛り上がっちゃったよん!ここ、夜来ても面白そうなお店だね
February 22, 2010
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2月の出張先は神奈川県・某市仕事が終えた後の遊び場はTOKYO週末は実家を拠点にして遊んできちゃった土曜日は学生時代の友達(MとCちゃん)とMarunouchi BRICK SQUERE【まるのうち ブリックスクエア】で待ち合わせここには日本でもTOKYOでしか食べられない世界の味があるのですCちゃんは午前中に用事があるのであたしとMは一足お先にこちらのお店へECHIRE MAISON DU BEUREE【エシレ・メソン デュ ブール】フランスA.O.C.(原産地呼称統制)認定でフランス中西部にある小さな村・エシレで作られ世界29カ国の人々やロイヤルファミリーに愛されるエシレバターこのバターがシャルル・ド・ゴール空港からチルド保存の状態で空輸され東京の店頭に並ぶという、まさに本物の味が味わえる贅沢そしてこのお店でしか味わえないのがエシレバターをふんだんに使ったクロワッサンただし、焼くのは毎朝10:00に1回だけ&お一人様6個限りこの限定品を買うのにかなりの行列だとは聞いていたけどオープンして半年以上経つし、もう平気かな~?と朝10時半に店に到着お店の前には20~30人の列でもさすが、エシレ待っている人にパンフレットと共にミニカイロを配るという心遣いがそして待つこと30分強ようやく店内へう~ん、バターとクロワッサンの香ばしい香りでいっぱいエシレが焼くクロワッサンは3種類トラディショナルは待っている間に売り切れてしまって買ったのは原材料の半分がバターという”クロワッサン・エシレ50%ブール”有塩と無塩をそれぞれ3個ずつ購入生地の芯に10gのバタースティックを巻き込んでいるというバター感たっぷりのクロワッサンしかも小麦粉はあのバゲットの名店・VIRONと同じモノすぐその場で食べてみたい衝動にかられたけどここはグっと我慢家(実家という意味ね)で温めて食べたら生地のサクサク感はそのままなんだけど噛みしめたときに中からジュワワとしみ出すバター、バター、バター珍しく写真とり忘れていたので写真はないけど、ココで画像入りで紹介されているのでみてみてねこの美味しさとこのカロリーはまさに”悪魔の実”幸いなことに1個399円と高額かつ購入数が限定されていてさらに購入する手間が異常にかかるおかげで食べ過ぎるってことは絶対にないあ~、良かったエシレではクロワッサン以外にも人気の商品がいっぱいこのトートバッグバッグの内側にも模様があってめちゃめちゃカワイイ大きめのバッグは普段の買い物にも使えるしDEAN&DERUKAよりも持っている人少ないだろうし、ポイント高いはずだけどクロワッサンとバターで結構お金使っちゃうし・・・と思ったところで、目に付いたのが保冷バッグ今回はトートバッグを諦め、バターのためにそちらを購入外側は生成の布製マチもたっぷりで、使わないときは畳めちゃうトートバッグが小さいサイズでたしか3000円弱だったのに対しこの保冷バッグは690円使い捨てにならない、しっかりした作りなの今はお弁当入れに使ったり少量の買い物であればエコバッグ代わりに使ったり保冷バッグだって言わなければ普通のミニバッグに見えなくもない・・・でしょというわけで、大活躍しているよんもちろんこの時買ったバターも食卓で大活躍このロゴ入りココットがテーブルにのるだけで食卓がぱっと明るくなるのバゲットに塗るというより載せる感じでいただいてます発酵バターって普通のバターに比べると断然香りがいいので、ハマると抜けられなくなるんだよね50g500円という値段は普段使いには高級だけどワンコインで贅沢な気分になれるのならたま~に、買ってもいいかな、なんてこれはお土産用に買ったマドレーヌとフィナンシェどちらも発酵バターの風味を活かした口溶けのよいお菓子でしたそれにしても、ついつい買いすぎて、気が付いたら数千円・・・エシレ、恐るべしこの後Cちゃんがやって来てランチでおおいにおしゃべりに花を咲かせたんだけどそのお店の話は次回に回してもう一つ、ココニシカナイモノをご紹介それはCACAO SAMPAKA【カカオ・サンパカ】バルセロナに拠点をもつスペイン王室御用達のチョコレート・ショップこちらも日本での路面店はここが初めて店内は撮影禁止なので画像は無し入ってすぐ目の前にあるショーケースには一口サイズのBONBON(ボンボン)と1枚約50gの薄い板状のチョコRAJOLES(ラジョラス)左奥にあるショーケースにはチョコレート菓子のTEMPTACION(タンタシオン)が並んでます担当してくれたスタッフは笑顔がとてもステキで高級店という堅苦しさはなく、それでいてスマートチョコレートの味についての表現は感激ものやっぱりこういうお店って接客も一流なんだなどれもみな美味しそうだけどお目当てはここでしか食べられないGELAT(ジャラッツ)これぞ、オトナのためのチョコレートアイスチョコレートの風味に余計なものが交じってないんだよね言い方変だけど、オトナ味といってももっととんがったようなキツイ味を想像してたらなんともまろやかな味わいでオトナの余裕とともに、気品を感じましたささっている木製のスプーンも微妙な角度がついていて、これもまたカワイイんだ実はエシレでお財布のタガが完全に外れてしまってここでもまたまたお買い物店内ではラジョラス2種が試食できてそのどちらもがもう唸るほどのお味買わずに帰るなんて無理~ショーケースにはホワイトデー向けのギフト商品もそうだ、これを”ダーからあたしへのホワイトデーのプレゼント”ってことにしてもらおうこれぞ名付けて”後付事後承諾大作戦”ダー、ありがとねまずはバラのナチュラルアロマとイチゴを使った上品なピンク色がキュートなロサス イ フレサス試食で食べたものの一つでそのあまりの美味しさに即決バルセロナ本店でも1番人気というのも納得そしてミルク系から選んだのはカプチーノエスプレッソとミルクの豊かな香りがまるでカプチーノを飲んでいるかのようだとかダーク系はシンプルなものが欲しかったのでいくつか候補をしぼったところでお店の方に相談”おてんばさん、かわいこちゃん、美人さん”お店の方がこう表現したお味の中から美人さんのグレナダ71%をチョイス右は塩味のヒマワリの種をチョコでコーティングしたピパ・サラーダバスサミコ酢、オリーブオイル、チーズなど異素材を取り合わせることが得意なカカオ・サンパカならではの絶妙な塩加減お酒の飲めないあたしでも思わず洋酒を手に取りたくなるようなオトナのお菓子カカオ・サンパカのチョコは常温でおいておくのがベストなので保冷の心配はなく、安心してお持ち帰りできるんだ日持ちもするのでラジョラスの3枚はホワイトデー当日にダーと一緒に楽しむ予定なのいまからとっても楽しみ”TOKYOニシカナイモノ”まだまだ続きます!
February 20, 2010
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イスタンブール歴史地区世界遺産に登録されているこの街の観光ポイントは主に3つアヤソフィアブルーモスクそしてトプカプ宮殿15世紀半ばから19世紀半ばにわたってオスマン帝国のスルタンたちが家族と共に住んでいた宮殿かつてその名を世界にとどろかしたオスマン帝国その王が住んでいたところってどんなとこ宮殿へ続く公園には屋台がいくつもでていて時間があるなら、覗いてみたいものばかりお?これはイスタンブール版のとうもろこし?あ、パシュミナも売ってる~近くのベンチで屋台で買ったとうもろこしをみんなで仲良く食べてる家族連れカメラを向けたら笑顔をみせてくれたのでパチリ歯に挟まるのは難点だけどとうもろこし、大好きなんだよね~イスタンブール版、試してみたかったなガイドさんがずんずん進むので慌てて追いかけますさあ、ではいよいよ宮殿の中へ帝王の門(バーブ・ヒュマーユーン)宮殿を訪れた人をまず迎えるのがこちらの門この高い城壁に囲まれた内部はおよそ70万平方メートルあんまりピンとこないけどとにかく広いってことこの門をくぐると第一の庭があってそこを進むと次に見えてくるのが表敬の門(バービュッセラーム)かつてはここから先は特別に許可されたものしか入れなかったそう白く美しい門だけど昔はこの門の前で斬首刑が行われて罪人の首をさらしていたっていうからちょっと怖いまあ、お城に怖いものは付き物ってことだし現在はここが宮殿見学の入り口となっていますここでは一応手荷物検査有り空港と同じ様に手荷物を機械を通してチェックされるんだあんまり熱心に見ているようには思えなかったけどでもやはりスルタンの元お住まいを訪ねるのですからこれくらいのチェックがあっても仕方がないね表敬の門を通り抜けると右側に見えるのが厨房跡かつて数百人もの料理人たちが4、5千人分の食事を作っていたところさすが宮殿、調理場だけで立派なお城みたい宮殿に住む人たちのご飯はここで作られていたんだねここが第2庭園となりさらにその奥に広がるのが第3庭園ここまでくるとだいぶこじんまりとしてきてあ~、宮殿の奥までやって来たんだな~って気がしてきますと、ここで一旦解散約2時間のフリータイムえ?もうトプカプ宮殿の説明は終わり自由時間が貰えるのは嬉しいけどせっかく来たのに、もうガイド終了とはちと物足りないけどせっかく与えれた貴重なフリータイムなので有効活用しなくっちゃ宝物館人が並んでいるのがわかるかな?トプカプ宮殿一の観光スポット建物としては外観はそれほど華やかってこともないトプカプ宮殿でもこの宝物館の中はまさに金銀財宝の山歴代スルタンが身につけていたり収集していた宝飾品がずらり金、エメラルド、ルビー、ダイヤ宝石で惜しみなく飾られた衣服や短剣、置物等々・・さすが世界の覇者・オスマン帝国スルタンの力がわかるってものです眺めているだけで目がキラキラだけど、この宝物館の中で一番の目玉はスプーン職人のダイヤモンドとよばれるダイヤ漁師が拾った原石をスプーン職人がスプーン3本と交換したというその大きさはなんと86カラットそしてその周りには49個の小さなダイヤで飾られているっていうんだから想像しただけでも目がキラリン宝物館の中は撮影禁止なので実際の写真は紹介できないんだけどだいたいの雰囲気でも伝わればと思いガイドブックに掲載されていた写真を拝借言うまでもなく本物はもっともっとキラキラあまりに大きすぎてそれこそ逆に本物とは思えないほどこんな原石手放しちゃうなんて、漁師さんのバカァ~こちらは博物館入り口ここはさっと見てすぐにガイドさんお勧めに従って宝物館横にある通路をくぐってさらに宮殿の奥に進むとそこに行くと見られるのが・・・ボスポラス海峡ボスポラス海峡と金角湾、マルマラ海に囲まれた小高い丘に建つトプカプ宮殿右に見えるのがアジアサイド左がヨーロッパ・サイドの新市街奥にうっすらと見えるのはボスポラス大橋手前には宮殿を囲む城壁の姿が・・・いい天気で良かった~この景色を望むカフェがあって気持ちよさそうだったよ同じツアーの人がお茶していたけどあたしたちは別の目的があるので移動しま~すふふ、男性諸君、必見◇新品DVD◇ 【CanadaFesta2010】 05P24feb10NHKスペシャル トルコ・文明の十字路~トプカプ宮...
February 16, 2010
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ハッピー バレンタインみなさんは愛する人にどんなチョコを贈りましたか?どんなチョコを貰いましたか?自分へのご褒美チョコを買った方や友チョコを買った方も多いことでしょう新聞でみたけどアンケートによると「彼氏・夫」に贈るチョコより「お友達」にあげるチョコの方が多いとかそれにデパートで行われているバレンタイン・イベントではこの時期しか買えない世界のチョコが勢揃い有名ショコラティエによる実演セミナーや限定発売のイートインスイーツは大盛況あたしも仕事帰りに立ち寄ったけどチョコレートが溶けそうなぐらいものすご~い、熱気でしたちなみに試食の数は伊☆丹より★丸の方が圧倒的に多かったスイーツ業界に不況なし今年はちょうど日曜日&ダーの仕事がオフ日久々のバレンタインデートしてきたよデートの前にまずはお菓子のお話デパートで行われた有名店が軒を連ねるチョコレートの祭典新聞のチラシをみせて、どれが気になるか聞いたところ”別にどれも食べたくない。百均のしみチョコでいい”とB級グルメリストらしいお答えそんなんいうなら、しみチョコ20個買ってやろか?って思ったよ、マジででも特別出店していたDEAN&DELUKAでこちらの2品をチョイスダックワーズとマカロンどっちも素材は似たようなものなんだけどダーは両方とも好きなんだよねで、いろんな味の詰め合わせセットを選んでみましたマカロンは東京・梅ヶ丘にあるLes Traces de MA(レ・トラス ドゥ マ)こちらのお店のものでハート型がとってもキュートダーもとっても喜んでくれましたダーの風貌にはちょっとカワイすぎだけどハートのマカロン食べてる姿、かわいかったぞそして自分用に選んだのがPierre Ledentのアミューズ・ブーシェ2010年コレクションからLedentが選んだ5つのお味野いちごを使ったビターとホワイトチョコレミー・マルタンを使った大人の味のチョコミルクにアーモンドプラリネこれだけの味が楽しめて525円だなんて、お得すぎる~ベルギーの古都リエージュであめ細工、氷菓子、ケーキでも受賞歴にあるルドンとっても器用な方なんでしょうねいまもなおお父さんが営む小さな町のケーキやさんで週末になると両親の代わりにケーキを焼いているとのことなんだかお人柄を感じさせるエピソードとってもオシャレなのにお手頃な価格での商品を用意するあたりももしかしたら彼の心遣いなのかもしれないなって思っちゃったというわけで、ついもう一つ買ってしまったのBruyerreのショコラ・セレクション 5粒ジャンドゥーヤラズベリーハートアンボワーズコルネットロールそして真ん中がトウキョウ(商品の詳しい説明は↑のリンク先をご参照ください)自分へのご褒美チョコにいかがですか?とスタッフの方の一押し商品トウキョウとアンボワーズと2種類も試食させてもらっちゃったのそしたらこれがどちらもあたしのツボにドンピシャビターなトウキョウに上品な甘みのアンボワーズ自慢のヘーゼルナッツのジャンドゥーヤのおいしいことデパートではいろんなチョコが売られているけどチョコレートに詳しくはないのでやっぱり試食したいって思っちゃうんだよねどれも美味しいんだけどたくさん試食してるとわけわかんない状態になったり・・・そんな中、”これは!”って思ったのがこちらのチョコうまく表現できないけどそういう”出会い”が大事なのかな、なんて100年の歴史をもつブリュイエール日本に販売拠点がないのでバレンタインの時期しか日本では食べられないんですよっていう言葉に後押しされて、お買いあげ結局、気づいてみればどちらもベルギーチョコあれだけたくさんのお店があるのに不思議だよねさてバレンタインデートの中身はというとまず午後一番に映画館へデートで見る映画はもちろん”バレンタインデー”ではなく”パラノーマル・アクティビティ”135万円という低予算で製作し95億円の売上を叩き出したというオバケ映画内容もオバケ(ホラー)ものだけどご存じのように我が家は二人ともかなりのホラー好きで、感想は5段階評価で一つ半オチなしタネなしのラストは全然OKなんだけど・・・途中眠くてダラダラ主人公のキャラ設定をもうちょっと変えてくれたら違和感なくはいれこめたのかも詳しい感想はまた機会を改めてUPするね映画が不発に終わった後は先日購入した車のディーラーに顔を出してちょうどバレンタインデー企画でやっていたチョコレート・ファウンテンを軽く楽しみそのまま夜ご飯を食べに三重県へドライブ元祖伊賀肉 金谷以前、ブログでこちらのお肉をダーがお土産に買って帰ってきてくれたことを書いたけどその時にうっかり0303さんがコメントくださったようにこちらのお店は池波正太郎先生ご贔屓のお店その時はステーキ肉だったんだけど本当においしくて、それ以来”連れていって~”と頼んでいたのね今夜は先日新車が来たお祝いと新車での初中距離ドライブってことでこちらのお店へ昔の街道沿いに建てられた古いお屋敷京都と同じく間口の広さで税金がかかっていたため建物はうなぎの寝床のような長い廊下のある作り(右上)襖で仕切って個室で用意してくれてました(左下)写真の赤い丸テーブルは網焼き&バター焼き用すき焼きの場合は四角いテーブルに担当の仲居さんがついてくれるので、調理は全てお任せ(左上)あみ焼きは金谷の特製秘伝のたれにつけ込んで焼くんだけど、そのタレにはリンゴ、バナナ、生姜、レモン等々いろんなものが入っていてその配合(分量)の仕方は仲居さんでもわからないそうです(右下)頼んだので本来なら途中でテーブルチェンジがあるんだけど今回は特別に丸テーブルですき焼きこうして炭火の直火でのすき焼きは珍しいんだってどちらも大変おいしゅうございました量は男性にはちょっと足りないかなかといって1人で二人前頼んだら、お財布がキビシぃでもね、ほんとにお肉が口の中でとろけちゃったよ~伊賀上野っていう小さな山の中にある町なのにわざわざ有名人も訪れる・金谷日帰り温泉も近くにあるそうでほんとはそこで一風呂浴びて帰ってきたかったんだけど時間が遅かったので終わっちゃってました美味しいお菓子と美味しいご飯大満足なバレンタインデーでしたってダーのためのバレンタインデーではないの今日からしばらく仕事&遊びで留守にしますコメントへのお返事おくれてすみませんお返事およびみなさまのところへのご訪問は時間があるかぎりしたいと思うのですがとりあえず来週の月曜日まで不在となりますのでよろしくお願いします
February 14, 2010
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すでに終わっていると思われている北陸温泉二人旅最後に今回訪れた”山中温泉”について紹介します山中温泉は温泉処・石川県の中でも最も南に位置する温泉地車でちょっと走ればすぐにお隣の福井県今回、永平寺の冬灯籠が目的っていうのもあってこちらを選んだのでした山中温泉で有名なものその一つがあの伝説の番組”料理の鉄人”にで一躍有名人となった”和の鉄人 道場六三郎さん”ここ山中温泉では冬場限定で道場六三郎さん監修のお鍋が食べられるのしかも今年は新たなレシピで作られた「新・カニ汁大鍋」が登場11月~3月までの5ヶ月間朝10時~11時半までの限定販売で1杯200円以前は100円だったというから値上がりしたようなんだけどそれでもお値段的には手軽に楽しめる味ではあるからとりあえず、食べてみようと販売所へ出陣道場さんのお写真入り看板の横には巨大な鍋湯気がモウモウと立ち上ってます新・カニ汁白菜などのお野菜とカニのお味噌汁お味噌仕立てといってもあっさりとしたお味カニは足が2本入ってました1杯200円という値段を安いとみるか高いとみるか・・・・朝ご飯でいただいたお味噌汁があまりに美味しかったので、カニが入っている分こちらの方が豪華とも言えなくもないけど手放しで喜べるってほどではなかったんだよね例えば日帰り観光などで昼前にここを訪れた時、冬の寒さの中でいただくのには1杯200円という値段はまあ、よしとできるとこなのかももう一つ有名なのが鶴仙峡と呼ばれる名勝地山中温泉を流れる川沿いはちょうどよい散策コースになっていて四季折々の自然が楽しめるんだ鶴仙峡の遊歩道へ降りる前に”こおろぎ橋”へ古いけど趣のある総檜造りの小さな橋こおろぎっていうのは昆虫のことではなくて行路(こうろ)が危険(ぎ)ってことなんだって昔はそうだったかもしれないけどさ~なんて思って渡ったら、大間違いだって雪に足をとられて、転んでいる人何人もいるんだもん!名称に偽りなし!?橋を渡ってしばらいく行くと鶴仙峡の散策路川のせせらぎ、残雪、苔むした橋、岩場から流れる滝、緑の木々凛とした空気に包まれた冬の散歩道って、好きなんだ足元はぐずついていたので靴が汚れちゃうけどねそのうち目の前に見えてくるのが赤い”あやとり橋”これはまさに見たまんまの橋でほんとにあやとりで作った橋みたい橋の上からの眺めもなかなかここを渡るとまた温泉街の中心に戻るので今度はお土産探し日本酒好きのMに付き合って酒屋さんへ左の写真に写っている”如月”というお酒は2月限定かつ限定数発売のレアなお酒あ、ここにも道場さんのお写真が!さすがちょうど前の晩、厨八十八でこのお酒を頂いたのでお土産に買って帰ろうとしたら既に完売とりあえず石川県のお酒が買いたいというので鶴乃里というお酒を買ってました甘いもの好きのあたしはお菓子を探してみたんだけどあまり心惹かれるものがなく、断念温泉街の端までくるとこんなものが菊の湯日帰り湯も楽しめる、地元の人が楽しむ温泉ここでは自分で卵を持ち込めば温泉卵を作ることができるというなんとも温泉好きのハートをくすぐるシステム左の写真に写っている箱の中にいれておくだけで温泉卵ができちゃうというんだって卵をいれて、そのまま散策にいって帰ってきたら出来上がりっていうのがお勧めスタイルらしいけど自分の卵、判るのかな?間違って、持って行かれたりすることはないのかな?ちょっと心配右の写真は無料で利用できる足湯だよ左の写真は”山中座”では上演されるところ山中温泉って山中塗りっていわれる漆塗りや古九谷と呼ばれる焼き物でも有名でそれぞれ観光客が気軽に体験できるお店があるのあたしも今回、九谷焼きの絵付けにチャレンジこちらの陶器屋さんの2階がお教室古九谷と呼ばれる山中温泉の九谷焼では赤、青、緑、黄色、黒の5色を使うのカップ、お皿など好きな器を選んで先生に色の載せ方、使い方を教えてもらってあとは自分の好きなように描くだけ一応時間は30分ほどとなってるのでそれほど凝った図案を描くのは難しいかとあたしなんて、迷って迷って結局かなり時間おしちゃった次の時間帯のお客さんがいなかったから良かったようなものだけど・・・・ゆっくり書かせて貰ってありがとうございます参加される方は時間配分には気を付けてねその場ですぐに焼くわけではないので手元に届くのは約3週間後結構気に入って使ってま~す一昨年、富山を旅したときに途中のSAで食べたソースカツ丼、覚えてる?二年ぶりに北陸自動車道を走ったらこのソースカツ丼がこんな形に!ソースカツ丼ドッグ福井県産のご飯と豚の薄切り肉を巻いて&揚げて甘辛ソースに漬けてあるのSAグルメってどんどん進化するんだね~お土産のお菓子買えてなかったでしょ?で、北陸自動車道の一部のSAで限定発売となっているスーパーパティシエ・辻口博啓さんが作った”雪吊り”こちらにしてみたんだ東京で大成功をおさめた石川県出身である彼は石川県立美術館内に「ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA」というお店も持っているのそんな辻口さんが兼六園の木々を守るための「雪吊り」という縄をイメージして作られたというお菓子ほんのり梅の香り漂う仏和合作って感じのお菓子なんだけどパッケージに”YUKIZURI”って書いて有るんだよねおかげで職場では「行きずり」と勘違いされる始末・・・味の方は好評だったから良かったけどというわけで北陸温泉の旅はこれにて終了いいお湯がたくさんある石川県今度はどこの温泉に行こうかなさて、現在常連の方むけに4周年&40万ヒット記念プレゼント企画への参加者募集中詳しい内容はコチラ
February 12, 2010
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温泉目当てといいつつ、実は食重視で選んでしまった今回の旅体重増に悩んでいるのにどうしてこう食欲中枢をコントロールできないのかな~今回泊まった厨八十八間接照明をきかせると、ぐっと雰囲気良くなるねこちらのお部屋で夕食もいいなと思ったけどお食事は専用のお食事処で”厨”という名をもつ宿果たしてどんなお料理が登場するんでしょvor.1で紹介した永平寺の冬の灯籠祭りこれを見に行っていたので夕食は「可能な限りで遅い時間」でお願いしたところ夜8時まで待ってくださいました食前酒はバーの方でいただくなんて聞いていたけどバーは閉まっていて個室のお食事処で普通の時間帯で予約していたら違っていたのかな?お食事処は厳選した素材を使った「くりや八味」はカウンター割烹スタイルで(左)通常のお料理「やそはち十味」はゆっくりくつろげる専用個室で(中・右)とわけているんだそう今回は個室でいただきました預け皿前菜の盛り合わせってことかな鰯利休煮・豚ロースの塩蒸しサーモンと千枚漬け棒寿司・鶏松風梅貝青海苔揚げ・白魚と海老月かん寄せ穴子・あさりと水菜の浸し鱈子昆布巻き・笹身、えのき、小松菜の梅和えいろんな食材が勢揃い女子にはこうした”ちょっとずついろいろ”っていう趣向がハマるのよね~この中では”鶏松風”が一番のお気に入り鶏肉と松の実の取り合わせこれはもうガチでしょ 一度家で作ってみたいな~お椀の中身は海老芋真蒸に添えられたかに身、焼きからすみ、椎茸、うぐいす菜、柚子とっても上品なお味のお椀に焼きからすみ香ばしさとからすみ独特の風味がガツンと効いていますお造り 焼き物旬のお魚のお造りと鰤の柚香焼きと牛肉八幡巻き山の中の温泉とはいえ日本海の漁場から運ばれたお魚は美味しいね平目のお造りにはね、なんか変わったタレを用意してくれたんだけど・・左にある赤いもの、もう忘れちゃったよ北陸の冬といえば鰤柚の香りが爽やかで、あっさりといただきました鮟鱇と蓮餅の鏑仕立て 甘鯛と浅葱東寺揚げ うに醤油土鍋で炊いたスープを取り分けてくれたのが写真の状態蓮根をすり下ろしてお餅状にした蓮餅、大好き~冬の定番、鮟鱇ももちろん好き好き甘鯛の揚げ物に添えられたウニ醤油なんとも贅沢写真は1つしか写ってないけど実際は3つ個室だけど揚げたてが運ばれてくるのでまるで目の前で揚げて貰ってるかのようにサクサクお肉大好きなあたしだけど今回一番感動したのがこちらのお野菜の料理色鮮やかな野菜たちにはそれぞれにしっかりと味がしみ込んでいて口にいれた瞬間、旨味がじわーと広がって思わず、うなってしまう美味しさ特に京人参のスープ煮と胡椒のとりあわせ芽キャベツと干し海老からとった出汁の組み合わせこれはたまらない針魚と海老を使った酢の物〆のご飯は河豚ご飯お漬け物が食べられないあたしのために別の副菜を用意してくれてましたありがとうございます河豚ご飯のお代わりも勧められたけどもうおなかいっぱい洋梨のシャーベットとせとかのロールケーキ”せとか”って知らなかったんだけどそういう柑橘類があるんだねお腹いっぱいといいつつ完食夕食を終えたのが10時前スタートのお時間が遅めなので、多少お料理を運ぶのが早めになりますとは言われていたもののそれでもちょっと早いよ~と思っていたけど、こんな時間になっていたとは!仲居さん、厨房のみなさん、ワガママ言ってごめんなさいもう遅いですし、お召し上がりになれるかわかりませんが・・といいつつ、仲居さんがお部屋に用意してくれてたのが竹籠に入った、おかかおにぎりうわ~、おいしそうだけどさすがに今は無理~なんとか小腹空かないかと期待したけど、結局食べられず・・・・・残念!お部屋でゆっくりした後、寝る前にもう一度お風呂へ永平寺からの帰りごろから本格的に降り始めた雪それほど強い降りじゃなかったけどあ~、北国の温泉に来たんだな~と実感朝起きてすぐにまたお風呂に行ったところ雪はやんで、くもり空一面真っ白な銀世界っていうのを期待していたんだけど、そこまでにはなりませんでした朝ご飯はこのとおり焼き魚に卵焼き、日本の伝統的朝食(?)の豪華版お野菜がたっぷり入ったお味噌汁これがもう美味しくて、美味しくてお代わりしたかったぐらいでも朝ご飯で一番楽しみにしていたのが白ご飯夕食も夜食も味付けのご飯だったでしょ?シンプルにおいしいお米が食べた~い!って思ってたんだおお、お釜ごと登場とは・・・嬉しい~木蓋をあけたとたん、立ち上るご香ばしい香り最近の若い方はあまり召し上がらないかもしれませんがおこげも美味しいんですよと仲居さんが言うんだけど、「最近の若い方」ではないのでおこげ大好きで~すお釜に張り付くお焦げを上手に剥がしてくれて食べやすいようにしてくれてましたデザートも用意してくれたんだけど容量足らないので、ここでは写真は載せないねこんな風に館内のあちこちにあるお米のモチーフこのシンプルさと美味しいお食事が魅力なのかも担当してくれた仲居さんをはじめ従業員の方々もみな親切でとっても感じよかったよこのテラスでのんびり過ごせる時間があったらな~今回は雨&雪だったので濡れっぱなしいつかまたお天気の良い日に泊まることができたら竹林と渓流のせせらぎをBGMにの~んびりくつろぎたい今回の旅もいいお宿に巡り会えて良かったです
February 12, 2010
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”温泉にでもいってのんびりしたい~”そう思って出かけた北陸・温泉の旅石川県にすることはすぐ決まったけどほんとたくさんの温泉地があって選ぶのに一苦労結局、なんやかんやでお泊まりすることになったのが山中温泉にある厨八十八石川県の中でも最も南に位置する山中温泉山の奥にある小さな温泉地ですお宿のほうも部屋数24室とこじんまり永平寺からは車で40分ほど永平寺では雨だったのに山中温泉の方が寒いんだねだんだんと雪に変わってきましたチェックインはこちらのロビーで館内はすべて畳敷き素足に畳が心地よいのだわバリアフリーに配慮してなるべく段差のない作りにしているそうまずおしぼりが運ばれその後にお茶とお菓子(草餅)が米という文字を解体すると”八十八”名前が示すとおり、”お米”をモチーフにしたお宿なのおしぼりの上にはもみが添えられるとこなんてほんとそれっぽいよねヨモギのお餅は甘み控えめでやわらか~な口当たりでしたフロントの前にゆったりと配置されたテラスお天気が良かったらこちらでのんびり過ごすのも悪くないんだろうなあいにくの天気なので、誰もいませんこちらのテラス、別名”田んぼテラス”というのはテラスの横に田んぼが広がっているからすでに収穫は終わっていて、淋しい風景だけどここでとれたもち米が、さきほどの草餅の材料になってるんだって日本の食の原点であるお米これを大切に育てることで料理に対する心をはぐくんでいくそんな想いがこめられた田んぼうふふふふこれは、今夜のお食事が楽しみ~宿帳を書いて、ひとしきり休んだ後、お部屋へご案内その際に、女性は色浴衣が選べるんだよ”あまり種類がなくてすみません”担当してくださった仲居さんがそう言っていたけどう~ん、確かにこの手のサービスにしてはちょっと種類少な目正直それほど心惹かれる柄はなかったけどせっかくなので1枚選んでみました今回予約したのはテラス付き和室(ソファー付き)無駄な飾りのない、シンプルなお部屋ふかふかの黄色の座布団がいいアクセントになっていますそれに、二人で使うには十分な広さのびのび~テラス付きといってもテラス自体はちょっと狭めイスが一つしかないっていうのもな~まあ、でも季節は冬だし、この寒さテラスで過ごす時間は・・・あるのかなこういう空間があるだけでもお部屋全体がゆったりして見えるし、それだけでもテラス効果はあるよねそれに窓の外に広がる竹林はまた見事なんだ真冬の景色にこの青々とした竹林の凛としたさまがいい感じなんだよね窓の下には渓流があって窓を開けると竹の葉のざわめきと水のせせらぎが聞こえてくるんだなんとも大人な空間お部屋には浴衣の他にこのような作務衣が用意されているのこれを着て館内を歩いてOKなのでさっそくお着替え肌触りは良いのだけどこの季節にこの素材とたけではちょっと寒いよ~ベストのようなものもあるんだけどなにせ袖丈が短いからそれではカバー力無し仲居さんにお願いして上に羽織る物を用意してもらいましたできたら事前にお部屋においてあったら良かったのにな作務衣に着替えて早速お風呂へチェックインタイム直後なので誰もいませ~ん貸し切り、貸し切り大浴場にはバスタオルもフェイスタオルもあるので手ぶらで鍵のかかる貴重品ロッカーもあるので防犯も心配なしこちらのお宿は大浴場と露天風呂が一つずつお風呂の数や種類を重視していないようなので、こちらもお部屋同様シンプル特に高台や高層階にあるわけでもないので外の景色を楽しむっていう要素も無し露天風呂は竹林を眺めながら・・なんて書いてるけど「眺める」ってほどのこともなしなので、お風呂メインで宿探ししている人向きではないかな他に貸し切り風呂があってそちらはそれこそ「竹林を眺めながら入れる」風情のあるお風呂ということだけど、今回は特に利用する理由もないのでパス貸し切りっていう意味じゃ、もう充分こちらのお風呂で貸し切りだし~今回計3回お風呂に入ったけどぜーーーーーーーーーーんぶ、貸し切り面白いよね~ちょうど出るのを見計らったかのように他のお客様がやってきて、全くかぶらないちなみに夜1時~朝5時以外はいつでも入れます男女入れ替えっていうのもなくてどちらも同じ作りみたいサウナぐらいはあってもいいかなと思うけどお風呂だけでも充分満足できるし飲料用温泉もあるので消化を促すのと、お通じがよくなるのを期待して、ごっくんが、即効性はなく・・・残念いやでも思わず泳ぎたくなる広々お風呂にのんびり浸かっていると、疲れがどんどん溶け出すような気がしてきて・・・極楽、極楽やっぱり温泉は気持ちいいですわんお風呂上がりにはこんなものも用意されていて自由に食べれるようになってるの3時のおやつ代わりにバニラ味、1本いただいちゃったお風呂からエレベーターへ向かう途中にある湯上がり処冷たいお水が用意されています3人がけ程度のソファが2つだけなのでちょいと少ないかと思ったけどそもそも泊まっている人の数が少ないしいつもガラガラお風呂が貸し切り状態なんだもん、当たり前か山中塗りで有名な山中温泉のお宿らしく朱塗りの美しい壁掛けが飾られていましたお部屋に戻る前に、一休み、一休みといいたいところなんだけど実はこの後、予定がありまして・・・実際はお水一杯飲んだだけでお部屋に戻っちゃったんだよね次回は厨の名をもつこちらのお宿自慢のお料理を紹介書くことがたまっていてひっじょーに困っておりますでもマイペースでやっていくしかないよね・・・
February 11, 2010
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”温泉にでもいってのんびりしたい~”寒くなるとまるで呪文のように唱えてしまうこの言葉唱えると叶うって訳じゃないけどこの冬もお友達との温泉旅行を企画→実現初めての冬の北陸温泉旅とあいなりました当日、お天気は大雨今回の目的は温泉と美味しい食事なので天気なんて関係ないさ~とはいえ、一応観光などもしてみようかと二人とも初めての土地なのでまずは曹洞宗大本山・永平寺へだけど雨の勢いはますばかりわざわざ土砂降りの中、観光するのもな~即断で観光却下でもここまで来たんだから永平寺名物は押さえておかないとね(食べることへの執着は雨ごときでは失せないのさ!)大本山永平寺御用達 団助創業明治二十一年の歴史有るお店門前にあるお土産やさんで必ず売ってる超有名品今回は直営店の方にお邪魔しました黒胡麻、白胡麻そして胡麻の量が25%増量の胡麻っと豆腐(白・黒)ほかにもあんこが付いたぜんざい風の胡麻豆腐も黒胡麻のほうがカルシウムが豊富でより胡麻らしいねっとりした濃厚さがあるんだけど色目的に好まれるのは白胡麻の方だとか超々胡麻豆腐大好きなあたしはもちろん黒&白両方お買いあげお土産用の商品は真空パックされてるけどここでは作りたての「生ごまどうふ」も味わえるのただ、これが8個で1パック!8個といっても小さいので全体でちょうど普通のお豆腐1丁ぐらいなんだけど日持ちは当日限りなんだってう~ん、さすがに今日中に全部食べるのは無理ということで今回は断念次回はお持ち帰りするぞお店の前にいる永平寺のお坊さん手には胡麻豆腐がお坊さんの大事なタンパク源だもんね良質な素材で作られた胡麻豆腐いったいどんなお味でしょ?お土産を買った後はランチタイム永平寺のもう一つの名物永平寺そばを食べるためこちらのお店に山びこセット 1370円温かいとろろそば 冷たいおろしそば ごま豆腐 副菜2品こちらのお店の人気のセット普通のおそばと比べて平ぺったいんだけどこれが永平寺そばの特徴?温かいとろろそばはイマイチ口に合わなかったけど冷たいおろしそばは美味しくいただけました大根下ろしって元々あんまり好きじゃないけどうどんでいえばぶっかけみたいな感じに出汁をかけて食べる冷たいそばなので、あと、胡麻豆腐もおいしい~ゆずみそがあうね この後は時間調整のために丸岡城によりそれから宿にチェックインとある体験をした後、再び永平寺へ実は昼間、あっさり永平寺観光を諦めたのはもともとは夜に永平寺を訪れる予定だったからなんだ永平寺 冬の灯籠まつり2月11日~13日までの限定イベントこれが見たかったんだよね路に灯籠がともる雪景色って幻想的でしょ通用門から山門までの特別ルートを無料で公開お寺の建物の一部がライトアップされるというので楽しみにしてたんだこの日は暖かかったから雪に変わることなくずっと雨それでも残雪の中での永平寺参拝はなかなかムードがあってGOOD総欅造りの唐風の山門その大きさ、彫り物の精巧さ&美しさこれだけでも見る価値あり!写真は少し明るめに調整かけてるけど実際はもっと暗いので、その分雰囲気があるんだよ山門の前には”希望の灯”という蝋燭が赤または白の蝋燭を1つ100円で購入し専用の燭台へ置いて、お願い事をすることが出来るのあたしも赤の蝋燭を買ってお供えしてきちゃったこの冬灯籠ではちょっとした特典も参拝した人に振る舞われる無料のしょうが湯冬の夜のイベントなのでこういうサービスは嬉しいよねそれともう一つもらえるのが涅槃だんごお釈迦様が涅槃に入られたところ仏舎利が青・黄・赤・白・紫の五色に輝いたところから名付けられたとのことお釈迦様の恩恵と無病息災のご利益があるというありがた~いお菓子カワイイ~”聖☆おにいさん”にも登場するかな?焼いて砂糖をつけて食べるそうなのでまた後でたべてみるねさて、永平寺の門前で見つけたのがこれ店先に並ぶ個性豊かな雪灯籠や雪だるまたちこれまた、カワイイ~もっと本格的にやったら一度で二度楽しめるイベントになるのになあ、そうそうあと車で来た場合だけど、駐車場代500円を払うかわりに門前のお土産やさんで使える500円分のチケットがもらえるのなので、小腹が空いたら何か買い食いするも良しお土産代の足しにするも良し使い勝手は悪くないですこんな冬限定イベントですが来年、行ってみませんかで、これが自宅に帰ってから食べた団助の胡麻豆腐冷蔵庫には冷やすと堅くなると思ってそのまま食べようと思ったらそのままでもまだ堅かったんだよね冬場は5分ほど湯煎してから再度冷蔵庫で冷やして食べるとよいとのこと今回は食感がイマイチな仕上がりになってしまったので評価は次回説明書通りにやってみたときにそれにしても添付されている禅みそのおいしいこと茄子、蓮根、大根、柚子、白胡麻...etcこれらが合わさって生み出される味はまさにほっぺがおちる~野菜のサクサクとした歯ごたえがかなり量たっぷりなので余った禅みそでおむすび作ったらウマ~胡麻豆腐と味噌1粒で二度おいしいとはまさにこのことだね今回泊まった宿についてはVol.2で
February 11, 2010
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京都きまぐれ散歩週末、寒かったですねこちらも金曜日の夜から冷え込みが厳しくなり、小雪がチラチラ土曜日も1日中、雪が吹雪いたり止んだりでも、この寒さのおかげで素敵な景色に出逢えました特に出かける予定のない週末はお昼頃まで寝てることって多々あるんだけどこの日曜日は珍しく8時半に起床というのも、近所のスーパーで卵の特売があるから卵を切らしていたので”これはゲットせねば”と土曜日の夜に誓いをたて目覚ましをセットダーが一緒にいたら、それでも二度寝してしまうんだろうけど運良く(?)出張中なのでちゃんと起きれたんだで、着替えて家を出たところで周りの家の屋根にこんもりと雪が積もっているのを見て一休さん並みにひらめいた空は快晴屋根には雪仕事は休みとなれば、金閣寺に行くっきゃないこっちに来てから雪景色というのに、そうそうお目に掛かってないんだよねの条件を満たすとなるとそうそうチャンスがあるわけじゃないそう思ったら、あとは行動あるのみ!気づけばスーパーではなく、近くのバス停に立ってました金閣寺までは歩いてはいけないけど行くのが面倒な距離では全然ないのであっという間に到着というわけで、前置きが長くなりましたが雪の金閣寺、いざ公開見事な雪景色これこれ、これが見たかったのよぉ~憧れの金閣寺・雪景色金閣寺は何度も来たけど雪景色の金閣寺は初めて午前中なのでそれほど金ぴかに光ってないけど青空の下、白い帽子をかぶる金閣寺さまに出逢えて大満足これぞ、ニッポンの美舎利殿である金閣は日当りがいいのでどうしても雪解けが早いんだよね~もうちょっと早く起きれば良かったなってそれを言ったらおしめーよこのブログのタイトルじゃないけど気まぐれの結果なんだし~対岸の方が日が当たってないので雪がたんまり残ってますこれは金閣の裏山側からの風景真っ白~とっても綺麗な景色に観光客の皆様も大喜びだったけど実は雪というのは地表だけに積もっている訳ではなく金閣寺全体に植わっている木々にも当然降り積もった訳で・・・太陽に照らされて、木々に積もった雪はどんどん溶けていくので、さながら雨降り状態かといって、傘をさすことも出来ずみなびちょびちょに濡れながら見学してました足元もぬかるむし目に入る景色以外は、結構ハード(?)な拝観コースだけどそんなことを気にする人はいません今日、京都観光に来た人は、ラッキーだったね~ちなみにあたしもこの後スーパーに行って、特売玉子もゲットできたのでラッキー今回はこれで終わりでもいいんだけどせっかくスペースあるから最近、ハマっているものをご紹介聖☆おにいさんって知ってる?先輩に借りたマンガなんだけどこれがもうツボにはいる、はいる作品としてはマンガ界では超有名で宝島社が選ぶ「このマンガはすごい!2009」これでオトコ編で第1位に選ばれた作品ブッダとイエスの2大聖人が下界(東京・立川の賃貸アパート)でバカンスを楽しむという設定「笑いでも世界を救う」ものすご~く、”有り難い”マンガなの簡単に下界での彼らのプロフィールを紹介するとブッダ大人しく温厚 倹約家 ただし3度怒らせるとかなり怖い(らしい)趣味はシルクスクリーンのTシャツ作り手塚治虫先生の「ブッダ」を愛読し、先生の描く細身の体型に憧れている体型に関しては気にしているふしあり天敵は小学生梵天さまに頼まれ、4コママンガ”悟れ!アナンダ”を書いているイエスお調子もの ジョニー・デップに似てると言われ、本人も意識しているブログが趣味で、テレビ番組の感想を綴った「ドラマンダラ」はランキング1位をとるほどブログの世界でも「神」扱い浪費家で特にパソコン関係での出費はブッダの怒りを買うハメに作品の一部を紹介しちゃうねこれは新しいアパートを探そうと不動産業者を訪ねた時のお話(の一部)”何回建てからうちの父さんにバベられるか・・・””祇園精舎、あれは家っていうより事務所だから”ワハハハワハハハ仏教やキリスト教の知識があればより楽しめるんだけど、なくても全然OKっていうか、逆に宗教関係者から抗議が起きないのが不思議なぐらい宗教的史実を笑いに変えてくれちゃってます登場人物もキリスト教関係者、仏教関係者オール出演なのでそういう意味では宗教のお勉強(?)もできちゃうよこれを読んだからって悟りは開けないけど聖人さまが与えてくれる笑いは癒しとなるはずちなみにこっちを先に読んで後から手塚大先生の「ブッダ」を読むとあの感動的なお話が笑い無しでは読めなくなるので要注意だそうです ユルワラ(ゆるい笑い)満載のこちらの作品疲れた心と体にいかがですか~
February 7, 2010
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