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何か近頃は桜の開花が早くなってきているようです。これも異常気象のなせる業なんでしょうか? 毎年3月も下旬になると、桜前線の北上が伝えられ、各地の開花予想が連日ニュースなどで発表されます。 誰でもお花見は満開の時にと思いますよね。桜の開花は微妙な気象条件に左右さあれるので、なかなかうまくいきません。昨日のように寒い日が2,3日続くと開花が遅れたり、ボカッと暖かくなると、すぐに開花が進んだり、雨など降るとすぐ散ってしまったり・・・。 気象庁でいう満開とは、全部の花が開いた状態ではなく、大体80%開いた時を満開というのだそうです。実際、このくらいが丁度目で見て満開の感じとなるからなのだそうです。 100%開花した状態では、むしろ散る花が多く、身頃や盛りを過ぎた感じとなるからでしょう。 ちなみに、開花とは一つの枝に数輪花が開いたとき、見頃とは五十位の花が開花した時をいい、東京での開花予想は、靖国神社のソメイ吉野を観測基準にして行われているそうです。
2009.03.29
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大相撲三月場所。相変わらず朝青龍と白鵬の強さが目立っています。日本力士よもう少し頑張れないもんかね! と首を傾げます。 人気力士が土俵に上がりますと、盛大に懸賞金が掛かります。そもそも懸賞の掛け方や金額などはどうなっているのでしょうね。ちょっと疑問に思い、早速調べてみました。 日本相撲協会によりますと、大相撲の懸賞は、平安時代に勝った方に麻や絹などの織物や衣類、米などを贈ったのが始まりとされていたのです。 江戸時代には、お金や化粧回しなどが贈られていました。今のような懸賞金の形になったのは、1955年からとのことです。 懸賞を掛けられるのは、一般に民間企業や力士の後援団体などに限られ、個人では掛けられません。 対象は幕内の取り組みに限り、一場所に五本以上掛けることが条件です。現在の賞金額は一本6万円で、内訳は勝った力士に3万円が渡され、その力士名義の積立金が2万5千円、場内放送料などの事務的経費に5千円となっています。 2006年初場所から一つの取り組みにつき50本までと制限が設けられましたが、秋場所の朝青龍ー白鵬戦では、一本プラスが認められ51本で最多となりました。
2009.03.22
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ワールドベースボール・クラシック。いよいよ第2ステージ。初戦の相手は強豪「キューバ」です。はたして侍ジャパン、どこまで頑張れるか、いや頑張って欲しいものです。 今や野球中継はお馴染みのものとなりましたが、初めて野球の実況中継が行われたのは、「夕闇せまる神宮球場、カラスが飛んで二羽、三羽、ゆうゆうと舞っております」松内 則三アナウンサーの名文句で有名ですが、昭和2年8月13日、JOBKに大阪中央放送局が甲子園から放送した全国中等学校優勝野球大会の第一日目の試合でした。 職業野球といっていたプロ野球の中継は、昭和11年7月1日の「第一回全日本職業野球選手権大会」が始めてで、「巨人」対「名古屋」、「阪急」対「大東京」の試合を実況したのです。 年配の方は思い出されると思いますが、あの解説者「小西徳郎」さんの「まあ、何と申しましょうか」という間延びのした語り口が偲ばれます。
2009.03.15
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ワールドベースボール・クラシック。まずは侍ジャパン、昨日の韓国戦でコールド勝ち。2勝して第2ステージ進出を決めました。そのままの勢いでチャンピオンを目指して欲しいですね。 野球という名称は日本だけですね。このベースボールを野球と訳したのは、第一高等学校野球部の中島 庚(かなえ)で、明治26年のことです。 明治30年代になって、各ポジション等日本流の名称も必要となってきたので投手、取手、第一塁、第二塁、第三塁、遊撃手、左翼、右翼、中堅という名が決められ、イニングは1回、2回という具合に訳されたのです。 明治30年代後半には新聞などに野球記事が載せられるようになり、打撃数、得点、安全打、三度振、四死球、犠牲球、盗塁、失策という訳語が登場したのです。 三度振りという言葉は、かなり後まで使われていて、昭和初期の六大学の中継放送では、当時の松内アナウンサーは、早大の主力打者だった伊丹捕手が三振したのを揶揄して「伊丹いりやの三度振り」などと評していました。 しかし、ここまで野球が日本人に国技なみに浸透するとは当時の人たちは思いもよらなかったでしょうね。
2009.03.08
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さあ、今日からいよいよ春3月ですよ。 梅の花も真っ盛り、気がつくと桜の枝先にも蕾がずいぶん膨らんでいました。 旧暦の3月は、桜も満開の時期新暦の4月頃にあたります。3月の呼び名は、弥生、桜月、花見月、夢見月といかにも春らしい言葉が並んでいます。 弥生は「草木いよいよ生ひ」の「いよ生ひ」が語源です。これからは草や木も芽を吹き、三寒四温の言葉通りだんだんと温かさが増してくるのです。
2009.03.01
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