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黄色い山吹の花が満開です。「やまぶき色」という色の名前がある位、山吹の花じたい黄色いイメージがありますね。 昔、大田道灌が狩に出て、突然の驟雨に見舞われ、ある貧しそうな百姓家を訪れ、雨具を貸してくれるよう所望したところ、その家の女が、盆に山吹の一枝を乗せて道灌に捧げたのです。それを見た道灌は、さすが名将の誉れ高く、教養の深さも持ち合わせていたので、その意味をすぐに悟り、礼を言ってその場を立ち去ったのです。 その意味とは、万葉集の中に歌われた一種。 「七重八重 花は咲けども やまぶきの 実の一つだになきぞ悲しき」
2009.04.24
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二十四節季の一つ「穀雨」(こくう)が、この二十日です。 穀雨というのは、穀物を育てる雨。この春の雨で、秋に蒔いた種は、ぐんと成長を早め、春に蒔いた種は、勢いの良い芽を出します。 お長雨は、「菜種梅雨」(なたねづゆ)と言います。まっ黄色にさいている菜の花にしとしとと続く雨が降り注ぎます。
2009.04.19
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早々お目触りな話でごめんなさい。 というのも、今朝のことテーブルの上をまだ小さいゴキブリが這っていたのです。そろそろゴキブリが動き始める季節なんですね。年中駆除に心掛けているのですが、なかなか完全には駆除することが出来ません。理由があるそうです。まず、ハエや蚊のように人の目にふれる場所に出て来る訳ではなく、昼間はじっと潜んでいて、夜になると活発に活動することが多いので、見つけにくいのです。 卵鞘(ランショウ)と呼ばれる卵が入った殻は頑丈で、どんな薬を使っても卵は死なないそうです。卵は1~2ケ月でかえるので、卵がかえった頃を見計らって、幼虫を駆除しなければなりません。 幼虫は小さく、網戸や戸の隙間から家の中に入ってきますし、成虫は飛んだり泳いだり出来ますので、排水管からも入ってきてしまいます。 駆除のためには、まずゴキブリの住みかを見つけ、駆除することです。ゴキブリキャッチャーのような捕獲器で割合多く捕まるところが住みかの近くです。その周辺の物陰にゴキブリ専用エアゾール殺虫剤をあらかじめ噴射しておけば、2週間ていど効果が期待出来ます。後は定期的に噴射すれば大量に住み着かれることはないそうです。 ゴキブリは、物が乱雑に置かれたり、散らばっていたりする家を好みます。物陰など住みかに適した場所が多く、燻蒸剤や燻煙剤が行き渡りません。 エサと水分が有ればゴキブリは生きて行けます。この嫌なゴキブリを寄せ付けない為には、「常に整理整頓に心掛け、ゴミの始末を怠りなく、流し台などいつも清潔に保つことが重要なのです。」 と。
2009.04.12
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時代、今日4月8日の日には、一升瓶かやかんを持って近所のお寺に行きました。 何故かというと、甘~い「甘茶」が貰えてたからです。あの甘さは何ともいえない独特の香りと甘さがありましたよ。 今日4月8日は仏教の祖、お釈迦さまがお生まれになった日(潅仏会)。満開の桜の下、全国のお寺で「花まつり」が催され、花御堂を作り、浴仏盆のなかの仏様に、甘いお茶を注ぎます。
2009.04.08
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4月の天気の大半は「くもり」なんだそうです。ですから、くもりのネーミングもいろいろ有って楽しいですよ。 今、桜は満開ですが、この季節の曇り空は「花ぐもり」。暖かくなって、ツバメなど渡り鳥がやってきますが、この雲に隠れながら巣に帰っていく様子を「鳥ぐもり」。 海ではニシンなどがたくさん獲れる季節なので、「ニシンぐもり」。「春告げ魚」とも呼ばれるにしんは今北海道では豊漁でしょう。
2009.04.05
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皆さん、アンパンはお好きですか?今日4月4日は「アンパンの日」なんですと! 1875年(明治8年)に、木村屋が明治天皇に初めてアンパンを献上したのです。それを記念して「アンパンの日」なんだそうです。 この時に桜の花の塩漬けつきのアンパンが誕生したとのこと。
2009.04.04
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