2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全12件 (12件中 1-12件目)
1

今年も、明日から4日間に渡って、『大道芸ワールドカップin静岡』が開催される。ということで、本日は静岡市民文化会館に『プレビューショー』を見に行った。う~ん、やっぱり大道芸はおもしろい。僕たちはこのイベントが開催される静岡にいることを誇りに思っていいんだと思う。そして、あらためて「このイベントを支える多くの市民ボランティアに、感謝しなくちゃいけない!?」と思った。みなさん、4日間、感謝を込めて思いっきり楽しみましょ…!?
2007.10.31
コメント(0)

静岡市産学交流センター『すんぷ繁盛横丁』の経営者紹介コーナー『輝く静岡の中小企業』の更新情報です。『株式会社ギケン』は、「看板資材製造・販売」「ドール服の企画・製作・卸・販売」を行う会社。「看板とドール服…?」こんな話を聞くと「『ギケン』って、何屋さんなの?」と疑問に思われる方もいらっしゃるかも…。とはいえ、ファッションドール(球体関節ドール)ファンの間では、『株式会社ギケン』の運営するWEBショップサイト『littlewonder WARDROBE』が超メジャーサイトであるのも事実。久々の更新情報ですが、松本専務のお話は『耳を傾ける価値大』ですゾ!!ということで、詳しくはこちら
2007.10.30
コメント(0)

~時給上積み即戦力確保~リクルートは12月、学生やフリーターの経験や能力を評価して時給に反映させるアルバイト情報の紹介サービスを始める。人手不足が深刻な外食や小売業などで「即戦力」となる雇用ニーズが増えていることに対応する。バイト経験をキャリアとして評価する「経験者優遇」型のバイト情報紹介は初の試みで、フリーターの待遇改善や長期雇用促進にもつながりそうだ。(中略)リクルートが1.特定企業での勤務経験、2.特定業界での勤務経験、3.特定の資格・技能の有無、4.体育会系部活や生徒会長の経験-など4つの基準を設定。基準を満たす「経験者」を優遇する求人情報を集めたサイトを開設する。(後略)出所:10月30日 日本経済新聞 -------------------------------------------------------------------『バイト経験をキャリアとして評価する』求人情報サイトが開設されるって記事だ。「いいことだと思うな~。」バイトだろうと正社員だろうと就業形態に関わらず、職業経験を通して身に付けた能力は『キャリア』だと考える僕には、至極まっとうと感じられる記事だ。そもそも、賃金って、労働の対価として支払われるのが原則なんだから、就業形態で賃金が違うというのは、おかしな話。ちなみに、正社員と非正規社員の賃金を時給換算で比較すると、「正社員を100としたときのパート労働力の賃金は58、派遣労働者は76にとどまる」とのこと…。正社員の賃金が高いのか?非正規社員の賃金が低いのか?僕には判らないけれど、みんな『自分の賃金がどんな根拠で支払われるのか?』を考えてみることも必要かもしれないネ!?『資格取得』や『キャリアデザイン』の本を読むよりも、自分の価値を高めるために、何をしなくちゃならないかが見えてくるんじゃないでしょうか…!!
2007.10.30
コメント(4)

~帝人 人材確保へ制度拡充~帝人は20日、国内グループ会社を含め、出産や育児などで退職した社員の再雇用制度を今月から拡充し、対象を退職後3年以内から10年以内へと大幅に拡充したことを明らかにした。団塊世代の大量退職を迎えている上、少子化で新規採用も難しくなることを見越し、経験のある人材を確保することが狙いだ。出所:10月21日 日本経済新聞 ---------------------------------------------------------------大手企業を中心に、『再雇用制度』を採用する企業が増えているようだ。昨今の求人難、「素性の知れた社員を採用できるのは、大きなメリットだ!」と考えているということなんだろう。また、再雇用される社員にとっても、「愛着のある会社だし、風土も理解している」ということで、これまたメリットを感じるだろう。雇用のミスマッチも防げそうだ!?双方にとってメリットのある『再雇用制度』、今後も拡大していくといいかもネ!?この『再雇用制度』が、市場原理によるモノでなく、企業のアイデンテティーを具現化した結果であることを願いたいものです。
2007.10.23
コメント(0)
『静岡県経営者協会』と静岡県立大学公認のキャリア支援サークル『DREAM SEEDS』共催の『ネックス塾』に参加してきました。『ネック・ス塾(Connect to Next Sizuoka)』とは、学生と社会人とが働くことについて話し合い刺激し合う中で互いにつながる場。ということで、本日は、『どんな会社を求めるか?』っていうことをテーマに話し合いをすすめた。まっ、いろんな学生の話を聞けるのは、楽しいけれど、「チョッピリ学生の保守化が進んでるかな?」なんてことも感じちゃいました。「労働条件のいい会社で働きたい」「仕事に安定を求めたい」って気持ちもわからない訳じゃ無いけれど、僕的には『安定した仕事を求める』んじゃなく、『自分なりに安定した状況を創り出す』っていうスタンスの方が、好きだな~。次回以降の予告を以下に書いて置くんで、興味を持った学生は、参加してみたら如何…?第2回:11月2日(金)、テーマは『社会はどんな人材を求めているか』第3回:11月16日(金)、テーマは『働くためにはどんな人材が必要か』第4回:11月30日(金)、テーマは『職種に対するイメージと現実』第5回:12月14日(金)、テーマは『仕事のやりがい・将来の理想像』場所は、いずれも静岡市産学交流センター『ペガサート』参加希望の方は、下記メルアドまで『名前・大学名・学年』を明記して申し込んで…!メール:next.shizuoka@gmail.com(担当:静岡県立大学2年 石井)ですって!!
2007.10.19
コメント(4)

山と渓谷社の発行する『自転車人』に載っちゃいました。週末サイクリングコースガイドというコーナーの静岡県『東海道の宿場町をめぐり、歴史の息吹を味わう』って記事に、「文と写真」ってことで僕の名前が載ってます。とはいえ、僕は何んにもやってない。ホントの書き手であるチャリンクさんにお供して、サイクリングを楽しんだだけでして…。その時の模様は、以前のブログにアップしています。ほんのちょっと載ってるだけだけど、ついつい「『自転車人』、1冊お買いあげ…」となりました。
2007.10.19
コメント(4)
講師をやらせていただいている大学の僕のメールボックスに封筒が…「何だろう?」と思って封を開けると、昨年度後期に実施した『学生による授業アンケート』の結果だった。まぁ、学生から見た僕の成績表ってこと。おそるおそる結果を見ると、まぁまぁの結果だったので、「ホッ…」と一安心。でも、一度も休講してないのに「予告なしの休講が、時々あった」な~んてところにチェックが入っていたり、ちょいとムッとしたくなるような部分も…「人が人を評価するってたいへんなことなんだよな~」とあらためて考えちゃいました。
2007.10.18
コメント(0)

娘のPC、「突然、メール送信が出来なくなった~」とのこと。ちなみに娘のPC、OSはVista、アプリケーションはOUTLOOK2000。で、テストしてみると受信は出来るのに、送信が出来ない。送信しようとしても、「Windows アドレス帳でWAB DLLが見つかりません」とのエラーメッセージで、そこから先に進まない。「どしても月曜日までに修理しなくちゃ…!」ということで、いろいろトライしたけれど、「こりゃリカバリしかない!」と覚悟を決めたのが、本日の朝。データのバックアップをとり、リカバリ。これは手順自体は簡単だけど、リカバリだけで3時間、アプリケーションをインストしたり、設定し直しで2時間。なんだかんだで、5時間もかかっちゃった。なのに、症状は変わらない。やっぱり「Windows アドレス帳でWAB DLLが見つかりません」とのメッセージが~(ショックは大きい!?)で、インターネットで『WAB DLL』を調べてみると、「vistaでOUTLOOK2000のメモの不具合が出て困っています」等のコメントが…。どうやら、VistaはOUTLOOK2000に対応してないらしい。マイクロソフトのページを見ても、対処法は書いてあるモノノ、「サポート期間が切れてて、保証は出来ない」とのこと。最終的に、Outlook2000はあきらめ、Vista付属のWindows mailを利用することに…。リカバリ開始から、復旧までまるまる12時間かかってしまった。最近、PCに限らず、ビデオやステレオ他、いろんなデバイスで、規格が変わって使えなくなっちゃう。自分が買ったソフトなのに、短い周期で使えなくなっちゃう。う~ん、納得出来ないな~!!
2007.10.14
コメント(0)

2009新卒のかんづめ『就活カウンセリング』の更新情報です。今回は、前回の『自己分析って、何故必要?』を受け、『体験!自己分析』と題し、実際に英和学院大学の学生さん4人と、自己分析にTRYしちゃいました。ということで、興味を持ってくれたあなたはコチラ
2007.10.11
コメント(0)

ジェームス・C・コリンズの名著。初版は1995年、「何を今更?」なんて言わないで。僕自身、何でもっと早く読まなかったんだって後悔してるんだから…。 著者も言うように、こまかな記述まで全て覚える必要はない。大切なことは、以下の4つ!? 1.時を告げる予言者になるな。時計をつくる設計者になれ 「時を告げる」のは素晴らしいビジョンを持ったカリスマ的指導者だけど、カリスマは必要ない。大切なのは、自分が去った後も永遠に時を告げる時計をつくるということ。う~ん、しびれる~2.「ANDの才能」を重視しようビジョナリーカンパニーの経営幹部は、「短期的な業績」または「長期的な成功」の二者択一なんてしない。長期的な成功を目指しながら、同時に短期的な業績にも拘る。う~ん、同感!?3.基本理念を維持し、進歩を促す 世界は変化している。組織が対応するためには、企業として前進しながら、信念以外の組織のすべてを変える覚悟で臨まなくてはならない。う~ん、納得!?4.一貫性を追求しよう重要なのは、驚くほど広範囲に、驚くほどの一貫性を、長期にわたって保つこと。う~ん、そのとおり!?てな具合に、特別なコトが書いてあるわけじゃないけれど、だからこそ、共感出来るんだろう。全編通して、上記4つを実証するため、いろんな角度から分析している本だけど、1冊読んだら、僕の本は、付箋とアンダーラインだらけになっちゃいました~。
2007.10.08
コメント(0)

~時津風親方 本名で謝罪の談話~永久追放を告げられ、「申し訳ありません」とうなだれた。力士の死亡問題で5日、解雇が決まった時津風親方(元小結双津竜)は、日本相撲協会の重い処分の後、本名の「山本順一」で死亡した力士や遺族に謝罪の談話を出した。不祥事が続き岐路に立つ角界。「閉鎖社会の自覚がない」との批判も。力士の死因も判明し、焦点は捜査に移った。出所:10月6日 静岡新聞 ------------------------------------------------------------------------同じ日、陸上女子短距離の元女王マリオン・ジョーンズ(米国)が、法廷で偽証罪と薬物使用を認め、泣きながら謝罪会見したという記事も出ていた。この場で、コトの是非を論ずるつもりはないけれど、2人とも天職だと信じ『血の滲むような努力を続けてきた世界』から追放されたことだけは、紛れも無い事実だ。時津風親方にとっては『相撲』が、マリオン・ジョーンズにとっては『陸上』が生きることの証だったであろうことを考えると…自業自得と言っちゃえばそれまでだけど、もし僕が同じ立場で、同じ過ちを犯していたら、どんな気持ちになっただろう。今更だけど、『働くこと』=『生きること』だと思う。だからこそ、何か起こったときに「こんなはずじゃなかった」と思うことが無い様、『自分自身の価値観』を信じて仕事をしていこう!!
2007.10.08
コメント(2)

先週、30年ぶりに行われた富士スピードウェイでの日本GP。その興奮冷めやらない昨日、同じ場所で『サイクリングフェスティバルin小山』が開催された。で、ウチの息子が耐久レース『チームde5時間の部』に参加するというので、トランスポーターとして参加した(何せ、バイクを富士スピードウェイまで運ばなくちゃならないですから…)。サーキットに着いたのは早朝5:30。朝靄の中をサーキットに入っていく感じは、ズ~ット前に見た映画、スティーブ・マックインの『栄光のルマン』の最初のシーンそのもの(ふ、ふ、古い~)。メンバーは、息子が所属する自転車競技部の学生6名。で、なんとなんと5時間で41周を消化(1周約4.5Kmだから、184.5km)、参加77チーム中、堂々3位に入賞しちまった。恐るべし、高校生パワー。選手交代で、ピットアウトの図。う~ん、レースっておもしろい。僕も、来年はチャレンジしちゃおうかな~。もちろん順位ねらいじゃなく、完走ねらいですが…
2007.10.07
コメント(2)
全12件 (12件中 1-12件目)
1