2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全21件 (21件中 1-21件目)
1

~人材獲得に向けた企業戦略フォーラム~本日は、昨年秋、分析をお手伝いした『静岡県における留学生の就職意識と企業の留学生採用に関する調査』結果報告があるということで、『人材獲得に向けた企業戦略フォーラム』を聞きに行きました。第一部は、『「留学生30万人計画」概要と留学生支援』と題した文部科学省のお役人の講演と静岡大学の袴田先生の『静岡県における留学生の就職意識と企業の留学生採用に関する調査』結果報告。第二部は、静岡大学の土井先生が司会者となり「採用経験がある企業経営者」「県内企業に就職した元留学生」「留学生(知人のグェン君)」のパネルディスカッションが実施されました。特に印象に残ったのが、パネルディスカッションでの元留学生と留学生のコメント。三者共通していたのは「通訳・翻訳ではなく、日本人と同じ仕事をしたい。言語能力ではなく一人の人間として評価して欲しい」というコメント。また、元留学生の後輩たちへの、「いっぱい落ちても自己否定しないこと。落ちたのではなく、企業と縁が無かっただけ。自分に合った企業、必ず見つかる!」というアドバイス。グローバル化が進む世の中、「日本人」or「外国人」という比較ではなく、「ひとりの人間としてどれだけ輝けるのかがとっても重要!!」と感じさせてもらえたフォーラムでした。※パネルディスカッションの司会者、静岡大学地域連携協働センター 土井先生のスピーチ。
2009.01.30
コメント(0)
~天晴れ門前塾 顛末記~前回、大いに盛り上がった駿生山(すぎやま)組版『シャベリ場』、第2回は2月10日に開催です。そんな中、第3回に予定していた県の就労支援室のご担当者から「昨今の急速な雇用環境悪化で、毎日、10時・11時になっちゃって、約束が出来ない。ウチの部署は全員そんな感じで、代替えも効かないし…」と、お断りの連絡をいただきました。う~、残念!?まぁ、これもリアルな社会人の実体ということで、お許し願うしかないですね…。ということで、これからどうするか?いろんなアイデアはあるけれど、駿生山(すぎやま)組は、学生が主体的に行動することを目的とした会。僕が、セッティングして『●●さんに会えました。あ~、楽しかった…』って~のだけは、避けたいと思うから…。これから何が起こるのか?若しくは何も起こらないのか?いずれにしても楽しみです…(笑
2009.01.28
コメント(0)

~沖縄のリゾート→新潟のスキー場~「ビーチリゾートの雇用はスキー場で守る」――。冬は閑散期となる「万座ビーチホテル&リゾート」から、スキー客で混雑する上越国際スキー場の「ホテルグリーンプラザ」に正社員・アルバイト合計74人が異例の応援に送り出される。両ホテルは、米モルガン・スタンレー傘下の不動産ファンドが所有。モルガン子会社でホテル資産を管理するパノラマ・ホスタピリティが「雇用維持とスキル向上」のため、沖縄で採用したスタッフの新潟派遣を決めた。8日に万座ビーチの24人がスキー場での業務を開始、27日午後には第2陣の50人が新潟に到着する。出所:1月27日 日本経済新聞 -----------------------------------------------------------へ~、従業員を沖縄のリゾートから新潟のスキー場へ…。雇用環境悪化が喧伝される中、おもしろいアイデアですね。しかも、「雇用の維持」だけでなく「スキルの向上」っていう視点がいいですね。人間、トラブルが起こると、ついついネガティブな思考に陥りがち。「この機会に能力アップを目指しちゃお!」って姿勢がいいかもね。今回にアイデアは、どの会社や団体でも応用できるものじゃないんだろうけれど、雇用を確保(敢えて、維持とは言いませんが…)する方法は、他にもあるかもしれませんね。
2009.01.28
コメント(0)

学生のみなさんの就活に関する疑問を「ここで解決してもらおう!?」というコーナー、『就職のハテナ徹底解決』の更新情報です。今回は、「企業が先行で重視している点は、『コミュニケーション能力』『行動力』『協調性』『責任力』『人柄』っていいますが…?どう対策をとったらいいですか?すべて、兼ね備えるのは到底無理です。」というお悩みに対する解決策。確かに、質問にあるような能力をすべて兼ね備えられればいいけれど…。おっしゃる通り、こんな能力が必要だって並べ立てられたら、それだけで萎縮しちゃいますよネ!?今回は、「それじゃ、どうすればいいか?」をじっくり考えてみましょう。さてさて、「それじゃ、どうすりゃいいんだろう?」ということで、興味を持っていただいたあなたはコチラ
2009.01.27
コメント(0)

~宇津ノ谷峠方面~ひさびさの自転車です。ひさびさの理由は、「最近忙しくってなかなか時間が作れなかった」ことと「寒かったり、風が強かったりすると時間があっても走らなかった」ことの2つ。で、今日は朝起きたら、2つの条件を満たしていたのでちょっとだけ走りに行って来たというわけ。いや~、冷たい風を切り裂いて(切り裂く程速く走りませんが…汗)走るのって、すごく気持ちいい。もうひとつの本日の楽しみは、焼き鳥。宇津ノ谷峠道の駅で地元のおばちゃんが日曜日だけ店を出しているんだけど…。前回はネギ豚ロール(150円)を食したのですが、もう一種類の鳥串(200円)の方も試してみたくって…。やわらかくって、想像以上のうまさでした。※宇都ノ谷峠(下り線)道の駅にて。鳥串(200円)、日曜日しかやってませんが、とっても美味です。その後、宇津ノ谷トンネルを通り岡部側に出て、すぐに静岡側への登坂(大正トンネルまで登る)。1年ほど前に、スッゴクきつかったことを覚えていたので苦しいのを覚悟していたのですが、あっけなく登れちゃったことに自分でもびっくり?!「案外、上達しているのかも…?」と、ちょぴりうれしくなっちゃいました。「ゆっくり起きて、午前中にポタ」っていうのが僕にはあっているようです…(笑本日の経路:自宅→駿府公園→駒形通り→駿河大橋→丸子→宇津ノ谷峠道の駅→宇津ノ谷トンネル→岡部町→大正トンネル→駿河大橋→駒形通→駿府公園→自宅本日の走行距離:35.21Km、Av:22.3Km/h
2009.01.25
コメント(0)

~電波に声がのっかっちゃいました~昨日は、マイナビ就職支援セミナーにキャリアカウンセラーとして参加させていただきました。相談コーナーに訪れた学生さんは、10数人。「ピンストライプのスーツでも大丈夫でしょうか?」「写真のトリミングがパスポート用でおかしいのですが、撮る直した方が…」等のチョットした気になる相談から、「やりたい仕事がわからない」「自分に自信が持てない」等のちょいと重ための質問まで、さまざまでした。最初に椅子に掛ける際は、「なんかシャキッとしない奴やな~」という印象だった学生が、「ありがとうございます。頑張ってみます~!!」なんて言ってくれるとうれしいですね。後ろ姿を見送りながら「頑張って~!」なんて声が出て来ちゃいます。で、今回は通常の相談業に加えて、会場には『K-MIX 2ストライク1ボール』の特設ブースが…。僕もパーソナリティーの廣木弓子氏からの「よくある学生の質問」に答えさせていただきました。僕にとっては、はじめての試みだったけど、合同企業ガイダンスという特性を考えると、不特定多数の学生に対して一斉にメッセージを発する際には「使えるかも…!?」、なんて思っちゃいました。※廣木さんのインタビューに答える僕。う~ん、ただの中年オヤジ…(汗
2009.01.22
コメント(0)
~協議議題:青少年の社会的自立と支援~この度、縁あって静岡県青少年問題協議会委員をやらせていただくコトになりました。なんか難しそうな名前の会ですが、「青少年の指導、育成、保護及び矯正に関する総合的施策の樹立のための調査審議や実施」をする協議会だとのこと(いや~、尚更難しそうですね)。で、本日が第1回の会合ということで、静岡県庁本館4階の特別会議室へ。見学等でも滅多に入れない格式高い部屋だということなので、「写メでも撮ろうか~?!」と思ったのですが、そんな雰囲気でもなかったので…(汗それはさておき、今回(第26期)テーマは、「青少年の社会的自立と支援」。社会環境変化による労働形態の多様化・非正規雇用の増大、勤労観・職業観の未熟さによう弊害、親への依存の長期化等々の背景の中、若者たちが『将来の夢を持てる』『社会の中の一員となり、社会の中で自立していく』ために必要なことを考えていこうというものだ。僕自身、いま最も大切だと思っているテーマのひとつであり、何よりこういった公の場で意見を言う機会を創っていただけたことに心から感謝している。ということで、2年間がんばって務めさせていただきます。
2009.01.22
コメント(0)

~若手先輩社員と話をしました~前回、「キャリアとは何かを理解するために、私たちはどのような行動をすれば良いのか?」をマインドマップを使って考えてみた。で、学生たちからは「大学生から社会人への転換って人生の大きな転機だよね」「高校生の就活ってどうなってるんだろう?」「キャリア形成する上で、現代社会に問題点はないか?」「本当にやりたいことをどうやって見つければいいのか?」「女性って視点でも考えてみたい」等々いろんな意見が出た。で、じゃ~みんなにも関係の深い『就活』を多面的に考察することをしてみたらどうだろう。ということになり、第一弾として私の知人で「若手社員」「女性」「入社前の志望とは違った所に配属」「採用担当」というキーワードにあてはまるT西さんのお話を聴かせてもらうことになったという次第。昨日は、天晴れ門前塾のメンバーが「自分の友達も誘う」ということで、12名程の活発な『シャベリ場』が展開されました。流石に高西さんは、現役の人事担当者だけあって学生たちの意見をうま~く引き出してくれる。彼女が大学3年生の5年前から知っている僕としては、ホントに立派になっちゃって感慨もひとしおまぁ、立派になったのはご本人の努力の賜であって、僕が感慨に浸るというのも…(汗 何はともあれ、学生たちは多くの刺激を受けてくれたようで、T西さんは『シャベリ場』終了後も学生に囲まれて、質問責めになっちゃってました。T西さん、お忙しい中、本当にありがとうございましたm(_ _)m
2009.01.22
コメント(0)
昨日、「就職の出来る大学(週刊エコノミスト)」「本当に強い大学(東洋経済)」で全国1位を獲得した地方公立大学のキャリアセンター長の講演を聴かせていただく機会がありました(大学の先生を講演会です)。大まかな論旨は…、1.『貧富の二極化』が進んでいる。2.特に日本は、現役労働者(=既得権者)は保護される。中高年リストラよりも新規採用の抑制が主流となる。3.正規社員になれるチャンスは、新卒採用時の一生に一度だけ。だから、学生には「上場企業への就職を目指して必死でガンバレ!」と指導している。こんな感じでしょうか。で、私自身はお話を聴かせていただく中で、「う~ん、僕には受け入れがたい(好きじゃない)」という気分になってきました。確かに『貧富の二極化』は進んでいるし、「バブル経済崩壊後の大手企業の中高年リストラも労働人口全体から見れば、レアケースと言える程度(平成20年度の労働経済白書?を見て結構ショックだったことを覚えている)」、それに日本の企業は「新卒についてだけ門戸を広げている」のも事実だし…。「なんで、受け入れがたい気分になっちゃうんだろう?」と考えてみた。で、僕なりに違和感を感じた理由を2つ…1. 『雇われる生き方』を選択することのリスクってあるでしょ確かに大手・上場企業に入った方がリスクは少ないだろう。ただ、リスク回避が目的で企業を選べば、自分にリスクが降りかかってきた際に「思考停止状態」「こんなハズじゃなかった症候群(勝手に創った造語です)」に陥る可能性大。※『雇われる生き方』:『サラリーマン=雇われる』ではなく、主体性が必要ということ。2.金があれば幸せって訳でもないでしょ?ということ。確かに、衣食住に支障が出る程の二極化の可能性も十分あるし、生活が出来るだけの報酬は必要条件ではあるけれど、幸せになるためにはもっと大切なコトがある様な気がする。こんなこと言うと、講師には「ガキじゃね~んだから、と一括されちゃいそうですが…汗」ということで、多くの刺激を受けた講演会でした。
2009.01.21
コメント(0)

~全国1800人超 県内46人 説明会満席も~派遣切りなどによる失業者が急増する中、後継者不足が続いた農林水産業の求人がラッシュ状態だ。不況を人材獲得の好機とする狙いで、農林水産省によると農業法人や森林組合、水産会社などの求人は全国で1,800人(本県46人)を突破し、応募の問い合わせも2,000件近く。「近年、これだけ農林水産業への就職に関心が集まったことはない」(農水省幹部)として、国や自治体、業界団体は相談窓口設置や研修支援など就労を応援する取り組みを強化している。(後略)出所:1月18日 静岡新聞 -------------------------------------------------------------景気のよいときは「仕事がキツイ」と敬遠されがちな農林水産業に注目が集まっているようです。日本の国にとって大切な仕事であるにも関わらず、高齢化が進んでいるこれらの業界にとっては、後継者確保にとっての好機でもあり、よいことだと思います。ただ、働く人たちには、単に「非正規社員・派遣社員は不安定だ」とか「適当な仕事が見つからない」等の理由だけで、農林水産業の門を叩くことはしないで欲しいですね。世の中にあるどんな仕事もたいへんだし、辛いことも多い訳で…。誤解を恐れず言うのであれば、「派遣切りの首謀者(?)と言われる経営者などは、常に辛い決断の日々を送っている」という言い方も出来るわけですから。どんな業界で仕事をするにしても、どんな就業形態で仕事をするにしても、全て『自分で決めたこと』であることを認識することが大切だし、そのことに責任を持つという姿勢が大切なんだと思います。な~んてネ(踊る大捜査線の和久平八郎風に)
2009.01.18
コメント(0)

~県内経営者アンケートから~日本経済新聞社が実施した「2009年静岡県内経営者新春アンケート」で、雇用環境について自社の人員規模が「過剰」「やや過剰」と回答した企業が合わせて44.6%にのぼった。県内有効求人倍率は全国に比べ高い静岡県だが数値は低落傾向にあり、11月の県内求人倍率は0.88倍と5年3ヶ月ぶりの低水準となっている。経営者の回答からも雇用の冷え込みがうかがえる。(中略)10年春入社予定の新規採用については、09年春入社予定の人数と比べて「同程度」とのl回答が半数を超えた。「減らす」との回答が26.1%だった一方で、「増やす」との回答も7.2%あり、採用を手控える企業がある現状を、新卒採用の好機ととらえる経営者もいるようだ。(後略)出所:1月14日 日本経済新聞 ----------------------------------------------------------昨今の急激な景気後退を受け、多くの企業の経営者が「人員規模が過剰である」と認識。「請負・派遣社員など非正規社員の削減」「残業抑制等の勤務形態見直し」等で対応しようと考えているようです。とはいえ、10年の新卒採用人数については、半数以上(51.4%)の企業が「同程度」、7.2%の企業は「増やす」と答えている。実際、僕の知っている多くの企業でも、「確かに状況は厳しいけれど、新卒採用を途切らせることはしないヨ」と言っている。学生のみなさん、「就活氷河期だ!」なんて萎縮することなく、自分らしい就職活動をしてくださいネ!!がんばれ~!!
2009.01.17
コメント(0)

~さらりーまん生態学 幸田真音~まだ現役の銀行員だったころ、米国人の同僚たちと自分たちの将来について話すことがあった。そのとき、突然「5年後、君はなにをしている?」と真顔で訊かれ、私は言葉につまった。(中略)進む道はさまざまだったが、みなが自分の5年後の姿を明確に頭に描いている様子なのである。興味をひかれて、同じ質問を、今度は当時邦銀のニューヨーク支店に赴任中だった日本人たちに向けてみた。すると、返ってきたのは、ほとんどが「僕の5年後なんて、本店の人事部次第ですからね」という答えだった。(中略)未曾有の不況下では、しなやかな発想の出来る人間こそが、牽引役になれるのでは。出所:1月15日 日本経済新聞 夕刊 -----------------------------------------------------------いつも楽しみにしている幸田真音氏の『さらりーまん生態学(いきざまがく)』、氏のセンス、好きですね!邦銀の日本人のみなさん、「僕の5年後なんて、本店の人事部次第ですからね」って…。『自分の人生を他人任せにしちゃってること』に苦笑しちゃいますが、多くのサラリーマンが似たような感覚を持っているのかもしれませんね。『雇われる生き方』をすることを選択するのも自分自身。自分の人生、大切に生きていきたいものです。
2009.01.17
コメント(0)

~リクナビ 開幕★LIVE静岡~今日は、ツインメッセ静岡で開催された『リクナビ 開幕★LIVE静岡』に参加しました。私は、「人材コンサルタント」「企業の人事担当者」「大学講師」等、複数の顔を持ってシゴトをしているのですが、本日は「人事担当者」としての参加です。それはさておき、昨今の就活報道の影響か?10時の開演前から多くの学生が並び、ただならぬ気配が…。実際、本日の来場者1,400人強ということで、たいへんな数の学生さんが参加されたようです。まぁ、真面目に説明会に参加するのはいいけれど、報道のネガティブな情報を受け「萎縮しているんじゃないか?」なんて考えると気の毒に思っちゃいます。会場では、旧知の人事担当者、何人かとお話ししましたが、「景気は悪いけれど、新卒採用に関しては例年どおりすすめる」という会社が多かったですね。そんなことも含み、私が接触した学生たちには「萎縮する必要なんかない。『会社に入れてください』じゃなく、私を採らなくちゃ損!」位の意気込みで就活をやってネ!?とアドバイスさせていただきました。※企業の人事担当者によるパネルディスカッションの図。危機感の表れか?個人的には、この時間を多くのブースをまわることに費やす方が、いいと思うんだけど…。今日は、旧知の学生たちには「オルベアさん、この会社にいるんですか~?」って言われたり、教え子には「何で先生がココに…?」なんて言われちゃいました。明日は、就活アドバイザーとして、とある大学で面接対策講座の講師を務めます。「エッ、昨日の人事の方ですよネ?」なんて、言われちゃうかもネ…(笑
2009.01.15
コメント(0)

~新旧PDA(Personal Digital Assistants)対決?~電話機能の無いiPhoneとも言われるiPOD Touchを購入しました。32GBで値引き無しの47,800円、Appleは相変わらず強気だな~。で、購入の目的ですが、ここ10年ほど使っているPalmのPDA(m500は2台目)の代替え機として使いたいというコトでして…。m500では、「予定表」「アドレス帳」をPCのOutlookと連携させることはもちろん、「タイマー」「電車の簡易時刻表」等の機能もたいへん重宝しているのですが…。なのに、何故iPod Touch購入したかというと、僕がPDAの唯一の欠点だと考えている「スタンドアロン性をiPod Touchの無線LAN機能が解決してくれるのではないか?」というのが理由です。で、DATA移管が終わり、しばらく使って「う~んもうひとつかな…?」というのが現時点の率直な実感です。一番期待していた無線LANに関しては、自宅内で操作する分にはインターネット(Safari、iTunes、マップ、YouTube、転機)もメール機能&アイデアも素晴らしいんだけど、家を一歩出たら、そもそも無線LANの環境なんて殆ど無い。アドレス帳の検索性に関しては、圧倒的にm500がいいし…。通信インフラが整っていない現時点では、僕にとってiPod Touchは「まだまだ高いおもちゃでしかない」というのが実感ですね。今は、専らYouTubeの懐かしMusicVideoをiTunesから同期させて楽しんでいます。う~ん、しばらくはPalm m500を手放せそうにありません。
2009.01.12
コメント(0)

昨年末、自宅近くに自転車屋さんが出来ました。七間町にあるLIFEさんの姉妹店の様なんですが…。確かなところはわかりません。ショップには、コルナゴやピナレロといったイタリア製の高級バイクがディスプレーされており、且つショーウインドウの最前面にディスプレーされているのは、僕の自転車と同じカラーリングのコルナゴ・マスターオリンピックということで、結構、気になるお店なのですが…で、今日、お店の前を通ったら、駐車場には5・6台のHONDA S600やS800が…。みんな要レストア状態のSですが、これだけの台数が集まると壮観です。ということで、この店、何屋さんなんでしょうネ?※写真左半分がHONDA S軍団、右半分が自転車屋さん。
2009.01.11
コメント(2)

3連休2日目、絶好の行楽日和ということで、本年はじめての日本平です。ということで、『意気揚々』と登りはじめたのですが、最後は『息、絶え絶え』に…(汗結構きつかったですね。すれ違うサイクリストが、「シャー」っと駆け下りてくるのを見て、僕もあの気持ちよさを味わいたい一心でなんとか登頂しました。フ~ッ!?今日の日本平山頂は、富士山もクッキリ見えて絶景です。いつもにも増して、車やバイク、観光バスが溢れ、活気に満ちておりました。※富士山がとってもきれいな富士山頂です。本日の経路:自宅→R-1(清水方面)→清水区吉川→日本平(旧道)→日本平山頂→日本平(旧道)→R-1(浜松方面)→自宅本日の走行距離:41.62Km、Av:21.4Km/h
2009.01.11
コメント(0)

~子に先回りし大学・就職を指示~「大学は○○大クラスに何とか」「就職なら△△よ」――。子どもに先回りしてアレコレ進路を指示する親が目につく。車の道案内をするカーナビゲーションシステムに似ていることから「カーナビ親」と名付けてみた。将来を心配しての親心かもしれないが、一歩間違うと、子供から失敗体験を奪い、自立を阻害する恐れもある。(中略)「日本の特徴は、過保護な親として単純にくくれない現象が広がっていることだ。判断力があり広い知識がある親ほど、子どもの将来を心配し面倒を見る流が強まっている」と尾木教授は指摘する。正規社員が減り、派遣やパートなど非正規社員が増えるなか、親は子どもがこの社会で生きていけるか不安を抱いている。社会の実情を知る親ほど、何とか子どもをリスクが少ない方へと誘導したくなる。社会の安全網もあまり機能しない現実から「親が子どもを守らないで、だれが守るか」という意識が拡大していると尾木教授は分析する。(後略)出所:1月9日 日本経済新聞 夕刊 ------------------------------------------------------------------「そう、そう…」と思わず頷いちゃう記事ですネ。大学生と接する機会が多いこともあり、失敗体験の無い若者が多いことを実感します。例えば、大学生に「学生時代の成功体験・失敗体験を●●件あげてみよう!」なんて問いかけた際、「成功も失敗も思いつきません。当たり障りのない生活しかしてこなかったから…」なんて真顔で言われちゃうケースの何と多いことか…記事にもある様に、判断力があり広い知識がある親ほど的確な指示を出す「カーナビ親」になっちゃうことがこの問題の難しいところだ。子どもにとって、失敗しないことがプラスに働くとは限らないわけだから。そういった意味では、僕らの時代は、恵まれていたのかもしれない。例えば、大学進学ひとつとっても、親自体が大学に行ってないのでアドバイスしようにも「何をどうアドバイスしたらいいのか分からない?」、結果的に「子どもは自分で決めるしかない!」という状況が作られていたわけだから…。このブログを読んでくださるご父兄は、『子どもに短期的な処世術を教えることが、子どもの自己決定力育成の弊害になること』を理解してほしいですネ!?
2009.01.10
コメント(0)

~完全休業日でトヨタ表明~トヨタ自動車は9日、国内工場で2-3月に賃金を一部カットする「完全休業日」の設定を検討していることについて、「ある意味で、ワークシェアリング(仕事の分かち合い)的な働き方として進めている」との考え方を明らかにした。トヨタが景気低迷に伴う今回の雇用調整で、公の場でワークシェアに言及するのは初めて。人事担当の宮崎直樹常務役員が都内の講演で述べた。出所:1月9日 日本経済新聞 夕刊 -----------------------------------------------------------新聞の隅に小さく出ていた記事だけど、大きな意味のある記事だと思います。このブログでも何回かコメントさせてもらっているけれど、僕は、昨今の不景気を受けての雇用環境悪化の前から、同一労働同一賃金の重要性を感じている。「同じ仕事をしたら、待遇も同じ」このことに反対する人は、まずいないと思うけど、コトは簡単じゃない。今と同じ労働生産性のままで、同一労働同一賃金を実施すれば、正規雇用の人たちの待遇が悪化するのは間違いないわけだから、例えば、現在正社員で働いている人出あれば、総論賛成・各論反対ってなことになるわけで…。そんな中、日本の産業界のリーダーであるトヨタが、公の場でワークシェアに言及したことの意味は大きいんじゃないかと思う。今後の展開に興味津々です!?
2009.01.10
コメント(0)

~採用減らす企業15%~企業の採用担当者向け情報サイト「HC-Lab.」の前岡巧編集長は「団塊の世代の大量退職により企業は人材を求めており、バブル経済崩壊後の就職氷河期のように新卒採用を極端に絞る企業は少ないだろう。昨年に比べて採用数は減るだろうが、氷河期という言葉には違和感を覚える」と分析する。リクルートワークス研究所の調べによると、12月時点で来年の新卒採用見通しを前年比で「減る」と回答している企業は15.7%で、50.6%の企業は「変わらない」としている。だが「就職氷河期の再来か」といった報道で不安をかきたてられ、企業の採用活動が本格化する前から悲観的になっている学生が多いという。(後略)出所:1月5日 日本経済新聞社 ---------------------------------------------------------------うん、僕の現場の実感に近い記事ですね。「2010年の採用活動が本格化する前に、学生の不安をかきたてる様な報道は、如何なものか?」と思っている私にとっては、「わが意を得たり」という記事だ。学生のみなさんには、氷河期だと言われたからって、「企業に媚を売る必要も無いし、萎縮しないで!!」と言いたいですね。「企業に採ってもらう」という姿勢ではなく、「私(僕)を採用しなかったら損ですよ!」くらいの気持ちで就活に臨んで欲しいですね。
2009.01.06
コメント(0)

~業界の反発必至~自民、公明両党は急激な景気悪化で雇用契約の打ち切り増加が問題になっている派遣社員の救済策を検討する。派遣会社が派遣先の企業から得る仲介料に上限を設けることで、派遣社員の報酬引き上げにつなげる案などが浮上している。与党の新雇用対策プロジェクトチーム(川崎二郎座長)で月内に検討を始め、労働者派遣法改正案など関連法案の通常国会提出を目指す。同チームは派遣会社の仲介料が派遣社員の報酬全体の約3割に及ぶと分析。仲介料に上限を設ければ、派遣社員の報酬に回る分が増えるとみている。派遣先の企業の1人当たりの労務コストが減り、雇用増につながることも期待している。(後略)出所:1月4日 日本経済新聞 -------------------------------------------------------------「業界の反発必至!?」、そりゃそうでしょう。僕も、「木を見て森を見ず」って感じの救済策だと感じました。僕自身、(工場系派遣のことはわからないけれど)事務系派遣の経験上、人材派遣業で利益をあげるのが難しいのは議員さんより知ってるつもり…。派遣社員の報酬全体の3割から、採用募集費・労務管理コスト等を差し引くと、結果的に営業利益2~3%しか残らない薄利多売の業界なのですから。景気後退のニュースが出る前は、中小の派遣会社は淘汰の時代に入っていることが問題になっていたでしょ。私見を言わせていただくのであれば、一番の大きな間違いは、テンポラリーワークであるはずの派遣なのに、工場派遣等の規制を外してしまったこと。このことによって、企業は派遣を人事労務管理の調整弁として使いはじめてしまった。こんな状態で、仲介料の上限を設けたとしても、とても市場が活性化するとは思えません。役人や政治家の役割は、規制で縛ることじゃなく、市場活性化のためのキッカケづくりをすること。それ以上でも、以下でも無いことをしっかりわきまえて欲しいものです。
2009.01.05
コメント(0)

あけましておめでとうございます。年末~年始にかけて書き込みをさぼっておりましたが、本年はじめての書き込みです。今日は、遅ればせながら、富士山本宮浅間大社に初詣に行って参りました。巷では、景気後退や非正規雇用、政治不安の問題等、ネガティブな話題ばっかりで、ついつい気持ちまで後ろ向きになってしまいそうな今日この頃ですが、少なくとも、浅間退社周辺は、穏やかであたたかなお正月の空気に満ちていたように感じます。世の中を明るくするのも暗くするのも、私たちひとりひとりの気持ちの持ち方次第!?誰かに頼るのではなく、「みんなで力を出し合って、よい1年にしていかなくちゃネ!?」などと考えてしまいました。ということで、今年1年、張り切って参りましょう!!
2009.01.04
コメント(0)
全21件 (21件中 1-21件目)
1


