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2006年01月10日
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カテゴリ: その他
内田恭子アナウンサー (29)が昨年12月に婚約、3月末で退社することになった。10日、フジテレビが明らかにした。相手は、吉本興業社員の木本公敏さん(32)。退社後の仕事は未定。2人は00年に番組を通じて知り合い、03年から交際していたという。内田アナは「そのままの私を受け止めてくれる大きな心にひかれ、結婚を決意した」とのコメントを出した。(asahi.com)


ウッチーこと内田アナは私も知っています(もちろん面識はありません)。特に好きでも嫌いでもありません。婚約したことそのものはめでたいことです。


では女子アナが婚約したことは 世の中にとってどの程度のニュース なのでしょうか。あるいはこれは「芸能ニュース」なのでしょうか。朝日新聞がインターネットで報じるほどのことなのでしょうか。


それだけ女子アナへの関心、あるいは商品価値が高まったということなのでしょうね。女子アナの賞味期限は概して短いようですが。


女子アナのタレント化は、 野際陽子 さんのころまでさかのぼるのかもしれません。個人的には、NHKの 頼近美津子 アナが当時のフジサンケイグループの御曹司のところに嫁いだあたりが「起源」になります。


確かに、1局に限定されるとはいえ、毎日、あるいは毎週、テレビに映り続ける時間の長さは、並のタレント顔負けです。


彼女らを社員としての給料(それでも同年代の同業他社のOLよりはるかに高額ですが)で使うことのできるテレビ局が、最も儲かるわけです。局にとって、女子アナほどおいしいタレントはいないのかもしれません。 人気タレントを自分たちの局だけで抱え込んでいる ようなものですから。



だからといって、産経新聞やサンスポならともかく、朝日など系列外の新聞までがそれを取り上げることには、やはり違和感を覚えます。もっとほかに報道すべきことはたくさんあるでしょうに。



少なくとも先進国にこういう国はないでしょう。おめでたいものです。





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最終更新日  2006年01月10日 23時35分28秒
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