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12月28日は亡母の命日です。きょうで17年がたちました。早いものです。
毎年、命日に、行けなかった時は正月に墓参りしています。今度の正月は予定が不透明なので、きょう28日に行ってきました。命日に行けた方がいいのは言うまでもありません。
まず、母方の墓にお参りします。墓には私M-65の祖母、祖父、伯父、叔母が納骨されています。
そしてそこから車で5分ほどのところに私の両親が眠っています。到着して、桶に水をくもうと水道の蛇口をひねろうとしたところ、びくともしません。しばらく格闘しても全く動かきません。諦めて、墓石の前に2つある、金属製の花立てに水がたまっているだろう思い、見てみると、水はあるものの寒波の影響でカチカチに凍っています。
さて、どうしたものか。しばらく思案して、思い出しました。墓に備えようと持ってきた、ペットボトルのほうじ茶があることを。
ほうじ茶のキャップを外し、金属製の容器ではなく、親戚の人たちが墓参りの際に使ったプラスチック製花立てにほうじ茶をなみなみと注ぎ、そこへ仏花を差し込みました。

仏花の花立てにはほうじ茶が入っています。
ほうじ茶が好きだった母は苦笑していることでしょう。
この後、茨城県内から千葉県へ移動し、今秋亡くなった義理の叔父の墓参りをしました。1日に3カ所の華夏参りをしたのは初めてかもしれません。