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麺屋しんちゃんからお知らせがあります!!2月1日より、新メニュー、担担麺 Dandanmian が登場します!!食べに行かなくちゃ~!!楽しみだ~!!麺は・・・細麺がいいな~!!なんだか最近これを良く目にします・・・私も登録してみました。↓ 人気blogランキングへ私のメインのサイト「猫のあくび」は、幸四郎の沢山のムービーや写真、シンガポールの知られざる魅力、大好きなアフリカ旅行について紹介しています。ケニアのロッジの様子や、サファリで出会った動物達を沢山のムービーでご覧になれます。東アフリカに興味がある方は、必見です。是非遊びに来てくださいね。
2009.01.29
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前回の日記でご紹介した Jalan Kayu のプラタ屋さんの後、ぶらぶらとドライブをして東南アジアで最も長いトンネル高速道となるカラン・パヤレバー高速道路(KPE)を通り・・・の続きです。車は一路ブギスへ。ブギス駅からほど近い、ウォータールー・ストリートにある観音寺にお参りです、 CNY ぶらり旅 観音寺編 果たして・・・ご利益があるか・・・・・?宝くじでも買おうかな?! 人気blogランキングへ私のメインのサイト「猫のあくび」は、幸四郎の沢山のムービーや写真、シンガポールの知られざる魅力、大好きなアフリカ旅行について紹介しています。ケニアのロッジの様子や、サファリで出会った動物達を沢山のムービーでご覧になれます。東アフリカに興味がある方は、必見です。是非遊びに来てくださいね。
2009.01.28
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26日と27日は旧正月(CNY:Chinese New Year)で、シンガポールは土日を入れると4連休。旧正月の二日目、夫がロティ・プラタの有名店に行こうと言い出しました。ローカルのお店ながら、ロティ・プラタ屋なら旧正月中でも営業しています。遠くて普段では絶対に行けない、Jalan Kayu のロティプラタ屋 Thasevi Food Original Roti Prata は、以前からずっと行こう行こうと思いながら実現しなかった憧れのお店。だって、とっても遠いんです、Jalan Kayu。お店の場所も辺鄙です。ようやく念願が叶いました。シンガポールでロティ・プラタと言えば、最も有名なお店だと言われるお店がこちら、 CNY ぶらり旅 Roti Prata編 ローカルの人皆が、ここが一番美味しい!!と太鼓判。なんと、24時間営業です!!早朝と夜中の2時頃が一番混んでるとか?!そんな時間にプラタを食べるの?!ってびっくりです。。。****お店のある場所は住宅街の一角。数件お店が並んでいるんですが、一番賑わっているお店なのですぐ分かると思います。まずレジでオーダーします。メニューは壁に貼ってあります。オーダーしたのは、チーズプラタと、チーズペーパープラタ、ガーリックエッグプラタ、マトンムルタバ、ウーロン茶とダイエットコーク。合計17ドルちょっと。安い!!けれどオーダーしてから結構待ちました、15分くらい?混んでるから?****さて、気になるお味。ペーパーチーズプラタ。ぱりっとしていて、チーズが香ばしくとっても美味しかった!大好きな味。チーズプラタは、チーズがかなり少なめ。それにちょっと油っぽいかな。美味しかったけれど、正直、それ程飛び抜けて美味しい・・・とは思えませんでした。プラタなら、パシ・パンジャンのプラタ屋さん Niqqi's The Cheese Prata Shop の方が美味しいと思いました。ガーリックエッグプラタ。こちらもまあ、普通。やはりちょっと油っぽさが気になります。夫が食べていたマトンムルタバ。挽肉のマトンがぱっさぱさ。卵の美味しさもそれほど感じられないし。夫もさすがにがっかりした様子。うちの近所のロティ・プラタ屋の方が数倍旨い!って言ってました。私はうちの近所のロティ・プラタを食べた事がないので比べられませんが、ムルタバに関して言えば、今回のこのお店 Thasevi Food Original Roti Prata よりは Singapore Zam Zam の方が美味しいと思いました。***気を取り直して・・・・甘いもの系で攻めてみました。アイスクリームプラタ。チョコ、バニラ、ストロベリーの3色アイスクリームに、生クリーム(スプレー缶)とソース(チョコとストロベリー)がかかってます。ストロベリーソースのチープで暴力的な甘さに殺意を覚えますが、このストロベリーソースさえなかったらおやつとして有りだと思いました。これは美味しかったです、ただしストロベリーソースは要注意です。こんな遠くまで来たのに・・・と思うと余計に残念ですが・・・・・ローカルに人気のお店だからと言っても、やはり当たり外れってありますね。やっぱり私はパシ・パンジャンのプラタ屋 Niqqi's The Cheese Prata Shop の方が好きです。夫よ、ごめんなさい。折角連れて行ってくれたのに。でもまあ、こればっかりは好みの問題なので・・・。参考までに住所を載せておきます。ちなみに、Jalan Kayu でググッたら、ウィキペディアで Jalan Kayu エリアへのアクセス(運行バスなど)が載ってます。Thasevi Food Original Roti PrataLocated at 237-239 Jalan Kayu., Singapore 799461****食後は、全線が開通すれば東南アジアで最も長いトンネル高速道となるカラン・パヤレバー高速道路(KPE)をただ何となくドライブ。タンピネスのメガモールに行こうかどうしようか迷いましたが、結局ただドライブしているだけでした。(正直、退屈でした。。。)最後は、ブギスのウォータールーにある観音寺(Kwan Im Thong Hood Cho Temple)にお参りに行ってCNYぶらり旅は終了・・・です。またも食っちゃ寝・・・・で体重激増。 人気blogランキングへ私のメインのサイト「猫のあくび」は、幸四郎の沢山のムービーや写真、シンガポールの知られざる魅力、大好きなアフリカ旅行について紹介しています。ケニアのロッジの様子や、サファリで出会った動物達を沢山のムービーでご覧になれます。東アフリカに興味がある方は、必見です。是非遊びに来てくださいね。
2009.01.27
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新年快楽 年年好運気歳歳祝平安(新年おめでとうございます。毎年毎年が幸運で平安でありますように)ここシンガポールは、26日・27日はチャイニーズニューイヤーで祝日でした。26日は旧暦の元旦、日中はいつもよりも静かで町の中は車も少なかったです。先日ランチに行って、とっても美味しくてすっかり気に入ってしまった One Fullerton の北イタリア料理のレストランForlino88ドルのディナーコースをオーダーすると(二人以上)88ドルの「魚生(ユーシェン)」が Get Free になりますよ!!というお知らせがきて・・・これはお得かも?!ということで、夫と友人夫妻と出掛けて参りました。今度はきっちりとお洒落をして出掛けましたよ!!もう2度とあのような失態(汗・・・はいたしません夜は一層ゴージャスな雰囲気で、夜景もとっても綺麗です。フラトンホテルのイルミネーション、マリーナベイの野外ステージでは爆竹とランタンで旧正月をお祝いするイベントが8時からスタート(8は縁起がいい数字)、エスプラネードの明かりも美しいです。今回頂いたのは、CNYプロモーションディナーセット(8コース$88++)フォカッチャアミューズ・ブーシェはタラのフリットアンティパストは自家製生ハムプラッタープリモ・ピアットはピエモンテ産子牛肉のラビオリセコンドピアットはタラのグリル with トマトと”カステルヌォーボ” オニオン or フォリーノマンマのラムチョップ のどちらかをチョイスドルチェはチョコレートとヘーゼルナッツのムース withマスカルポーネチーズコーヒーか紅茶プティ・フールこれが88ドル++で魚生が Get free ってお得でしょう?お料理の写真は Photo Album CNY Dinner - Forlino @ One Fullerton - 写真はありませんが、まずはフォカッチャここのフォカッチャは本当に美味しい。ついつい食べ過ぎてしまいます。アミューズのタラのフリット。写真は こちら ランチで頂いたのと同じ物です。メインでタラのグリルなのに・・・またタラ?そうそう、フォカッチャを食べ過ぎた理由がもう一つ。アンティパストの自家製生ハムプラッター(Piatto di Salumi dalla Nostra Cantina)にとても良く合うんです!数種類のサラミ、生ハム・・・・どれもしっとりとしてとても美味しかったです。ちょっと癖のあるサラミは・・・なんだろう。鹿肉か猪かな?写真は こちら 真っ白なのは豚の背脂の生ハム。豚の背脂の生ハム・・・・といえば、特に有名なのは「ラルド・ディ・コロンナータ」北イタリアはトスカーナにある、大理石の産地、コロンナータ村。コロンナータはもともと採石職人の村で、古代ローマの植民地時代には奴隷がここで大理石の採石作業に従事させられたそうです。ラルドは採石職人の保存食、エネルギー食だったそうで、現在はコロンナータ名物となっています。コロンナータの大理石は、普通の大理石に比べ真っ白な色をしているのが特徴。通常、大理石というと不純物が形成する模様が特徴的ですが、コロンナータ産の大理石は不純物が少なく、真っ白なんだとか。そんな大理石をくりぬいて作った桶の中で塩とハーブで熟成させること180日、豚の背脂が真っ白なラルド・ディ・コロンナータになるのです。そして、コロンナータ村の(組合指定の)限られた工房でコロンナータ産の大理石の桶で作られたラルドのみ、ラルド・ディ・コロンナータと呼ぶ事を許されるのだそうです。実は私、お肉の脂身が苦手なのですが・・・このラルド(ラード)は口の中に入れたとたん、溶けてしまってとっても美味!本当に美味しいんです。ただ、この日お店でいただいたラルドが「ラルド・ディ・コロンナータ」かどうかは不明です。いや、たぶん絶対違うでしょう、自家製生ハムっていうくらいだから。ラルド・ディ・コロンナータは非常に希少で、ラルド・ディ・コロンナータと名前を偽った「まがい物」がかなり出回っているらしいです。もちろん、他の産地でもラルド(背脂の塩漬け)は生産していますので、コロンナータ産じゃないからといって全てが偽物ではありません。このラルド、昔は貧乏人の生ハム・・・なんて言われていたらしいのですが、コロンナータのラルドが注目されたお陰で一躍人気になったそうです。たしか以前何かで読んだのですが、「ラルド・ディ・コロンナータ I.G.P.」の製法規定が一部日本厚生労働省の輸入規定に抵触する為、日本へ輸入が出来ないとかでコロンナータ村のどの工房でも、日本へは輸出していないそうです。(コロンナータ村の工房を訪れた人のブログで、職人とのやり取りではそう書いてあった)ボッテガ・ディ・アド社が他の村(モンテニョーゾ村)で日本輸出の為に専用の製造所を作り、日本向けの製品を作っているそうです。お、恐るべし・・・ジャパンマネー・・・こちらの製品はきちんと認定タグがついているのかどうか、不明です。プリモは「Agnolotti del Plin(アニョロッティ・デル・ピリン)」写真は こちら これ、、、絶品でした。(量は少なめなんだけど・・・)子牛の挽肉とチーズを詰めたパスタです。ソースはスーゴ ・ディ・カルネ(:お肉の出し汁)かな??見た目はとてもシンプルなんですが、食べてみるとあっさりなんだけどとっても深い味わいで出汁がきいた旨味のあるソース。忘れられない味です。アニョロッティとはおもにピエモンテ地方の詰め物パスタの事。形はラビオリに似ていますが、もっと小さくてひねって様な形をしています。「ピリン」とはピエモンテ地方の方言で「つまむ、おつまみ、ひと口サイズ」という意味。つまりこの料理はラヴィオリ風の「ひと口パスタ」の事です。アニョロッティが最初に本に書かれたのは1814年のNuovissima cuccina economica。著者はVincenzo Agnoletti(パルマのマリア・ハイジア公爵の家の料理人)。これは鶏、仔牛、パン、牛乳、卵、チーズを練ったニョッキのようなもので、茹でてラグーソースをかけた姿が仔羊 (agnello)の群れの背中のように見えたので、アニェロッティ(agnelotti)と名前がつけられ、さらにそれをパスタ生地でくるんで現在のアニョロッティになったと言われています。もともとは“貧乏料理”と呼ばれていて、肉や野菜など、そこらにある余り物を全部一緒に大鍋で煮て詰め物にしていたそうです。余った食材を有効に活かす「庶民の知恵」が生んだ伝統食のひとつですね。挽き肉とチーズの詰め物をしてSugo di Carne(スーゴ・ディ・カルネ:お肉の出し汁)のソースでいただくのが定番だそうです。セコンドはお魚料理かお肉料理かチョイス。夫はお肉料理 フォリーノ・マンマのラムチョップ(Costolette di Agnello "Scottadito" alla Moda di Mia Mamma)写真は こちら Costolette (コストレッテ)は骨付きロース肉、もしくはカツレツの事。Agnello (アニェッロ)は子羊肉Scottadito は Scotta (燃えた、煮すぎた、焼きすぎた)、dito(指)で、「指が焼ける」「熱々の」という意味らしいです。ラムは全く臭みがなく、衣はホワイトソースを使ってパン粉で薄く仕上げてあります。しっとりとしたホワイトソースの味と、軽いさっくりとした衣の香ばしさがマッチして、とっても美味。付け合わせの人参もとっても美味しそうでした。私がオーダーしたお魚料理は、タラのグリル、トマトと飴色タマネギ ”ヌォーボ城”添え(Baccala' con Pomodoro Fresco e Cipolle Bionde di Castelnuovo)写真は こちら 結構大きめで脂ののったタラ(甘塩漬け)はシンプルにグリルしただけ。付け合わせはブロンスタマネギのソテーをトマトに詰めたもの。どちらもシンプルですが、相性がよくとても美味しかったです。見た目もとても可愛らしい一皿でした。タラを食べていて、最後のひと口を頂こうとした瞬間・・・スイッチが入るのが分かりました。もう・・・お腹がいっぱいです・・・ドルチェはチョコレートとヘーゼルナッツのムース、マスカルポーネチーズ添え(Cioccolato Gianduja con Mascarpone e Croccante di Nocciole)写真は こちら 北イタリアの食材をふんだんに使ったシンプルなデザート。ヘーゼルナッツのクロカンテは作り立てでまた生暖かったです。Gianduja:ジャンドゥーヤは、ローストして、細かく砕いたヘーゼルナッツを加えたチョコレートのこと。 Croccante:クロカンテは、クリスピーな、さくさくしたの意味で、お砂糖のカラメラートにバターとアーモンドを混ぜたイタリアのお菓子 Nocciole :ノッチョオーラはヘーゼルナッツ ピエモンテはヘーゼルナッツの生産地としても知られています。マスカルポーネはもともと、北イタリア、ロンバルディア州(←ピエモンテ州のお隣)で冬の間にだけ作られるチーズでした。パルミジャーノ・レッジャーノやグラナ・パダーノなどのハードチーズの製造過程で出る乳脂肪で作られた物は得に高級品。ティラミスの爆発的なブームにより、今では季節を問わずイタリア全土で作られるようになったそうです。見た目はご覧の通り、アイスクリームの様ですが・・・メニューの英語表記ではチョコレートムースとなっていましたが、ムースよりももっとリッチな感じでムースというよりは、ホイップした生クリーで軽い口当たりの濃厚チョコトリュフ。甘さが控えめで、ほろ苦な大人の味でと~っても美味。マスカルポーネのソースもほんのり甘く邪魔になりません。男性陣にはクロカンテがちょっとヘビー過ぎた様な感じでしたが、作り立てでほんのり温かで本当に美味でした。プティ・フールはランチの時と殆ど同じ物でチョコレートトリュフとメレンゲ、違っていたのが、チーズのクッキー(甘くない)でした。写真は こちら チーズのクッキー、とっても美味しくて私は好きなんですが、夫はホコリっぽい変な味・・・と顔をしかめていました。私が食べれば良かった!!というわけで、どれも大変美味しく満足度の高いお食事でした。当然、皆お腹がいっぱいで魚生はやりませんでした。食べられないので勿体ないですしね。(どうやら、やりたい・・・と希望したら出てくるみたいですね)味もサービスも雰囲気も良くて、シンガポールで一番好きなイタリアンレストランに躍り出ました。また行きたいな~!月いち・・・いや、週いちでもいいです!!
2009.01.26
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TV番組の撮影で、ベリーダンスを踊りました。ほんの1分程の短いショットです。リハのつもりで踊っていたら・・・OK! のかけ声で撮影は終了・・・。え?!うそ?どうしよう。もっと何回か撮り直すのかと思っていたら・・・・たった2回踊っただけで終了してしまいました。。。。。。(注:写真はポールダンスの撮影風景) 私達の出番の後、ポールダンスの撮影をしていました。****生ポールダンスを初めて見ました。映像では何度か見た事があったんですが、生で見る方が迫力があるし数倍もかっこいい!!そして、難しそう。相当な筋力を必要としているのが分かります。しかし、かっこ良かったな~(踊っていたダンサーは私の好みのビジュアルではなかったけど)ポールダンス、やってみたいけれど・・・・・ 人気blogランキングへ私のメインのサイト「猫のあくび」は、幸四郎の沢山のムービーや写真、シンガポールの知られざる魅力、大好きなアフリカ旅行について紹介しています。ケニアのロッジの様子や、サファリで出会った動物達を沢山のムービーでご覧になれます。東アフリカに興味がある方は、必見です。
2009.01.23
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シンガポールが大好き、昔シンガポールに住んでいてとっても懐かしくてたまらない、シンガポールのローカルフードが大好き・・・・そんなシンガポールラバーの皆様、シンガポールの思い出にこんなTシャツはいかがでしょうか?(写真1枚目:newurbanmale.com shop外観)(写真2枚目:親切なお兄さん達が爽やか接客をしてくれます)(写真3枚目:手前より「S'pore Estates Series:Toa Payoh・タンクトップ」 「The lust supper series:鶏飯・チキンライス」 「The lust supper series:肉骨茶・バクテー」 「The lust supper series:大吉大條面・Da Ji Dua Tiao Mee」先日のお洒落イタリアンランチに、このチキンライスTシャツを着ていってしまったのは私です・・・。このTシャツ、テロテロな生地の割に結構高い!!(シンガポールにしては)1枚60ドルくらいするんです。。。S'pore Estates Seriesは、他に「Woodland」「Ang Mo Kio」「Holland Village」「Pasir Ris」などいろんな地名の物があります~(こちらは$80弱)もう帰国してしまったお友達へのプレゼントに・・・と、思わず買ってしまいました。インターネットでも購入できるみたいです、オフィシャルサイトはこちら newurbanmale.com バクテーTシャツ、残念ながらレディースは色が黒、メンズがなぜピンク。ピンクのが断然可愛いのに~! 人気blogランキングへ私のメインのサイト「猫のあくび」は、幸四郎の沢山のムービーや写真、シンガポールの知られざる魅力、大好きなアフリカ旅行について紹介しています。ケニアのロッジの様子や、サファリで出会った動物達を沢山のムービーでご覧になれます。東アフリカに興味がある方は、必見です。
2009.01.22
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2008年の7月にOne Fullerton にオープンした北イタリア料理のレストランForlinoずっとずっと気になっていたんですがなかなか行けず・・・念願かなって、ようやくランチに行く事が出来ました。マーライオン公園とマリーナベイを眼下に見下ろすゆったりとした雰囲気の店内は、リッチでモダンな大人の雰囲気が漂っています。一面ガラス張りで見晴らしもよいので、明るく開放的な気分にさせてくれます。客層は、リッチなマダムやビジネスランチを時間をかけてゆっくりお食事を楽しむ欧米系ビジネスマンという感じで、私はかなり場違いな気分・・・。この日、夜からベリーダンスの練習の予定がありレギンス+ミニスカ(しかもTシャツには鶏飯:Chicken riceというロゴ入り)という、最悪な格好をしていて・・・恥ずかしくて、とても後悔しました。。。オーナーシェフのオスバルド・フォリーノさんは、北イタリアのピエモンテ地方出身。2007年からセントーサ島の人気レストランil Lido Italian Dining + Lounge bar のチーフシェフを務めていました。故郷にいる一族をシンガポールに呼び寄せ、兼ねてより計画中だった自身のお店をオープンしたのが2008年7月。オスバルドさんのお母様もシェフとして彼と一緒に厨房に立ち、奥様もパティシエとしてパンとお菓子を担当、二人のいとこがマネージャーとして彼をサポートし本格的な北イタリア料理のレストラン Forlino がスタートしました。ピエモンテ料理で有名なのは、その数が百種類以上もあると言われる豊富なアンティパスト。日本でも大人気の「バーニャ・カウダ」や「ヴィッテロ・トンナート」は伝統的なピエモンテ料理です。また、ご存知「パンナコッタ」や「ボネ(カカオ風味のほろ苦のプディング)」などもピエモンテ地方の代表的なドルチェの一つです。山に囲まれたピエモンテ地方は、他の地域のイタリア料理に比べ海の幸よりもお肉や乳製品、ジビエや山の幸(トフュフやきのこ、栗など)を使ったものが多く、お隣のフランスの影響を強く受けたこともあり生クリームやチーズをふんだんに使ったお料理が特色だそうです。アンティ・パストの種類が多いのも、フランスの影響だとか。フランス語でアンティ・パスト=前菜は、Hors d'oeuvres オードヴル。直訳すると“作品外”という意味です。1800年代頃までのフランスでは、前菜は厨房ではなく食糧貯蔵室の係が用意していたそうです。シェフの手を煩わせていない料理、つまりシェフの作品外=オードヴルというわけです。コースが始まる前のおつまみとしていただくのが習慣だったフランスでは、この「作品外の簡単な食べ物」をいかに素晴らしく記憶に残る一皿にするか・・・が大きな鍵だったのではないでしょうか。これはあくまでも私の想像ですが、食料貯蔵係が用意した前菜で「人々の記憶に残る様な一皿」があったとしたら・・・それがきっかけで食料貯蔵係からシェフへの第一歩のチャンスが開けるかもしれないとしたら・・・・?フランス料理において、シェフの手を煩わせていない料理、つまりシェフの作品外=オードヴルが発達していったのが頷けますよね。ワインを頂きながらオードヴルから贅沢に楽しむ・・・・そんなフランスの影響が色濃いピエモンテ地方だからこそ、アンティパストが豊富なのでは・・・と言われています。****今回頂いたのは、ランチセット($38++)アミューズ・ブーシェアンティパスト(スープか「本日のアペタイザー」のどちらかをチョイス)ピアット・フォルテ(メイン料理)はパスタか本日のメインのどちらかをチョイス。コーヒーか紅茶とプティ・フール(写真1枚目:フォカッチャ)(写真2枚目:アミューズ・ブーシェは、コッドのフリッター)(写真3枚目:アンティパストのヴィテッロ・トンナート)(写真4枚目:メインのパスタ。ほうれん草とリコッタチーズのニョッキ)(写真5枚目:プティフール)まずフォカッチャ・・・・・・外側はぱりっと香ばしく、中はモッチリとした食感がたまらない美味しさ。程よい塩加減でとっても美味しくて、いくらでも食べれちゃう。アミューズのフリッターも、とっても上品な味。極薄の衣はさくっとして、軽い口当たり。まるでどこかの高級料亭の天ぷらの様な繊細な美味しさ。ぜんぜん油っぽくありません。たかがアミューズとあなどるなかれ・・・アンティパストは、ピエモンテ料理の代表選手、ヴィッテロ・トンナート。ヴィッテロ・トンナートとは、茹でた子牛肉の極薄スライスにツナ入の「マヨネーズソースの様な物」をかけていただくお料理。「マヨネーズの様な」と書いたのにはわけがあります。ヴィテッロ・トンナート用ソースの伝統的なレシピは、「裏ごしした茹で卵にツナ、アンチョビ、ケイパーなどを加えて更に裏ごしし、だし汁でのばす」のだそうですが、最近では茹で卵を使わずにマヨネーズを使う(簡略化)店が多いそうです。こちらのお店はどうなのかわかりませんが、ツナソースも臭みもなくコクがあってとっても美味しかったです。ほうれん草とリコッタチーズのニョッキは、ソースはほんのりバターの風味だけれどあっさりめ。けれどパスタにしっかりした味がついているのでソースとのバランスが絶妙。食感も味も文句なし。と~っても美味しかったです。量もかなり満足出来る量、かなりのボリュームがあります。普段から大盛りのパスタを食べる私が、大満足出来る程のボリュームでした。プティフールは全然期待していなかったけれど、今まで食べたどのお店のプティフールよりも美味しく、びっくりしました。どれもパティシエの手作りなのが感じられ、アーモンド風味のプチケーキ、メレンゲの生クリームトッピング、生トリュフ、どれも本当に美味しかったです。FORLINOLunch: 12:00 - 14:00(月曜~金曜:土曜はディナーのみ)Dinner:18:30 - 21:30(月曜~土曜)日曜・祝日は休みTel:6877 - 6995One Fullerton 1 Fullerton Road #02-06 S049213又すぐにでも行きたいお店です。次回はちゃんとお洒落して・・・ 人気blogランキングへ私のメインのサイト「猫のあくび」は、幸四郎の沢山のムービーや写真、シンガポールの知られざる魅力、大好きなアフリカ旅行について紹介しています。ケニアのロッジの様子や、サファリで出会った動物達を沢山のムービーでご覧になれます。東アフリカに興味がある方は、必見です。是非遊びに来てくださいね。
2009.01.21
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突然ですか・・・・我が家に超可愛い子猫がやって来て・・・・その翌日の様子です!!可愛いでしょう~!?生後4ヶ月のチンチラシルバー、男の子です!!ん?なんか、、、、見覚えある、この顔・・・?そう、実はこれ、我が家のイケメンホスト幸四郎です。***幸四郎が初めて我が家にやってきたのが、2000年の3月。生後4ヶ月の頃でした。その頃撮影した懐かしの映像がこちら、Welcome Koushiro我が家に来て翌日とか、1週間以内のものです。子猫は好奇心旺盛で、特に新しい環境では見るもの全てに興味津々。体力の限界を考えず動き回ってしまうので、未熟な心臓に負担がかかってしまうそうです。心臓が耐えられず、子猫や子犬の具合が悪くなったり最悪の場合、突然死してしまうケースもあるそうです。子猫や子犬を迎えた時は、最初の一週間か10日くらいは狭いゲージか段ボール箱で飼育し、外に出して遊ばせる時間を一回30分程度とし、その後徐々に行動範囲を広げさせるなど工夫をしましょう。映像では、幸四郎がまだ段ボール生活をしていますよね。我が家に来て翌日の映像です。この頃はまだ私の枕元で眠ったり、膝の上で寛いでそのまま眠ってしまったり、ころころとよく遊びとっても無邪気でした。抱っこや膝の上が大嫌いな今とは、大違いです。。。今よりも子供の頃の方がシャープな顔つきをしている様な気がします。*****バックアップを兼ねて昔の古い動画を整理しているので、他にも何かあったらまたご紹介します~乞うご期待いつまでも童顔な幸四郎様・・・・・・でも本当は9歳(65歳)!! 人気blogランキングへ私のメインのサイト「猫のあくび」は、幸四郎の沢山のムービーや写真、シンガポールの知られざる魅力、大好きなアフリカ旅行について紹介しています。ケニアのロッジの様子や、サファリで出会った動物達を沢山のムービーでご覧になれます。東アフリカに興味がある方は、必見です。是非遊びに来てくださいね。
2009.01.08
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ネットで可愛い写真や動画を見つけました事件発生!!是非スライドショーで観てください(大きな画像で見れます)にゃんこ警察24時 何度か泥棒に入られカーペットを盗まれたのでしょうね、張り込みの結果、真犯人が判明。けれど家主は嬉しそうにはしゃいでます、Raccoon Steals Carpet 激しく可愛い、とっておき動画は・・・こちら、レッサーパンダ動物達には本当に癒されます・・・ 人気blogランキングへ私のメインのサイト「猫のあくび」は、幸四郎の沢山のムービーや写真、シンガポールの知られざる魅力、大好きなアフリカ旅行について紹介しています。ケニアのロッジの様子や、サファリで出会った動物達を沢山のムービーでご覧になれます。東アフリカに興味がある方は、必見です。是非遊びに来てくださいね。
2009.01.04
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新年明けましておめでとうございます。昨年は色々とお世話になり、また沢山の方達の温かいご支援をいただきまして本当にありがとうございました。新しい年が、皆様にとって素晴らしい一年となります様、心よりお祈り申し上げます。幸四郎共々、今年もどうぞ宜しくお願い致します。今朝は、幸四郎様の「早く起きて!!」コールで叩き起こされ・・・下僕1号・2号の新しい年がスタートです。我が家は、質素なお節料理とお雑煮と幸四郎様からお裾分けしていただいたお刺身で新年をお祝いしました。シンガポールは旧正月が本当の新年なので、1月1日だけ祝日です。お正月・・・という感じではないですね。。。朝はとても良い天気で、初日の出はきっと美しかった事でしょう。初日の出、本当は頑張って家族揃って見ようと思っていたんですが、時既に遅し!!幸四郎に起こされた時には、もうすっかり夜が明け切っていました・・・。大晦日の夜、お鍋を食べながら紅白を観て・・・時差で一時間早い「ゆく年来る年」を観て・・・マリーナ地区で打ち上げられた新年を祝う花火を観て(部屋から見えます)・・・シンガポールでは、ケーブルテレビでマレーチャンネル、インドチャンネル、英語チャンネル、チャイニーズチャンネル・・・といろいろ観れるんです。我が家は時折インドチャンネルの映画を観るんですが、たまたま昨夜遅く放送されていたのは「Ninaithale Inikkum」という1979年公開のインド映画でした。しかもあの日本でも人気の「ムトゥ・踊るマハラジャ」の主演俳優のラジニカーント(Super Star Rajni)も出演していて(主役ではないが、バンドのメンバー役)で、観始めたら辞められなくなってしまい、ついつい夜更かしをしてしまいました。というのも、スパースター・ラジニ観たさ・・・ではなく、この映画の舞台が30年前のシンガポールだったんです!30年前のオーチャードには、チカチカ光るネオンサインがあったんですね・・・。現在のシンガポールは、アメリカや日本に比べ、なぜかネオンサイン(得に企業の)が少ない気がします。(あまり見かけない・・・?)映画では都会の夜の象徴・・・とでも言いたげに、チカチカ光る某世界的企業のネオンサインなどが登場していました。そして、30年前のラッキープラザは「旅行者に人気のお洒落なショッピングセンター」だったようですね。バードパークらしき所や、まだ新しく奇麗なチャイニーズガーデン、マウントフェーバー、セントーサ等のケーブルカー、オーチャード周辺・・・30年前のシンガポールの風景は、観ていて楽しかったです。新しく建設したばかりできっと「お洒落なベッドタウン」的な存在だったと思われる、出来たばかりとおぼしき綺麗なHDB郡は、きっと東南アジア諸国では憧れの存在だったのでしょうね。HDBの周辺はまだ一面原っぱで建物も無く(本当に何も無いの!)、そんな所でわざわざロケをしてるんですよ。当時の東南アジア諸国の人達は、夢の国、シンガポール・・・と思ってみていたんだろうな。。。お話は、インドの人気バンド(4人くらいいたかな?)のメンバーが、シンガポールで可愛い女性に出会い恋に落ちる・・・・というもので、シンガポールってこんなに魅力がいっぱいだよ!!ってアピールしている様なシーンがいっぱい。(素敵なデートスポット、お洒落なHDBやショッピングセンター、キャバレーでは可愛い女性に出会えるよ・・・みたいな!!)シンガポール航空の全面協力があったのでしょう、意図的に何度もあのロゴマークがシーンのあちこちで映されていましたから。初日の出が観たかったので頑張って起きてようと思っていたのですが、深夜4時頃(?)に強烈な眠気に襲われ結局ラストは観れませんでした。突っ込みどころ満載だし、色々な意味でなかなか面白い映画でしたよ。新年早々、食べてばかりだ~!!今年も食い倒れの一年になりそうです。。。。 人気blogランキングへ私のメインのサイト「猫のあくび」は、幸四郎の沢山のムービーや写真、シンガポールの知られざる魅力、大好きなアフリカ旅行について紹介しています。ケニアのロッジの様子や、サファリで出会った動物達を沢山のムービーでご覧になれます。東アフリカに興味がある方は、必見です。是非遊びに来てくださいね。
2009.01.01
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