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2007.05.26
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カテゴリ: ビジネス

●本日の一冊「ブックオフと出版業界」小田光雄(ぱる出版)

本日の一言-----------------------

----------------------------
「ブックオフ」が出版業界に与える影響とその後のブックオフの
予測がされています。7年前の本ですので、既に書かれていること
の食い違いも目立ちます。

ブックオフに代表されるリサイクル・ブックの仕組みが既存の出
版業界のパラサイトであることは私も同意見です。新刊書店が万引
きの被害にあっていることも社会問題化しています。

それでもブックオフはリサイクル・ブックで一人勝ちしています。
同じようにネットで一人勝ちしているアマゾンもリサイクル・ブッ
クを販売しています。(仕組みは違いますが)

それらの仕組みは今の日本の読者(消費者)に受け入れられている
(つまりは需要がある)ということなのでしょう。

実際、私もすべての本を新刊で入手するわけではありません。目的に
よってブックオフ、アマゾンのマーケットプレイス、図書館などいくつ
かのルートを使い分けています。

本書では業界内の発言ということもあり、業界擁護的な感覚を強く感じ
てしまいました。

目次

第1章 近代出版流通システム―崩壊の現実化(『出版社と書店はいか
にして消えていくか』の波紋;ブックオフと書物の危機の到来;近代
読者社会の崩壊 ほか)
第2章 ブックオフの登場と急激な膨張(紙消費量の激増;「紙の終わり」
の風景;リサイクル・システムの限界 ほか)
第3章 出版業界の対応(予想外のパラサイト現象;1994年の共通的
見解―「新文化」特集記事より;出版業界に欠けていた視点 ほか)
第4章 パラサイト・ビジネスの行方(システムの内側;FCプロパガン
ダとしての『ブックオフ革命』;『ブックオフ革命』の誤り ほか)

●for Chain Reading







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Last updated  2007.05.26 08:51:55
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