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2007.10.09
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カテゴリ: 文学・詩


毎年原作が1巻ずつ文庫化されています。全巻読破の頃は40冊以上に
なっていると思われます。

ちょっととりつきにくいところがありあますが、一度読み始めてローマ
の時代に入り込むと止められません。一気に今回の文庫化3冊を読んで
しまいました。

今回は、五賢帝の一人で哲学者としても名高い皇帝マルクス・アウレ
リウスが主人公です。プラトンが政治形態の理想としてかかげたという
「哲学者による政治」が実現した例ですが、実態は平和とは大きく異な
る外的要因だらけだったようです。そして繁栄の後には必ず衰退が・・。

要旨(引用)

2世紀後半、五賢帝時代の最後を飾る皇帝マルクス・アウレリウスが
即位した。弟ルキウスを共同皇帝に指名した彼に課されたのは、先帝た
ちが築き上げた平和と安定を維持することであった。
だがその治世は、飢饉や疫病、蛮族の侵入など度重なる危機に見舞わ
れる。哲学者としても知られ賢帝中の賢帝と呼ばれた彼の時代に、なぜ
ローマの衰亡は始まったのか。従来の史観に挑む鮮烈な「衰亡史」のプ
ロローグ。

目次

第1部 皇帝マルクス・アウレリウス―在位、紀元一六一年‐一八〇年
(育った時代;生家;子育て;少年時代;成人式;帝王教育;ローマ人の
フィロゾフィア;ローマ帝国の安全保障史;次期皇帝マルクス;ローマ人
の一日 ほか)

●for Chain Reading

・「ローマ人の物語」1~28 塩野七生(新潮文庫)
*全巻読破中です。

*他著作多数あり。





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Last updated  2007.10.11 13:01:04
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