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【本日読んだ本 】(図書館で借りた本)『タマゴン先生のともだち』 寺村輝夫 読了『チョコレート戦争』大石真 読了『モンキーさんとわたし』吉田とし 読了『リボンでとじて2で割って』吉田とし 読了-----------------------------------------------『モンキーさんとわたし』は昔大学の先生をしていたモンキーさんと私の物語。モンキーさんは誰にでも文句を言ってみんなから敬遠されている。文句のモンキーである。『リボンでとじて2で割って』双子の女の子が夏休みの宿題の作文を2人で書いて、、、題名の意味はそういうこと。お父さんが会社の病院で薬を間違えて処方されて、その問題で慰謝料などの事で、会社といざこざになる、というような話。『モンキーさんとわたし』を読んで、私は吉田としに目覚めてしまった。吉田としってこんなに面白かったんだ。前に、ちょっと対象年令が下がる、空想物語の寺村輝夫を読んだのもあるけど、世界がとてもリアル。入り込める。私にとって吉田年と同じところにあるのが、ジュディ・ブルーム。ジュディ・ブルームはアメリカの女流作家で、ティーンエージャーの愛や性、両親の離婚などを書く作家で、アメリカのPTAでは賛否両論な作品も出したりしてるそうだ。何冊か日本にも紹介されているが、過激なものは昔、講談社コバルトシリーズ文庫に入っていた。-----------------------------------------------さっそく、検索して、購入可能なものは注文し、ほとんど絶版になっている事を知る。復刊ドットコムに、『吉田とし』 復刊特集ページが出来ていたので、投票する。このコーナーで吉田としさんが亡くなっている事を知り、ちょっとショック。死因が肺癌で、60才前後で、昭和50年頃の小学生がたくさん読んだ本を書いた女性の作家で、独特な作風というので、乙骨淑子さんと重なる。(吉田としは『家族』の続編を構想中、乙骨淑子は『ピラミッド帽子よさようなら』を未完のまま、この世を去っている。たいへん惜しい。)*豆知識:吉田とし(日本女子大) 乙骨淑子(櫻蔭女学校)-----------------------------------------------『チョコレート戦争』(理論社)の、図書館で借りた本(古い)と、家にある本(改訂版)を見比べた。昔の方は装幀がすごくいい。挿し絵も内容とあったところに置いてある。これは絵を書いた本人と装丁野でザインが同じ人で、本、丸ごとが ”作品”となっている。本文とは別に、児童文学で有名な坪田譲治の感想の手紙が載っている。『チョコレート戦争』の作者大石真も、早稲田大学の「早大童話会」出身者である。昔の子どもの本は時々、驚くような文学界の人物が感想を書いていたり解説を書いたものが一緒に載っていたりする。大人の本でも、河出書房新社の日本文学全集(全29巻:この半端な数字に何となくこだわりを感じる。「無理して数をそろえるよりもないよう重視」というような。実は意味なかったりして。)の監修は谷崎潤一郎武者小路実篤志賀直哉川端康成である。(昭和41.6.3発行)さて、新しい本であるが、子どもが手にとりやすそうな装丁になっていると思われる。活字も組みなおしてあり、大きい。私は文章を読み慣れた大人であるから、昔の本の方が好き。
2005年11月29日
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児童書をいくつか読みました。背景など、調べ物もしました。最近、ブログ、どういう風に書いたらいいのか迷ってます。最近というより、すぐに読める本をたくさん読んでしまったので、どういう風に書いたらいいのかわからなくなってきています。他の書評ページ(ここは書評はしないつもりだったんなかったか?>自分)を読むと、「えらいなー。」とか思って自信をなくしてました。さすが。女性は人にしゃべりながら考えをまとめていくといわれているだけある。あれだけ迷って、実は休み中も書き込みページを開いていたにもかかわらず書けなかったのに、ちょっと書いたら、気持ちが落ち着いたというか、考えがまとまったよ。結論。好きなように書く。なーんだ、いままでといっしょじゃない。あはは。そうだそうだ。金平糖について、数学者がまとめた、子ども向けの本がおもしろすぎて、リキはいっちゃったんだった。---------------『おーい、コンペートー』1990年、あかね書房青少年読書感想文全国コンクール中学校の部 課題図書になっています。「タチーン、タチーン」という砂糖液が落ちる音。これが忘れられません。挿し絵も「学研シリーズなぜなに学習○年生」みたいで、良いんです。参考にしている文章は、中京大学ネットキャンパス(高校生向け)の昔のページのグーグルのキャッシュなので、いつ消えるか分からないんですが、書いておきます。以前は中京大学教養部の統計学の先生をしていらした、中田友一先生です。中田友一先生のホームページ私は金平糖といえば、(楽譜とCD)の中の曲です。子どもの頃、この中の別の曲を弾いたから。これはすべての曲がお菓子の名前になっています。食べる方では緑寿庵清水とかですかね。色んな蘊蓄とか関係なく、単においしいから。
2005年11月28日
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これは前回紹介した文庫本『りかさん』の中の「りかさん」の続きです。「りかさん」は分類としてはジュニア小説だと思いますが、これは、一般向けです。感想やあらすじなどは、他の方がたくさん書いていらっしゃいますので、そちらにお任せするとして、、、。(*ビーケーワン:『からくりからくさ』下の方に数人の感想文があります。)(*「本のプロ」という、個人管理のみんなの読書ノート。右上の検索に「からくりからくさ」と入れて下さい。検索結果のみをブックマークできないようなので。つまり、ここに貼っても、検索結果に飛べないので。ビーケーワンのより、面白い感想が出ています。これは個人管理なので、ページをめくるのに時間がかかります。長いもので、1分程。)この本、結論から申しますと、すごく面白かったです。謎ときなどもあるのですが、昨日ちょうど、NHKの「よみがえる源氏物語絵巻・極楽浄土に祈りを込めて」を見た。作品を復元するのに、絵や物語の解釈がとても興味深かった。そういうものに心を寄せながらこの本を読んだので、尚更面白さがましました。それから、古い家(建物そのものだけではなく、血族という意味)の色々とかを日頃暮らしの中で思いながら生活しているので、よけい場面が浮かびました。この本は、「家と家、血と血の結びつき・広がりとしての結婚」「先祖」「嫁ぐ」「嫁ぎ先の家(血族)」「嫁」「主婦(「主人」に対する「主婦」という概念での「主婦」。主婦というのは分かりやすくいえば、「裏主人」という責任と尊敬を込められた立場。話は飛ぶけど、”専業主婦、くたばれ”とかなんちゅうとるにたらんばかばかしいことが流行りましたけど。本来の言葉の意味を知らないバカは(以下自粛)」「文化の衝突と忍耐・諦念」などを経験してきた世代の女性が読まれると、よりよく理解されると思いました。読むのに若すぎると、きっと想像でしか分からないでしょう。男の人もそう。頭と、間接的体験でのみわかるでしょう。この本は、こんな本でした。この作者は、イギリスで児童文学を勉強しているようですが、そのような視点から、発展して、日本に視線を戻したという積み重ねられたものから独特の世界を作っている作家だなと思いました。イギリスの児童文学→ピーターラビットとか、下の検索結果などをイメージしてもらえれば、、。グーグル検索結果「イギリス、おばあさん、自然」「イギリス、おばあさん、自然、本、絵本」この作者の本、私に向いてないかもとかいっておきながら、この本は再読にたえる本、というか、また読み直してみたい本でした。-----------------「からくりからくさ」の最後、作品とともに家が燃える。全てが燃えて、そこから再生する暗示。三島由紀夫『金閣寺』、『吉原炎上』が浮かんだ。-----------------『からくりからくさ』のみなさんの感想文自体も面白いです。この本をどう思ったかで、その読者の人生経験と年齢を垣間見ることが出来るから。文庫の『りかさん』には、「りかさん」という中篇と「ミケルの庭」という短編が載ってます。それと『からくりからくさ』はつながっていて、時の流れに沿えば、「りかさん」(中篇)「からくりからくさ」(長編)「ミケルの庭」(短編)となるようです。
2005年11月24日
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ここでは、本の紹介と言うよりも、書評というよりも、もっと、直感的な事しか書かないホームページを目指しているので、不愉快とか、阿呆まるだし、とか、思われても、まあ、そこんところは流して下さいね。というお約束で。この人の本は、もう、多分しばらく読まない。だけど、文庫本の作りが面白くて、メインの話があって、その後日談みたいな短いのがくっついた作りになっていました。これも、『西の魔女が死んだ』も。今日はこの『りかさん』を読みました。私は物に対する情が深くて、それゆえに疲れたり、反対に思いきったりするので、この物語のように、お人形の情とか因縁とかの話は、いろんな感情をガードしながら読まなければなりません。「ねばならない」というわけでもないけど、そうします。だから、「説教話」を聞いたような、マイナスな感じがした。冷静に一つ一つ解釈すれば作者の意図は分かるんだけどね。このブログは学校の宿題の感想文ってわけじゃないし。教育的ではあるけど、それと思えばちょっと行き過ぎな感じ。小説なんて、娯楽なんだから、私の読み方も正しいし、この小説の存在も正しい。ただそれだけの話。でも、こんな、御人形や植物の話や精霊が目に見えて、声が聞こえて、精霊の苦しみによって自分の体調までコントロールされる生活、キッツイやろうなー。ちらっと、歴史(確か、教科書で見たと思うんだけど、戦時中、じつはアメリカは日本の子供達に御人形を贈っていた。とか。この「りかさん」の中では戦前贈られて、戦時中それが目の敵にされたとなっている)とか、アメリカの中の、異教徒の話とかでてくるけど、読む前に、マザーテレサの映画のホームページ見てた(オリビアハッセーが小さい時の思い出も含んですごく好きだから。)ので、色々深く考え過ぎながら読んだからかも知れません。話は飛びますが、私が行った大学、この映画のような映画、強制的に見せるんですよ。たしか礼拝と組んで、キリ教の単位に含まれると言うような強制の仕方で。この映画も、見せられただろうなーっておもいながら、映画館の前を通りました。話は戻って。この人の本は、場面が映像的です。
2005年11月22日
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(私が持っている文庫本は、このDVDと同じ写真が表紙。)主人公: 相馬----松岡昌宏(所属:TOKIO)デブおかまキャラ:玉福----山本圭壱(所属:極楽とんぼ) ここまでは文庫の表紙になっていたのでテレビと同じと思う。父と兄が医者。父の病院で看護のボランティアをしていた。医者を目指していたが、父の病院での医療ミスに対し意見したところ父に、「そんなことは、医者になってから言え。」(これって「一人前になってから言え。ってことでしょう?それなのに、)言われて、看護士をめざしたという役:榊---成宮寛貴私が泣いたというシーンは、この、榊のシーンなんですが。でも、成宮というよりも、私は理路整然としていて、学問的背景がある事にコツコツ取り組む人に、感情移入し、憧れます。
2005年11月22日
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書庫の整理を始めて、本に読みはまってます。ネットの字を読む時間全てを本読みに当ててる感じ。(エンターテイメントばかり読んでますけど。)----------------------ドラマはなんか嫌だ見なかったけど、勝手に配役して読んだ。面白小説で、一歩ひいて読んだけど、安易に泣いた。小林光恵の本は小説でもエッセイでも、看護師さんの体験話をお茶でも飲みながら(いや、ホントはお酒でも飲みながら)聞いてるような感じで、小説なのに、「ああ、そういえばあんな話もあるこんな話も聞いた。」っていうのをなんか、盛り込みたくて無理に繋いだな、、。って感じるところも、あるけど、面白いです。----------------------『進め天然ぼけナース』最近買ったエッセイ。ナースのブログみたいな感じ。-----------------------リリー・フランキー『女子の生きざま』都会に出てきた田舎もん女子に、「第一印象を大切に。(第一印象で怖いと思った人には近付くな)」とか、「ハッキリ申し上げて、女子は視界が狭い。」(女子高生と先生との恋愛などについて書いてあるんだけど、いじめなどに悩む中高生なんかにも教えてやりたいね。)など、本全体のつくりは、エロ、ずばり、下品、で、読み間違うと大変な事になるけど、まっとうな(ここが大切)大人が、冗談めかして語っていてるので、話が道にそれて、それがそれたままどこかとーくに行き過ぎる事もあるけど、でもホントの真実。な本だと思う。-------------------今読んでるのは、あの話題の、ずーっと話題の、ある年代のお子を持つ親の中でも、あるものに向かって頑張ってるグループ(?)の中では特に話題のあの本(長え説明。)(後日註:つまり、中学受験生を持つ親御さんって事でした。)なんとなく「読まなきゃいけないけど、好みじゃないと思う。」って感じで今まで読んでなくて、でも気になるもので、二冊も買っちゃってた。家族と同時に読めたので、二冊あっても結果としてよかったんだけど。それはつまり、↓。大絶賛の本で、普通、こういう反応をする人が多いと思う。本のプロ「今月の一冊」つまり、綺麗とか爽やかとか。文章がねえ、、、。村上春樹系というか、90年代最初頃にはやった、あっさりさっぱり、外国の翻訳っぽい、無駄を省いた、現代アメリカ文学はいった、エトセトラ。みたいな感じというか。読みやすいんですけど。(つまり、わざとらしい。)それから、「ママはハーフで。」「ミニに乗ってて。」(イギリス。おばあちゃんはイギリス人)優等生で、登校拒否で、って、最初に前提をポーンと出してて、少女マンガっぽい。最近は違う雰囲気のマンガを書いてるようだが、私達の年代が子どもの頃に馴染んだ漫画家でいえば、陸奥A子の絵で、マンガになりそうな感じ。絵も浮かびやすい場面の書き方だし、場面の切り取り方をする小説。『魔女の宅急便』みたいな雰囲気(おばあさんのところで女の子が修行するから。読んだ事ないんだけど。)も出しつつ、メッセージもあって、(規則正しい生活と栄養、適度な運動は健全な精神を宿す)(自分の事は自分の意志をもって決める)(など。)でも、つっこもうと思えば、少しだけつっこみどころもあって、、。(ミニ運転した事あるけど、ミニで通れるくらいのところは、たいてい、通行禁止のところ。昔のミニ運転した事あるけど、驚異的なくらい狭くて、直角の道で、壁が迫ってるところでも、運転下手でも、通り抜けられるくらいすごい車だよ、あれは。しかも長距離でも意外と全然疲れない。ま、これは、人それぞれの感じ方だろうけど。)とか他にも少しだけ。図式がはっきりしてて、読後感がとてもさわやか。子どもに読ませたくなる感じはわかるなあ。国語の問題にするなら、ここをこう問いたいなっていう、問題を作るほうからみても、作りやすそうだし、どういう答えに導きたいかによって抜き出すところを変える事もできるし、それによって学校の個性も出しやすそうだし。っという、私はこの作者の読者には向いてません。ごめんなさい。なかんじで、読んでます。爽やかですよ。村上春樹の作品(最近のは読んでないです)みたいな爽やかさ。生活をきっちり、リズムを付けて、健全に。台所できっちり時間を計ってスパゲッティをゆで、早起きをして、ヒゲをそり、シャワーをあびて、会話が微妙に歪み、喋り方にくせも、方言も、個性もなく、(ないというより、余分なものを削ってある)それからそれからなにかあるかなあ、、。えっと、、。あ、あたたかく湿ったなんとかに、ゆっくりと僕がはいっていくみたいな。真っ白に洗い上げた、、、。とか、大きな鍋に、、、。とか。分かる人には分かる。----------「女の一代記シリーズ」みるぞ~。私は「生きざま」という言葉は大嫌いだが、(死にざまに対しての言葉だろうけど、これを変だと書いていたのは、出久根 達郎だけ。個人的にはなんか、ワッショイワッショイの小学校の先生がよく使っていたイメージもあるので。)この三人の生き方は「生きざま」といっていいんだろうなあって感じ。
2005年11月21日
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忙しいというのは断わりの常套区なのかも知れないけど、ほんっとに忙しいのにしつこくてむかつく。家族を送りださなきゃいけなくてふだんより遅くなってて、お弁当も作らなきゃいけないし、家族に指示出さなきゃいけないしで、まじで、バタバタしてるときに、「ほんっっっとに忙しいんですよ。」というと、「奥様お仕事かなにかされててお出かけにならないんですか。また御案内に参りたいと思うんですが。」とかいいやがる。あのなあ、、、。いつも思うんだけど、かかわりたくないのよね。逆効果だと思うぞ。おばちゃんたちうるさいから、こちらからようがある時は本社に直接行って、担当の人をつくらないようにしてるのよ。苦肉の策よ。おばちゃんたち、横のつながり悪いみたいでさあ、地域の担当があるのに、きやがったので、その旨云うと、「本部からここの担当はいないみたいだから行けと云われてきたんですけど、、。」ってだまりやがる。知るか。私はあんたの上司じゃないんだよ。わかる?私にそんなこというのお門違いなのわかる?電話攻撃もうるさい。頭に来ていつも肩が凝る。あのね、聞いてあげたら、時間給頂戴?只じゃきけないンで。保険自体より、その一挙手一投足、訪問、電話のタイミング、全てに頭にくるから、なかなか元の作業に戻れないのよ。気持ちを切り替えられないの。「○○生命です。」ってきくだけで、吐き気がしそうなくらい嫌いなんで、そこんとこヨロシコ。上手い話なんて転がってるもんじゃないんだから、どんなおいしい話されても、ぜったい入らないから。入りたい時は自分で調べて入りますから。めちゅくちゃにはいるだけはいってたから、保険のコーディネーターみたいな事務所にコーディネートしてもらって、本やネットで調べて、自分で組み直して、追加したり、減らしたりしたばっかりなんですよー。そういったら、こんどはそのコーディネーターの悪口いいやがる。ま、しかたないよね。でも、ほんと私の領域に入って来ないでね。組み直す時、ものすごーーーーくばかばかしい入りかたさせられてたこともわかったから。自分がいかに顧客からたよりにされてるか自慢し、「(私の家族の職業)や看護婦さんって、保険に”無知”が多いんですよね。”わからないから適当にやって。って人多いんですよね。だから、”ちゃんとパンフレット読んで下さいね”っていうんです。」あのなあ、、、。言葉を慎みなさいな。無知ってことば、人に使うんじゃないよ。忙しいからと、うざいからかわされてるだけのことを、さも自分が上みたいな言い方するんじゃないのよ。はー。まだむかつく。用件をパキッといわないで、だらだら話す人、嫌いなんだよね。総括して、「これこれをしておけばいいんですね?」って何度も確認してるのに、次々話を進めて、しかも、のらりくらりで、はー。腹たつ。もっと賢そうに話して御覧?そしたら相手してやるかも知れないから。すげえ。自分(私)。いろんな意味ですげえ。今日の日記。今から一杯する事あるのに、むかつきがとれないので、ストレス解消用の敵を打ち殺して進む系ゲームをパソコンでします。悪口いうと自分までよごれるってホントだわ。こんなにも汚い言葉がでるわでるわ、、、、。保険ってやめるわけにも行かんしね、、。とくにうちは家族の職業柄、大きなもん(毎年一括掛け捨て。関係者なら分かる、あれ。)も入ってるし。(ここの会社は良いんだけどね。それにある団体で入ってるアレも複数の会社で運営してるし、話は正社員の人がきちんと話に来てくれるんで。)本社の人とか、話てもいやな気になったりしない、普通なんだけど。あの営業のおばちゃんさあ、、、。正社員の人は普通に話が進むんだけど。どうして?(理由はわかってるけど、いろんな意味で。)それから、お土産物。自腹なんだろうけど、いらないから。ひとかかえもある大きな花束とか、モニターに写った瞬間、居留守使わせてもらいましたから。(入ったお礼らしい。)その気持ち悪さは、ごめん。わるいけど、ワンナイの「倫子」さんくらい。ワンナイの「倫子」。おばちゃんがわじゃなくて、男の子の方の視線でみてしまうんだけど、倫子、宮迫だしきれいすぎ。上品すぎ。もっとどろくさくなきゃ。それともおばさんの同情もほしいのかな?あの番組は。話が飛んだ。この話のとび具合、おばちゃんだ。ヤダー。自分ながらオエエエエ。おばちゃん毒にやられた。おば毒に基本的にワクチンはない。
2005年11月17日
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最近読んだ本。--------------------------泣いたね。良い話がありました。だけど、後ろから二番目のは完成度が低い作品だった。長いだけで。---------------------------理想的な、看護師の鏡のような20代後半~30代(つまり、仕事も慣れたし、見た目にも見られる容姿ってことなんじゃない?)看護師が主人公で、それを”姫”と、かげながら”角さん助さん”みたいな感じで見守る、70代の二人の掃除のおっちゃんがいろんな患者に出会う話。主人公の看護師がすごい理想的(いろんな事を見のがさない-----←ナーシンングに大事。なくてこなしてる人もいるみたいだけど、、。 ------仕事振り。)で、こんなんいるか!ってちょいしらける。作者は看護師やめて長いし、理想と、媚びが入ってると思うよ、この作者には。それがこの作品では鼻につくけど、読み物としては面白いです。看護婦自体はやめてるけど、その周辺の教育的お仕事はしてるみたいだし。(詳しく調べる気もないのでいい加減な情報。)ただ、看護の現場、暗く書こうと思えば幾らでも書けるところを、エンターテイメントにしあげている作家として、ナース物を読みたい時は、この人に限る。(私の場合。)笑いと涙とバランスが良い。はー。調べもしないでいい加減な事を書きましたよ。---------------------話は変わりますが、重松清の本が、国語の教科書に載っているみたいです。みたんですけど、びっくりです。「気持ちを読み取らせたい。」という、採用者の気持ちは分かるけど、すごい汚い言葉が使われている作品なんですよ。うろおぼえだけど、親に向かって、「~じゃねーよ。」みたいな。こんな私ですら驚きましたもの。そのシチュエーションに出てくる言葉として。私なら子どもがそんな事いったら、そんな態度したら、ブっとばす!(こどもをブっとばすとかいってる時点で、私自身のお里が知れてしまいますが、、。自爆)それから、あたらしいことば(難しい新出の言葉)コーナーにたとえば、「トラクエ→ドラゴンクエストというゲームソフト」みたいな感じのが出てて。そういうの、道徳の読み物教科書に使って下さい。子どもの国語の教科書にはぜひ、きれいな言葉遣いの作品を使って下さい。たとえば、皇室のお子様とかが行かれる学校とかでもつかわれてるのかなとか想像してみましたが、そうか、採用しないよな。-------------追加:グーグル検索「てんそく」面白いかも。
2005年11月17日
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linkさせていただいているアルナーチャラムさんのページで紹介されていた、「親子の相性占い」で、これまた、linkさせていただいているりょう2147さんへのトラックバックで話したある人物と、私との相性をこのうらないでやってみました。「お母さん」が私で、「その人」が子どもとして。すると、「お母さんの性格」というのが、私がその人に対する時に意識する自分(私)そのものでした。●ふたりの相性は○ * 自分の考えで行動したがる子供の気持ちを、おかあさんはよく理解できるでしょう。あれこれと口うるさく言わないことは、子供のよい部分を伸ばすことになります。* 子供に対して、細かい指示は禁物。むしろほめて気分をよくさせてあげると、予想以上の力を発揮します。●お母さんの特徴 * 地に足がついている生き方を好み、考え方が合理的でムダを嫌うタイプです。* 常に目標を持ち、計画したことは必ず最後までやろうと努力します。* 予測しない突発的な出来事には弱いタイプです。* 話は、結論から先に言い、要点だけを説明するタイプです。* 言ったことをころころ変える相手は、あまり信用しません。* 何かに熱中しているときに邪魔をされるのが嫌いなタイプ。そっとしておいてもらいたいと思っています。●子供の特徴 * 自分の感覚で独自に行動する子供です。大らかな性格なので、しつけや細かい指示は苦手です。* 興味のないことには消極的で、面倒くさがりの面があります。* 親があれこれと口を出すよりも、放っておいたほうがのびのびと育ちます。* おかあさんと同様に「不安がり」な面がある子供なので、表面的には強がって見せます。* 気分のムラをコントロールできるように育てましょう。なんと、相性は一応○だったのです。だけど、放置(放任)してきた挙げ句が、、、。なので、ねえ、、、。違う方向におもいっきりのびのび育ってるように見えるんだけど。それが個性と言える範囲なら未だしも、肝の部分が、社会的に?なんだもの、、。逆だったらどうか。(まあ、占いですが、反対から見るのも一応アレかな、と。)すると、△なんですね。内容も、次のように。●ふたりの相性は△ * おかあさんは、子供をちょっぴり苦手としているようです。子供も、気分屋さんのおかあさんにやや戸惑いがち。子供にとっては「一度決めたことを変更される」のが嫌なのです。* その場しのぎのお小言や言い訳は、かえって信用をなくす恐れがあります。叱るときには子供に理解できる言葉で、その理由をはっきりと伝えましょう。●お母さんの特徴 * いつも輝いていたいタイプ。また、絶対に燃え尽きまいと、その不安を原動力に日々を乗り切ります。* 気分屋さんなので、行動が予測しにくいタイプです。* 直感に優れ、多くを話さなくても通じるタイプです。* 「すごい」「絶対」「面倒くさい」のが口癖です。* プライドが高く、軽く扱われるのは許せません。* VIP待遇に弱い面があります。●子供の特徴 * なるべくムダを省いて合理的に行動しようとする子供です。細かい性格なので、きちんと指示をして育てましょう。* 子供にした約束は必ず守るようにしましょう。おこずかいも決まった日に決まった金額をあげるようにしましょう。* 怒られてもすぐは謝まらないタイプですが、自分が悪いときはあとで謝ってきます。「よい/悪い」をはっきりさせるように育てましょう。* 目標に向かって頑張るタイプなので、、何事にも目標を持たせ、また、途中で投げ出さないように指導しましょう。 子どもの特徴そのものです。かね。私がいらつくのは。私、細かいです。「おこずかい」は「おこづかい」と表記して下さい。(爆)「おかあさんは子どもをちょっぴり苦手としているようです。」って。ちょっぴりなのか?
2005年11月10日
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昨日(『ぼくを探しに』)とは違って、私の大絶賛児童書です。強烈すぎて、私は絵を全部覚えてました。本のトビラに、「これはこわい本です。」って書いてあったような気がする。昨日の本(『ぼくを探しに』)はなんだったっけ?「だめなひとと、だめじゃないひとへ」だったっけ?その二極化って、どういうの?だめなひとって何?って感じ。ね、『メキメキえんぴつ』(これ、絵も良いんだよね~。)とか鳥肌実とか、ある意味で、似た分野である高橋真琴(もちろん一緒にするには無理があるけど。)とかのシュールさ、ハードな『ストロングメディスン』(アーサーヘイリー著)とか、文藝春秋とか新潮45とか(もう飽きたけど。)(選択がめちゃくちゃだが。)とか好きな私が、『ぼくを探しに』好きなわけないじゃん。『メキメキえんぴつ』超お勧めです。ぜひ出版し続けて欲しいです。一度読めば忘れられない強烈なタッチの文章と画風で、読む人々の深層心理を揺さぶる作品群「現代感覚にあふれる一級の童話」なんです。ほんっと。大海赫「メキメキえんぴつ」復刊&児童文化功労賞受賞が内定より。『大海赫』 復刊特集ページ
2005年11月09日
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こういう、大人向けの本が流行りですね。なんと申しますか、その、、。大学生の頃、つきあってた人に、この本を渡された。ふーん。こんな事言って、きれいに別れようと思ってるわけね。ばか。 (本の内容)ぼくは、ぼくのかけらを探しにいく。歌ったり、花の匂いを嗅いだり、ちょうちょをとまらせたりしながら。あるとき、ぼくにぴったりのかけらをみつける。ぴったりのかけらをみつけたら、あんまり調子よく転がるから、ちょうちょにとまってもらったり、歌ったりできなくなった。(はあ?--魔邪風に。)「そういうことだったのか」ぼくはかけらをそっとおろし、ひとりゆっくりころがりはじめる。ちょうちょにとまってもらったり、ちいさくうたったりしながら。(おい。)「ぼくはかけらを探してる足りないかけらをさがしてる」(あんたねえ!--鳥肌実風に。)(*つっこみは今の自分)未だによく読んでません。うろ覚えで粗筋書きました。今ここに本、あるんだけど。結局、かけらを探すんだろ?なんだよ。お前。鳥肌実フラッシュ
2005年11月08日
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→DVD第3次小泉、初閣議(2005.10.31)にあわせて書こうとしていたのですが、”青いドレスの女”のイメージ画像を探していて(無料WEB素材のレースのドレスの裾画像を青く加工した画像をフォトショップで作ろうと試みたり、青いドレスの女が佇んでいそうな重厚な雰囲気の応接間のテーブルの画像素材を見つけてきたりしたけど、いまいち。)で、猪口邦子大臣をイメージしていただいて、彼女監修の本の御紹介と、こう、いこうと思ったわけですよ。このシリーズは面白いです。外国人(なんと安易な!どの国か忘れたので。)が著者なのですが、日本の当時の事情(子どもは親と離れて疎開とか、原爆とか平和公園とか)にもちゃんと触れてあります。で、この監修が猪口邦子さんでしたよと。2つの世界大戦について、興味があって色々見ていた中にありましたよと。それだけです。このシリーズ、2002年版は角川書店で、価格も1冊3,400円だったのですが、今は、あすなろ書店が出してます。知のビジュアル百科装幀の写真が少し入れ代わっているだけで、内容は同じです。見返しの紙の模様まで同じです。ちなみに「(色)ドレスの女」シリーズ。→書籍→DVD(原田知世)→書籍黒いドレスの女→DVD白いドレスの女→書籍白いドレスの女青いドレスのWEB素材を探すため、検索していて、「そういえば、『黒いドレスの女』って本を持ってたなあ。」と思い出し、「いドレスの女」という言葉で検索してみました。赤いドレスの女は絵画などしか出てきませんでした。あと、「エロいドレスの女」というのも出てきました、、、。アハハ。
2005年11月08日
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奈良国立博物館「正倉院展」(10月29日(土)~11月14日(月))今回展示されるもの読売新聞「正倉院の至宝」。今回の「正倉院展」。最も注目されているのが聖武天皇愛用の碁盤「木画紫檀棊局(もくがしたんのききょく)」とのこと。正倉院展は毎年秋に開かれているそうです。数年置きかと思っていましたので、嬉しいです。実は宝物、貸し出しも割とあるんですね。(「正倉院の宝物」を検索して知りました。)宝物の一部、見てきました。正倉院の宝物展にはいけないけど、ふと思い付いて、ちょっと日帰りでいける範囲の博物館に寄り、奈良時代コーナーをじっくり見ていると、「正倉院より借り出し」と書いてあるものがちらほら。
2005年11月05日
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