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書かずにおこうかと思いましたが、もう、冷静で入られません。なんと!欲しいものがオークションに出ていました。それはなかなか出ないものなんです。出ても、条件が悪かったりする。(高い、汚い、など。それでも、欲しい人には価値があるんですが。手入れをすればいいから。)あー。いまだにまだ、クラクラしています。オークション修了が、昨日!数時間前!昨日の日付けだけど、去年の昨日ならまだ、諦めがつく。と、しらべてみるも、どーーーしても、昨日なんです。出品した方は、申し訳ないけど、その価値をご存じないのか、ものすごい破格値で、出しておられました。(市場ではたぶん、数万、下手したら、10万いくかも。それを、数百円で。しかも、かなりセリあった後がありながらも最終的には数千円で。)専門業者の、色んな手を渡っているものではなく、写真を見る限り、大掃除か何かで秘蔵していたいらないものを出された、、、と、そんな感じでした。めちゃくちゃ美品。たぶん、袖も通して、、、おっと、物を名前をいうところでした。最近のブログはとくに、まぎらわしい題名をつけないようにしているのですが、もう、何も浮かびません。ストレートに題名つけました。人間の物欲とは恐ろしい、、。
2007年01月22日
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【純粋に感動部門】Where the Hell is Matt?Matt Harding Dance-----------【懐かしくて感動部門/やっぱりすごいな部門】YMO - KeyYMO - Rydeen←私達の世代は老人ホーム慰問はこうありたい。YMO Technopolis Studio時の流れは残酷だ。美形の青年も今や武田鉄也。「黙らっしゃい!」書き始めと、主旨が変わってしまったヲ。【まだ見てないけど良さそう】かっこよすぎて鳥肌が立った動画
2007年01月21日
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蚊の逆恨みの怨念が人間の姿の怪物になったんだって。その名はモスキート伯爵。っていうんだけど、誰が、どこのどいつが、その怪物に伯爵の地位を与えたんだろう、、。なーんて。楽しんでいます。
2007年01月19日
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お茶の水女子大大学院博士過程修了(たぶん哲学科。お茶の水女子大の哲学科といえば、土屋賢二。←この先生の本や、この先生自体もめちゃくちゃ面白いです!お勧めです。この先生の本は他にも本はたくさんあります。とても多才でピアノもたしか弾かれますし、ものすごく御自分を卑下されていますがほんとはすごく素敵です。の作者の妻でもある漫画家柴門ふみは、彼の教え子でもあります。)大学卒業後、資生堂に入社して、ビユーティーサイエンス研究所にて化粧文化研究をされています。哲学科卒の視線から、化粧を研究されていて、今日ここに御紹介した本は子供からジュニア向けですが、同じテーマの大人向け新書も書かれています。←これです。(『化粧せずには生きられない人間の歴史』 。講談社現代新書は表紙を全面的にリニューアルしているので、今の表紙はこれではありませんし、ここに貼った画像のリンクは品切れになっていますので、図書館か本屋さん古本屋さん等で御覧下さい。)お化粧の歴史から、リハビリメイク(かづきれいこさんが有名ですね。この方は、御自分の昔の御病気からいつも顔が赤いのを着に為さっていたことがきっかけで、メイクの勉強をされた方です。芦屋の病院の奥様で、元々専業主婦だった方です。)、ユニークフェイス(最近の開成中学入試問題の国語でも少し文章が使われていたようです。また、この方もその活動で有名ですね。「タッチ先生オフィシャルサイト」上に挙げた入試問題の本の著者、石井政之さん。オフィシャルサイト。この方は、美容整形を繰り返す中村うさぎと対談したり、顔について考える対談をしたり本を書かれたりしています。)化粧心理学にまで触れられていて、この本はとっても良いです。将来のお仕事本、としても読めると思います。
2007年01月18日
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他に向井万起男さんの著書何やら物騒な題名ですが、実は数にこだわった面白そうなうんちくを得られそうな本。←向井夫婦の願いが200追加されている。色んな家族のあり方を取材しているので興味深い。←女の子のいる御家庭には是非、1冊!お勧めです!品切れですが、図書館でどうぞ!↓向井千秋さんのお母さんの本。
2007年01月18日
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テレビドラマ「きらきら研修医。」みました。ガッカリ。面白い俳優をたくさん起用して、役柄への配置もいいんだけど、何?あの間。残念。ものすごーく残念。うさこ先生、キャラ的にはコニタンでいいと思うけど、小さい人の方がいいな。強いていえば。ま、そんなことは良いのですが、女の一代記「向井千秋~夢を宇宙に追いかけた人~』ものすごく良かったです。ただ、宇宙飛行士の訓練は、走るばっかりなのか?走るシーンが多過ぎ。ものすごく強いていえば。向井千秋さんにも、向井万起男さんにも、それほど興味はなかったのですが、猛烈に関連本を読んでみたくなりました。以前から、チャレンジャーの事故調査とかには興味があったんですけど。ノーベル章受賞物理学者のリチャード・P・ファインマンのエッセイに、その当たりの事は書いてあります。アメリカ刊行の『ご冗談でしょう~』『困ります~』イギリス刊行の『ご冗談でしょう~』
2007年01月18日
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楽天ブログの管理ページ、リニューアルしましたね。以前はIEで、できなくなってしまっていた、デザイン選択は、やっと元のようにできるようになったみたいです。(ウィンドウズやマックでネスケ、の時に、管理画面にでる、タグなどのお助け機能は、マックでIEだと、ぜんぜーん見えませんけどね、相変わらず。でも、「もしや、、。」と思っていた通り、案の定。肝腎の「日記を書く」事が一番困難になってしまいました。IEだと、画面が開くのがすごく時間がかかり、おまけに、デザインがずれています。テーマは相変わらず選べないし。トラックバックをしようにも、相手のトラバのアドレスもIEじゃ見えないので、ネスケで調べるしか(ソースをみるという方法もあるのかな?試してみてませんが。)ないんですよね。ためしにネスケで開くと、さくっとつながりました。ま、いいんじゃないでしょうか。っと書きましたが、ネスケで日記を書いたりコメントを書くと、記号が文字化けするんでした。しかも、勝手にタグに変換しておきながら、 HTMLタグの記述に誤りがあります ”(実際は記号が入る)”は利用できませんなーんて出ちゃうんですよね。(苦笑)つまり、私のような環境(マックOS9.2,IEかネスケ)で書きたい場合は、1.IEとネスケ、それぞれを立ち上げ、管理画面につなぐ。2.まず、ネスケで、テーマを選ぶ。(テーマ画面が見えないんだから。)3.”テーマを選び、アドレスをコピーアンドペーストで、IEに貼る。4.日記を書いて、アップする。か、もしくは、1.ネスケで書く。2.一度アップする。3.IEで過去の記事から、先程アップしたところを呼び出し、文字化けを修正して再度アップ。になるのですか。なんどもアップするのが、嫌だなあ、、、。やってますけどね。これはウィンドウズにするか(ウィルス関係が嫌なんですよね。)OS10にしろってことですか、、、。普段の作業はマックのOS9.2にデータがたくさん入っているので、手間なんですよね。仕方ないです。こういうの(ブログ等)を”古い環境にあわせろ”ってのも、どうかと思うので。----------------------------はい。IEに入りなおし、書き直しです。題名、ものすごい文字化けでしたね。全部、タグに変換されていました。日本語らしき文字は半角の「ト」だけでした。半角の「ト」なんて、書いてませんけどね。ま、いいです。新しい管理画面の感想の続きですが、「お気に入り登録しているブログの表示をもどしてください。」と、どなたかの御意見には賛成ですね。相手のハンドルネームくらいはせめて見えるようにして下さい。写真を表示されている方ばかりではないし、失礼ながらブログの題名なんて、覚えてません。ブログ名を気軽に返ることができるのも、この「楽天ブログ相互のお気に入りヘッドライン機能」の良いところですし。(リンク先の人の手をいちいち煩わせることなく変えることができる。私は外部にもお気に入りに入れていただいているので、簡単には変えませんけど。)自分ところのの記事やコメントよりも、一番目に入るところにお気に入りがあると、日記を書くために入った管理画面なのに、お気に入りを先に見ちゃって、記事を書かなくなる人がいそうです。(私は少なくとも、やってしまった。)ま、いいです。(こればっかり。)----------------------コメントとトラックバック、スパムが多いというのに、なぜ、内容がすぐにわからないのでしょう?しかも、確認した後も、ずーっと「新着コメントがあります。」表示が消えないんですけど。昨日の分なのに。その間に、何度かIEもしくはネスケを終了させてるのに。ま、いいです。----------------------色んな機能をつけるのはありがたいけど、はっきりいって、管理画面くらい、どんな環境でも、サクッと使える(早くつながる、”再構築”とか色んな時間を使わず更新できる”という、そういうところが他のブログより楽天の良いところだったじゃないですか~。)ようにして欲しい。というのが、本音です。----------------------↓トラバ、戴きました。専門的な話も書かれていて参考になる記事なので、御参照下さい。
2007年01月18日
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私のハンドルネームはcherrybeeです。コメントや日記等に書く時、ひらがな入力と半角英字を切り替えるのが面倒で、チェリBとかチェリbとか書くことがあります。というか、ほとんどそう、書いています。心の中の発音は、チェリービー。画像はHoney Bee and Cherry Blossoms とか、チェリービーというミニカトレヤとか。今、気付いた。チェリBと書けば、「チェリーボーイ」ともとれることに。あーーー。まあ、いいです。
2007年01月16日
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学研の「まんがでよくわかるシリーズ」をご存じですか?(2007.1現在、23巻目『エレベーター・エスカレーターのひみつ』株式会社日立ビルシステム/株式会社日立製作所が追加されています。)リンクをみていただければわかるように、企業と学研がタイアップして本を作っています。1業界につき1企業がついているので、大変しっかりした内容になっていて面白いです。業界の特徴にもよるでしょうが、私には森永の本は物足りなかったし、23巻目の漫画のオチが納得いかなかった(登場人物には男の子と女の子が同じような重要さで出てきていて、最後の場面にはエレベーターの前に立つ女の子と男の子の絵(二人は同じ大きさに描かれている。)まだ見ぬ未来のエレベーターを作り出すのは...、(ここでページをめくり最後のページへ。”彼等かもしれない”というセリフだと当然思いますよね?) もしかすると彼なのかもしれない...。なんですねー。これが。)が、これも業界の体質だろうと納得したりして、1企業本というのは興味深いなと思いました。同じ食べ物でも、ロッテのは充実していましたが、森永はビスケット、ロッテはチョコレートなので、チョコレートの方が歴史的なものが充実しているのは当たり前かも知れませんので、単純に比較はできないでしょう。佐川急便は、これを読んで見直したし、本としても充実していました。キャノンは、カメラのしくみ自体が難しいので難しいところもありますが、上手に噛み砕いて書いてあり、「さすがだな~。」と思いました。子供にデジカメのしくみをどこまで噛み砕いて、且つ、間違いなく伝えるかなんていうのは、やっぱり学研の実力もあるでしょう。このシリーズを知ったのはマクドナルドの本を見た時です。まるで企業の教科書?みたいに1企業だったので、疑問に思い、調べて、知りました。これは学研と企業が協賛して作ったシリーズで、市販はされていません。小学校の図書館と、主だった公立図書館に無料で寄贈されています。図書館で読むしかないのですが、ぜひ、大人でも、賢い消費者として読みたいなと思いました。話は前後しますが、エレベーターの事故が相次いだ時期の23巻発行だったのかなとか、ちょっと思いました。マクドナルドの本を読むと、もう、ポテトが食べたくて仕方がなくなりそうだったので、図書館の帰り、マクドナルドに拠って、ポテトを買って帰って、読みながら食べました(爆)。お行儀悪くてごめんなさい。ビスケットの話の時は、おやつに、クッキーを食べてしまいましたし、私はチョコレートはあまり好きじゃないのですが、ちょっとだけ抵抗感が一時的にかも知れませんが薄れたし、↓のときはどうしても行きたくなり、つい美容院に行き、色んなメニューをしてもらっちゃいました。このシリーズは企業にとって成功しているのじゃないかなって思いました。「まんがでよくわかるシリーズ」仕事編というのもできたようで、1巻目は”理容のひみつ”です。これも、図書館の検索に拠ると、価格のところが”不明”となっているので、寄贈のようです。日本理容美容教育センターというところが学研で作っているようです。本の中にも紹介がありますが、バーチャル理容体験が面白いです。(日本理容美容教育センターのホームページの右下から入り、動画を2種類skipすると左に案内が出るのでその02をクリックする。)*free pageに「まんがでよくわかるシリーズを読む」- ブーン - 楽天ブログ(Blog)を作りました。
2007年01月16日
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小学校1年か2年の頃、学校の図書館で借りて読んだこの本を、図書館で見かけて読んだ。私は当時、長い髪に憧れていたので、題名にすごく惹かれたのだ。表紙の絵も良かった。長い髪を櫛で梳いているお姫さま。大人になって昔の本を読むと、「あの人が児童文学を!?」と驚くことが結構ある。私達が小さい頃(昭和30年~40年代、つまり、1960年代から1970年代頃、つまり、戦後10年~20年頃)って、百科事典や全集がブームだった時代。子供にお金をかけ始めた時代。この『かみながひめ』の作者はなんと、有吉佐和子だ。【内容について】”かみながひめ”とは文武(もんむ)天皇の妃で、聖武天皇の母のことである。和歌山県日高郡にある道成寺(どうじょうじ)のお話である。(道成寺縁起(どうじょうじえんぎ))道成寺は文武天皇の勅願寺である。日高の村長(むらおさ)に生まれた女が、大変美貌(髪が非常に長く美しい黒髪)で、評判により藤原不比等(ふじわらのふひと)の養女となって入内(じゅだい)し、文武天皇の妃となったというお話。有吉佐和子はあとがきで、そのために道成寺は、女人(にょにん)開運を祈願するお寺として有名でありましたし、寺格も高いものだったのですが、数百年たって、清姫がとびこんで放課してから、すっかりその話におかぶをうばわれてしまいました。しかし、わたしは清姫の火の恋よりも、この縁起にみられる母の祈りや、いかにも南紀らしいおおどかな風土を感じさせる髪長姫のほうが、はるかに美しくおもわれますし、好きなのです。と書いている。私も、この物語を読んでそう感じた。前半部分は悲しいお話ですが、イメージでいえばパステルカラーの綺麗で明るい絵本に仕上げられていて、大好きです。金の小さな観音様の像というのがこのお話にも出てきて、私が子供の頃によくみた絵本によく出てきたからか、私の原点にはやっぱり、このように日本の伝統的なお話が知らず知らずに入ってのだなと思った。だって、人間世界としては不幸な話だけど、金の観音様が海から出て来られた時は、なんか、「良かったな。」という感情が湧いてきたから。
2007年01月15日
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不覚にも涙してしまった。現代の”すうじヵ国協議”を思い出したり、現代のニュース等を当てはめたりして色々考えさせられる興味深い物語。すごく良い本。デブとノッポという対比と、仲良し、ということから、すっかり忘れていたはずの「ヤセタンとコロンタン」を思い出した。どちらも今は差別とかでだめだろう。もったいない。*****************腑に落ちない、腑に落ちる、という言葉を探すが納得できる答えがみつからない。「腑に落ちない」という言葉は普通の、文字どおりの意味で感じ、「腑に落ちる」という言葉は、私には、「胃の腑に落ちる」という、物理的なものが最初に浮かぶ。だから調べているんだけど。 「腑」は、内臓の事。昔の人は、ここは「心の宿るところ」と考えた。 「心の底」には、考えが宿るとされ、人の意見が(心の底に)入ってこない、つまり理解できないということを、「腑に落ちない」という表現をしたようである。言葉関係の検索の途中で見つけた、言葉の一口メモ的なページ。面白いです。
2007年01月10日
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(←チェコ)(←イギリス)2本とも60年代のもの。「ひなぎく」の方は、オシャレな女の子フィルム(ムービー)とかで、ガーリー系の雑誌とかで観たことがあり手にとってみた。「ナック」はカンヌ映画祭でグランプリを獲得した伝説的カルト・ムービーらしい。どちらも60年代な不条理な感じのする映画です。テレビの前で、古い雑誌を選り分けながら(ゴミに出すものを選別)、流していただけだけど、「ひなぎく」の良さが私には良くわからん。でした。金髪の女の子の感じが、なんか、おばあさんみたいなのですよ、70年代生まれから見るおばあさん。だから、30年代の女の人。しかも、お行儀の悪い、、。なんか、これともう一本撮ったあと、当局から目をつけられて、何年か活動停止にされたらしいんだけど、「ひなぎく」。女の子の無邪気とか、おちゃめとかそういう、度をはるかかなたに超えていて、”キモっ!”って感じのシーンがいくつも。たしかにハマれば良いんだろうけど、女の子の喋り方も仕種も、脚本もすごくなんというか、、、、。最後の方のシーンで、ごちそうを手でこねたりして行儀悪く食べまくり、食べたものを投げ付けて、お酒の瓶等を倒したりメチャクチャにして、最後には、レースのカーテンを1枚はずして身にまとい、ハイヒールでテーブルの上に上がって、食べ物の載っているお皿を踏んで、ステップを踏む。そして、シャンデリアにぶら下がる。私、今まで色んな映画や画像を観てきたけど、食べ物を踏むようなシーン、しかも、床に落ちたのを踏んづけるとかじゃなく、 お皿の上にハイヒールで載って、料理をにじるようにステップを踏むというようなシーンは、初めてみました。”キモッ!”です。ひどい状態の死体の写真とかみたことがありますけど、それと匹敵するかそれよりもひどいシーンに見えた。そういう気持ちってなんでしょうね。生理的(違和感)?社会的(違和感)?倫理的(違和感)?女の子が食べ始める前の料理を写したシーンはとってもキレイな画像なんですけど。私は作業をしながらちらちら観てたわけだから、筋は追ってないんで、画像としてみてたわけですけど、うわ~(キレイ、スゴイetc)。っていうシーンはまだ見つけられてないです。ただ、何かをやりたいんだな、とか、今、おしゃれ系といわれるムービーのたね、みたいなのはあるのかもしれません。「ナック」の方は、最初はとか(どちらもジム・ジャームッシュ。私は大学時代に劇場で観た。且つDVDも持ってる。)系のものかなって思って期待していたので、なかなかそういう世界にはならなかったんで、ハズレたかなって思ったんですが、こちらは色々面白いです。部屋を何でもかんでも真っ白に塗ってしまう人が出てくるんですけど、10年くらい前からネット上にたくさん出てきた”暮らし系ホームページ”の原点をここに観た気がして面白かったです。映画(白黒)での効果は別の意味が出てくるのでしょうが。ま。そんなこんななわたくしの今日でした。この2本は、また改めて集中してみたいと思っています。
2007年01月09日
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きのうからひきつづきよんでいる『バレエ物語』。これ、ものすごく良いです。検索してみると案の定、復刊ドットコムにかかってました。わたしもさっそくリクエストしてみました。「図書館で借りて読んでみました。これ、とても良いです。できることなら手元に欲しいと思いました。解説のところにバレエの歴史が、とても簡潔にまとめられていますし、お話自体も、舞台を想像しながら読める物語に仕立てられていて、バレエに興味が湧きました。実際にバレエを見る機会があったらそのたびに読んで確認したいと思いました。子供用ですが、バレエに興味がない大人の方でも面白く読めると思います。もっと専門的なものは私も読んだことがありますが、それでも、観る側としての入門にはこの本は良いと思いました。」今日、実家から大量に本を持って帰ってきました。DVDも。買っては引っ越しで、まだ封を切ってないものや、読んでない面白そうな本がたくさんありました。図書館なんか行ってる場合じゃないぞ。みたいな。(図書館って場所が好きなンで、行くはやめませんけどね。)1.20公開のマリーアントワネットの予習に1つこんなのはいかが?どう監督作品。原作本と、DVDが、実家にあった。マリーアントワネット役の女優さんもでています。←私も見逃した一人。見る気で、チラシだけあった。懐かしい。モーツアルト
2007年01月07日
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偕成社の新編少女世界名作選です。伊藤佐喜雄:編訳。このシリーズ、懐かしい~。学校で、バレエ観賞会があったので、(生徒だけ。)あらすじ本を選んで子供に借りてきてやったものを私が読んでいます。昨日読んでいたのは、あの本を読み終わったあと、あの作者の小説を読もうと思っていたので、今日はこれを先に読みました。そしてこれを読み終わったあと、オズの魔法使いを読むかもしれないし、新書に戻るかも知れません。
2007年01月06日
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1巻目を今日読みました。この作者のミクシーの方かどこかに書いてありましたけど、ガチャピン先生本人が何かの役で出演されるとかですし、うさ子先生と、コニタンのビデオレター交換がテレビで放映されるらしいです。****************************次に読み始めた本は、↓。現役医者で、始めての新書です。ミステリーの小説家でもあり、今まで出ている本を全部あげると次の通りです。デビュー作の文庫。現代の『白い巨塔』といわれるベストセラーこの本は知りませんでしたが、”お買い物の楽天ブックス”で検索したら出てきました。ムックです。「向井万起男さん、南淵明宏さん、鎌田實さん、久坂部羊さんがおすすめ!医学部に入る前に読んでおきたいこの一冊」というコーナーがあるみたいですね。
2007年01月05日
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今日読んだ本。私は、どっちか、と問われれば、後者です。だけど、初詣では、願いごとがある時はお賽銭を奮発するし、お願いをするとき、力が入ってると思います。占いものは、精神分析の1つの分野として、”利用”させていただく感じ。娯楽として。または、都合良くおもしろがるために。さてさて、この本の話です。これ、誤読しないように、読む方はどうか、きちんと最初から最後まで目を通してみた方が良いと思います。ま、そんな、難しい本じゃないんですけど、こういう関係の本って、かならず、読み間違えて怒っちゃったり、誤解したりする人がいそうだから。私はスピリチュアルってものは、ほとんど興味がないのですが、昨日の日記の、”いい話”のような効果は期待したい。というか、スピリチュアルのように、誰かに、話(考え方)で、ある方向に、導いてもらうよりも、昨日の”いいはなし”みたいな方を大切だと思う方です。誤読、といえば、酒井順子の『負け犬の遠吠え』。あれって、作者の意図を遠く離れて、全然違う感じで盛り上がっちゃいましたもんね。話は全然変わって。アクセス記録、前は、辿ってみたりして、新しい発見(こちらからの一方的な感情としての出会い?)があったりしたのですが、最近は宣伝みたいなのが多くて、玉石混淆(ぎょくせきこんこう)。足跡を辿ってみないのも惜しいし、(なんか、最近、ネット環境が悪いのですよ。なかなかつながらない。パソコンの動きが、異常に遅い。楽天ブログの、マックの旧式OSからのIEの”見捨て”)みても、ただでさえつながらないのに、、。みたいなかんじなんです。読んだ本に関しては、1冊読むと、色んな本に同じテーマを頭の中で見つけたりして、全部挙げようと思っても、結局時間切れだったりして、ページ作りがいい加減になりっぱなしです。だけど、携帯電話を使ってまでみて下さる方がいらっしゃるので、申し訳ないなって思ってます。だから、ってこともないのですが、方針を絞って見ようかなって思いました。時期で区切る形で。今は、やはり、中学受験を終えて、私立中高一貫校それぞれの勉強法や教材にすごく興味があるので、本を紹介する時はそういうこと(今興味があるんだから)、つけて書こうと思います。学校名付きで書くのは、その本のテーマと直接関係ない場合が多いので、なんとなく、良い感じでは見られないことを重々承知しながら偽悪的に出していましたが、今度からは堂々と出します。だって、興味があるんだもん。しかも、リアル生活ではそんなことには全く興味がないようなフリをしていますしね。だって、なんとなく下品な感じだし。そういうのにこだわるのは。なーんて。でも、純粋に、学校ってものが好きなんです。ずーっと。子供の頃から。ってことで、最近買った本。子供に読ませるのに良さそうだし、子供に見せると興味をもった本を少し挙げてみます。村上春樹、私大好きで、ちょっとだけ、大学で研究に使ったことがあるんですが、現在中学の国語の教科書にも彼の作品が載っています。中学生にわかるのかなと思いつつ、これだけ(って、皆さんはご存じないですよね、ここに書いたことがないんだし。)私は村上春樹が好きなのに、子供には色んな本を進めているのに、だからこそ、誤読して欲しくないことから、(他の作歌の本ならその年齢なりの読み方をすれば良いと思うんだけど。)勧めてなかったんです。だけど、これは、勧めました。勧めたというか、買って、子供に一言いってから、いつものように本箱に入れておきました。興味が出たら読むように。この本はシリーズになっていて、文学の入門には良いシリーズだと思いました。本屋さんでみた印象は。(村上春樹の本は私にとって、特別で、読む時初めて活字をみたいので、チラチラしかみてませんけど。)それから、村上龍も買いました。昔の思い出話ですが、私が村上春樹を知ったのは、高校生の頃、村上龍を買いにいって、間違って買ったことからでした。ものすごく、方向転換したのかと思った、村上龍が。おかしいなとおもいつつ。このシリーズを買った決定打は、このフレーズ。著者自身が用意したアンソロジー。著者自身が、私の子供に本をセレクトしてくれる!みたいな感じが良いなって思いました。←慶応高校の先生が、慶応高校生にした授業で。の本。まだ読んでないけど紹介したい(買いたて、とか、読もうと思ってる本とか)本って、たーくさん、あります。そういうのも、今度からは遠慮なく出そうかなと、思案中です。ってことで年末12/31に買った本の中から、今、ここで私が手を延ばせば引き寄せることが出来る、数冊御紹介。えっとえっと。これですね。どれも、少し立ち読みしてからかいましたけど、すっごい期待できます。「アリス」の本は、大学の講議そのままな感じです。(ほんとの講義録じゃないですよ。話し言葉で書かれているし、、、ってことです。)今度、ドラマになりますね。この方のページ、出来た当初から見てたような気がするんですけど、行間がたくさん開いていて、そういう書き方のブログって苦手なので、面白そうなのにまともに読んでいませんでした。でも、本になった時、読みたくて買っておいたものです。←メッチャお勧め!キング牧師のアのスピーチなんかが入っています。CDに。ちょーおなじみ。Penguin Readers
2007年01月04日
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Excite エキサイト : 質問広場 国語教科書、元ネタを「光村ライブラリー(中学校編 第1巻)」『一切れのパン』(F=ムンテヤーヌ)は、こちらに載っていて、今でも購入することが出来ます。一切れのパンライブラリー非常に参考になります。私がここにリンクを貼らせて戴いた理由は、この中の、「 一きれのパン 中学生の文学7(S44/2/10)ポプラ社」の翻訳の違いに拠る、ニュアンスの微妙な違いを比較していらっしゃるからです。参考にさせていただきながら、読みたいと思ったからです。2ちゃんねるの「小中高 国語の教科書思い出 」それから辿ってみた、『一切れのパン』の原文です。ルーマニアの話なのですね。『ラビの贈り物』という題名もあるのですね。
2007年01月03日
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