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やっぱす...タイに行くなら、お料理教室に行かなくては!
思い立ったものの、あるのか?料理教室???
と、探してみると意外とあった
たぶん、現地の日本人駐在員奥様向けらしい
インターネットなどという便利なものが普及したお陰で
現地に暮らさないと分からないような情報も日本で手に入る
昔、アメリカに住んでいるときには、超ダサイ日系人向けの現地情報誌を寿司屋でむさぼるように読んだものだが..
今や、そんなわら半紙のような情報誌もネットへと変わって
いるようだ
もちろん、今回のお料理教室もネットで発見した
「Malisa Language & culture School」という学校の中にお料理教室が
入っている
お料理のコースは、
一ヶ月で一コースになっているようだったが、メールで問い合わせてみると、「単発でもどうぞ」とのこと
空き状況やホテルからの行き方についても丁寧なお返事が返ってきた
今回のメニューは
1.かにのカレーいため
2.タイ風オムレツ
カニのカレー炒めは、ワタリガニを贅沢に使ったカレーでとろとろ卵もたっぷりはいっている

ワタリガニは、手前が雄、奥のが雌
※お腹のところの切れ込み方で雄雌を判断します~
これが贅沢だけじゃなくて、まじめに今まで食べたタイカレーで
一番美味しかった(:_;)
先生はとても日本語がお上手で優しくて丁寧
かなりよく理解できた
一緒に受講した生徒さんたちはもちろん駐在員の奥様
バンコクのいい情報もたくさん聞けて、美味しいものも食べられて
幸せだった
お教室も韓国よりびゅーちふるで清潔だし、先生も日本人相手だからか
衛生面をかなり厳しくしている様子でしたカニのカレーは卵もとろとろで仕上げるので傷みやすいから特に
気を付けるようにと注意していました

カニを炒めて

卵にたっぷりのチリソースと調味料

炒めたカニに卵液投入

かにのカレーいため(プーパットポンカリー) 完成
こちらの教室でみてしまった大好きな青パパイヤのサラダ「ソムタム」
を作るためのコツと器材材料を全部入れて潰すためのツボのような石の固まりの臼(?)
あ~危険だわ~器材オタクの私にそんなものを見せて...
買ってかえっちゃうぞ~....
なんて自分にツッコミを入れていたのに、スーパー行って
気が付いたら買っていました(爆)

とても 重かった石臼(^^;;
ついでに、レアな調味料もたくさん買い込んでしまって(^^;;全て瓶ものと石の臼(約10キロ)を背負ってきました...アホです~
バンコクでのタイ料理教室は、泊まっていたホテルや有名ホテルでも
シェフが教えてくれるそうですが、かなり高いです(約5~7,000円くらい)
今回行った教室は一回600バーツ(約1,700円)
これでお腹一杯カニのカレーも食べて、オムレツ食べて、習ってきて
かなりのお得感ありますね~
朝と午後のコースがありました
タイの料理に興味のある方はぜひいくべし!

先生は日本語ぺらぺら
日本で代用できる調味料も丁寧に教えてくれました![]()
Malisa Language & Culture School
17/7 Saranjai Mansion soi 6 Sukfumvit Rd. Bangkok
TEL : (66)2251-0758-59