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我が地元、札幌にそれはそれは素敵なワインバーがオープンした
札幌に帰るたびに食い倒れにつきあってくれていたソムリエの
福島さんが開いたお店..
イタリアンバール 「CANTINETTA SALUS(カンティネッタ サリュ)」
こちらのお店は、札幌の繁華街ススキノから少しだけ買い物街の方へずれた新しい飲食店だけを集めたビルの一階にやってきた
ビルの一階といっても不思議な作りのお店である
写真だけを見ると、一瞬"あれ?一軒家?"と思わせるような入り口
ガラスのドアの向こうにもう一つ、木のドア????
その素朴な木の香り漂う店内は、まるで一軒家のバールに入ったような
錯覚を起こす
入って右手にあるイタリア全土20州を網羅した400種類のワインが圧巻である

ダイナミックな作りのようで、女性らしい繊細な部分もあるお店
落ち着いていて、こびないシンプルなデザインの内装そして、とても嬉しいのが全面禁煙!
彼女曰く..

自分が好きな空間でタバコの煙を吸って嫌な思いをしながら働くことは
嫌だと思った...と
あっぱれである
客にこびないその姿勢は、店の空間とデザインにもよく表現されていた
そして、そんなこびないハズのお店なのに、次々とお客が入ってくる
私が伺ったのは、年末も末の末...29,30日である
連続して行ったが、どちらの日も大入り
ススキノはどの店も閑散としているのに...
厳しい経済状況だと言われていても、外食はしたいのだと..
必要以上に安くすることはないけど、適正な価格で美味しいお酒と軽くつまめる
食事、お一人様ぜんぜんokのゆったりした雰囲気が人を誘うのかもしれない
ちなみに、おつまみというか、かなりしっかりした美味しいイタリアンな
お食事がとれる
こちらのシェフは東京で修行されていた本格的なイタリアンのシェフだった

白菜の柔らか蒸しタレッジョチーズソース700円也
その他、美しいお料理がたくさん

札幌の飲食業は冬の時代といわれて10年は過ぎた
でも、きっとみんなこんなお店を待っていたのだと思う
こういうお店なら、私もきっといい常連客になっていたと自負している
なんで東京じゃないんだーーーーーぁぁぁっっっ
Gダイニング ←サリュの入っている食がコンセプトのビル
カンティネッタ サリュ
札幌市中央区南3条西3丁目
G DINING SAPPORO 1F
電話 011 222 9003
営業時間:16時~深夜1時まで
日曜定休
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