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この間、実家の菫埜で、母がラジオの生放送に出たといっていたけれど、今日は、私!!コニ-と一緒にラジオの収録に出かけました。ラジオなんて、初めてだし、ドイツ語で話さなければいけないので緊張したけれど、生放送ではないのが救いでした…(汗) 向かった先は、チーズでも有名なアッペンツェル。今回初めて訪れたのだけど、雪景色の美しさにびっくりしました。スイスって本当に小さい国なのに、何でこんなに美しい場所がいくつもいくつもあるのか不思議なほど、また素晴らしい場所発見!という感じでした。ここには、スイスの有名な教育者ペスタロッチの子供の村があります。ペスタロッチ子供の村は、夢のように美しい自然の中に、34の建物があって、外国からの交換留学生や、親を無くした子供たちがここで教育を受けられるそう。素晴らしい環境が整っていて、ここは子供にとって本当に天国だわぁと思いました。その建物の中に、ラジオステーションがあって、今回は番組のジャパンスペシャルに私たちが出ることになったわけです。リスナーは、子供たち!!この、子供の村はもちろん、他の村の子供たちも学校で授業中にこの番組を聞くのだそう!まずは、レストランで1時間ほど、ランチを食べながら打合わせをしました。番組の司会を務める女性と、録音や音楽担当の男性と4人でひたすら楽しくおしゃべりしていて、それが楽しかったから、今話してくれたことをそのままどうぞ!といわれて、収録がスタートしました。 生放送じゃなくっても、いくら昔、私が放送委員会で、お昼の時間に全校生徒に向けて昔話を読んだことがあるといっても、今回はドイツ語!助けてくれぇー--!って感じだったけど、下手でもともと!がんばってトライしました。(笑) 子供が日本に興味を持ってくれるように、日本の習慣や文化をおもしろく話したつもりですが、何せ途中に音楽も流すので、そのふりなどが大変でした。自分でカラオケの話題に持っていって、私のお気に入りの曲は宇多田ヒカルの「Automatic」それでは、聴いてみましょう!とか、言うのですよ--!恥ずかしい--!(汗)そんでもって、MISIAとか流れてしまうし…そしたらその後、自分で、「今のは違いましたねー、MISIAでした。」とか、フォローを入れるのですよー!(笑)今考えると笑っちゃいます!!それから、コニ-と私のお気に入りのHip-HopのグループSoul Screamの曲も何曲か流しました。スイスの山奥で、日本の魂の叫びが聞こえるなんて、いいじゃないですかーー??スイスの若者も、楽しんで聞いてくれると思います。(笑) このラジオ、3月15日以降なら、世界中でネットでも、24時間好きな時間に聴けるそうです。便利な世の中になったものです。(笑)私も、その頃は日本にいるので、聴いてみようと思います。思ってもみない話題になると、答えも出てこない・・・という感じで、間違ったことも口走ってしまいましたが、どうか、そこはカットしてくれてあることを祈ります。(汗)勉強不足で…、コニーがフォローして私のかわりに答えてくれたりしたけれど、それもあやしいという感じ…まぁ、精一杯やったから、いいわ。(笑)これから日本に帰るので、春の日本で、桜がどんなに美しいかとかそんなことも話しました。日本人のリスナーに向けて、日本語でも何か話してといわれて、メッセージも言いました。すべてアドリブだから、もう何を話したかも忘れちゃったけれど、もしもこのラジオを聴きたいという人がいたら、へんてこりんなドイツ語と(ドイツ語ができる人に聞かれたら、恥ずかしくて死にそう!)、スイスジャーマン、英語も混ざっちゃった上に、日本語もですけど、よかったらどうぞ♪3月15日以降に、アクセスできますので、また報告しますね☆www.powerup.chpowerd by StiftungKinderdorf Pestalozzi(子供の村 ペスタロッチ)Webradio FM93.6MHz 収録を終えると、よかった、よかった!と、すごく誉められて、お礼も何度も言われて、とっても嬉しかったけど、ほんとにあんなんでよかったのでしょうか・・・?ま、無事に終わって何より何より。帰りの車の中で、コニ-はなんか放心状態で、何にもしゃべってくれませんでした。なんか、遠い目しちゃって、頭の中が真っ白とか言っちゃって。私は感想とかしゃべりたくてたまらないのに、、、。コニーらしくもない…とか思いながら、運転中のコニーの横でぐーぐー寝てしまいました。1日がかりのこの仕事が終わって家につくと、コニ-は急に元気復活!別人かと思いました。(汗)なんじゃこりゃ。下の階に住むカップルに夕飯を招待されたので、今日の話をしながら楽しい夜を過ごしました。 疲れたけれど、貴重な体験ができてよかったです。日本行きが、だんだん迫っています。嬉しいです。
2004年02月28日
今日は仕事の後、スタッフみんなで映画を観に行った。今日観たのは、ダイアン・キートン、ジャック・ニコルソン、キアヌ・リーブスのSomthing's Gotta Give.日本では「恋愛適齢期」というタイトルみたい。これがまた、すっごくおもしろくって、映画館中が笑いの渦って感じだった。金曜の夜ともなれば、映画館は満員。大人が楽しめるラブコメディーだった。ダイアン・キートンの自然な演技がすごくよかったし、ファッションも品がよくて、インテリアもセンス抜群、とっても楽しめた。ジャック・ニコルソンが大嫌いな友達も、これを見て好きになったほど、彼の演技もおもしろく、いくつになっても恋をしていたいと思わせた。キアヌも出ているのだけど、ダイアン・キートンに恋に落ちる役でびっくり!でもこれは、別にキアヌがやらなくてもよかったのでは・・・と思ってしまった。確かにグッドルッキングで、キアヌがやればゴージャスだし、話題性もあるけれど、他の2人の役者に比べて、キアヌの演技が薄っぺらい気がしてしまった。まぁ、かっこいいからよかったか。(←私は全然キアヌのファンではないけれど。)とにかく、この作品でアカデミー賞にもノミネートされている、ダイアン・キートンの演技じゃないみたいに、ナチュラルだったこの演技、とってもよかったなぁー☆
2004年02月27日

今日作ったのは、またイースターのオブジェ。これは立体的なので、天井からつるしたらかわいかなぁと思って作りました。コニーのママが、前回の作品をすごく気に入ってくれて、お友達にもプレゼントしたいから、ぜひまた作って!と、オーダーしてくれたので。今回は写真では見にくいけれど、ワイヤーのオブジェに既製品のうさちゃん、ハンプティーダンプティー、たまごなどがぶるさがっていて、ゆれるととってもかわいいです。(出産祝いなどにもよさそう!)この間の楽しかった週末を思い出しながら、感謝の気持ちをこめて作りました。ママ、気に入ってくれるといいなぁ・・・。
2004年02月25日
今日はうれしいことがあった。オーナーが、後ろに何かを隠して持ってきて「右手と左手どっちがいい?」というので、私は左手で、ムスカリの花束を、友達は右手で忘れな草の花束をもらった。すごくかわいくて、とってもとっても嬉しかった☆ 仕事が終わって家に帰ると、コニ-の兄ちゃんがきていたので、3人でご飯を食べた。兄ちゃんが映画に行きたいというので、私も明日は休みだし、行くことになったのだけど、コニ-は疲れて行く気なし。で、兄ちゃんと2人で行くことになった。兄ちゃんと私、この組み合わせは、去年の春の日本での話を知ってる人なら「大丈夫なの?」って思うかもしれないけど、1年経って、あの嫌な思い出は、ちょっとだけ薄らいできている。2人で観た映画はLost in Translation.ストーリは、アメリカ人のスターが日本へ来て感じたカルチャーショックなどがベースになっているので、この映画、兄ちゃんと観れて、よかったと思う。嫌な思い出も、映画を観ながら大笑いして、楽しい思い出にかわっていくような感じがした。この映画、ほんとにおかしくって、日本語の時は字幕が出ないので、私だけ大笑いして自分の声が映画館に響いちゃった場面が、何度かあった。日本という特別な文化をもつこの国が、外国人にとっては本当にミステリアスなんだろうなぁと思う。もう一人の主人公の女の子のナイーブな演技も素晴らしかったと思う。異国の地で、ぬぐってもぬぐっても、零れ落ちる涙の理由、とてもわかる気がした。アカデミー賞にもいろいろノミネートされているこの作品、ほんとうによかった!私ももうすぐ里帰り、日本が楽しみになってきた-☆
2004年02月24日
朝10時ごろに目が覚めて、下のリビングに行ったら、リョウちゃんはもう起きて、パンにはちみつをぬって食べていた。コニーの実家でとれるはちみつは、濃厚でとってもおいしい。パンにバターと蜂蜜をつけると、まるでケーキのような味がする。幸せそうに食べているリョウちゃんは、本当にかわいい☆私は、ママの手作りいちごジャムをつけて、パンを食べる。んー、しあわせ☆ リョウちゃんは、スイスジャーマンがぺらぺらだから、コニーのパパとママは、孫ができたみたいで、本当に嬉しそうだった。パパは、リョウちゃんに狩りの説明をしたり、狩りに使う銃のコレクションを特別に見せてあげたり、2人は誕生日が1日違いというのもあって、仲良しになっていた。階段の壁にいっぱい飾られた鹿やシュタインボックの角を見ながら、しきりにリョウちゃんがパパにいろんな質問をしている。子供は、好奇心が旺盛だから、いいなぁと思う。パパも、「んー。こりゃあ、いい質問だ。」と言って、得意そうに鹿の年齢などを説明して、おまけに、どこかで拾った鹿の大きな角をプレゼントしたりして、リョウちゃん大喜び♪その後みんなで、コニーのお兄ちゃんが秋にパパについていって撮った狩りのドキュメンタリーみたいな写真の数々を眺めて、コニーのパパに惚れる!(笑)何日も、何日も、山を歩いてしとめる動物、それをかついで下山する姿など、たくましくて、真の山男という感じで、コニーのパパはかっこいい!みんなが興味を持って写真を見てくれたから、パパは本当に嬉しそうだった。よかった☆ ママは近所の人にあげるチョコレートケーキを焼いていて、料理に使ったチョコの器をリョウちゃんになめさせてあげたり、リョウちゃんがかわいくてたまらないといった感じ。後でコニーに聞いた話だけど、ママは、また男の子を産んで育てたくなっちゃたのだそうだ!!(笑)パパも、リョウちゃんを見ていて、また子供がいるのも悪くないなぁと思ったけど、体力的に無理だから他の人とどうぞといって、ママ断られたみたい。(笑)孫がほしいのはもちろんだけど、子育ての楽しかった思い出が、リョウちゃんを見ていて思い出されたのかも。ママは、すごくバイタリティーがあって、学校の先生をしているだけあって子供が大好きだから、算数が得意なリョウちゃんを、この子はほんとにいいセンスを持っているから、このままのばしてあげたいなぁって言ってたなぁ。 お昼にはコニーのパパがしとめた鹿の肉をオーブンで焼いてくれた。お客様が来る度やってくれるこのメニュー。とってもおいしかった。みんなも大喜び♪とっても楽しいランチだった。 食後は、またみんなでゲーム!ゲーム!ゲーム!私はおばあちゃんの家に行って、ちょっとおしゃべりしてきた。おばあちゃんは、今日2個目のケーキ作りの真っ最中。私もデコレーションをちょっとだけ手伝いながら、2人で楽しくおしゃべり。昔はおばあちゃんとドイツ語でおしゃべりができたらどんなにいいだろうと思いながら、ただただ微笑むことしかできなかったけど、今は2人でこんなに仲良くおしゃべりができる。本当にうれしい。 おやつに、おばあちゃんのケーキをみんなで食べた。すごく甘くて、私は歯がいたいのを理由に、半分でギブアップ・・・。(汗) 楽しかった時間はあっという間にすぎて、もう帰る時間がきてしまった。本当に楽しい週末だった。みんなが幸せになれた、とってもいい週末だったなぁ。。。リョウちゃんを連れてきてよかった!心からそう思った。コニーのパパとママのあんなに嬉しそうな顔、忘れられない。
2004年02月22日
今日は、コニーの実家の山へ、カヨちゃん、ショッキちゃんと息子のリョウちゃんを招待して、一緒に電車で出かけた。コニーは水曜の夜から実家に戻って、スノボーしたり、この週末のために食料を買出しに行ったり、準備をしてくれていた。コニーもすごく楽しみにしていたこの週末。楽しくなりそうー♪ いつも車だから、たまに電車に乗ると新鮮で楽しい。みんなと話も弾んで、気分はまるで遠足♪スイスの列車は、景色のいいところばかりを進んでいくので、窓から見える湖や雪山は本当に美しい。あっという間に、田舎についた。 コニーが駅で待っていてくれたので、そこから直接そりすべりのコースのある山まで向かった。そりは、コニーが実家から持ってきてくれた木でできたもの。その上にチェックのブランケットが紐でくくりつけてある。大きなそりには、私とコニー、中ぐらいのそりにショッキちゃんとカヨちゃん、小さなそりはリョウちゃん用。今回のコースは11km!!小さなバスにそりやスノボー、スキー板をのせて、山をぐんぐん上っていく。随分高いところまで来て、そこからそりすべりスタート!カヨちゃん&ショッキちゃんチームはかなり速くて、ぐんぐん進んでいった。最初が1番すごくって、勢いのあまり雪の壁をハーフパイプのようにそりが上っていって、結構怖い。でも、そこをすぎれば、結構普通で、私は何もしなかったけど、コニーのコントロールの元、ぐんぐん滑っていった。すごいスピード、まるでジェットコースター!楽しいーー♪途中平坦な所ではあんまりスピードが出ないのだけど、リョウちゃんが来るのを待ちながら、雪山を眺めたりして、とっても気持ちがよかった。11キロのラストが1番楽しくて、穴ぼこだらけのすごい坂道をそりが壊れそうなくらい何度も何度もジャンプしながら進んでいく。笑いすぎて、涙が出たよ…。お尻いたい!顔に雪がいっぱい!あー、おもしろかったー!! そりすべりの後は、おなかがすいたので、近くのレストランでランチ。ここは私達の結婚式のパーティーをしたところ。ご飯がとってもおいしい。オーナーもすごく気さくでやさしくて、今晩するチーズフォンデュ用の白ワインも安く分けてもらった。ラッキー♪ その後は、いよいよコニーの実家に向かう。そこは一山向こうのまた田舎。雪がいっぱいの景色がとってもきれいなところ。田舎につくと、コニーママが窓から手を振って出迎えてくれた。リョウちゃんはスイスジャーマンがぺらぺら。うらやましくなるほど!コニーママを見るなり「おばあちゃん!」とリョウちゃんが言ったのにはびっくり!一瞬あせったけど、コニーママはすごく嬉しそうだった。いつ行っても、誰を連れて行っても、コニーのパパとママはみんなを温かく迎えてくれる。本当にやさしい2人。山のおうちは、日本人にとったらハイジの世界だから、みんなとっても気に入ってくれた。山の家は、暖房が入っていても寒い。スイスの都会なら、家の中はセントラルヒーティングでいつも暖かいから、冬でもTシャツ1枚で過ごせるけれど、山の家はいつも寒い。ベッドの中に入る時、冷たくて飛び上がりそうになるけれど、一度入ってしまうとコタツみたいにもう出てこれなくなる。(笑)ショッキちゃん、カヨちゃんと私で、ベッドにもぐりこんで話をはじめたら、このまったり感が最高に気持ちよかった。幸せな時間だったなぁ。コニーは外で、リョウちゃんと一緒にかまくらを作っている。女3人、それを窓から眺めるだけ。(笑) 夕飯は、チーズフォンデュ!コニーの弟はコックさんなので、彼に教えてもらった特別なレシピで、いろんなチーズのMIXを、コニーが村のチーズ屋さんで買っておいてくれた。一緒に食べるパンもおいしいもの!スイスに住んでいるけれど、チーズフォンデュは久しぶり。これが、最高においしいチーズフォンデュで、感激したー!弟よ、ありがとう!みんなで、「おいしいぃーーー!」を連発しながら食べた。あんまりおいしくて、足りないぐらいだった。普段なら、ちょっと食べればあきるのに、もっと!もっと!と、みんなであっという間に平らげてしまった。山のおうちでみんなで食べるフォンデュは、忘れられないほどのおいしさだった。 食後は、日本の友達が送ってくれたいかやらエビのおせんべいを食べながら、おしゃべりしたり、ゲームをしたり。私はこの家に来るたびに、新しいゲームを教えられて、最初はいやいやはじめるんだけど、結局はまって、今回はショッキちゃんやカヨちゃんにまで、得意になってルールの説明をしだす始末。(笑)みんなで夜遅くまで、ゲームで盛り上がった。コニーはゲーム大好き人間だから、とっても嬉しそうだった。コニーママも参加して、みんなでよく笑って、本当に本当に楽しい夜だった。 夜、コニーママがショッキちゃんとカヨちゃんに湯たんぽを用意してくれてるのを見ながら、私は本当にいい家族の所にお嫁に来たなぁと思って、すごくうれしかった。スイスが、コニーの家族が大好きになった1日だった。
2004年02月21日
今日は、仕事場の仲間と食事会だった。うちの系列の花屋、五店舗のスタッフ、みんなが集まって、フォンデュシノワーズ。(しゃぶしゃぶみたいなもの。)みんなと楽しくおしゃべりしながら、おなかいっぱいお肉を食べた。スイスでは、何でも高いので、レストランで食べるとすごい出費。だから今日はオーナーのおごりで、食べ放題だったのですごい勢いで食べてしまった。(笑)おなかがはちきれそうなのに、帰りのトラムの時間に間に合わないからといって、16歳のメラニーと山道を全速力で走ったら、横っ腹は痛いわ、足はつりそうになるわで、死にそうだった。(汗) 明日は、ずっと楽しみにしていたそりすべりの日♪楽しみ☆
2004年02月20日

コニーがずっと私が欲しがっていたCDを、ネットで注文しておいてくれて、プレゼントしてくれたので、最近はそればっかり聞いてキッチンに立っています。Jameliaの、Thank Youというアルバムです。もうノリノリで、躍りながらご飯作ってます。(笑)仕事場でも、彼女の曲がラジオから流れると絶対歌って踊ってしまいます♪このCDには、歌詞カードもついているので、家で久々にカラオケしちゃいました。コニーが、スイスジャーマンでラップをしてくれたので、おかしくておかしくておなかが痛くなるほど笑いながら、私も大きな声で歌って踊りまくりました。あー、おもしろかった!コニーがいなくても、1人で必死に練習しています。TVで、Jamiliaが流れると、同じ振り付けで踊ろうとするんだけど、けっこう難しくてついていかれない…。すごくかっこいい振り付けなんだよなぁ。 昨日の夜は、仕事の後、にんじんを制覇する為に、ミートソースを作りました。ニンニク、たまねぎをたっぷりの油でいためて、にんじんのみじん切りを追加して、ひき肉をいためて、ここでしっかり味付け。そして赤ワインと、トマトの水煮を入れて煮込みます。ブイヨンも入れて。仕上げに、ケチャップと砂糖、お酒をいれて、水分がなくなるまで煮込んで、茹であがったパスタに絡めて、チーズをたっぷり振りかけて食べてみたら...すんごくおいしかったー!!コニーも、大喜び♪ソースはたっぷりできたので、今日のランチにパイ生地にミートソースをのばして、上からピザ用の小さなマッシュルームのオイル漬けをたっぷり並べて、チーズを降りかけてオーブンで焼いたら、ミートパイみたいで、これまたおいしかったーー!! 私の強い味方、JameliaのCDのおかげで、家事がはかどる、はかどる!最近忙しくて、掃除ができなかったので、今日は家中を掃除して、コンロの周りもみがきまくって、いい気持ち♪ 夜は、コニ-のママにプレゼントするイースターの飾りを手作りしました。(イースターには、まだ全然早いけれど、なかなか田舎に帰るチャンスがないし、里帰りなどで忙しくなるから、時間のあるうちに準備しておくのです。)毎年イースターのリースをプレゼントするのだけど、今年はリースじゃなくて、オブジェ。ワイヤーアートで作ったお花のモチーフに、プラスチックでできたエッグ(←これは既製品。)をいっぱいつるして、ワイヤーの中には赤やグリーンのリボンをちょこっとずつボンドで止めて、アクセントに。今週末は、お友達と一緒にコニーの実家に泊まりに行くので、これをお土産に持っていこうと思います。よろこぶといいな☆
2004年02月18日
ここ何日か、バレンタインのためにすごく忙しかったのと、ブルーな日々が一気にやってきて、すっかり疲れてしまいました・・・。久々にやった、エアロビも悪かった・・・・。仕事で疲れているのに、その後にエアロビに行って、張り切りすぎて、2日後にすごい筋肉痛...。(←もう、若くないのね。)今年のバレンタインはまた、ほんとに忙しくって...。作っても、作っても、注文が次から次へとやってきて、やってもやっても、なかなか仕事が終わらず...。朝7時半から、夜7時半まで働く日々でもうくったくた。そんでもって、家には、にんじんをたっくさん買ってしまってあったので、仕事の後、毎日にんじんを料理するはめに...。(涙)にんじんとハムのリボンサラダ(にんじんはピーラーですべてリボン状にして、それをさっと茹でて氷水にとり、薄切りハムも、にんじんと同じ太さにそろえておいて、オレンジとピンクのリボンを合わせたようなサラダです。ドレッシングはいつもコニーのお手製!)にんじんのクリームスープ、野菜ごろごろカレー、にんじんと卵の甘辛いため、にんじんのグラッセ、にんじんのスティックにディップなどなど、毎日にんじんが食卓に登場しました。でも、すごく甘いにんじんで、おいしかったし、コニーも喜んで食べてくれたのでよかったです。まだまだあるので、にんじんを使ったおいしいレシピありましたら、ぜひ教えてくださいませ♪ さてバレンタインですけどね、ネットで受けた注文は、伝票とメッセージが一緒になってくるので、カードの内容が、どうしても読めちゃうのです。ラブラブなメッセージだと、「見てみてーー!なんてロマンチックなのーー!これ読んでみー!」とか、みんなで盛り上がり、その他にも「もう一度やり直すチャンスをください。」とか、深刻なものもあり、「おー、こりゃ、大変だ!すてきなの作らなきゃね!」とか、みんなで騒いだりして、楽しかったです。(笑)うまくいったかな...?お店に置くアレンジは、みんなバレンタインスペシャルなものを作ったのだけれど、かわったデザインな物も、理解を示してくれるお客さんがたくさんいて、嬉しかったです。すごい売上でした!クリスマス並でした。 私のバレンタインは、疲れ果て、ロマンチックなものではなかったけれど、休みの日に近所のチョコレート工場で、チョコを山ほど買ってあったので、おいしいチョコレートをコニーと食後にいただきました。スイスのチョコレートって、本当においしい!疲れがとれる!(←おばさんみたいですけど。)日本のバレンタインは、女の子から、男の子へ...ですね。胸をドキドキさせて、放課後、通学路で好きな男の子にチョコを贈った昔話をコニーにしたら、「それいつの話?もうその倍の年齢になってるよ。」と言われて、愕然としました。(汗)やだやだーー!信じられない!中学生時代の恋の思い出は、私の中ですごく大切なもので、なかなか忘れられないのだけど、あれからもう14年...。(涙)コニーに出会う前まで6年間も好きだったN君、今でも元気にしているかしら・・・なんて、乙女チックになりながらも、自分が年を重ねたことにショックを隠しきれない私なのでした。
2004年02月14日
今日はショッキちゃんから、お葬儀のお花のお礼の電話が入って、心から嬉しかった。この仕事をやらせてもらって、よかったなぁと思った。ホッと、一安心。この言葉一つで、またがんばろうという気になれる。 今日は、仕事で電話をする機会が多くて、とても緊張した。こういうのは、稀なこと。自分の仕事が、電話の接客がメインの仕事でなくてよかったと、強く思う。(汗) 今日はアメリカ人のお客さんから、ホームパーティーのテーブルデコレーションのオーダーを受けた。ガラスの四角い花器を持ってきて、そこにいける花束をという注文だったけど、あなたのセンスに任せると言う言葉が、私を張り切らせた。で、急にアイディアがうかんで、ガラスの花器には半分に切ったフレッシュなレモンをたくさん。そして、花器の上にオアシス上のリースを載せて、ミモザやイエローのチューリップ、グリーンのシンビ、半分に切ったレモンなどを彩りよくデザインした。自分では、すごく気に入ったけれど、スイス人やドイツ人は目を丸くして、あんまりいい反応ではなかったので、すごく不安になってしまい、お客さんに電話して、見に来てもらった。すぐ近所に住んでいる彼女は、アレンジを見るなり「おもしろい!すごく気に入ったわ。」と言ってくれたので、即お持ち帰り決定。明日私は仕事が休みなので、今日のうちに事が済んで、よかった。じゃないと、気になってしまって、週末、頭から離れないもの。 より良いものを、よりおしゃれなものを、新しいデザインで、何かこう、特別なデザインの物を...という気持ちが強くて、私たちはいつも、何かトライしたくなる。いつも同じではつまらないし。でも重要なのは、お客さんが満足したかという事。今回はうまくいったから、よかった...(ホッ。)
2004年02月06日
冬は亡くなる人が多いので、よくお葬式のお花の注文が入る。この間は、全部で10万円ぐらいになる葬儀の花を担当した。私はちょうど、葬儀の前の日が休みだったので、花をアレンジすることはできなかったが、打ち合わせ担当が私の仕事だった。お店にいらした小柄な品のいいおばあさん、葬儀の花を注文する時点でもう泣いていた。胸がせつなくなる。ウィーンから駆けつけてくれた背の高い感じのいい息子さんが、おばあさんを慰めている様子を見ると、こちらが泣きそうな気分になってしまう。お葬儀の花のアルバムを見せながら、どんな感じのアレンジにするか決める。日本の葬儀のお花に誰が注文したか札を立てるように、スイスでも葬儀の花に大きなリボンをつけることが多い。花の色に合うように、リボンの色を決めて、そこにプリントする字を決める。スイスでは、そこに、名前のほかに、愛を込めてとか、メッセージを入れることもできる。今回の注文は、ロンドンや外国にいる親戚からのものも多かった。打ち合わせを終えて、「まっすぐ、おうちにお帰りになりますか?よかったら、バラを一本どうぞ。」と聞くと、家にはお花がいっぱいで、これ以上増えたら悲しみが増すだけだから、また今度に・・・と、おばあさんは涙を浮かべて、私の手をぎゅっと握って、「でもその気持ち、ありがとう。」と言って、帰っていった。私は、同僚に詳しく花の内容を伝えて、同僚も素晴らしいアレンジたちを作ってくれた。そして、葬儀の日の夕方、おばあさんと息子さんはご丁寧に再度来店してくださって、泣きながら「本当に素敵なお花をありがとう。」と言ってくださった。「彼女が作ったんです。」と同僚を紹介した。そして、私をハグしながら、おばあさんは泣いてしまった。息子さんがこれから、ウィーンに帰るのだそうだ。バラ1本のプレゼントは、次回へ持ち越された。すぐそばに住んでいるから、また来るわと言って。さみしい時には、花屋に遊びにきてほしいなぁと思う。うちの花屋の横が老人ホームなので、お年寄りに接する機会がスイスへ来てぐっと増えたように思う。こっちで仕事をはじめたばっかりの頃は、慣れないドイツ語に苦労したけれど、お年寄りは時間がいっぱいあるから(笑)イライラせずに私の話を聞いてくれたし、ゆっくり話してくれるから、こっちもわかりやすくて嬉しかった。これが町の中の本店だったら、こんなにはおっとりしていられないのだろうけど。 そして、今日はお友達のショッキちゃんの家族からも、お葬式のお花のオーダーを受けていた。お花につけるリボンは特別な会社にオーダーするので、明日の午前中の配達に間に合うように、急いで手配した。電話でオーダーするのだけど、私のこの発音では、かなり不安。間違いが許されないので、ほんとにドキドキしながら、スペルを伝える。日本語の名前もきっと初めてだと思うので、間違いがないように、何度も大げさなくらいに発音して伝えた。向こうはプロだから、すぐにわかってくれて、無事オーダー終了。物が届いてスペルを確認するまでは、安心できないぞ。そうこうしているうちに、また新たなお客さんが来て、葬儀のお花の注文をしていってくださった。これにもリボンをつけるのだけど、これが思わぬ問題をもたらした。...。(汗、汗、汗、汗)その人が注文した花につけるリボンには、夫婦の名前と息子の名前を入れるのだけど、旦那さんと奥さんの名前の間に、+というマークをつけたのだ。私は、ここは「,(コンマ)じゃないんですか?」と確認したら、「+だよ」というので、私は了解した。私の中で+マークはプラス、足し算のマークだ。でも、これがドイツ語では&(アンド)の意味をあらわすらしい。そんなことも知らずに、またまたリボン会社へ電話。「追加でリボンを注文したいのですけど」と言って、またメッセージや、名前を伝えたとき、この+が問題になった。「+?計算に使う+ですか?」「はい、そうです。」、「&じゃなくて?」、「いいえ、違います。計算に使う+をお願いします。」、「見た目があんまりきれいじゃないけど、いいの?」、「いいです。お客さんに確認取りましたから」。ということで、オーダーは終わったけれど、+の事が、すっごく引っかかったので、同僚に聴いてみると、+は、きっと&だよという応え。これは、ドイツ語を使う人なら、あたりまえの事なのだそうだ。&ってかけない人が多いらしい。(何じゃそりゃ!)またまた、折り返しリボン会社に電話。「度々失礼します...さっきオーダーした分、まだプリントがされていなければ、+を、&にしてください。すみません...」はー、やっと問題解決。また一つ新たなことを学んだぞ。(汗、汗、汗、汗)そして、ここで次の問題発生!2月でうちの配達人がやめてしまったので、このリボンを引き取りにいく人がいないのと、明日の朝1番でこのアレンジを配達する人がいないことだ...。あぁ、、、。またしても...。(涙)そこらじゅうに電話をかけまくって、他の支店で働いている男性人にヘルプを頼む。やっとの事で、今度うちの店長になる男性が、その両方をやってくれることになった。お昼過ぎに、リボンが無事到着し、スペルを確認!合ってるー!(涙!!)それから、アレンジを作成。スイスの葬儀の花は、亡くなった方のイメージにあわせて作るので、カラフルなことが多い。私は春の花をいっぱい使って、アレンジした。オーダーしてくれたのが、ショッキちゃんなので、和のイメージも入るように、枝物も入れたりして。。。やっと出来上がったのはいいけれど、なかなか気に入らない。もっと素敵にしたいのに...と思いながら、キーパーの前を通るたびに、「もうちょっとチューリップ追加しよう。」とか、「あぁ、もう少し動きを出したいなぁ。アイビーたしてみよう。」とか、5回ぐらいも手直しして、やっとこれでよし!と思える作品が出来上がった。リボンもつけて、完成!配達をしてくれることになった男性も、「これ、君が作ったの?すごくきれいにできましたね。」と誉めてくれたので、心から、ホッとした。後は、これを無事時間どおりに配達するだけ。明日、お葬儀の会場で、みんなが満足してくれますように...。日本では哀しみの花は、白と決まっている。昔は菊だけだった。でも、15年ぐらい前、私の母は葬儀の花にカサブランカやデルフィニュームなどの、洋花を入れることを思いついた。デルフィはブルーだし、最初は結婚式みたい、色物を入れるなんてと不評だったけれど、やっぱりきれいなお花に送られるのはすばらしいことで、理解してくださるお客さんが増え、たくさんの注文が入るようになった。母の作る葬儀の花は、特別きれいで、美しく、しかもでかい。だから配達するのは本当に大変な作業だった。葬儀屋の作るアレンジは、キーパーの中に、誰かが亡くなるのを待っていたかのように作られた何の思いもこもっていないつまらないデザインのアレンジたち。ぜーんぶ同じ形。でも、うちの母が作るアレンジは、すべて違うデザインのもの。孫一同からのは、淡い黄色のガーベラを入れたりして、かわいらしく。おばあさんがなくなったら、ルレーブという、ほんのりピンクのユリを入れたりした。おじいさんがなくなったら、ブルーをさし色にして。どんなにたくさんの注文がきても、母は身長148cmの小さな体で、どでかいアレンジを精魂込めて、デザインしたものだ。そして、その後の大仕事は、アレンジに立てる札を、母が、習字で書く!ということ。当時、みんな機械でコピーした物を使っていた。何の温かみもないものだ。だけど、母は字がうまかったから(!)すべて、習字でダイナミックに書いたものだ。だから葬儀の注文がたくさん入った日の夜は、自宅に札を持ち込んで、母が書く!父がドライヤーで字を乾かす!というのが続けられた。家の床は、札でいっぱいになったものだ。配達日の朝、雨が振っていれば、札をすべてセロファンで巻くという仕事もついてきた。何もかもめんどくさいけれど、うちの花がいつも1番素敵で、どこへ言っても恥ずかしくなかったし、札も立派だったと思う。私の住んでいる田舎では、まず花かごを自宅に配達、(部屋に死人と父と私だけの時なんて、ざらだ。)日本の家はとにかく狭いのに、母のデザインした花はドデカく、しかも重い。布団に寝かされた亡くなった方につまずかないように(!)神経を集中させ、父と一緒に配達に出かけたものだ。一度、コニーも日本に滞在中、葬儀の配達に行って、日本の家の小ささと、いちいち靴を脱いだり履いたりしながら運ぶことにも驚いていたし、花の重さも、母のデザインした花が他を寄せ付けないほど美しかったことも、素人のコニーの目にもよくわかったらしい。そして、葬儀の前に、お寺や葬儀場にまたまた、花を移動、葬儀が終わるとみんなが花を持って帰って家の仏様にあげられるように、それを抜いて、花束にして配るということまでもが、葬儀の花の仕事に含まれていた。どっかの花屋が、一度はじめたサービスが、他の花屋にまで、それをさせるようになっていた。とてもじゃないけど、やってられない。うちの花はきれいだったから、葬儀の後、また自宅に飾りたいからと言って、また転送することもざらだった。葬儀の花を抜く時は、洋花がたくさん入ったうちの花がいいからと言って、花を抜いている最中からうちの花の前だけ、列ができた。いつかの葬式では、うちの花が素敵だからといって、勝手に札を変えられ、葬儀屋の作ったアレンジに私達のお客様の札を立てられて、大変なことになったこともある。(←まったくもって、信じられない!!) お葬儀の花のことを書き始めると、止まらないけれど...(汗)たくさんの思い出の中で、大切な人を失った人たちが少しでも癒される美しい花で、故人を送ってあげられたらいいなぁというのが、花を作る私たちの願い。またまた、熱くなって、ながい日記になっちゃった☆
2004年02月05日
今日はふみかちゃんと会った。久しぶりの再会で、お互い嬉しくて、しゃべりっぱなし。町を歩きながら、しゃべりすぎて、お互いハーハーしちゃったね。(笑)ランチをするために、小さなレストランに入って、そこでもよくしゃべったなぁ。しゃべりすぎて、ご飯がなかなか終わらなかったもの!やっとすべて食べ終わった後も、昼真っから、パナシェ(ビールをレモネードでわったもの)を2人でオーダーした。クリーミーな泡からして、うーん、おいしい!お酒は苦手だけど、パナシェはおいしいと思う。あぁ、幸せ。結局夕方まで同じ店にいたねぇ。(笑)ふみかちゃんの旦那さんとコニーは仲良しなので、私たち抜きでスノボーに行ったりする仲。今度はみんなで遊ぼうね。またね♪
2004年02月04日
今日は仕事の後に、ショッキちゃん、カヨちゃん、canaちゃんと飲みに出かけた。お誘いの電話があったとき、嬉しくて、「じゃあ明日は?明後日は?」というぐらい、すぐに決めた今回のミーティング!(笑)まずは、夕飯を食べに行こうと中華屋さんへ。日本人女が4人、うろうろして、まるで旅行客!お店の人に進められるがまま、オススメのいろんな中華がアソートになったお皿をオーダーし、4人でつつく。しゃべりすぎ&笑いすぎ、おもしろくって涙出ちゃった!まるで日本にいるみたいねって、ほんとにそんな感じだった。散々しゃべりまくった後は、喉が乾いたといってバーへ移動。バーでもお酒を飲みながら、いろんな話をして、最後には音楽がうるさいから場所を移して、今度はマックでおしゃべり♪(笑)話すねたは、4人もいるから尽きることはなく、あー、今日はほんとによく笑った。これは、すごいストレス発散になったと思う、うん。よかったなー。また、次回のミーティングも楽しみだわ☆
2004年02月03日
今日はともちゃんのママにチゲ鍋をするからおいでと誘ってもらった。スイスでお鍋なんてほとんどやらないから、とっても嬉しいお誘いだった。去年もたらふくすき焼きをごちそうになったんだっけ。。。(感謝!)ともちゃん家族は、私とコニーを温かく迎えてくれて、さっそくアペロ。楽しいおしゃべりと、おいしいものとですっかりくつろぎムード。チゲ鍋も、コニーは初体験だったけど、おいしい、おいしいともりもり食べていた。スライスされたお餅を鍋でさっと火を通して食べるのが、またおいしくて、はまってしまった。寒い冬の夜に、あったかい鍋。サイコーです☆辛くて、体もすっかりあったまって、カーディガン忘れて帰っちゃったほど...(汗) おなべもよかったけど、今日来てほんとによかったなぁーと思ったのは、ともちゃん家族がスイスの滞在を心から楽しんでいるのを知った事。家族はみんな日本人で、なれないドイツ語の中、きっと大変なこともいっぱいあるはずなのに、ポジティブに楽しんでいる姿が、なんだか素敵で、私も忘れていた大切な何かを思い出したとってもいい夜だった。ともちゃんの成長も楽しみだし、家族っていいなぁとも思ったし。いろんなお話をしながら、最後に食べた焼きりんごもとってもおいしかったなぁ...。 とっても楽しい時間をほんとうにありがとう。私もポジティブに来週からがんばろうという気になった、いい日曜の夜だった。
2004年02月01日
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