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ストーリーはどうでもよいのだ。ものすごい爽快感とカッコよさ。すごいねこれは。音楽のプロモーションV作ってる監督なだけはある。しかし、うっかりハチベエ的な間抜けなキャラクターが出てこないのが難点かなー。あと、1のほうが音楽はよかったかも。
2003.06.28
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うまかった。
2003.06.27
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「勉強すれば立派な大人になれるよ」と成功のビジョンを見せるよりも、「勉強しないとダメだよ。無職になって貧乏になるよ」と悪い面を見せて脅した方が大部分の子供には効果的なのだろうか。昨日はボウリング・フォー・コロンバインを観た(いまごろ)。映画の中でマリリンマンソンはいう。「メディアは恐怖(番組)と消費(CM)の一大キャンペーンをつくりだす。・・・恐怖によって消費へと向かわせようとする発想に基づいている。その恐怖心が人を銃に向かわせる」これは極めてまともで正しい意見だと思う。しかしながら、マリリンマンソンが批判している米大手メディアだけがこの手法をとっているのではない。この映画の監督のマイケルムーアだって、サウスパーク作者だってマリリンマンソン自身だって、みな「何かへの恐怖」を利用して客を動員しているのだ。高度消費社会においては、恐怖を植え付けることは、戦争に向かわせる道具であり、平和を願わせる道具であり、消費に向かわせる道具でもある万能包丁なのだろうか。ほんとに、仮想敵国を作ることでしか社会は変わっていかない?他の方法はないの?
2003.06.23
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尊敬している上司から、かつて言われた言葉。「上司の役目は、部下を目覚めさせることだ」とても心に残っている言葉だ。しかし、目覚めたらすぐに会社にバリューを出すことができるわけではないようだ。なにか、もう一つステップがあるようなきがするのだ。1.目覚める2.???3.成し遂げるマトリックスでいうと、1.マトリックス2.マトリックスリローデッド3.マトリックスレボリューションズみたいなもんかな。経済学などで「Jカーブ効果」ということばがあるが、ある時点までは、予想とは逆の効果をもたらしてしまう時期があるのだ。何が価値なのかを知りつつも、まっすぐにはそこに向かっていけない、憤り、焦り。そんなものが2.の正体なのではないか。いまその時期なのだとしたら、もがき苦しみ、抵抗することも必要なのだと思おう。ホップ・ステップ!!!!・ジャンプ。
2003.06.22
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今のゲームは1日で飽きてしまうものがおおい。その一方、大学時代の先輩で、初代ファミコン用のダビスタを7年以上ひたすらやっている人がいた。ポスペも、どこでもいっしょも、-宙も、スティッキネスではあるが、それでも3年、5年と使い続けることは難しい。システムに、永遠の生命を吹き込むことができるだろうか。
2003.06.21
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これから3年で、プログラム制作コストは、1本1000円にまで落とせるであろうという仮説を立ててみる。一本作るのに、仕様を立てはじめてから一本仕上げるのに45分。できない話じゃない。文系でも半年みっちりトレーニングすれば呼吸するのと同じぐらい当たり前にプログラムが書けるはずだ。ユーザーの声に耳を傾け、業界を知り、自分の出来ることを知れば、新卒1年目でも顧客満足度が高いシステムが作れるだろう。・顧客と自分の声を尊重する。・ミスを徹底的に廃し、歩留まりを上げる。どれもできないことじゃない。時短なんて他業界じゃ当たり前。そしたら、プログラム20本からなる一つのサービスを2日で作って5万円で納品します!なんて業者もばんばん出てくるだろう。各社が生き残りを賭けた戦いを始めれば、旅行代理店、外食産業並の過当競争時代が訪れる。もちろん、そこまで合理化し、チェーン展開できる企業は、国内でも数社しか現れないと思うので、数社の競争になるであろう。ハンバーガー屋、コンビニ、牛丼屋、はんこ屋、100円ショップ等々。1店舗作ることは比較的容易だが、それじゃチェーンにコストで勝てないのと同様だ。そういう時代が来ると、優位性は「味付けセンスとプロモーション」(編成とユーザマーケティング)、そして営業だけになる。その時に「営業」の仕組みを社外に持つのか、中で持つのか。それが問題なのだ。
2003.06.20
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今日は散々だった。PCは壊れるし。システムトラブル多いし。PCを再セットアップしたときにおもったのは、昔に比べて「使うアプリが減ったなあ」ということ。前は色々いれてたのに、いまは最小限度しか入れてない。 そして、見るウェブサイトも減ったなあ。いつも同じサイト見てるきがする。年齢のせいなのか、それとも、みんなそうなのか。
2003.06.19
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<直感>今、「ひと気」で売るECから、「もの気」で売るビジネスに変わろうとしている。かつてECは「売れる」ではなく「売る」だった。店長の力。しかし、ADSLの普及により、(自発的に)「売れる」に変わりつつある。<事実>◇アマゾンは昔、高価なリコメンデーションエンジンを入れていたが、それをやめ、数年前から自前に切り替えたという記事があった。<推測>増え続けるユーザーに対して、リッチなリコメンデーションシステムでは売上1円あたりのシステム投資コストが見合わないという判断があったのだろう。そして、不要なものを削り自前で安くスケーラブルに作る方法を考えたのだろう。<購入法則>ユーザーは「似てるもの」の中から1つを選ぶ。その数は商品内容にもよるが2~7個が適正数。<目的>◇商品を買わせることが目的である。悩ませることが目的ではない。◇つまり、顧客が他に買いそうな商品をおすすめし、将来的に買わせるのが目的ではなく、今選んでいる商品その中から確実に1つでも買わせることが目的なのだ。<結論>◇リコメンデーションの意味は前にユーザーが買ったものを緻密に、複雑に分析することではない。◇リコメンデーションエンジンは「複数ユーザー:単品」の協調フィルタリングのみでかまわない。◇「複数ユーザー対複数商品」のレコメンデーションは蛇足にすぎない。つまり、レコメンデーションには複雑なシステムはいらない。つまり、「自前で作ったほうが、圧倒的に安い」。データベースの中から、その商品を他に買った人が誰なのかを調べ、その人達が買った商品のうち上位のものを1~7個リスト化するだけでいい。そして、その商品ごとに関連情報として持たせるだけ。リアルタイムで複雑な計算する必要なんかない。<メモ>協調フィルタリングデータマイニング棚割属性別ディレクトリコレスポンデンス分析テキストサーチサーチワード・リコメンデーション
2003.06.18
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■バケツでプリンhttp://www4.plala.or.jp/ef/PUDDING.html http://www.win.ne.jp/~sac/bucket.html http://www.portnet.ne.jp/~nabe/3a.htm http://www.ddt.or.jp/~hasimoty/purin/ ■リス釣りhttp://www.eecs.harvard.edu/~yaz/jp/risu.html 懐かしい。■芝浦工業大学柏高校http://www.ka.shibaura-it.ac.jp 共学化と中学校設立によってイメージ変わりすぎ。オタクでだめぽな高校だったのに。
2003.06.17
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久しぶりに実家方面に帰る。親が俳句をやっているが、俳句をはじめてから俳句を作るために日常をよく観察するようになったという。鳥の名前や花の名前にも詳しくなったらしい。釣りをする人が魚拓を取ったり、花に興味がある人が押し花を作ったり、写真をとる人が日々のなにげない1シーンを見逃さないようになる。その日の一部を切り取ってログに残す、という行為が、生活に意味を与えるらしい。いまさら、当たり前っちゃ、当たり前だけど再認識。
2003.06.15
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某社卒業生の女性とうちのスタッフとでOB(?)会。二人ともまず自分のキャパシティ(能力+根性)を広げたのち、それをベースとして次のステップ(スキルアップ)へ着実に進んでいる。そんな姿を見ると、そこまでの生き方が自分に出来ているだろうかと自問してしまう。解散したあと、目指すものの遠さと、自分のあまりの余裕の無さに落ち込んだ。・結果が出るまで、泣いてでもやりとおす根性を身に付ける・それでも悲壮感を漂わせない余裕(器)を身につける・人に対する思いやりや愛情を持つ自分に足りないことがあまりに多すぎる。
2003.06.13
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ベンチャー企業の3年5年の生存率ってどのくらいでしたっけ?いまさらながら、ランチェスター一次法則、二次法則について考える。一次、二次法則どっちにしても、小さいチームが大きいチームに勝つのは難しい。ポストIT時代にはまた別のルールがあるのかも。
2003.06.11
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S君おめでとう!太鼓すごいね。で、そのあと、元いたB社の人たちとお茶。それぞれの壁をそれぞれのやり方で登っていることを確認。その後、別件で飲む。で、女の子から「女性の良いほめ方悪いほめ方」について教えてもらう。激しく学ぶ。
2003.06.08
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1を聞いて10を忘れる。最近、物忘れが激しい。やばい。ところで、よくいわれてることだが「毎日会ってると変化に気が付かないものだ」と確信した。週に1度、某社に出社すると、もはや、人が1,2週のうちにどんどん変わってるのが分かる。服装や髪型の変化にだまされているだけなのかもしれないけど、それを差し引いても激しい変化だとおもう。一週おきに見てると、新卒入社組の顔つきがどんどんかわってる。そしてそれだけではなく、先輩社員もどんどん老けたり若返ったりしている。顔つきや体型って短期間でもこんなに変わるものなんだって気付いた。古語の「男子三日会わざれば」とはよくいったものだ。今は男女関係ないとおもうが。自分もよりよく変化していると思われるように前に進みたい。
2003.06.05
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アニマトリックスを観る。人間と機械。機械と人間。主客の転倒。そして相互依存。映画化もされたSF小説である「フランケンシュタイン」を彷彿とさせる。~フランケンシュタイン博士によって作られた人造人間が、人に愛されないことを知り、創造主であるフランケンシュタイン博士への復讐を果たす。そして北極へ・・・。~「人が造ったものが人間を脅かす存在に成長する」、この原罪をアシモフは「フランケンシュタインコンプレックス」と名付けた。自ら作ったものが自分の予想とは異なる挙動を示し、怪物となり反撃を受けるのは恐ろしいことである。人類は機械に助けてもらわなければ生きていけないほど脆弱で、機械になぐさめてもらいたいと考えるほど気弱な存在になりつつある。「機械が自由意志を持っていたら」と夢想するほどに自己の存在に不安を抱えている。何者も癒しえぬ不安と孤独。コントローラブルとアンコントローラブルのカオスの淵にこそ、あらゆる創造者のエクスタシーがあるはずだとも思うのだ。
2003.06.03
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楽天広場を持ってる人の性格を見抜く方法。その人の掲示板を書き込んだ後に出るメッセージはその人の性格がにじみ出てるのだ!!
2003.06.02
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友人の突然の訃報。土曜のお通夜の帰り道、代々木駅で涙が溢れた。彼のサイトには彼の最後の言葉が記してあった。自分は彼の人生にとって何か役立つことがあったのだろうか。最近、日記を毎日書くようになったことに気が付いた。生活についてのことは一切書かない、いや書けないタイプだったのだが。不思議なものだ。川本真琴のCDをひっぱり出して聴いている。なんだかいいなあー。「ピカピカ」http://hiroki23.hp.infoseek.co.jp/single/ka/pikapika.html 「FRAGILE」http://www.ne.jp/asahi/kashi-p/oke/2000/2000-05/fragile.html
2003.06.01
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