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久々の北京レストラン情報です。写真がなくてごめんなさい。 うちにお泊りしている、ダックのベジタリアン友人カップルが、北京のガイドブックから目ざとく見つけて、私達を招待してくれたのが、ベジタリアンレストラン『Pure Lotus』でした。『Pure Lotus(浄心蓮)』北京東三環長虹橋農業部西側通廣大しゃ院内Tel:010-6592-3627私たち、北京に約3年(早!)住んでて、まったく縁がなかった、初のベジタリアンレストランです。ダックの運転で行ったのですが、場所がかなり分りづらかくて、ダックが何度もお店に電話をかけ場所を確認し、みんな半分あきらめかけた頃、やっとそれらしき建物の入り口を見つけることができました。入り口を入っても、なんだか普通の中国のオフィスビルの駐車場のようなところで、本当にこの先にレストランがあるのか、かなり不安になりましたが、不思議なコスチュームの男の子が、提灯をともしながら、私達を誘導してくれたので、何とかレストランにたどり着くことができました。この男の子がいなかったら、私達、あまりの怪しさに、予定変更で違うところに行ってたかもしれません。そして、レストランの不思議なドアを開けると、まるで別世界のような空間が広がっていて、かわいらしい服務員さんが、ローズウォーターをみんなの手に振りかけてくれました。驚いたことに、レストランはほぼ満席で、お客さんは私達以外ほぼ全員中国人でした。中国人は食事に肉が出ないと文句を言う。という、私の先入観を見事に覆してくれましたねー。しかも、ここは注意深くメニューを選ばないと、ポットで1900元なんていうお茶があるくらいの高級店です。リッチな中国人には、ここに来れば会えるんですねー。値段と照らし合わせてメニューを選んでいる私達が、とっても庶民に感じました。私達が選んだものは、ベジタリアン北京ダック (値段忘れました)ベジタリアン餃子 (値段忘れました)メニューに載ってた中で一番安い鍋 150元茄子のつくね (値段忘れました)フレッシュジュース 30元くらいデザートのフルーツ サービスということで、お勘定はけっこうリーズナブルでした。お料理は、盛り付けがちょっとオーバーでしたが、どれも美味しくて、特にベジタリアン北京ダックは、ダックの代わりに燻製の豆腐?を使っているのですが、本当にそれらしいお味になっていてびっくりしました。普段は、お坊さんがショーをやるのでしょうか?服務員さんが、今日はお坊さんが修行でいなくてすいません。と言ってきました。かえりがけに友人が、入り口にあったお寺の模型を写真に撮ろうとしたら、服務員さんに止められました。理由は良く分りませんが、この模型はもしかしたら神聖なものなのかもしれません。ここは、雰囲気、お料理のプレゼンテーション、お味とも、予想していたよりはるかに良くて、ベジタリアンでなくても、友人とちょっと普段と変わったディナーをするのに、もってこいの場所だと思いました。そして、お腹がはちきれるまで食べた後でも、なんだかとってもヘルシーな感じがします。ベジタリアンも悪くないなー。なんて、ちょっと思いました。
October 23, 2008
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今、我が家には、ダックの友人カップルが、イギリスから遊びにきているのだけれど、彼らとお話をしていると、さっぱり話題についていけないんですね。たとえば、彼女が履いている変テコな靴ですが、彼女が言うには、今、イギリスでとっても流行ってて、社内でも、街角でも、この靴を履いている人をよく見かけるの~。という、イギリスで流行りの『MBT』という靴だそうです。なんでも、この靴は、アフリカマサイ族の歩き方を科学的に商品化したものらしく、どんなに歩いても疲れないし、そればかりか、足やお尻のシェイプアップにもなる、とっても優れものらしいんです。Googleで検索してみたら、日本でも全国で販売されているんですね。Webサイト → 『MBT』北京では、まだ偽物さえ出回っていないので、この靴のことは、まったく知りませんでした。。。そして、彼女が最近はじめたという『血液型別ダイエット』は、今イギリスでとっても流行っているようです。アメリカのDr. Peter D'Adamo という人が推奨しはじめたこのダイエットは、アメリカで流行ってから、イギリスにその流行が移り、またまたGoogleで検索してみたら、日本でも去年話題になっていたらしいですね。やるやるダイエット大辞典血液型ダイエット by ダダモ私、この話もまったく知りませんでした。私がイギリスを発った時は(2006年)、アトキンダイエットが全盛だったのに。。。このほか、ロンドンの地下鉄工事の話とか、ロンドンの交通事情の話とか、ロンドンの金融クライシスの話とか、ロンドンの住宅事情の話とか、私達は、まったくついて行けず、これが、きっと、一年半後の本帰国時に体験する、逆カルチャーショックなんだろうな。。。と、浦島太郎状態をプチ体験したのでした。イギリス生活に慣れるのに、きっとしばらく時間掛かるんだろうな。。。。
October 22, 2008
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ダックが、イギリス出張から帰ってきました。アジアから欧州への1週間ほどの出張は、時差ぼけもあり、長時間のフライトもあり、なかなか大変ですね。しかも、自国への出張となると、この機会に親族や友人に会おうと、仕事以外のアポも入れてしまいがちで、結局、ダックもヘロヘロになって帰ってきました。でも、今回、北京では友人カップルが、ダックの帰りを首を長~くしておまちかね。かわいそうなダック、朝便で北京に着いた後、午後は友人のアテンドで、お決まりの、故宮、前門あたりの観光をしてました。ご苦労さまです。。。やっと夜ダックと会えたと思ったら、案の定、そのままベッドに倒れこんでいました。ここのところ私達の間には 倦怠感 結婚三年目の安心感が漂っていたので、しばらく会えなかった後は、遠距離恋愛時代を思い出して、ドラマチックに盛り上がろうと密かに期待していたのですが、見事に撃沈しましたね。そして私はまた、夜中のチョコレートに走ります。 翌朝、ダックから思いがけないお土産を渡されました。Harrodsのシルバーネックレス。(多分ヒースロー空港のHarrodsで買ったと見た)一瞬、ハクション大魔王を思い出しました。(同感のあなた、同世代ですね!)多分自分では選ばないデザインですが、身に着けてみると意外と素敵。なにより、私のためにダックが選んでくれたというのが嬉しいです。シルバーのお手入れを怠けず、大切に身に着けたいと思います。
October 21, 2008
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今日は、昨日到着したダックの友人カップルを連れ、久々に798芸術区に行って来ました。故宮や万里の長城は、広いし、疲れるし、一度見たら十分なので、ガイドはまっぴらごめんなんだけど、798芸術区なら、いつも違う展示をやってるし、休憩できるカフェも沢山あるし、私も楽しめるので、ガイド役も苦になりません。前回798に行ったのは、オリンピックの直前で、798が大急ぎの大改造をしている最中だったのですが、今回、オリンピック後に初めて行ってみて、その変貌にびっくり仰天でした。まず、オシャレなカフェがた~くさんオープンしていたこと。新しいギャラリーがた~くさん増えていたこと。以前は、西洋人と中国人アート学生くらいしかいなかったのに、今回は、普通の中国人カップルのデート場所になっていたこと。道路が整備されて、土むき出しの空き地が無くなっていたこと。なんだかオシャレなゴミ箱が道路わき各所に設置されていたこと。警備員が各所に配置されていたこと。道路脇の屋外アートが増えていたこと。などなど。北京もなかなかやりますねー。もうここは、北京の観光地のひとつに堂々仲間入りですね。ガア子に勧められなかったら、ここを見つけてなかったわ。とっても楽しかった。ありがとう!と、友人カップルも大満足。私も楽しい日曜日を過ごすことができて大満足でした。 ここは新しくできた中庭風アートスペースです。夕日に照らされた工場が哀愁でした。あるギャラリーの前にできた、鳥かごカフェ。なかなかナイスな発想です。かわいい子供の落書き発見。上の落書きの子にそっくりな男の子が、漢字書き取りの宿題をしてました。ディナーは、南楼鼓巷の中華料理店で、またまた野菜中心の食事でした。夜中にお腹が空いて起きてしまったよ。。。
October 19, 2008
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ダックはまだイギリス出張中なのですが、今週末からダックの友人カップルが中国に遊びにきました。ちょうどお昼ごろ我が家に到着した二人は、長いフライトの後とは思えないほど元気で、エールフランスの機内食がおいしかったとご満悦。みんなでちょっとお茶をした後、午後私は、ヨガクラスに行くことになっていたので、彼らには、お天気も良いことだし、天壇に行くことをお勧めしました。夜は再び家で落ち合って、中華料理のリクエストの元、日壇公園の『小王府』へディナーに行きました。ここで思い出したのが、この二人、ベジタリアンなんですねー。北京といえば『北京ダック』をふるまってあげたいところですが、豆腐料理や、野菜の炒め物、シーフード(はOK)などを注文して、ベジタリアン中華ディナーを3人で楽しくいただきました。しかし、私は、野菜だけではなんだか物足りなくて、家に帰った後、チョコレートをガッツリ食べてしまいました。ベジタリアンの人って、野菜だけでお腹がすかないんでしょうかね?
October 18, 2008
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英人上司が10月の休みにイギリスにホリデーで帰省し、今週帰ってきました。そして、いつものお土産、スイスの三角チョコレート[TOBLERONE]をくれたので、私は毎日チョコレート三昧です。嬉しいんだけど、カロリーが気になる。。。NEWトブラローネ ミルク 100gマッターホルンを型どったスイス生まれの三角チョコレートバー[TOBLERONE]はどこの空港でも売ってるし、美味しいので、私もよくお土産に買います。というか、会社へのお土産はいつもこれかもしれません。見慣れない食べ物をお土産に持って帰ると、誰も食べずに数日間ほったらかしにされ、その後たぶん密かに捨てられるのがオチなので。。。今回上司がくれた[TOBLERONE]を良く見てみると、三角のロゴに100という数字が記されていました。調べてみると、Kraft FoodsのHPにこんな説明がありました。その名前に様々な由来を持つTOBLERONE(トブラローネ)は、スイスのベルン生まれ。1908年に発売され、1920年代にはすでにほぼ世界中で発売されていた、ワールドワイドなチョコレート。2008年には歴史的な発売100周 年を迎えます。 へ~、へ~、へ~。会社として、100年間人々に愛され続ける商品を作るというのは、すごいことですよね。今は有名銀行も潰れる時代なのに。。。(関係ないか)Kraft FoodsのHPには、ほかにも「独特の三角形の由来」など、興味深いことが書かれていて、なかなか面白いです。(会社の回し者じゃないんだけどね。)HP → Kraft Foodsちなみに、この三角形の形状は、スイスのベルンで特許がとられているのですが、その都市のマスコットであるクマがロゴに隠されているそうです。今度空港で[TOBLERONE]を見つけたら、このクマを探してみてください。
October 15, 2008
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ダックが、先週末から10日程イギリスに出張なので、私はダック不在時の至福の楽しみ、アメリカTVドラマ漬け生活 を送っています。今回私がハマったのは、あの『Sex and the City』と同じ原作者のドラマ、『Lipstick Jungle』!男に頼らず自力で成功を目指す、オシャレでパワフルなNYの女性達のストーリーで、オフィスでの彼女達の勝ち気なセリフに、く~、カッコイイ~! あんなこと言って男をギャフンと言わせてみたい!と、また、ありもしない妄想にふけっている私です。主演は、Brooke Shields・Lindsay Price・Kim Raver。【三人の勝手な印象】久々に見たBrooke Shieldsは、美しいんだけど眉毛が濃すぎてちょっと怖い~。コリアンと西洋のミックスのLindsay Priceは、シーンによってかわいく見えたりブスに見えたりするけど、彼女の衣装は素敵。Kim Raverは、とにかく美しくて、彼女のアップのシーンはつい見ほれてしまいます。セクシーな低音の声が、ブロンドだけどキャリアウーマン役に向いてるかな。彼女達がドラマの中で着た衣装を、紹介しているサイトを発見↓Seen On!
October 13, 2008
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ハノイでのお勧めカフェ&レストランの覚書リストです。【 カフェ編 】 ソフィテル メトロポールハノイのアフタヌーンティーSofitel Metropole Hanoi15 Ngo Quyen Street, 10000 Hanoi (+84)4/38266919 - (+84)4/38266920毎日3時ー5時 三段ケーキトレー+お好きな紅茶セレクトで 18USDソフィテルのロビーにあったバッチャン焼き。こうやって飾ると素敵だ~。カフェの入り口、このインテリアの感じ好きだなー。紅茶は、せっかくなのでベトナム名物ロータスティーを頼みました。聞いていた苦味もなく、ケーキと相性ばつぐんで、お湯を何度も注ぎ足してもらって楽しみました、カフェの外は屋外プールサイド。優雅な雰囲気満点でした。プールサイドでこのアフタヌーンティーを頼む人もいたけれど、私にはちょっと暑すぎる。 Paris Deli の超美味カスタードプリンParis Deli13 Pho Nha ThoTel:(04) 9286697大教会前の抜群のロケーションにある、まさにパリの雰囲気のカフェです。店内のステンドグラスのランプがかわいかった。2階のテラス席で大教会を眺めながらまったりしたかったな。(時間がなくて断念)べトマムでぜひ食そうと夢見ていたプリンは35000ドンでした。現地では、Kim Caramen と言うそうな。一口食べて、その美味しさに卒倒しそうになりました。思い出すだけでもよだれが出ます。。。デニッシュも同じくらいのお値段。朝8時前に開いていたので、朝かけつけて朝食用に買いました。 Moca Cafe ホッとする庶民派カフェMoca Cafe14-16 Nha Tho (04) 8260248大教会近くの、Paris Deliよりもっと庶民的な雰囲気のカフェ。天井が高く、店内も広々としていて、とっても居心地がよかったです。カウンターの近くに、センスの良いポストカードなどのお土産を売ってました。ここでトイレを借りようとしたら、裏庭の別棟にあるということで、中国トイレの悪夢を予想して行ったのですが、清掃がいきとどいたきれいな洋式トイレでした。もちろんペーパーもたっぷりあります。このほかの場所でも、ベトナムの意外に洗練されたトイレ事情には、感激しました。フランス統治の良い後遺症? トイレがきれいな国って、それだけで好きです。 Cafe Pho Co - ホアキンエム湖を見下ろす、築100年の建物を利用した隠れ家的カフェ。Cafe Pho Co11 Hang Gai St,TEL: (04)8285080詳細は前日の日記 こちら【 食事編 】 Green Tangerine - 有名なフレンチフュージョンのレストランGreen Tangerine48 Hang BeTel: (04) 9261797ここは、ツアーで会ったカナダ人にお勧めされたレストランです。予約なしで行ったら満席で、15分後に来て下さいと言われました。スタッフの対応◎かなりの人気店のようです。お店の入り口の写真。 中庭でもお食事をすることができます。前菜に頼んだビーフカルパッチョ。これは大当たりで、なんとも言えない美味しさでした。美味しい食べ物は人を幸せにするんだ~。ということを実感。メインのツナタルタル。上にのってるのはパスタです。 確か15USDくらいこちらはちょと酸味が強すぎて、残念ながら私の口には合わなかったのですが、ボリュームとプレゼンテーションは素晴らしかったです。私の中では、パリ在住の友人に連れて行ってもらったビストロの次に美味しいフレンチレストランにランクイン。う~ん、ベトナム奥が深い~。 Maditerraneo 美味しいイタリアン料理Maditerraneo23 Nha Tho Str(04) 8266288こちらも大教会前の抜群のロケーションのレストランです。2階のテラス席から、大教会を見ながらディナーをしました。前菜のサラダも大盛りで、メインのパスタも美味でした。 Little Hanoi ホアキンエム湖近くの有名店Little Hanoi21-23 Hang Gai street Hoan kiem,Tel: 04-8288333ここはホテルから近かったこともあり、毎日通いました。サンドイッチも美味しかったし、ベトナム料理も美味しかった~。営業時間も、7:30-23:00と長く、とっても重宝しました。使っている食器が、すべてグリーンのバッチャン焼きで、ベトナムの雰囲気をとっても味わえました。前日の日記にベトナム料理の写真があります こちらこの旅行中、食べた食べた。きっと体重数キロは増えてると思います。。。ベトナム・ハノイ、奥が深い!ぜひぜひまた行きたい場所のひとつになりました。
October 5, 2008
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ベトナムでのショッピングを楽しみにしていた私は、今回、スーツケースの半分は空で行きました。ということで、観光もひと段落したベトナム4日目は、ショッピングに全力投球です!午前中、市内のハンザ市場でバッチャン焼きの相場を確認した後、バッチャン焼きの発祥地、バッチャン村に行ってきました。(ホテルで車を手配してもらい、3時間で25USDでした。) 村までの道路沿いには、こんな豪華な家が立ち並んでいました。日本の田舎のラブホテルは、ベトナムからインスピレーションを受けたか?バッチャン村にあった、アンティークの焼き物展示館。看板には日本語で、「紹介と展示古物所」と書いてあった。日本語間違ってはいないけど、なんかヘンだな。 バッチャン焼きマーケット。市内の市場よりちょっと安かった。でも、とにかくものすごい量の焼き物があって、マーケットをひとまわりした後には、何が買いたいのか分らなくなってしまいました。北京で買えるようなものも多くあり、わざわざここから重い思いをして運ばなくても。。。と、暑さの中、かなり弱気になってしまったわたし。【IKEA】のロゴが入った焼き物発見。他にも、【ZARA HOME】のロゴが入ったものもありました。籠に入った、出荷前の焼き物? とにかく、村中焼き物関係でした。バッチャン焼きのもとの粘土はこういう色なのね。後ろの壁の色とのコントラストがきれいでした。焼き物の粘土を運ぶ馬車。ハノイ市内のバイクの喧騒から比べると、バッチャン村はとってものどかです。マーケット内はどこも冷房なしで、扇風機だけだったので、結局私は、暑さにやられて、物欲も消沈してしまいました。(北京に帰ってきて写真を見ながら、あれ買っておけばよかったな~。。。なんてため息ついてます。)ということで、あまり収穫は無かったものの、大好きな焼き物の村を見ることができて満足でした。ベトナムバッチャン焼き茶碗(赤花) ←こんな感じのおわんとお皿7枚買ってきました。
October 4, 2008
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ベトナム3日目は、ハノイ近郊の観光地として有名な、ハロン湾の日帰りツアーに参加してきました。(こちらも、ホテルで予約してもらい、一人35USDでした。)旧市街を回ってほかのお客さんをピックアップしたマイクロバスは、市内から約3時間程でハロン湾に到着しました。船に乗り込むところ。世界遺産に登録されてから、年間200万人が訪れるようになったそうです。船着場は大勢の観光客でごったがえしていて、ガイドさんも、ここではぐれたら見つけられませんので、絶対に私から離れないでください!と言ってました。ハロン湾名物の幻想的な岩山に向かって船はすすみます。多数の船でごったがえしていた船着場から離れると、あっという間にほかの船がみえなくなりました。どんだけ大きいんだ?ハロン湾?サプライズ・ケイブという名前の洞窟見学。ガイドさんが、ポインターで岩を示しながら、あの岩を見てください。カップルに見えますね?あの岩を見てください。竜に見えますね?というのだけれど、私にはこじつけにしか見えなかった。。。中国人もこういうの好きだけど、ベトナムでもあるのね。洞窟の出口からは、素晴らしい景色が見えました。これがよく目にするハロン湾の光景ですね!はるばるやってきて良かった~。カヤックがスケジュールに組み込まれていることは知らなかったので驚きましたが、穏やかな水辺をゆっくり回れるカヤックは、とっても良いアクティビティーだと思います。舵を水中に落とすと25USD払わされるというので、ちょっと緊張しました。帰りに船から見えた夕日。楽しかった一日も終わりなのね。。。今回のガイドさんは、英語のアクセントが無く、いつも笑顔で、とっても親切で、参加者みんな大絶賛。帰りのバスが市内に近づくと、ガイドさんが、今回の参加者は本当に良い人たちばっかりで、お別れを言うのは、泣きそうになるくらいつらい。(本当かどうかはわからないけれど)それぞれの国に帰った後の、みなさんの健康と幸せを祈っています。今度ベトナムに来るときは、友達として会いましょう。そして、もしかしたら今度は私がみなさんの国にいくかもしれないので、そのときはみなさんがガイドになってくださいね。(愛嬌たっぷりに)いつも笑顔を絶やさないと、幸せがやってきます。みなさん、いつも笑顔で、ぜひ幸せな生活を送ってくださいね。とか、泣かせることを言うもんだから、参加者はみんな感激して、みんな、暗い車内でおもむろに財布をガサガサしてチップを探してました。きっと彼女は、みんなからかなりのチップをもらったことでしょう。私も、彼女のサービスのよさに、もともとチップをはずむつもりでいたものの、このスピーチで、ちょっと上乗せして彼女に渡してきました。私が何かのきっかけでツアーガイドに転職することがあったら、このスピーチはいただきだわ。ディナーは、ホテルの近くの有名店 『Little Hanoi』 で、生春巻きとフォーをいただきました。生春巻きの皮がしっとりモチモチで感動しました。 生春巻き 68000ドン フォー 65000ドン
October 3, 2008
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ベトナム2日目は、ホテルで申し込んだ市内観光に行ってきました。行程は、文廟・ホーチミン廟・民族博物館・ランチ・玉王祠(ホアンキエム湖)でした。本当は最後にもう一箇所スケジュールに組み込まれていたのですが、私は、暑さに負け脱落。ま、中国風の塔なら、北京で飽きるほど見れますから。ちなみに、お値段は一人25USDでした。文廟で地元の子供のイベントが行われていました。珍しいオレンジの制服の子供たち、かわいかった。文廟本堂の丸くてデザインが施された屋根瓦。文廟の庭の池には、きれいなハスの花が咲いてました。とっても鮮やかな色の主席府。トロピカルな木々の間から見ると、まるでビーチリゾートホテル?!ホーチミン故居裏で見た、きれいな色のアオザイを着た女性達。市内ではあまりこういう服装をしている人を見かけなかったのですが、これは制服なのでしょうか?それとも、彼女たちはおしゃれなOLさんなのでしょうか?ホーチミン廟の警備員。カメラを向けても全然気にしないユルイところがベトナム風?昼ごろになると、日差しが強くなり、ツアー参加者ほとんどが、おみやげ物屋でベトナムの三角の帽子と水を買ってました。観光には、日焼け止めと、帽子と、水は必須です。ランチは、普通のミニホテルの中にあるショボイところで、品数も少なくちょっとがっかりでしたが、ま、安い値段で効率よく市内観光ができたので良しとしよう。個人的には、中国風のものは目新なく、あまり興味が沸かなかったので、西洋建築やベトナム風の観光に絞った(ランチもフレンチ)特別ツアーを組んでもらったほうがよかったかな。ということで、ツアーからドロップアウトした後行ったのが、ホアキンエム湖を見下ろす、築100年の建物を利用した隠れ家的カフェ。Cafe Pho Co11 Hang Gai St,TEL: (04)8285080Han Gai通りで住所を見ながら探しても見つからなくて、その辺のお土産やさんに聞いてやっと見つけました。表に看板が出てない!まさに隠れ家カフェ。入り口を入ると、うーん、本当に古い感じ。細い階段を上って上って最上階まで行きます。裏通りからは想像できなかった、すばらしい眺め。ここに目をつけたカフェオーナーは鋭い!はじめて口にしたベトナム風アイスコーヒーは、とっても濃かったけど、コンデンスミルクの甘さが疲れれた体に効いて美味でした。
October 2, 2008
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ベトナム初日に、はりきって参加したのが、ソフィテルメトロポールのベトナム料理教室でした。Sofitel Metropole Hanoi official HP15 Ngo Quyen Street, 10000 Hanoi (+84)4/38266919 - (+84)4/38266920(私は2日前に電話で予約をしました。 教室は午前と午後から選べて、値段は75USDでした) メニュー - Vietnamese Banana Flower Salad- Hanoi Deep-Fried Spring Rolls- Grilled Chicken Skewers Lemon Leaves- Marinated Pork Grilled in Bamboo- Stemed CA QUB Fish with Beer and Harbs- Sauteed Pumbkin Branches with Garlic コロニアルな雰囲気をとっても漂わせているソフィテルホテル。シェフとロビーで待ち合わせて、まず、人力車に乗って市場見学へ。見学した市場。地元の人の生活が垣間見れる、とっても興味深い体験でした。シェフに、犬の肉を見る?と聞かれたので、カットされている肉だと思い、興味本位でYesと言ったら、犬の丸焼きが積み上げられているところに連れて行かれました。けっこう強烈でした。市場で、ベトナム料理に使われるハーブの説明をしてくれるシェフ。彼女が手に持っているのはレモングラス。はじめて実物を見ました!ホテルに戻り、キッチンの片隅に設置されているお料理教室コーナーへ。私のために、すでにレシピやお水が用意されていて感激しました。ベトナムのバッチャン焼きの器に用意されていた、お料理教室で使う調味料です。準備万端で、またも感激。ラッキーなことに、今日の生徒は私だけだったので、マンツーマンで実技指導付きでした。ベトナム風揚げ春巻きの作り方を教わっているところ。家に帰ってから挑戦してみたいものの、この春巻きの皮を北京で手に入れることはできるか疑問~。全部で6コース作ったのですが、教室の最後にレストランでバフェランチが付くというので、試食はほんの一口づつに抑えておきました。写真は、Marinated Pork Grilled in Bamboo と、Stemed CA QUB Fish with Beer and Harbsなにせ、1対1なものだから、とっても濃い授業になり、すべて終わった後にはぐったりしてしまいました。おまちかねのランチブフェには、今習ったばかりのバナナの花サラダや鳥のグリルがあり、本当に一流ホテルの味を教えてもらったんだな~。と感激。味の勉強!と言いつつ、ブフェメニューのほとんどすべてを網羅してきました。シクロにも乗れ、市場見学あり、実技もでき、お土産ももらい、ランチ付きでこのお値段は納得。(参加者が1人だったから75ドルだったのかは分かりませんが、)値段を聞いたとき一瞬迷ったものの、参加する価値十分でした。
October 1, 2008
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