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ロシア料理は、新宿の溝口クリニックに行った時「マトリョーシカ」や、「スンガリー」銀座方面に行った時は、「渋谷ロゴスキー」で食べることがあるんですがおうちでも ボルシチは作ることがあります。B型に向かない トマトは入れずに作っています☆ボルシチを作る時に欠かせないビーツは、B型にとって良い物でリン、ナトリウム、マグネシウム、カルシウム、鉄、カリウムビタミンA、C、ナイアシン、ビオチン、食物繊維も豊富に含まれおりビーツに含まれる鉄は、吸収、同化されやすいそうです。今回の材料オージービーフすね肉 800gぐらい(モモ肉や、こま切れ肉でも可 どんなお肉を使っても良いようです。)有機玉ねぎ 2玉有機キャベツ 1/4玉(ザウワークラウトでも可)にんにくすね肉は 食べやすい大きさに切って50度のお湯に漬ける。(味を良くして脂や有害物質などを少しでも落とす狙い)肉、玉ねぎ、キャベツは 、AEGを増やさないために油で炒めず 岩塩を加えた水で煮てます。ここまでの下ごしらえ 半分は↓こんな感じで ガラス保存容器に入れて冷凍しておきます。 以前は、多めに作って 鍋のまま置き 次の日も温めなおして食べたりしてたんですが作り置きしておくと ヒスタミン物質が増える おそれがあるようなので1回分食べきりにして、残りはフリージングしておくことにしています。さらに残り半分の鍋に↓を加えて煮る有機にんじん 1本 適当な大きさに切る有機ジャガイモ 2個 〃有機ビーツ 1個 (缶詰のものでも可)細く切る岩塩で味を調え、トマトを入れないかわりに有機レモン果汁を 少し酸味付けに入れます。
2017.02.27
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スプラウトといえば、大豆もやしか 緑豆もやしか カイワレぐらいで今のように スーパーで色んなスプラウトが売っていないころ丸元淑生さんの本を読んで、食べてみたく 作りたくなりましたが今みたいにネットとかなくて 本に載ってた「もやし研究会」の郵送のカタログで ザルとか種とか取り寄せて作っていました。もう 20年以上前のことになるかなぁ(今では オンラインショッピングのページもあるようですがいまだに時々カタログが届いたりします。^^)竹のザルで作って 専用の厚手ビニールを温室カバーとしてかぶせうまくいけば 真っ直ぐ揃って きれいに伸びて売っているような感じにできますが(もやし研究会のページに 栽培方法が載せられていました。)場所も取るし、管理が大変で カビも生やしたりして・・・。のんびり栽培する余裕もなくなったりしたりでスーパーでも売られるようになってから あまり作らなくなってでも、スーパーのものは オーガニックの種とか 栽培とは限らないし考えてみたら 小さなパック1つ100円ぐらいで 毎日食べるには高い頻繁に買い物に行けないので、まとめ買いすると 冷蔵庫でとろけちゃうそこで2009年に 簡単スプラウターというのを手に入れこれは、ザルよりも簡単にカビにくくできます。スプラウターの数を増やそうと思ったのですが副腎疲労やホルモン異常にはプラスチック容器よりも ガラス瓶のほうがいいかなと思いメイソンジャーで作れるという方法を取り入れています。写真 後ろ左が「ローベジ簡単スプラウター」前左は 種を水に漬けたばかりのもの前右は 少し種が出てきたもの後ろ右が、もうじき食べられそうなスプラウトです。夫は 「ボトルシップ」とか言うてます。^^「ローベジ簡単スプラウター」の中の様子主に 夫が世話してくれています。今は4つ 時期をずらして 順々に栽培していますがもう少し数を増やしたら 毎日食べられるかな種は、ブロッコリーやマスタード、ラディッシュなどは アブラナ科で、 甲状腺機能低下には よくないのでマメ科の アルファルファを選びました。こちらの種を使いました。1回5g使ったとして 100回分で 1回23円ぐらい 手間はかかりますが、買うより ずっと安いです。種は量が多いので ガラスの瓶に入れて冷蔵庫保存しています。栽培にはこちらのメイソンジャーを使っています。ガラス瓶の口に ガーゼや水切りネットをかぶせ 輪ゴムでとめる方法だと面倒、不衛生になりやすい、プラは使いたくないのでダブルキャップの蓋に、付属の内蓋は使わずかわりに 銅製の防虫鉢底ネットを 内蓋に合わせて丸くカットしアルファルファの種は小さいので 2枚ずらすように重ねて使っています。育て方メモ大さじ1杯ぐらいの種に 水を入れて 2,3回すすぐ水に漬けて 暗い場所に置いておく5~8時間たったら 水を捨てる毎日2回 水ですすぎ直射日光ではない明るめの所で横にしておくもやしの良い点種や豆は、発芽すると核酸や、ビタミン、ミネラル、酵素が大幅に増える。日を追ってピークまで増加し、成長したら減少していく。家で作れば、栄養のピーク時に食べることができる。発芽によって種にふくまれていた栄養素が こわされて単純なかたちに変化する。タンパク質はアミノ酸に、脂肪は必須脂肪酸に、ミネラルはアミノ酸と結びついたキーレイトされた形に変わり、消化と吸収が非常に容易になる。発芽によって ある種の毒や、ミネラルの吸収を妨げる酸が壊される。
2017.02.27
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糖質制限していても チョコレートは少し食べてましたけれど、カフェインが含まれるため、副腎疲労などには よくないという事で 今は やめています。といっても ホワイトチョコのほうが好きで そちらを食べることが多かったんですがホワイトチョコには カフェインはあまり含まれていないとはいえお砂糖も入ってるし、白くするために 二酸化チタンが使われることがあるようだし・・・。有機のクーベルチュール ホワイトを溶かして ナッツやオートミールを入れたりして 自分で作ったりもしてました。こちらは 真っ白じゃないので 二酸化チタンは使ってないと思いますがお砂糖は使われてます。ココアバターというのを手に入れればお砂糖なしで自分でも作れるんじゃないの?と思い先日アイハーブで手に入れた オーガニックのカカオバターを使って チャレンジしてみました。せっかくだから 栄養も摂れるようにと プロテインとココナッツオイルも入れました。材料ココアバター 50g (小さく刻む)ココナッツバター 50gココナッツオイル 100g↑これらを50度ぐらいの湯煎で溶かす。溶けたら これら↓を加え混ぜるレシチン 小さじ1/2やぎ乳パウダー 大さじ2プロテイン 大さじ6型に入れて冷蔵庫で冷やし固める割と簡単に出来ました。もう少し うす~く固めればよかったレシチンとヤギ乳は 家にあったので入れてみました。いれなくてもよいです。ホエイに甘みがあるので 甘みは加えませんでした。食べられないほど まずくはないですが 薄っすらとした甘みなので、アガペか何か甘みを加えてもいいかもツブツブしたものは、プロテインに入っているベリー類です。プロテインを入れているので ザラザラした触感があります。プロテインは もう少し入れてもいいようにも思いました。もうちょっと チョコレート感がほしいのでココナッツオイルを控えめにしてみようかなキャロブパウダーもあるので、入れてみよう。MRM, ナチュラル, フルーツ-N-ホエイ™, ミックスベリー, 2.03 ポンド (921 g)Mt. Capra, カプラミルク、ゴートミルクパウダー、1 lb(453 g)
2017.02.25
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低血糖やエネルギー切れに クリニックで勧められたココナッツオイルダダモではB型には向かないようですが、少量使っています。使ったのはこちらに載せた大容量のエキストラバージンオーガニックココナッツオイルで冬場で固形化しているので、50℃ぐらいの湯煎で溶かし一部はシリコン型で固めました。せっかくだから可愛いもので☆普通の製氷皿でもいいと思いますが、シリコンのものは取りはずしやすいです。大きめの型小さめの型型に流して冷蔵庫で固め ガラス保存容器などに入れて 冷蔵庫で保存します。取り出すと こんな感じかわいくて 食べるのがもったいないような 楽しいような^^上の お花の形や肉球の形の 大きめのものは料理に使い下の 小さめのものは そのまま口に入れて ゆっくり舐めてます。飴をなめているような、甘くないアイスクリームをなめてるような感じで溶けているものだと じゅるっと喉を通り いかにも油だけ食べてる感じがまだ慣れないので、私は固まってる方が食べやすいです。使いやすいかなと 冬でも固形化しないMCTオイルも買ってみたんですがDrに尋ねると、MCTオイルは即効性があるけど持続性がないすぐに切れてしまうかもしれない。ココナッツオイルは持続性があり、低血糖とか安定させるのにはココナッツオイルのほうが 良いとのことMCTオイルは、腎臓病の人の栄養摂取や アスリート向きのようですね。
2017.02.25
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アイハーブで買った グラスフェッドのオーガニックギーとココナッツのブレンドオイルとブラックシードオイルです。ブラックシードオイルは、抗炎症・抗酸化・ヒスタミン対策に購入してみましたが空輸で気圧変化の関係か キャップが緩んで 少し漏れてました。チャック付き袋に入っていたので、まわりは汚染されてませんでしたが、、、においはきついです。カプセルに入ったものを飲んだほうがいいかなとりあえずニンジンジュースにでも入れて飲んでみようと思ってます。Pure Indian Foods, ココナッツギー、オーガニック&ヴァージンPrimalFat、15 oz (425 g)グラスフェッドのオーガニックギーとオーガニックバージンココナッツオイルを50/50ブレンドUSDA(米国農務省)認定オーガニックNJDAによるオーガニック認定ビスフェノールA不使用Heritage Products, ヘリテージストア、ブラックシードオイル、480mlコールドプレス、未精製CCFOによる認定オーガニック
2017.02.25
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カレー粉は、B型向きの香辛料を購入し ブレンドして作っているんですがちょっと作る余裕がなかったので、取り急ぎケンコーコムさんで、お買い物のついでに購入してみました。届くのに時間がかかって、少しテンションが下がりました。(´・ω・`)ガラス瓶に移し替えて使います。味は お値段も高いだけあって、美味しいカレー粉でした。ゾネントア カレー(辛・粉末) 35g[ゾネントア カレーパウダー]価格:756円(税込、送料別) (2017/2/26時点)コクと深み、香りを選び抜いたカレーパウダーです。カレーや肉料理などに加えて本格的なスパイシー料理を演出できます。とくにタンドリーチキンの下ごしらえに適しています。有機JAS認定食品。原材料有機ターメリック、有機コリアンダー、有機クミン、有機キガラシ、有機パプリカ(辛)有機フェヌグリーク、有機フェンネル、有機バジル、有機ジンジャー、有機ローズマリー海塩、有機オレガノ、有機タイム、有機ガーリック、有機セージ原産国オーストリア賞味期限は 2019年6月21日だったので、2年以上はありますね。まあその前に 無くなっちゃうでしょうね。ゾネントア カレー(甘・粉末) 35g[ゾネントア カレーパウダー]価格:756円(税込、送料別) (2017/2/26時点)深いスパイスの風味とマイルドな口当たりが女性やお子さまにも親しみやすいカレーパウダーです。カレーを始め、ピラフ、オムレツ、ポテトサラダ、野菜炒め煮込み料理などの様々な料理にご使用いただけます。有機JAS認定食品。原材料有機クミン、有機コリアンダー、有機ターメリック、有機キガラシ、有機セージ有機フェヌグリーク、有機パプリカ(甘)、有機フェンネル、海塩、有機ローズマリー有機ローレル、有機ジンジャー、有機タイム原産国オーストリア賞味期限は 2019年9月9日だったので、2年以上はありますね。これもその前に 無くなっちゃうでしょうね。
2017.02.25
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Vita Coco, ココナッツウォーター ピーチ&マンゴー、11.1 fl oz (330 ml)ピーチ&マンゴー味に惹かれ 買ってはみましたが カリウムが多いようなので 副腎疲労にはよくないかも朝や調子の悪い時には 飲まないようにしよう。Artisana, 有機生ココナッツオイル, 10パケット, 各1.06液量オンス(30.05 ml)Artisana, 有機生ココナッツバター, 10パック, 各1.06オンス(30.05 g)この2つは、携帯用にいいなと思って購入しましたがひとパックの量が多くて、一度に食べきれない感じでした。やっぱりクリニックでも勧めてた ブラウンシュガーファーストのココナッツオイル(ポーション)が ちょうど良いかも楽天10倍ポイントの時に まとめ買いしよう。Dastony, ココナッツバター、100%オーガニック、8 oz (227 g)花崗岩の石臼挽きで絞られたココナッツバターEdward & Sons, エドワード&サンズ, オーガニッククリームココナッツ 7 oz (200 g)カチカチに固まっていました。アイスクリームとか作ってみたらどうだろうと考えてます。Navitas Naturals, オーガニック・カカオバター、8オンス(224 g)チョコレートの原料 そのまま使えばホワイトチョコレートが出来ます。Edward & Sons, オーガニック ココナッツ 粉, 1 lb (454 g)糖質制限やグルテンフリーの粉の代用として使えそうなので購入Healthy Origins, オーガニックエキストラバージンココナッツオイル、54 oz (1,530 g)これは以前にも買ったことがありますが、冬場は固まっています。湯煎で溶かして ガラス容器に小分けして使います。コストパフォーマンスがよいのと、オーガニックのエキストラバージンでコールドプレスのもの瓶ではなくプラスチックのような容器ですが、油がはいってるものなのでBPA-Free の容器に入ってるというのも購入のポイントでした。味も良いと思います。ココナッツオイルは、クリニックの勧めで そのまま食べたり、料理に使ったりします。カカオバターと一緒に、あるものを作りたいと考えています。作ったら 載せる予定です。
2017.02.25
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自分が食べる事があるものに どのぐらいのタンパク質が含まれているかのメモです。ラムチョップ 1本 14g100g中(表記がなければ生の状態で)ラム肉・肩 17.1g ロース 15.6 もも 20牛肉・輸入・バラ 14.4 もも 19.6 肩 19 リブロース 20.1 サーロイン 17.4ターキー 23.5イベリコ豚 17.6サーモン 20まあじ 19.7まいわし 19.2にしん干 18.5さば干 18.7アラスカめぬけ 17.2紅鮭 22.5卵 12とうふソフト 5.1豆インゲン煮 8.5カマンベール 19.1モッツアレラ 18.4チェダー 25.7パルメザン 44アーモンド 19.6くるみ 14.6マカダミア 8.3プロテインスコアは良くないかもしれませんが野菜や果物にも少しは含まれています。ホウレン草 2.2さやいんげん 1.8ごぼう 1.8長ネギ 1.4キャベツ 1.3白菜 1.3サニーレタス 1.2なす 1.1きゅうり 1パプリカ・黄 0.8 赤 1ピーマン 0.9レタス 0.6セロリ 0.4にんにく 6.4しょうが 0.9乾シイタケ 19.3エリンギ 2.8ぶなしめじ 2.7マイタケ 2なめこ 1.7糖質が多いので控えめに食べるものながいも 2.2カボチャ 1.9ジャガイモ 1.6ビーツ 1.6さといも 1.5サツマイモ 1.2玉ねぎ 1ニンジン 0.7ダイコン 0.4リンゴ 0.1なし 0.3ぶどう 0.4ブルーベリー 0.5もも 0.6みかん 0.7いよかん 0.9グレープフルーツ 0.9いちご 0.9文部科学省の食品データベースやFatSecretを 利用しています。この本も活用しています。七訂食品成分表2017 [ 香川明夫 ]
2017.02.25
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1日に摂取するタンパク質の量は体重×1か1.5g 病気時など消耗している時は2倍それ以上多く摂りすぎても 排泄されてしまうようですが具合が悪くて栄養療法してる人は、食べれないことが多いので摂り過ぎの心配は ほとんどないと思われます。私の場合 体重が60k前後なので、60~90g 病気時など120g100グラム前後摂ってもよいと思われます。今年に入って、プロテインの量を増やしたりして摂取量を増やしていますが実際どのくらい摂れているか記録を付けて 計算してみました。ある一日朝オムレツ卵1.5ケ-9g(タンパク質の量)(有機冷凍グリンピース、チリメンジャコ入り)プロテイン入りニンジンジュース-7.2g みそ汁茶節に 国産おろし本わさび100%を入れたもの間食ホエイプロテイン-7.2g昼ラム肉しゃぶしゃぶ150g-25.5g(キノコ、パプリカ入り)プロテイン入り青汁-7.2g間食ホエイプロテイン-7.2g焼きサツマ芋150g-1.2g(自家栽培のサツマイモをオーブンで焼いてバターを付けて食べる)夜鯛カルパッチョ30g-6.3g(オリーブオイル、自家栽培アルファルファもやしのせ)イカ煮物15g-3.3g茹でホウレンソウ夜食ホエイプロテイン-7.2g合計で 81.3g 調理で失われる部分もあるでしょうが、野菜などにも少量含まれているのを入れていないので1日80gは 摂れていると思います。プロテインの摂取と お昼のお肉摂取を 増やせたのが大きいです。増やす前は この半分ぐらいの タンパク量だったと思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・他のある一日朝卵料理-7.2g 12gターキー炒め20g-4.7g 16.45gプロテイン入りニンジンジュース-7.2g 4.8gみそ汁茶節に 国産おろし本わさび100%を入れたもの昼イベリコ豚のしゃぶしゃぶ150g-26.4 44g(野菜キノコ入り)間食ホエイプロテイン-7.2g夜サーモン生65g-13g 19g(長芋に入れたもの)カマンベールチーズ41g-7.8g 7.8g夫のみシーチキン 11g汁物 野菜夜食ホエイプロテイン-7.2g合計で80.7gとれました。夫(青字)は、115g朝ターキーを食べてみましたが、途中でオエっとなりました。やっぱり朝に肉系はきついです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・他のある一日朝卵料理-7.2g 12gターキー炒め100g 23.5gプロテイン入りニンジンジュース-7.2g 4.8gみそ汁茶節に 国産おろし本わさび100%を入れたもの昼ラムチョップ2本-28g 4本 56gちくわ 小3本-6.9g 1本 2.3g野菜間食ホエイプロテイン-7.2g夜 牛ごぼう煮 牛20g-2.88g 30g 4.32gちくわの残りと茹でたホウレンソウとシメジの吸い物小1本-2.3g 1本 2.3g夜食ホエイプロテイン-7.2gこの日は少な目で68g夫は 105g夫は体重72kgなので 72~108gぐらいの目標には達しています。最近のタンパク質摂取は朝:卵料理昼:豚、イベリコ、牛、ラム肉のしゃぶしゃぶローテーションか 焼いた肉夜:魚の料理 魚の刺身や 干物を焼かずに湯煮したものなど という感じです。肉料理は、脂や有害物質を落として AGEも増やさない調理法として茹でるしゃぶしゃぶを、よく作っています。牛乳やヨーグルト、チーズなど乳製品は控えています。あと、卵とホエイのプロテインを控えるのも検討中です。朝は特に食べるのがつらくて、肉系を入れると吐き気がくる時もあり無理して食べても、その後あまり食べれない日が続きかえってタンパク摂取が減ってしまうので今は無理をせず、入るものだけ食べるようにしています。ニンジンジュースは有機の人参、減農薬のりんご(3人分で各1ケ程度の少量)と有機のビーツ少し、ブルーベリー、自家ブレンド青汁粉大さじ一杯無農薬ホワイトチアシード 有機レモン汁に 日田天領水を加えてブレンダーにかけたものに 亜麻仁油、プロテイン、グルタミンパウダーを入れたもの副腎対策の塩分摂取も兼ねて味噌と本枯れ節を削ったものに 有機の緑茶とわさびを入れた茶節も飲んでいます。
2017.02.24
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自分のための覚書まとめです。基準値は、栄養療法クリニックの血液検査結果(三菱化学メディエンス)に載っているもの目標と理想は、栄養療法的な解釈によるもの 目標値は自分の20回分のデータをもとにこのぐらいかな?と予想したもので 分からない点もありますし、違ってるかもしれません。新しく分かれば書きかえます。★ たんぱく質 の過不足総たんぱく(基準値6.7~8.3) 目標7.3以上 理想7.5~9.0低い場合タンパク質の不足 9より高いと炎症が起きている場合がある基準値より高値の場合慢性感染症、肝硬変、膠原病、多発性骨髄腫、原発性マクログロブリン血症、脱水・グロブリンの増加:急性・慢性感染症、多発性骨髄腫、原発性マクログロブリン血症・アルブミン・グロブリンの増加:脱水・消化管閉塞、ショック、アジソン病基準値より低値の場合肝機能障害、肝炎、栄養不良、蛋白漏出(ネフローゼ症候群)・アルブミンの減少:たんぱく尿、体腔内への漏出(胸水、腹水など)・アルブミンの合成障害:肝障害、貧血、免疫不全症・たんぱくの異化亢進:悪性腫瘍、甲状腺機能亢進症、重症感染症・そのほか:たんぱく摂取不足(飢餓状態、吸収不良症候群など) たんぱく漏出(ネフローゼ症候群、たんぱく漏出性胃腸症、火傷など)γ-GTP(基準値 男:80以下、女:30以下) 目標17以上 理想20以上10台か1桁に落ちている人は、タンパク質の摂取が決定的に少ない高値では グルタチオン活性が上昇している場合もある基準値より高値の時アルコールの過剰な摂取 基準値の数倍から10数倍の高値になる肝臓の障害(アルコール性、薬剤性、脂肪肝、肝炎、肝硬変、肝がんなど)胆道が詰まって胆汁が溜まってしまった時 2~3倍の高値になる飲酒する人で、AST、ALTが正常で、γ-GTのみが2~3倍に上昇する場合はアルコール性肝障害は起こしていないが、アルコールの量が負担になっていると考えられる。アルコールが関係しない食事や糖尿病性の脂肪肝の上昇は、ごく軽度アルコールを飲まない人の肝機能障害(肝炎や肝硬変)の上昇は 2~3倍アルコールを飲まずγ-GTPのみ高い人は、水分をとり過ぎる、漢方でいう「水毒症」の人基準値より低値の時妊娠後期に女性ホルモンの影響で低くなることもある溶血、蛋白摂取不足尿素窒素(基準値8~20.0)目標16以上 理想20前後1桁や10台の前半だとタンパク質が少ない 元気さ指数少し高くなり腎機能が正常で鉄の減少が見られる場合、上部消化管出血の疑いもあるBUN低値なら 特にグルタミンを補うクリニックの「栄養療法通信」では、たん白質の代謝量を反映上昇:窒素負荷増大(消化管出血)体たん白異化亢進(悪性腫瘍、重症感染症、発熱、ステロイド投与)低下:低たんぱく食、B群(特にB6)欠乏、たんぱく質需要の亢進(成長期、妊娠、授乳期、病中) 胃粘膜障害基準値よりも高値の場合・腎臓での排泄障害-腎不全、脱水など・産生が過剰-発熱、糖尿病など・吸収が過剰-高タンパク食、消化管出血など急性・慢性糸球体腎炎、ネフローゼ症候群、腎結石など鬱血性心不全、たんぱく異化亢進、尿管結石、膀胱腫瘍40mg/dlを超えたら腎不全が考えられ100mg/dl以上になったら 腎不全(尿毒症)の起こる可能性が高く、危険な状態高蛋白の食習慣でも尿素窒素が増加する基準値よりも低値の場合・産生が低下-肝硬変、肝炎、肝臓がんなど・材料の不足-低タンパク食、妊娠末期・尿崩症、マニトール利尿など急性肝不全、末端肥大症などでも低値になる総コレステロール(基準値120~219) 目標?~280ぐらいまで 理想値250前後(クリニックの栄養療法通信「血液検査データの読み方」では、200~240)少ない場合、膜、血管が弱くなり、抵抗力が無く弱々しい基準値よりも高値の場合家族性高コレステロール血症、糖尿病、甲状腺機能低下症、閉塞性黄疸、胆汁性肝硬変、ネフローゼ症候群グロブリンの増加:急性・慢性感染症、多発性骨髄腫、原発性マクログロブリン血症アルブミン・グロブリンの増加:脱水、消化管閉塞、ショック、アジソン病基準値よりも低値の場合アルブミンの減少:たんぱく尿、対腔内への漏出(胸水・腹水など)アルブミンの合成障害:肝障害、貧血、免疫不全症たんぱくの異化亢進:悪性腫瘍、甲状腺機能亢進症、重症感染症そのほか:タンジア病、アジソン病、たんぱく摂取不足(飢餓状態、吸収不良症候群など)たんぱく漏出(ネフローゼ症候群、たんぱく漏出性胃腸炎、火傷など)100mg/dl未満の 極端な低コレステロールは肝硬変、慢性の重症肝炎など、肝臓の病気による場合も多く、予後(生命)も短いHDLコレステロール(基準値 男:40~85 女:40~95)目標51~57の間の数値以上 理想80、90台、40台では低すぎる基準値よりも高値の場合原発性胆汁性肝硬変、アルコールの多飲、家族性高αリポたんぱく血症、運動薬剤(クロフィブレート、HMG‐CoA還元酵素阻害剤)の影響、CETP欠損症など基準値よりも低値の場合虚血性心疾患、閉塞性動脈硬化症、脳梗塞、肝細胞障害、肝硬変、ウィルス性肝炎LCAT欠損症、インスリン依存性糖尿病、慢性腎不全、関節リウマチ、甲状腺機能性亢進症ネフローゼ、高糖質食、リノール酸摂取過剰、肥満、薬剤、喫煙などアルブミン(基準値:3.8~5.3) 目標値4.4以上 理想値4.5以上 少ないとむくみ基準値よりも高値:後天性免疫不全症候群、無グロブリン血症、低グロブリン症基準値よりも低値:肝機能障害:慢性・急性肝炎、肝がん、肝硬変 栄養不良、糖尿病、多発性骨髄腫、ネフローゼ症候群、慢性感染症 膠原病、関節リウマチ、マクログロブリ血症、悪性リンパ腫、梅毒アルブミンが減少し グロブリンが増加 A/G比1.5未満-慢性肝炎から肝硬変への移行期 A/G比1.0前後まで低下-肝硬変の進行アルブミン値の低下により A/Gが低下した時 肝炎、肝硬変、肝がん、ネフローゼ症候群、タンパク漏出性胃腸炎、栄養不足など総たんぱくの値が高く A/G比が低下した時 多発性骨髄腫、高免疫グロブリン血症などA/G比が 1.6より下がるのはアルブミンが減る栄養不良、肝炎、肝硬変などの肝臓病、ネフローゼ症候群グロブリンが増える慢性感染症、関節リウマチ、多発性骨髄腫、ガンなどがあるA/G比が1.0以下になると、完全に病的で、肝硬変やガンでは 0.1以下になることがある尿酸(基準値 男:3.8~7、女:2.5~7) 理想値5~6タンパク質・アミノ酸の欠乏 抗酸化作用をみる低値の場合 (蛋白摂取不足とくにグルタミン、ビタミンB群不足)基準値よりも高値の場合測定値が常に8.0mg/dL以上を示す場合、体に尿酸結晶が沈着(高尿酸結晶)尿酸過剰産生:白血病、多血症、多発性骨髄腫、溶血性貧血、痛風、糖尿病、高プリン食摂取腎機能低下や尿路閉塞:急性、慢性糸球体腎炎、悪性高血圧、高脂血症、前立腺肥大 アルコール中毒、妊娠中毒症、糖尿病、肥満他に ダウン症候群、サルコイドーシス、甲状腺機能低下症基準値よりも低値の場合尿酸産生低下:キサンチン尿症、PNP欠損症など尿酸排泄亢進:ウィルソン病、ファンコニー症候群など低プリン食による尿酸吸収障害コリンエステラーゼ(基準値 男:234~493、女:200~452)目標280以上?肝臓でのタンパク合成能低下、蛋白質摂取不足、ビタミンB群の欠乏など栄養状態もみる基準値よりも高値ネフローゼ症候群、甲状腺機能亢進症、脂肪肝、急性肝炎回復期、糖尿病、肥満、高脂血症基準値よりも低値検査結果が基準値の50~20%は軽症、10%以下は重症肝硬変、慢性肝炎、肝がん、劇症肝炎、肝膿瘍、低栄養状態、甲状腺機能低下症、重症感染症悪性腫瘍末期、悪性腫瘍による悪液質、薬物中毒(有機リン)★ ビタミンBの過不足GOT・GPT 20前後より低くなり、GOTよりGPTが低く開きがあるほど ビタミンB6の不足逆にGOTより GPTのほうが大きくなり、総コレステロールが高い場合 脂肪肝などの可能性があるAST<ALT 5倍以上の上昇-ウィルス性肝炎、薬剤性肝炎、慢性肝炎活動期AST>ALT 5倍以上の上昇-劇症肝炎、アルコール性肝炎、心筋梗塞、ショックAST<ALT 5倍以下の上昇-慢性肝炎非活動期、過栄養による脂肪肝AST>ALT 5倍以下の上昇-肝硬変、うっ血性心不全、アルコール性脂肪肝、溶血GOT(基準値10~40)目標19かそれ以下~34ぐらい 理想20前後GOT高値:肝炎、肝硬変、心筋梗塞、皮膚筋炎、溶血性貧血、閉塞性黄疸、筋ジストロフィーなど (GOTが高値で、クレアチンキナーゼ(CK)の上昇を伴う場合は、心筋梗塞が疑われる)500以上:急性肝炎、劇症肝炎、心筋梗塞100~500:慢性肝炎、急性肝炎、心筋梗塞、アルコール性肝炎など50~100:慢性肝炎、肝硬変、アルコール性肝障害などGPT(基準値5~45)目標16~36ぐらい 理想20前後GPT高値:肝炎、肝硬変、脂肪肝、胆嚢炎など500以上:急性肝炎、劇症肝炎など100~500:急性肝炎、慢性肝炎、閉塞性黄疸50~100:肝硬変、脂肪肝GOTとGPTが高値:甲状腺機能亢進症、急性肝炎、劇症肝炎の初期臨床的に問題となるのは AST、ALTとも高値の場合これらは細胞の壊死と相関があるので、値が高くなるほど疾患は重症になると考えられる。GOT>GPTの時…肝硬変、肝ガンなど、慢性化した肝臓病 とくに3倍くらいの時は、肝がんのことが多いGOT<GPT…急性肝炎、慢性肝炎、脂肪肝GOT、GPTともに200以上の時…仕事を減らす 〃 300以上の時…入院の必要性あり 〃 1000以上の時…重症GOTのみ上昇、GPT正常…心筋梗塞★ 亜鉛の過不足アルカリフォスファターゼ(基準値100~325)目標171以上 理想値上限250ぐらい140未満低値で亜鉛不足 マグネシウム不足 細胞の再生不良ガン、妊婦、成長期などは高値になる(栄養療法通信では、妊娠中、肝胆道系疾患、成長期、更年期、歯周病でも上昇とのこと)ALP値が高値の場合閉塞性黄疸、原発性胆汁性肝硬変(PBC)、副甲状腺機能亢進症、くる病肝膿瘍、急性腎盂炎、脂肪肝、ALP結合免疫グロブリン、妊娠、成長期1)急性肝炎、胆管結石、腫瘍などによる胆道の閉塞や 薬剤性肝障害などで黄疸が出ると基準値の数倍に上昇する2)慢性肝炎、肝硬変、肝臓がん、アルコール性肝障害では、基準値の2~3倍になる3)骨折や骨の腫瘍、がんの骨転移、移設後切除におこる骨軟化症などでは 基準値の2~3倍に上昇する。 これらはGOT・GPTが上昇しないので肝臓や胆道径の病気と区別できる・GOTやGPTが正常で、ALPのみ高値の場合 骨の病気(骨肉腫、ガンの骨への転移、クル病、骨粗鬆症)、ガン、バセドー病・GOTやGPTが正常で、ALPが少なすぎる時 貧血、肝委縮(肝硬変末期、劇症肝炎)260~600(軽度~中等度の上昇) 閉塞性黄疸(胆管がん、肝門部胆管がん、膵頭部がん、総胆管結石、ファーター乳頭がん)肝占拠性病変(転移性肝がんなど)、肝内胆汁うっ滞、胆道感染、アルコール性肝障害骨疾患(転移性骨腫瘍、骨折、骨軟化症など)薬物性肝障害、脂肪肝、うっ血肝急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変、肝細胞がん(進展例)、悪性腫瘍、甲状腺機能亢進症生理的上昇(成長期、妊娠、血液型B型・O型の分泌型など)で多くみられる数値悪性リンパ腫、白血病の浸潤、サルコイドーシス、粟粒結核、潰瘍性大腸炎、慢性腎不全骨疾患(副甲状腺機能亢進症、くる病、骨肉腫など)などの可能性もあります。600以上(高度の上昇) 黄疸、閉塞性黄疸(胆管がん、肝門部胆管がん、膵頭部がん、総胆管結石、ファーター乳頭がん)肝占拠性病変(転移性肝がんなど)、肝内胆汁うっ滞、骨疾患(転移性骨腫瘍)で多くみられる数値また、肝膿瘍、悪性リンパ腫、白血病の浸潤、サルコイドーシス、粟粒結核、アミロイドーシス甲状腺機能亢進症の可能性もあるALP値が低値の場合前立腺肥大、慢性胃炎、甲状腺機能低下症、慢性腎炎、たんぱく栄養不良症などアイソザイムが高値の場合に考えられる疾患ALP1-肝がん、閉塞性黄疸などALP2-肝炎、胆道閉塞などALP3-副甲状腺機能亢進症、悪性腫瘍の骨転移などALP4-妊娠、悪性腫瘍ALP5-肝硬変、慢性肝炎、慢性腎不全などALP6-潰瘍性大腸炎、肝がんなど亜鉛(基準値64~111)基準値より高値の場合内分泌疾患(成長ホルモン欠損症、甲状腺機能亢進症、副腎不全、アジソン病)血液疾患(溶血性貧血、赤血球増多症、好酸球増多症など)基準値より低値の場合摂取不足(菜食、静脈栄養、経腸栄養、低栄養)、吸収障害(陽性肢端皮膚炎、肝障害、炎症性腸疾患)過剰喪失(下痢、肝硬変、糖尿病など)重要増大(妊娠、新生児)など★ 鉄の過不足フェリチン(基準値4~64.2)理想80~150 理論的正常値125mg 有経女性50~80目標(栄養療法通信では、100~120が理想とありました。)低い場合貯蔵鉄不足 鉄だけが不足の場合、MCVの値が小さくなってくる鉄欠乏の他のデータがあるのに MCVが正常を保っている場合、B群、Eが不足基準値より高く 血清鉄も高い場合ヘモクロマトーシス、ヘモジデローシス、再生不良性貧血、溶血性貧血、急性肝炎基準値より低く 血清鉄は低い場合慢性炎症、白血病、悪性リンパ腫、各種ガンMCHC・赤血球血色素濃度(基準値30.2~35.1)目標32~35まで? 理想30~34最後の最後まで落ちない 30ぐらいまで落ちてくる場合は深刻、長期的、重大な鉄不足MCH・赤血球血色素量(基準値28~34)理想値31~33MCV・赤血球容積(基準値85~102)目標値93~99 理想値90~93多い場合-B12、葉酸の不足 低い場合-鉄の不足MCHが低くてMCVが高い場合、ビタミンB欠乏が深刻MCV、MCHCが ともに基準値より低値(小球性低色素性貧血)鉄欠乏性貧血、慢性炎症性疾患(関節リウマチなど)、サラセミア、鉄芽球性貧血、無トランスフェリン血症MCV、MCHCとも正常範囲(正球性正色素性貧血)急性出血、溶血性貧血、再生不良性貧血、赤芽球癆、腎性貧血、内分泌疾患、薬剤副作用、放射線障害MCV、MCHCがともに基準値より高値(大球性高色素貧血)ビタミンB12欠乏性貧血(悪性貧血など)、葉酸欠乏症貧血、肝臓障害赤血球(基準値 男:430~570 女:380~500)目標420以上?ヘモグロビン(基準値 男:13.5~17.5、女:11.5~15) 目標13.5~15.9酸素の運搬能をみる基準値よりも高値の場合多血症、脱水基準値よりも低値の場合各種貧血(鉄欠乏症、溶血性貧血、巨赤芽球貧血、再生不良性貧血など)白血病、妊娠など・赤血球の数は正常(例えば500万個)で、ヘモグロビンが少ない(例えば10g以下) …鉄欠乏性貧血 食物中の鉄分不足、下痢や胃腸病の為、鉄分の吸収障害、一番多いのは出血 男性の場合…痔、胃潰瘍などの出血 女性の場合…生理過多、子宮筋腫、痔、胃潰瘍・赤血球減少(例えば350万)、へモグロビン正常(例えば15.0)(またはやや減) …高色素貧血:悪性貧血(ビタミンB12欠乏)、再生不良性貧血・赤血球(例えば300万)、ヘモグロビンともに並行して減少(例えば8.0) …生色素性貧血:溶血性貧血、腎性貧血、ガン性貧血貧血の種類小球性低色素性貧血…赤血球が小さく、ヘモグロビン量が減少する貧血 MCV 79以下 MCH 30以下 鉄欠乏性貧血、鉄芽球性貧血、サラセミア正球性正色素正貧血…赤血球、ヘモグロビン量ともに正常な貧血 MCV 80~99 MCHC 31~35 溶血性貧血、急性出血、腎性貧血、再生不良性貧血大球性貧血…赤血球が大きく、ヘモグロビン量が増加または正常な貧血 MCV 100以上 MCHC 31~35 巨赤芽球性貧血、肝機能障害による貧血★ 血糖コントロール血清アミラーゼ(基準値40~122) 目標100以下~?膵臓の負担をみる血清、尿ともに基準値より高値のとき急性膵炎、膵臓がん、耳下腺炎血清のみ基準値より高値のときマクロアミラーゼ血症、腎不全など血清、尿ともに基準値より低値のとき慢性膵炎、膵臓がん、膵臓・唾液腺の切除、高度の糖尿病グリコアルブミン(基準値12.3~16.5) 目標値14.1以上最近の血糖コントロールをみる一般的基準値よりも高値の場合糖尿病、甲状腺機能低下症、高ビリルビン血症など一般的基準値よりも低値の場合溶血性貧血、大量出血、ネフローゼ症候群、甲状腺機能亢進症、肝硬変などグルコース(基準値70~109) 目標値80以上空腹時の低血糖基準値よりも高値の場合1)一次性糖尿病2)二次性高血糖 急性膵炎、膵結石症、ヘモクロマトーシス膵摘出後、流行性耳下腺炎 成長ホルモン過分泌、糖質コルチコイド過分泌、グルカゴン過分泌 甲状腺機能亢進症、脳血管障害、頭蓋骨骨折、脳腫瘍、肥満症、肝疾患、リポジストロフィ)3)機能性高血糖症 食事性、発熱、悪性貧血、テタニー、てんかん、運動後、アシドーシス CO中毒、尿毒症、精神分裂症、躁うつ病、膵疾患(膵炎、膵臓がん) 肝疾患(肝硬変、慢性肝炎)、内分泌疾患(クッシング症候群、褐色細胞腫、グルカゴノーマなど)4)その他 妊娠、ストレス、過剰栄養、脂肪肝、肥満、末端肥大症、原発性アルドステロン症 インスリン受容体異常症、脳血管障害、感染症、高脂血症、飢餓、薬剤(糖質コルチドイドなど)基準値よりも低値の場合膵疾患(インスリノーマ)、機能性低血糖(絶食、激しい運動、腎性糖尿など)肝疾患(肝硬変、肝がん)、先天性代謝異常(糖原病、ガラクトース血症)下垂体前葉機能低下、副腎皮質機能低下症、胃切除後にみられる食事性高インスリン血症腎性糖尿、糖尿病、インスリン自己免疫症候群、低グルカゴン血症、甲状腺機能低下症アジソン病、アルコール性低血糖症、薬剤投与(インスリン、プロプラノロール)耐糖能指数 目標1.7以下ぐらい? 理想値1糖質が十分利用されているかをみる遊離脂肪酸(基準値0.1~0.9) 目標0.7以下ぐらい?体内のエネルギー利用 糖質の代謝、インスリンの働き、脂質代謝自律神経の状態、ミトコンドリアの状態などをみる基準値より減少する疾患インスリノーマ、甲状腺機能低下症、下垂体機能低下症、アジソン症基準値より上昇する疾患糖尿病、甲状腺機能亢進症、先端巨大症、褐色細胞腫、肥満症、重症肝障害冠不全、飢餓、急性心筋梗塞、急性膵炎妊娠後期、本態性高脂血症カリウム(基準値3.5~5) 目標5.5以下~3.9の間か?血糖調節やストレスで低下 ミネラル不足をみる基準値よりも高値高カリウム血症、腎不全、副腎不全、アジソン病、低アルドステロン症火傷、代謝性アシドーシス、溶血性疾患、降圧薬・ジギタリス薬の影響インスリン欠乏、溶血、白血球増多、血小板増多など基準値よりも低値の場合低カリウム血症、低栄養、嘔吐、下痢、原発性アルドステロン症クッシング症候群、代謝性アルカローシス、利尿剤投与などインスリン過剰分泌 吸収不良症候群、絶食、食欲低下などそのほか中性脂肪(基準値30~149) 目標60以上 30台では、いつ病気になっても おかしくない状態低ければ低いほどよいというものではない摂取カロリーの不足や、糖質の代謝異常などで低下基準値よりも高値の場合家族トリグリセライド血症、動脈硬化性疾患、高カイロミクロン血症、高脂血症、糖尿病高尿酸血症、ネフローゼ症候群、クッシング病、甲状腺機能低下症、急性膵炎アルコール性脂肪肝、肥満、腎不全、アルコールや糖質過剰など閉塞性黄疸、経口避妊薬、ホルモン剤の使用基準値よりも低値の場合甲状腺機能亢進症、アジソン病、慢性肝障害(肝硬変、肝臓がん)、低栄養状態吸収不良症候群、悪液質など 下垂体機能低下症(コレステロールが高めの場合)間接ビリルビン(基準値0.2~1) 目標0.6以下 理想0.5以下細胞膜の状態 ビタミンE タンパクの欠乏 活性酸素の増加をみる間接ビリルビンが基準値よりも高値の場合溶血性貧血、悪性貧血、サラセミア、鉄欠乏性貧血、ポルフィリア、肝硬変急性肝炎、薬物中毒、新生児黄疸などA/G(基準値1.1~2) 目標1.8以上 2が超健康総合的な栄養状態をみる数値高値:後天性免疫不全症候群、無グロブリン血症、低グロブリン症低値:肝機能障害:慢性・急性肝炎、肝がん、肝硬変 栄養不良、糖尿病、多発性骨髄腫、ネフローゼ症候群、慢性感染症 膠原病、関節リウマチ、マクログロブリ血症、悪性リンパ腫、梅毒アルブミンが減少し グロブリンが増加A/G比1.5未満-慢性肝炎から肝硬変への移行期A/G比1.0前後まで低下-肝硬変の進行アルブミン値の低下により A/Gが低下した時肝炎、肝硬変、肝がん、ネフローゼ症候群、タンパク漏出性胃腸炎、栄養不足など総たんぱくの値が高く A/G比が低下した時多発性骨髄腫、高免疫グロブリン血症など病気の時ほど、グロブリンが増え、アルブミンが減るのでA/G比は小さくなるA/G比が1.6より下がるのはアルブミンが減る栄養不良、肝炎、肝硬変などの肝臓病、ネフローゼ症候群グロブリンが増える慢性感染症、関節リウマチ、多発性骨髄腫、ガンなどがあるA/G比が1.0以下になると 完全に病的で、肝硬変やガンでは 0.1以下になることがある血清鉄(基準値 男:50~200、女:40~180) 目標は120ぐらい~81? 鉄やたんぱく質やビタミンEの不足をみる不飽和鉄結合能(基準値 男:140~330、女:150~385) 目標は140以上? 造血機能の低下や タンパク合成の低下基準値より高い場合:鉄欠乏性貧血基準値より低い場合:悪性腫瘍、感染症、再生不良性貧血、急性肝炎網状赤血球(4~19) 目標12以下たんぱく質やビタミンEの不足をみる基準値よりも高値の場合骨髄における赤血球の産生が増加溶血性貧血、鉄欠乏性貧血、巨赤芽球性貧血など基準値よりも低値の場合骨髄における赤血球が減少再生不良性貧血、悪性貧血、骨髄異形成症候群、骨髄繊維症、急性白血病など乳酸脱水素酵素 LDH(基準値120~240)目標170ぐらい~250ぐらい?乳酸の除去にかかわるもの 200台の前半で疲れやすく、140未満でナイアシンの欠乏 LDHが少し上がり、I-BILLが少し上がる人は、血管内溶血があり ビタミンEの欠乏が深刻基準値よりも高値の場合・心疾患:急性心筋梗塞、鬱血性心不全・肺疾患:肺塞栓症、間質性肺炎・血液疾患:悪性貧血、溶血性貧血、白血病、悪性リンパ腫、伝染性単核症・悪性腫瘍・腎疾患:腎梗塞、急性心不全・肝疾患:慢性肝炎、急性肝炎、劇症肝炎、鬱血肝・そのほか:伝染性単核症、筋ジストロフィー、LDH結合免疫グロブリンなどLDHの正常値は、200から400国際単位くらい白血球の悪性腫瘍である悪性リンパ腫や白血病では、600から数千まで顕著に上がり筋肉が大量に破壊される筋ジストロフィーなどでも同じくらい上がる心筋梗塞や慢性肝炎では、400から600くらいの中等度に上がる4~5倍に上昇→急性肝炎や心筋梗塞、肝臓がん2倍以下→アルコール性肝炎、脂肪肝、慢性肝炎、肝硬変LDHが AST、ALTより上昇→肝臓がん高値でも軽度の場合は、全身の種々の病気が考えられる<GOTとLDHが上昇する場合> 心筋梗塞、筋肉の炎症や筋ジストロフィー<GPTとLDHが上昇する場合> 肝臓病、肝硬変、肝ガンなど<LDHのみが極端に高い場合>(数倍~数十倍:たとえば1000以上) 悪性貧血、ガン肩こりや筋肉の痛みの原因物質の乳酸を分解するのが、LDHなので単なる筋肉痛やこりの時、上昇(ただし1000単位以下)することもある溶血血清は、赤血球に含まれる多量のLDHにより、偽高値を示す。クレアチニン(基準値 男:0.61~1.04、女:0.47~0.79)筋肉量を示す値高値-運動時、心筋疾患、骨格筋疾患、脳血管障害、甲状腺機能低下低下-運動不足、骨格筋減少、ミトコンドリア機能低下基準値より高値心筋梗塞、狭心症などの心臓の病気、筋ジストロフィーなどの筋肉の病気、甲状腺機能低下症激しい運動の後や筋肉注射、心臓や脳の手術後、アルコール、鎮痛剤でも高値になる場合がある。基準値より低値甲状腺機能性亢進症、先天性球状赤血球症、高ビリルビン血症、長期臥床、結合組織疾患治療の副作用(ステロイド治療、化学療法)などカルシウム(基準値8.4~10.4) 目標値9.6以上基準値よりも高値の場合悪性腫瘍、白血病、骨への癌転移、多発性骨髄腫、骨破壊、副甲状腺機能亢進症、ビタミンD過剰基準値よりも低値の場合副甲状腺機能低下症、慢性腎不全、急性膵炎、ビタミンD欠乏症、カルシウム摂取不足、くる病、栄養障害血清銅(基準値70~132)炎症で上昇基準値よりも高値の場合悪性腫瘍、感染症、肝胆道疾患、再生不良性貧血、鉄欠乏性貧血、白血病、多発性骨髄腫、妊娠基準値よりも低値の場合ウィルソン病、メンケス病、ネフローゼ症候群、多発性硬化症、肝硬変、栄養不良などペプシノーゲン萎縮具合、胃酸の分泌や吸収障害などをみるI値が高く、I/II比が低いピロリ菌の感染、胃潰瘍、十二指腸、胃がん、ゾリンジャー・エリソン症候群、腎不全、ブルンネル線種などI値、I/II比ともに低い委縮性胃炎、胃線種(前がん病変)、胃がん、悪性貧血、肝硬変などI値が低く、I/II比が高い胃切除後I値とI/II比が低いほど 胃がんの発見率が高い陰性:I値70以上で I/II比が3以上中等度陽性:I値50未満で I/II比が3未満陽性:I値70未満で I/II比が3未満強陽性:I値30未満で I/II比が2未満基準値よりも高かったり低かったりする場合の疑わしい病気は読んだ本から 気になる点や 覚えておきたい点だけ まとめています。 間違っているかも知れませんし、必ずその病気とは限らないかも知れません。詳しいことは病院で聞かれたり、本などで確認ください。病院で受ける検査がわかる本4訂版 図解すぐわかる検査値の読み方 最新検査のすべて 知って安心!病院検査 ※注意ください 人のためにだけ書いているわけではなく、自分のための栄養療法の記録です。 体には個人差がありますし、全てが参考になるわけではないと思います。 自分の数値が気になった方は、自分で判断せず 栄養療法のクリニックに一度かかられることをお勧めします。
2017.02.20
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私と夫の 生きている親の3人が3人とも 何らかの介護が必要な状況で自分の体のことだけ構っていられなくて、いろんなことがありげっそりしたりで、ブログも書けない数年でしたが糖質制限と、タンパク質を含めた栄養療法は 細々と定期的な栄養療法の血液検査と、個人輸入のサプリ摂取は続けていました。一人を家でみている以外は、一人は病院、残りの一人はご飯とお風呂は用意してもらえ あとは自由なマンション暮らしのような軽費老人ホームに入り今後どうなるか分かりませんが とりえず今は少し余裕があるのでまた自分や夫の体のことを 少し勉強したり、見直して 実践し、もう少し体の調子をよくしたいです。2009年から始めて 20回ほど検査してきましたがそのデータを見ると 目標値が見えてきたので記録します。カッコ内は 自分の感想ですっ。(溶血して 検査結果が正確に出ていない時もあります。)分子整合栄養医学的見地の注意度:軽度 重度★ たんぱく質 の過不足 総たんぱく(基準値6.7~8.3) 理想値:7.5~9.0 低い場合タンパク質の不足 9より↑炎症が起きている場合がある 7.6(1回目)→7.5→7.6→7.5→7.3→7.4→7.2→7.2→7.4→6.9 →7.2→8.2→7.2→7.4→7.5→7.2→7.1→7.3→7.1→7.2(20回目) 7.3では問題なく、7.2以下で軽度となっているので 目標値7.3以上 (基準値内にはおさまっているものの 栄養療法的には軽度のタンパク不足) γ-GTP(基準値 男:80以下、女:30以下) 理想値20以上 10台か1桁に落ちている人は、タンパク質の摂取が決定的に少ない 11(1回目)→11→11→11→10→12→11→11→11→10 →11→13→12→14→13→12→12→16→18→13(20回目) 13以下は重度、16は軽度で 18は問題なし 男女差はあるかも知れませんが、夫が17で異常なしなので おそらく目標値は17以上 (10台前半が多くて 重度のタンパク摂取不足の結果が多かった) 尿素窒素(基準値8~20.0) 20前後がちょうど良い 1桁や10台の前半だとタンパク質が少ない 元気さ指数 「栄養療法通信」では 上昇:窒素負荷増大(消化管出血)体たん白異化亢進(悪性腫瘍、重症感染症、発熱、ステロイド投与) 低下:低たんぱく食、B群(特にB6)欠乏、たんぱく質需要の亢進(成長期、妊娠、授乳期、病中) 胃粘膜障害 少し高くなり 腎機能が正常 鉄の減少が見られる場合、上部消化管出血の疑いもある 7.7(1回目)→14.2→9.3→14.5→12.9→9.2→11.3→12.5→10.4→13.5 →10.1→11.5→7.5→12.3→11.0→9.7→10.2→10.5→9.4→11.6(20回目) 尿素窒素は 問題なしには一度もなっていないので、目標値は分かりませんが 私の最大が 軽度で14.5 夫の数値を見ると、15で軽度 16.1~最大19.9で 問題なし となっているので、目標は、16以上ぐらいかな (基準値よりも低い時がありました。問題なしの時がないぐらい。 ここでもタンパク不足と 胃粘膜障害も関係してるか) 総コレステロール(基準値120~219) 理想値250前後 (クリニックの栄養療法通信「血液検査データの読み方」では200~240) 少ない場合、膜、血管が弱くなり、抵抗力が無く弱々しい 213(1回目)→223→209→189→192→183→191→206→201→184 →216→224→242→227→229→174→245→225→173→206(20回目) 総コレステロールは 軽度も重度の表示が 一度もなく 一番低い時で173 夫の数値は283で軽度 278で問題なしなので 173より低い数値~280ぐらいが目標値 (総コレステロールは、一応問題なしですが、甲状腺機能低下でも上がったりするので、、、) HDLコレステロール(基準値 男:40~85 女:40~95) 80、90台で良く、40台では低すぎる 59(1回目)→74→72→71→68→66→66→65→64→63 →68→63→60→62→57→51→61→59→51→51(20回目) 51で軽度になっていて 57では問題なしなので、51~57の間に目標値があるんでしょう (問題なしが多いですが、理想の80以上にはなれていません) アルブミン(基準値:3.8~5.3) 理想値4.5以上 少ないとむくみ 4.6(1回目)→4.5→4.7→4.6→4.6→4.6→4.4→4.5→4.5→4.2 →4.5→4.9→4.5→4.6→4.5→4.4→4.3→4.5→4.3→4.4(20回目) 4.3で軽度4.4で異常なしなので、目標値は4.4以上 (アルブミンは まあまあ良いようです。) 尿酸(基準値 男:3.8~7、女:2.5~7) 理想値5~6 タンパク質・アミノ酸の欠乏 抗酸化作用をみる 2.7(1回目)→4.4→3.5→2.8→2.7→2.8→2.5→2.7→2.8→2.5 →2.4→2.9→2.7→2.9→2.6→2.5→2.5→3.0→2.5→2.4(20回目) すべて軽度 一番高いところで 4.4 夫は7.2で軽度 5.1~問題なし 目標値も理想値と同じ5~6なんでしょうね (尿酸は すべて軽度、しかも基準値よりも低い時がありますね、、、) コリンエステラーゼ(基準値 男:234~493、女:200~452) 299(1回目)→258→260→272→286→282→255→301→315→273 →309→334→330→339→357→327→320→331→303→305(20回目) 273で軽度 282で問題なし その間に目標値があると思われます。280以上かな (この数値は、徐々に改善されているように思えるんですが。。。) どの数値を見ても、ややタンパク質の摂取不足を示していますね。(´・ω・`) 最初の頃は 頑張って摂ったりしたんですが、ストレスでぐったりしたり 消化の問題で もたれたり吐いたりで、摂りたくても充分摂れなかったりしたから 仕方がないですね。 回数を分けたり、塩酸や消化剤を摂って 根気よく摂取しようっと。★ ビタミンBの過不足 GOT・GPT 20前後より低くなり、GOTよりGPTが低く開きがあるほど ビタミンB6の不足 逆にGOTより GPTのほうが大きくなり、総コレステロールが高い場合 脂肪肝などの可能性がある GOT(基準値10~40) 理想20前後 24(1回目)→28→29→35→27→26→33→29→29→31→27→54(溶血) →91(溶血)→43(溶血)→26→37(溶血)→22→38(溶血)→90(溶血)→35(2回目) GOTの高い数値は、溶血のためで 正確ではありませんが 35以上は軽度 33で問題なし、夫の数値を見てみると 19でも問題なしなので 19かそれ以下~34ぐらいが目標値 GPT(基準値5~45) 理想20前後 15(1回目)→20→27→31→21→16→28→27→22→23 →19→28→26→20→25→27→18→20→27→24(2回目) 15で軽度 16で異常なし 夫の数値をみると、44で軽度 36で問題なし なので、16~36ぐらいが目標なのかな (溶血のため異常なデータの時もありますが、まあまあの結果なので 輸入サプリのB群も それなりに効いているのかな。。。)★ 亜鉛の過不足 アルカリフォスファターゼ(基準値100~325) 140未満で亜鉛不足 細胞の再生不良 (栄養療法通信では、妊娠中、肝胆道系疾患、成長期、更年期、歯周病でも上昇とのこと) 163(1回目)→191→191→165→150→139→182→172→158→145 →176→134→123→145→123→147→123→126→126→132(2回目) 165で軽度 172で問題なし 夫は170で軽度171で問題なしなので 目標は171以上 理想値上限は250ぐらいまで (基準値は超えていませんが、栄養療法的には高めで重度。) 血清亜鉛(基準値64~111) 116(1回目)→87→144→125→145→108→82→141→134→132 →114→97→99→91→100→106→96→96→88→98(20回目) 目標値というより 血清銅とのバランスでみているんでしょうかね ★ 鉄の過不足 フェリチン(基準値4~64.2) 80 ↓貯蔵鉄不足 鉄だけが不足の場合 MCVの値が小さくなってくる 鉄欠乏の他のデータがあるのに MCVが正常を保っている場合 B群、Eが不足 (栄養療法通信では、100~120が理想とありました。) 30.1(1回目)→32.9→54.5→78.4→89.5→71.8→63.5→109→94.0→74.0 →62.1→57.9→50.4→52.0→52.1→104→73.5→91.5→53.7→51.7(2回目) 78.4で軽度 89.5で問題なし 理想値は80~150 女性は50~80目標 (栄養療法を始めた時が いちば~ん低いですね^^ 高めになった時は、鉄剤を飲んだ時でしょうね) MCHC(基準値30.2~35.1) 最後の最後まで落ちない 30ぐらいまで落ちてくる場合は深刻、長期的、重大な鉄不足 33.1(1回目)→33.2→32.8→33.6→32.3→32.2→32.7→32.2→32.8→32.2 →32.2→33.3→32.5→33.6→34.1→35.2→33.3→33.8→31.8→32.8(2回目) 31.8で軽度 32.2以上数値で問題なし 目標は32以上 35ぐらいまでか (このデータの様子では 深刻、長期的、重大な鉄不足ではないようです。) MCH(基準値28~34) 理想値31~34 31.3(1回目)→31.5→32.9→32.5→31.3→30.3→30.9→31.1→30.7→31.1 →31.0→30.6→31.0→30.6→31.3→31.2→30.8→31.0→30.4→30.9(20回目) 異常なし 赤血球(基準値 男:430~570 女:380~500) 415(1回目)→403→423→419→415→413→427→432→437→409 →442→451→419→438→450→426→432→422→418→433(20回目) 419で軽度 422で問題なし 目標は420以上ぐらいか (基準値内には入っていますし、数回ほど軽度になってる程度です。) ヘモグロビン(基準値 男:13.5~17.5、女:11.5~15) 酸素の運搬能 13.0(1回目)→12.7→13.9→13.6→13.0→12.5→13.2→13.6→13.4→12.7 →13.7→13.8→13.0→13.4→14.1→13.3→13.3→13.1→12.7→13.4(20回目) 13.6で異常なし 13.4で軽度 男女差もあるかも知れませんが 夫は15.9以下で問題なし 16.0以上で軽度なので 目標は 13.5~15.9ぐらいかな (基準値内には入っていますが、けっこう軽度になってます。) 鉄不足も やや軽度の不足でしょう。今はサプリで摂らず、食品から摂りたいと思ってます。★ 血糖 血清アミラーゼ(基準値40~122) 膵臓の負担 112(1回目)→111→109→112→114→103→112→122→109→110 →109→113→111→116→109→92→111→107→102→90(20回目) 102で軽度 92以下で問題なし 夫は99で問題なしとなっていたので 目標は100以下かな (基準値よりも高くなっている時がありますね、軽度も多いです。) グリコアルブミン(基準値12.3~16.5) 最近の血糖コントロールをみる 14.7(1回目)→14.9→14.0→13.8→13.5→13.9→13.8→13.9→13.9→13.3 →13.2→12.0→11.5→13.8→14.1→13.6→14.2→12.0→11.9→13.1(20回目) 14.0で軽度 14.1以上で問題なしなので、おそらく目標値は14.1以上 (基準値よりも低い時がありますね。) グルコース(基準値70~109) 低めだと空腹時の低血糖 89(1回目)→97→87→90→79→80→90→88→85→84 →83→84→86→89→93→85→88→87→90→89(20回目) 79で軽度 80で問題なしなので 目標値は80以上 (グルコースは まあまあ良いです。) 耐糖能 理想値1 糖質が十分利用されているか 0.8(1回目)→1.67→3.8→1.1→0.76→0.54→0.97→1.29→1→0.93 →0.89→0.15→0.89→0.16→1.53→0.3→0.98→0.16→0.16→1.69(20回目) 0.15~1.69で問題なし 夫は1.85で軽度なので 1.7以下ぐらいが目標なのかな 遊離脂肪酸(基準値0.1~0.9) 体内のエネルギー利用 糖質の代謝 0.81(1回目)→1.29→1.99→0.20→0.90→0.97→0.69→0.96→0.87→0.97 →1.17→0.91→0.71→0.62→0.49→0.62→0.66→0.75→0.73→0.93(20回目) 0.71で軽度 0.69は問題なしなので 0.7以下ぐらいが目標か (基準値より高い時が多いですね。。。) カリウム(基準値3.5~5) 血糖調節問題やストレスで低下 3.8(1回目)→3.4→3.3→3.8→3.5→3.6→4.0→3.7→3.9→3.6 →3.9→4.6→5.1→4.7→3.6→4.0→3.9→3.9→4.7→4.2(20回目) 低いほうは3.8で軽度 3.9で問題なし、高いほうは5.1で重度 4.7で問題なし 夫は3.9~4.6が問題なしなので 5.5以下~3.9の間が目標かな (基準値よりも低かったり 高かったりしてますね) 糖質摂取は 控えめにしているので 糖質のせいで血糖コントロールが悪くなっているわけでなく 低血糖になりやすい体質や食べる量の不足が関係してるんでしょう。 たまに吐き気がくる時があって、「特に朝 オエっとなりやすい」とDrに言ったら 「朝の吐き気は低血糖って事がある。ココナッツオイルが血糖の安定におすすめ」との事。 低血糖に気を付けたら、吐き気はおさまっています。 そのほか 中性脂肪(基準値30~149) 30台では、いつ病気になっても おかしくない状態 摂取カロリーの不足や、糖質の代謝異常などで低下 59(1回目)→47→35→42→39→41→39→43→37→41 →38→46→93→46→62→33→62→58→57→61(20回目) 61で問題なし 59で軽度なので 目標は60以上なのでしょうか (前半は30台がちらほら、後半は少し改善してきてるようにもみえます。) 間接ビリルビン(基準値0.2~1) 細胞膜の状態 ビタミンE タンパクの欠乏 0.7(1回目)→0.6→0.5→0.9→0.8→0.8→0.7→0.6→0.6→0.7 →0.5→0.8→0.8→0.7→0.9→1.1→0.7→0.8→0.9→0.7(20回目) 最初の頃は0.7でも問題なしでしたが、途中から軽度になっているので 途中で見直されたんでしょうかね おそらく目標は0.6以下 (基準値を超えてる時もあります。ビタミンEはしっかり摂ってるので、ここでもタンパク不足か) A/G(基準値1.1~2) 総合的な栄養状態をみる数値 1.5(1回目)→1.5→1.6→1.6→1.7→1.6→1.6→1.7→1.6→1.6 →1.7→1.5→1.7→1.6→1.5→1.6→1.5→1.6→1.5→1.6(20回目) 1.7で軽度 夫は1.8で問題なしなので 目標値は1.8以上 (重度になっていることもありますが、軽度をさまよってる感じ) 血清鉄(基準値 男:50~200、女:40~180) 鉄やたんぱく質やビタミンEの不足をみる 142→124→112→171→153→144→131→101→99→118 →82→153→117→127→201→142→135→121→140→131 121で軽度 118で問題なし 夫は119で問題なし 低いところでは80が軽度なので 目標は120ぐらい~81かな (基準値内であるものの 高めになって軽度や重度とみなされてます。) 不飽和鉄結合能(基準値 男:140~330、女:150~385) 造血機能の低下や タンパク合成の低下 159(1回目)→157→181→102→133→141→161→193→197→175 →211→178→195→192→121→164→154→191→179→210(20回目) 133で軽度 141で問題なし 目標は140以上か? (基準値以下の時もありますが、問題は少なめですね) 網状赤血球(4~19) たんぱく質やビタミンEの不足をみる 14(1回目)→18→11→16→17→13→13→14→12→16 →14→16→15→15→16→21→16→16→14→16(20回目) 12が問題なしで 13が軽度なので 目標は12以下 (基準値よりも多い時もあり、重度が多いです。。。) MCV(基準値85~102) 理想値:90~93 多い場合-B12、葉酸の不足 低い場合-鉄の不足 MCHが低くてMCVが高い場合、ビタミンB欠乏が深刻 95(1回目)→95→100→97→97→94→95→97→94→96 →96→92→95→91→92→89→93→92→95→94(2回目) 高値は100で軽度 97で問題なし、低値は92で軽度 93で問題なし 夫は99で問題なしなので 目標値は93~99 (基準値内にはおさまってますが、目標値より高かったり低かったりしてます。) 乳酸脱水素酵素 LDH(基準値120~240) 乳酸の除去にかかわるもの 200台の前半で疲れやすく、140未満でナイアシンの欠乏 LDHが少し上がり、I-BILLが少し上がる人は、血管内溶血があり ビタミンEの欠乏が深刻 185(1回目)→207→193→213→177→206→212→201→184→192→210→340(溶血) →536(溶血)→299(溶血)→207→278→183→298(溶血)→566(溶血)→252 213では問題なく 252以上は軽度 夫は163で軽度 225で異常なしなので 目標は170ぐらい~250ぐらいのあいだなのかな (基準値より高い時と、溶血があって高い時がありますが、140未満はないので 輸入のナイアシンも それなりに効いているようです。) クレアチニン(基準値 男:0.61~1.04、女:0.47~0.79) 筋肉量を示す値 0.51(1回目)→0.50→0.50→0.52→0.49→0.53→0.54→0.50→0.50→0.47 →0.54→0.55→0.47→0.50→0.52→0.49→0.52→0.48→0.46→0.49(20回目) 夫の数値が 0.79以下で軽度 0.81で問題なしなので 目標は0.8以上? (基準値より低い時がありますね。具合も悪くて運動不足 筋肉不足ですね) カルシウム(基準値8.4~10.4) 9.9(1回目)→9.4→9.6→9.7→9.6→9.5→9.3→9.3→9.3→9.4 →9.5→9.7→9.2→9.5→9.5→9.1→9.4→9.5→9.1→9.3(20回目) 9.5以下で軽度 9.6以上で問題なしなので 目標値は9.6以上 (基準値内ですが、軽度のときも多いです。) 血清銅(基準値70~132) 炎症で上昇 99(1回目)→121→127→140→114→115→129→101→103→98 →116→121→110→120→113→117→101→110→101→104(20回目) 血清亜鉛とのバランスでみているようですね ペプシノーゲン 萎縮具合、胃酸の分泌や吸収障害などをみる 1(胃酸量)44.8→50.2→40.4→41.2 2(炎症)6.9→8.2→6.7→5.3 1/2比 6.5→6.1→6.0→7.8 4回だけ測定しています。1のみ低値なので、胃炎や胃がんの疑いは少ないようですが やや萎縮があり 胃酸の出も少ないと思われ 栄養の吸収も悪いと思われます。 対策としては塩酸ベタイン 消化酵素を服用 アレルギー IGE 6(170以下) アレルギーの数値は少なめですね。 甲状腺機能低下 遊離サイロキシン FT4 1.0(1回目のみ測定) 基準値は1.0~1.7ですが、甲状腺機能低下が疑われました。 TSH:甲状腺刺激ホルモン 2.15 トリヨードサイロニン 107 副腎機能低下 唾液中コルチゾール 一度だけ検査しました。 8時ー0.223、12時ー0.081、16時-0.047、 24時ー0.036 午前8時に最高値、以後次第に減少し、午前0時ごろに最低値となる 日内変動のかたちはとれていますが 全体的に低いので、副腎疲労があるとみられます。 DHEA-S(1回のみ測定)1550 2000~3000が理想とすれば、やや低めですね ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ タンパク質摂取など きちんと出来ていない時もあるので 数値は 少し良かったり 悪くなったりの状態です。 調子も完全に良くなってはいません。 それでも 栄養療法を始める前よりは ずっといいですし この期間に 親のゴミ屋敷を片づけたり、面倒なところのある親と関わって いろんな事を ぐったりしながらも何とかやれたのは、栄養療法をしていたから やっていなかったら もっと具合が悪くなったり、変な病気になったりしていたかも知れません。 生きていなかったかも。それほど しんどい事が、ここ何年か続いていました。 今後も タンパク質と消化剤、ビタミンB、E、ミネラル類の摂取 間食を摂って空腹低血糖に注意、アレルギーやヒスタミン物質に注意 甲状腺機能低下と副腎機能低下の対策と、グルテンとカゼイン制限 脱水、有害物質や 睡眠不足とストレスなどに気を付けていこうと思います。 ※注意ください 人のためにだけ書いているわけではなく、自分のための栄養療法の記録です。 体には個人差がありますし、全てが参考になるわけではないと思います。 自分の数値が気になった方は、自分で判断せず 栄養療法のクリニックに一度かかられることをお勧めします 相談されても 私は治療中の身で 専門家でもありませんし 栄養状態も体調も万全ではなく、自分や家族のことで いっぱいいっぱいで、内容によっては のれないこともあります。 このブログに書いてあることは ブログなどに転載・コピー・流用しないでください。
2017.02.17
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体の様々な辛い症状から 原因となっているものを探るリストです。体の痛み:低コルチゾール、エストロゲン優勢、低テストステロン手足の冷え:エストロゲン優勢が甲状腺機能に影響している、甲状腺機能の低下 糖分の過剰摂取が原因で血液循環が悪い、インスリン抵抗性ほてり:低エストロゲン、低プロゲステロン、閉経移行期のホルモン変動乳房の過敏:エストロゲン優勢、カフェインの摂りすぎ乳房のしこり:エストロゲン優勢子宮内膜症:子宮内の体外エストロゲン(体にはないエストロゲン、農薬やプラスチックに含まれるもの) が原因で、エストロゲン優勢を悪化させている場合がある。卵巣嚢腫:糖分や精製した炭水化物の摂りすぎが原因である場合が多い。子宮筋腫:原因不明だがエストロゲン優勢で悪化する。PMS:エストロゲン優勢性欲の減退:低テストステロン、エストロゲン優勢、ストレス性交時の痛み:低エストロゲン、低テストステロン膣の乾き:低エストロゲン、低テストステロン胆嚢の痛み:エストロゲン過剰、エストロゲン優勢、脂肪の摂りすぎ(特に揚げ物)消化不良:プロゲステロン過剰、甲状腺ホルモンの低下動悸:低コルチゾル、低テストステロン、低血圧、食物アレルギー、ストレス失禁(尿漏れ):全般的に低ホルモン、子宮摘出の女性、肥満尿管の違和感あるいは感染:低エストロゲン、バクテリアの感染、抗生物質による善玉バクテリアの消失不眠症:エストロゲン優勢、エストロゲン過剰、カフェインの摂りすぎ、明るすぎる照明、コルチゾル過剰(ストレスや心配)眠気:プロゲステロン過剰、睡眠不足寝汗:低エストロゲン、エストロゲン優勢、低プロゲステロン、閉経移行期のホルモン変動過敏症:エストロゲン過剰しゃべりすぎ:エストロゲン優勢、コルチゾル過剰(ストレス)いらいら:低エストロゲン、エストロゲン優勢、高テストステロン、コルチゾル過剰不安:エストロゲン優勢、カフェインの摂りすぎ、ダイエット・ピル、ビタミンB不足、慢性ストレスうつ:エストロゲンが高くても低くても、うつの原因となる、低プロゲステロン朦朧とした思考:低エストロゲン、低テストステロン、エストロゲン優勢、低血糖症記憶喪失:ストレス(コルチゾル過剰は短期の記憶喪失を招く)、低エストロゲン、エストロゲン優勢すすり泣き:エストロゲン優勢、ストレス、うつ頭痛:エストロゲン優勢疲労:低コルチゾル、エストロゲン優勢、ストレス、睡眠不足、慢性的な感染症 貧弱な食事(これは低血糖症の原因となる)低血糖症:エストロゲン優勢、低コルチゾルアレルギー:エストロゲン優勢、低コルチゾール、ビタミンCとバイオフラボノイドにきび、油肌:高テストステロン肌あれ:コルチゾルレベルの高低、低テストステロン、低エストロゲン目の乾き:エストロゲン優勢、低テストステロン乾燥肌:エストロゲン不足、エストロゲン優勢による甲状腺機能の低下頭髪の乾燥:エストロゲン優勢による甲状腺機能の低下、低プロゲステロン抜け毛:テストステロン過剰(砂糖や精製した炭水化物の摂りすぎが原因)、エストロゲン過剰 エストロゲン優勢、甲状腺ホルモンの低下水分の滞留、むくみ、肥満:エストロゲン優勢、エストロゲン過剰体重増加:エストロゲン優勢、砂糖と炭水化物の摂りすぎ、運動不足、甲状腺ホルモンの低下脂肪過多:腹部や臀部、太腿部の脂肪過多は、エストロゲン優勢の刻印 腹部の脂肪過多はインスリン抵抗のサイン(砂糖や精製された炭水化物の摂りすぎ、運動不足) 膨れた腹は、コルチゾル過剰(ストレス)か、エストロゲン不足か、便秘が原因筋肉の衰弱:低コルチゾル、低テストステロン、低プロゲステロン骨粗鬆症:低プロゲステロン、低テストステロン、コルチゾル過剰当てはまる点があれば、さらに医療機関で 血液や唾液中のホルモンレベルを検査してもらうと辛い症状の原因が特定でき、もしかすると健康問題を正せるかもしれない※人にホルモン治療を すすめるものではありません。 自分や家族のための覚書きです。 読んだ本の 気になる点や 覚えておきたい点だけ まとめています。 記載間違いもあるかも知れませんし、詳しいことは、本などで確認ください。 「天然ホルモン実用ガイド」 ここでいう ホルモンは合成された物ではなく 天然・自然・ナチュラルなホルモンです。 大量ではなく、本来体が造り出す量に足りてない分だけ わずかに少量補充する療法のようです。 ホルモン補充療法をおこないたい場合は、勝手に飲まず 医療機関で ホルモンの過不足を検査してからの方が良いと思います。 ナチュラルホルモン補充クリニックもあるようです。 天然ホルモン実用ガイド [ ジョン・R.リー ]
2017.02.13
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更年期や前更年期の 様々な辛い症状は卵巣で造られる 2つの主要なホルモンのエストロゲンとプロゲステロンのバランスの乱れが 原因の場合もあるようです。プロゲステロン不足、エストロゲン優勢が問題プロゲステロンとエストロゲンのホルモンバランスは 200対1エストロゲン優勢の潜在的な原因ストレス:コルチゾル、無排卵の生理サイクル医療:経口避妊薬、通常のERTやHRT食事:植物性エストロゲンの欠乏、糖分と精白デンプン栄養上の原因:過剰なカロリー、肝機能の衰え、卵巣またはミトコンドリアに損傷を起こす欠乏症環境上の起因:乳牛や食用牛に投与されるエストロゲン、胚子期にさらされる体外ホルモン 体外エストロゲンに慢性的にさらされること農薬やプラスチック、アセトン(爪のリムーバー)PCBなどの環境ホルモンは人体に有害なエストロゲン効果があるきわめて毒性が強く、体外から除去するのも難しく、組織内に蓄積する傾向がある。エストロゲン優勢が起こす症状、悪化させる症状PMS(生理前症候群)、更年期前の骨の損失、骨粗鬆症、脳卒中、老化促進、うつ不安、疲労、不眠症、いらいら、片頭痛、朦朧とした思考、記憶喪失、アレルギー免疫システムの不調~紅斑性狼瘡、甲状腺機能障害、シェーグレン症候群乳房のしこり、乳がん、繊維嚢胞性乳腺症、胆嚢の病気、低血糖症、血栓の増加不妊症、流産、子宮内膜症、子宮筋腫、子宮がん、性欲の減退、むくみ、脂肪増加~とくに腹部、臀部、太股、抜け毛エストロゲン不足による症状膣の乾き、性交時の痛み、尿腺のかゆみ、尿道炎、ほてり、寝汗、朦朧とした思考エストロゲンの働き子宮内膜の増殖乳房を発達させる体脂肪を増加させ体重増加塩分や水分をためるふさぎや不安、頭痛をおこす周期的な片頭痛睡眠が不規則になる甲状腺ホルモンの機能を妨害血糖値をコントロールを弱める血栓ができやすくなる性欲を減退させる亜鉛を消耗し銅を鬱滞させる全細胞中の酸素レベルを下げる子宮内膜がんのリスクを高める乳がんのリスクを高める前立腺がんのリスクを高める骨の消耗を抑制する血管の質を落とす自己免疫性疾患の引き金となるプロゲステロン・レセプターをつくる膣の乾きや粘膜萎縮を予防胆嚢の病気やリスクを高めるパニック発作の原因となる尿道の健康を改善するほてりや寝汗をやわらげるプロゲステロンの働き子宮内膜の分泌作用を維持する乳腺繊維種を防ぐ脂肪をエネルギーにするのを助ける自然な利尿作用がある自然な抗うつ剤となって不安を鎮める周期的な片頭痛を防ぐ睡眠を正常にする甲状腺ホルモンの機能を促進血糖値を正常にするのを助ける血栓ができるのを防ぐ正常な性欲を維持させる細胞中の適正な酸素レベルを維持する亜鉛と銅のレベルを正常にする子宮内膜がんを予防する乳がんを予防する前立腺がんの予防に役立つ新しい骨の形成を刺激する血管の質を改善する自己免疫性疾患を予防するエストロゲン・レセプターの感度を増す胎児の生育を助ける冠動脈発作や動脈硬化の血小板を予防コルチコステロイドの前駆物質になる消化器のトラブル睡眠障害を改善する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・※人にホルモン治療を すすめるものではありません。 自分や家族のための覚書きです。 読んだ本の 気になる点や 覚えておきたい点だけ まとめています。 記載間違いもあるかも知れませんし、詳しいことは、本などで確認ください。 「天然ホルモン実用ガイド」 ここでいう ホルモンは合成された物ではなく 天然・自然・ナチュラルなホルモンです。 大量ではなく、本来体が造り出す量に足りてない分だけ わずかに少量補充する療法のようです。 ホルモン補充療法をおこないたい場合は、勝手に飲まず 医療機関で ホルモンの過不足を検査してからの方が良いと思います。 ナチュラルホルモン補充クリニックもあるようです。 天然ホルモン実用ガイド [ ジョン・R.リー ]
2017.02.13
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プロゲステロン生理前症候群、更年期症状、子宮内膜症、骨粗鬆症、乳繊維症の予防自然な利尿剤、抗うつ剤、甲状腺の働きも助けたり、性欲の衰えを回復させ細胞の酸素レベルや血糖のレベルを正常にし、造骨細胞の働きも促す作用がある。コルチゾルや、アルドステロン、テストステロン、エストロゲンの前駆物質となる。体の他のほとんどのステロイドホルモンは、プロゲステロンから作られている。(外からプロゲステロンを補っても 他のホルモンレベルが上がることはない)卵巣で造られる2つの主要なホルモンの1つプロゲステロン→生理のサイクル後半に分泌 胎児の生存に不可欠エストロゲン→生理の前半に分泌生理サイクルが正常な女性は、生理の中頃から後半期まで毎日プロゲステロンを20~30mgつくっている(ホルモン補充療法で決めている量)最も重要な役割は、エストロゲンの作用を抑制したり、バランスを取ること。エストロゲンのレベルは、更年期に約60%低下するがプロゲステロンのレベルは、ほとんどゼロにまで落ちる場合がある。プロゲステロンのレベルの低い患者は、しばしば甲状腺機能も低下している。プロゲステロンは、甲状腺ホルモンが細胞レベルで よく働くするようにする。子宮筋腫を持つ女性は、エストロゲン優勢であることが多くプロゲステロンのレベルは低い。エストロゲンを補充するなど問題外(エストロゲンは筋腫の成長を促す。)プロゲステロンを補充すべき。PMSは普通 ホルモンのアンバランス、ストレス多量のコルチゾルという組み合わせが 関係している。コルチゾルの過剰は、プロゲステロンの産生を抑えるだけでなくプロゲステロンと共通のレセプターを奪い合うため、通常より多く必要となる。最初の1、2ケ月 1日 50mg使う。少しづつ増やし、症状が静まったら効果のある 最低限まで使う。過剰なプロゲステロン摂取や、ストレス、貧弱な食習慣、肥満運動不足、睡眠不足、甲状腺異常、副腎疲労などホルモンのバランスを崩した潜在的な原因に取り組まない場合、症状はぶり返す。過剰摂取の場合は、ホルモン受容体を遮断するなど重大なホルモンのアンバランスを起こす。むくみ、消化不良、眠気、軽いうつ、消化器や膣のイースト菌感染など、カンジダが悪化する場合がある。野生のヤムイモ抽出物と書かれた 天然のプロゲステロンクリームを買う含有量10%のクリームは、プロゲステロンが多すぎる。最適なのは 1.5~2%のクリーム 1オンス(28g)あたり 450~500mg小さじ1/2で約40mg、1/4で約20mg、1/8で10mgざらざらしているものは プロゲステロンが凝固しているから使わない。塗った数秒後には血液中に循環していって 3、4時間でピークに達する。8~12時間でレベルは急速に下がり、12時間から24時間で徐々に下がって12時間から36時間で ベースライン(もとのプロゲステロンレベル)に達する。体機能をそっくり真似るなら 毎日2回使うのがベスト1つの場所で飽和状態になるのを避けるため、塗る場所は変える。皮膚が比較的薄くて 毛細血管に浸透しやすい場所がよい顔、首、胸、腕の内側、手のひら、足裏皮膚に広く伸ばせば 伸ばすほど 吸収もよくなる。夜は多めにつけて、朝は少なめに使う。4ケ月から半年たっても症状が改善されない場合他のホルモンバランスが崩れている可能性がある。エストロゲン不足、アンドロゲン不足、甲状腺機能低下コルチゾルが高いか低いかが原因の副腎機能低下など使用量(クリーム)前更年期の女性(生理がある場合)・生理サイクル28日→12日目~14日目から塗り始める・それ以外のサイクル→次の生理が始まる日の2週間前から1日に15~30mg更年期の女性(生理がない場合や子宮や卵巣摘出した女性) 月24~26日使って、4、5日休みをとる。10~20mg/日 2回に分けて(生理がある場合) 生理が始まる2週間前から 1日 20~30mgPMS最初の1、2ケ月 サイクル中盤から 1日 50mg使う男性(1日 2~10mg 少量使う場合もある)心臓血管病、前立腺の病気、疲労症、自己免疫疾患に卵巣のための栄養新鮮な野菜と果物カフェインを断ち、大きなコップ8杯の水海藻は 週に1、2回 食べるビタミンC 3000mgビタミンD 400IUクエン酸カルシウム 1500mgマグネシウム 400mg・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・※人にホルモン治療を すすめるものではありません。 自分や家族のための覚書きです。 読んだ本の 気になる点や 覚えておきたい点だけ まとめています。 記載間違いもあるかも知れませんし、詳しいことは、本などで確認ください。 「天然ホルモン実用ガイド」 「医者も知らない自然なホルモン」 ここでいう ホルモンは合成された物ではなく 天然・自然・ナチュラルなホルモンです。 大量ではなく、本来体が造り出す量に足りてない分だけ わずかに少量補充する療法のようです。 ホルモン補充療法をおこないたい場合は、勝手に飲まず 医療機関で ホルモンの過不足を検査してからの方が良いと思います。 ナチュラルホルモン補充クリニックもあるようです。 天然ホルモン実用ガイド [ ジョン・R.リー ]
2017.02.13
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エストロゲンプラスの面更年期症状、記憶の衰え、心臓血管系の病気に効果があり骨粗鬆症の進行を遅らせる。皮膚の張りを保つ。ほてりが軽くなる。マイナス面子宮内膜ガンや、乳ガンのリスクを増やす。膣の出血、高血圧、吐き気、嘔吐、頭痛、むくみ血糖のアンバランス、子宮内膜症、子宮筋腫プロゲステロンといった 拮抗するホルモンを同時に使わずにエストロゲンだけを使う エストロゲン単独療法では血栓の形成、むくみ、体内脂肪合成の増加子宮筋腫の増殖、子宮内膜ガン、乳ガンのリスク増加といった副作用を起こす。エストロゲン比率(体内で造られている比率で補給する) 80% エストリオール 10% エストロン 10% エストラジオール・エストラジオールは 乳腺を もっとも強く刺激するホルモンで 乳ガンの発生にも一役買っていると見られる。・エストリオールは 乳腺を刺激することが もっとも少なく 多分乳ガンの予防に役立っている。乳腺組織を刺激する働きの強さエストラジオール1000に対し エストリオールは わずか1植物エストロゲン(大豆製品やコホッシュ、当帰に含まれる)は体自身の持っているエストロゲンレセプターを刺激しエストロゲン不足の症状を 最小限に止めてくれる。植物エストロゲンには 乳ガンのリスクを増やすようなものは 含まれておらず乳ガンのリスクを 少なくすると指摘されている。使用量トリースト(クリーム)1.25mgから よくなるまで少しずつ増やす。栄養サポート適切な食事が何より大事新鮮な野菜と果物は不可欠カフェインを断つ1日に大きなコップ8杯の きれいな水を飲む海産物のようなヨードを含む食品を食べる。ビタミンC 3000mgビタミンD 40IUクエン酸カルシウム 1500mgマグネシウム 400mg・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・E1)エストロンE2)エストラジオールE3)エストリオール・エストラジオール(錠剤)1日 0.5mgか 0.25mg・エストラジオール(クリーム・ジェル・パッチ)1日 0.025mgから始める・エストリオール(錠剤)1日 1.5mgから始める・エストリオール(クリーム・パッチ)膣の乾きには週に2回 0.5mgから始める毎月 4日から5日 休みを取る。クリームかパッチが良い。(手のひら、腕の内側、膝裏など)ジョナサン・ライト博士によって最初に製造されたエストロゲンクリームバイエスト:エストラジオールとエストリオールの混合トリエスト:エストラジオールとエストリオール、エストロンの混合(人体でつくられるものに近い比率で混合したもの)プロゲステロンなしに エストロゲンを摂取しない。まだ生理があるなら、卵巣はエストロゲンをつくっているので、補充する必要はない。更年期が近く、生理も不規則で ホルモンの変動も激しい場合プロゲステロンクリームを塗っても ほてりや寝汗といった症状が緩和しなければマイルドな植物性エストロゲンを補うと効果的かもガンや心臓発作の危険性を持っているのはエストロゲンの過剰摂取や、合成エストロゲンバランスを取るプロゲステロン不足による エストロゲン優勢夜にコルチゾルのレベルが高かったり、インスリンのレベルが高いといった他のいろいろな要因がエストロゲンのガン誘発効果を刺激・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・※人に ホルモン治療を すすめるものではありません。 自分や家族のための覚書きです。 読んだ本の 気になる点や 覚えておきたい点だけ まとめています。 記載間違いもあるかも知れませんし、詳しいことは、本などで確認ください。 「天然ホルモン実用ガイド」 「医者も知らない自然なホルモン」 ここでいう ホルモンは合成された物ではなく 天然・自然・ナチュラルなホルモンです。 大量ではなく、本来体が造り出す量に足りてない分だけ わずかに少量補充する療法のようです。 ホルモン補充療法をおこないたい場合は、勝手に飲まず 医療機関で ホルモンの過不足を検査してからの方が良いと思います。 ナチュラルホルモン補充クリニックもあるようです。 天然ホルモン実用ガイド [ ジョン・R.リー ]
2017.02.13
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テストステロン糖尿病の網膜症、細小血管の病気、壊疽などにも効果がある。間欠性跛行、潰瘍、細小血管の病気、糖尿病患者によく見られる骨の感染症の骨髄炎などに 目ざましい効果を上げる。骨粗鬆症、糖尿病の改善、健康状態を全般的によくする。性欲を強化し、性的機能を向上させる。コレステロールの低下怒り、イライラ、神経質などのマイナスな気分を減らしたり、疲れを軽くする。心臓病の予防と治療に効果的 狼瘡、リウマチ性関節炎の改善や治療にもちいる体の中で 脂肪、蛋白質、糖質の代謝を コントロールするうえで 重要な働きをしている。血液中のテストステロンレベルが低い患者は 動脈硬化になりやすい幾つかの研究が、テストステロンが不足すると中性脂肪や悪いコレステロールの 低比重リポ蛋白質のレベルが高くなってしまうと指摘テストステロンのレベルが正常なら 動脈硬化の予防要素になると考えられている。善いコレステロールの高比重リポ蛋白質が増えると 指摘している研究もある。使用量男性:1日に 40~120mg女性:1日に 2~10mg栄養サポートノコギリヤシと一緒に使うビタミンC 3000mgビタミンE 400~800IU大きなコップ8杯の水抗ガン剤は、すべてのホルモンに影響を与えるが特にテストステロンに強く影響する。抗ガン剤の治療を受けた患者に、テストステロン療法は きわめて重要な療法になる。前立腺ガンの診断を受けた人には勧めない。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・主に男性の睾丸で作られている(95%、残り5%は副腎)主要なホルモンの1つ女性も 量は少ないが 卵巣と副腎で作っている性欲に関係していて、骨をつくるのを助けてもいる。エネルギーを増し、細かい仕事に集中する力にもなる。テストステロン不足は エネルギーの消失や うつ、記憶の低下骨の消耗、性欲の減退などの原因となる。テストステロンが過剰だと、毛髪が抜けたり、体の他の部分に発毛しすぎたりニキビが出来たり、いらいらや短気、多嚢胞性卵巣症候群といった症状が出る。少量のテストステロンは 70代になるまで作られている。更年期の女性には テストステロンを補充する必要はない。医師の処方箋が必要 不足しているかどうかも検査してもらうこと。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・※人にホルモン治療を すすめるものではありません。 自分や家族のための覚書きです。 読んだ本の 気になる点や 覚えておきたい点だけ まとめています。 記載間違いもあるかも知れませんし、詳しいことは、本などで確認ください。 「天然ホルモン実用ガイド」 「医者も知らない自然なホルモン」 ここでいう ホルモンは合成された物ではなく 天然・自然・ナチュラルなホルモンです。 大量ではなく、本来体が造り出す量に足りてない分だけ わずかに少量補充する療法のようです。 ホルモン補充療法をおこないたい場合は、勝手に飲まず 医療機関で ホルモンの過不足を検査してからの方が良いと思います。 ナチュラルホルモン補充クリニックもあるようです。 天然ホルモン実用ガイド [ ジョン・R.リー ]
2017.02.13
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成長ホルモン多くの老化の兆候を改善し、たぶん逆転させる効果がある。髪が薄くなる、しわ、筋肉の衰え、ストレスに弱くなる、ふさぎ、傷の治りの遅れ、静脈瘤感染症に対する抵抗力の低下など 骨粗鬆症、心臓病、疲労症、ガンにも効果がある。250~350ナノグラム/mlがベスト脳の中央に位置している松果体という分泌腺から分泌されている。運動は成長ホルモンの自然な分泌を増やす。アルギニン、リジン、オルニチン、グルタミン、グリシン、トリプトファン、チロシンといったアミノ酸類も成長ホルモンレベルを高くする。(アミノ酸は複数の物を同時に使う方が相乗的な効果がある。)ナイアシンも効果的。ガンマ・ノルフォートというサプリメントは人によって 50%レベルを高くする。※人にホルモン治療を すすめるものではありません。 自分や家族のための覚書きです。 読んだ本の 気になる点や 覚えておきたい点だけ まとめています。 記載間違いもあるかも知れませんし、詳しいことは、本などで確認ください。 「医者も知らない自然なホルモン」 ここでいう ホルモンは合成された物ではなく、天然・自然・ナチュラルなホルモンです。 大量ではなく、本来体が造り出す量に足りてない分だけ わずかに少量補充する療法のようです。 ホルモン補充療法をおこないたい場合は、勝手に飲まず 医療機関で ホルモンの過不足を検査してからの方が良いと思います。 ナチュラルホルモン補充クリニックもあるようです。
2017.02.11
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メラトニン天然ホルモンのひとつで、脳の奥にある豆粒大の松果体で生成される。夜、睡眠中にピークを迎え、日中は低下する。加齢によってメラトニンの量が低下することから、老化防止剤として広まってきている。若い頃のレベルに戻すことで、老化による心身の衰えを防ぎ、遅らせることができると考えられている。抗酸化作用、フリーラジカルの解毒作用があり、酸化によるダメージから細胞を守る。酸化によるダメージは、アルツハイマー病など、多くの病気の原因となる。片頭痛の一種である群発頭痛、特に男性に多い疲労性の頭痛を和らげる効果もある。悪性腫瘍の拡大を未然に防いで がんと戦う細胞を活性化し、免疫機能を強化することでも知られている。効能:時差ボケや不眠症に効く 抗酸化作用がある アルツハイマー病を予防する効果がある。 頭痛の罹病率を下げる。 がんと戦う免疫細胞を活性化する。用法・用量不眠症の人:就寝時に1~5mg 最初は1gmから始め、効果がなければ1mgずつ、最高5mgまで増やす。時差ボケ:1~3mg 眠りにつきたいと思う30分前に摂取する。老化防止:0.5~1mgの舌下錠を就寝時に摂取効果を最大にするには舌下錠がよい注意メラトニンを飲むと非常に眠くなるので、就寝前のみ服用すること。服用後は 車や重機械の運転をしない。ごく稀に、処方薬と相互作用をもたらすことがあるため処方薬、特に精神安定剤を飲んでいる場合は、メラトニンを使用する前に かならず医者に相談する。メラトニンは免疫機能を過剰に刺激するので、自己免疫疾患の人は使用しないこと。「サプリメント・バイブル(アール・ミンデル)」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・睡眠トラブルや時差ボケ、強力な抗酸化物質、免疫強化老化を遅くする。ガンに対する効果時差ボケ:1~3mg 1時間前に飲む 夜の飛行機に乗る時は、30分前に40歳以下の人:0.5mg前後40歳以上の人:1mg~3mgまでメラトニンは アミノ酸のトリプトファンを原料にして体内で造られている。いったん脳内の神経刺激伝達物質であるセロトニンに変換され メラトニンに変換される。トリプトファンの多いもの鶏肉、牛肉、羊肉、七面鳥、カボチャの種パスタ、穀類、果物などの複合炭水化物を寝る1、2時間前に食べる。ビタミンB類は、トリプトファンからメラトニンへの変換にとって不可欠※人にホルモン治療を すすめるものではありません。 自分や家族のための覚書きです。 読んだ本の 気になる点や 覚えておきたい点だけ まとめています。 記載間違いもあるかも知れませんし、詳しいことは、本などで確認ください。 「医者も知らない自然なホルモン」 ここでいう ホルモンは合成された物ではなく、天然・自然・ナチュラルなホルモンです。 大量ではなく、本来体が造り出す量に足りてない分だけ わずかに少量補充する療法のようです。 ホルモン補充療法をおこないたい場合は、勝手に飲まず 医療機関で ホルモンの過不足を検査してからの方が良いと思います。 ナチュラルホルモン補充クリニックもあるようです。
2017.02.10
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ヒドロコルチゾン慢性疲労症候群、狼瘡、リウマチ関節炎、多発性硬化症、繊維性筋痛症、クローン病潰瘍性大腸炎、その他自己免疫性疾患、甲状腺機能低下症に副腎で造られるホルモン感染症、障害なども含めてストレスの多い状況に対処する重要な防衛線分泌を適切に増やせないと、普通のカゼのような病気にかかりやすくなり病気からの回復に時間が長くかかったり、症状がよりひどくなったりしてしまう。低血圧は、副腎がヒドロコルチゾンを充分に造っていないことを示すことが多い最大血圧が100以下の人は、疲れていて 体の具合いも悪い血圧が低すぎれば 体の組織は栄養の供給を充分に受けられず、筋肉には痛みが生じる。副腎機能の低下という問題を無視して、甲状腺ホルモン療法をやると、逆に具合が悪くなってしまう。甲状腺機能の低下した患者の約40%が同時に副腎の働きも低下している。T3→T4に変換するのに ヒドロコルチゾンのレベルが適切でないと うまくいかない。使用量:5mg×3回 食事と一緒に摂る(30mgまでが限度)副作用:体重の増加、骨粗鬆症、動脈硬化、血糖異常栄養サポート:甘草の根 600mg コラの木 50~100mg ビタミンC 3000mg ビタミンE 400IU※人にホルモン治療を すすめるものではありません。 自分や家族のための覚書きです。 読んだ本の 気になる点や 覚えておきたい点だけ まとめています。 記載間違いもあるかも知れませんし、詳しいことは、本などで確認ください。 「医者も知らない自然なホルモン」 ここでいう ホルモンは合成された物ではなく、天然・自然・ナチュラルなホルモンです。 大量ではなく、本来体が造り出す量に足りてない分だけ わずかに少量補充する療法のようです。 ホルモン補充療法をおこないたい場合は、勝手に飲まず 医療機関で ホルモンの過不足を検査してからの方が良いと思います。 ナチュラルホルモン補充クリニックもあるようです。
2017.02.10
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DHEA脳や皮膚、副腎で生成される天然ホルモンで体内では最も多量に存在するステロイド・ホルモン年齢を重ねるに従い減少し45歳くらいになると20歳時の半分しか生成できない。DHEAのような重要なホルモンの減少は老化にともなう肉体的、精神的な衰弱の原因であると考える科学者も多くこういった症状は DHEAを青年期の量まで戻すことで予防し改善できるのではないかと考えられている。数々の研究で、DHEAが体内で重要な役割を果たし特に免疫機能を保つうえで重要だといわれている。年齢を重ねるにつれて免疫システムは弱まり感染症やガン、リューマチ性関節炎などの自己免疫性疾患にかかりやすくなる。DHEAを摂取することで、加齢にともなう数々の免疫機能性疾患を改善できたという実績がある。精神の安定にも効果を示すといわれている。体内での主な働きは、ストレスホルモンの働きをコントロールすることDHEAが少ない男性は、心臓病になりやすかったり性機能障害とは相関関係があることがわかった。男女問わず、天然のエネルギー増強剤であり、抗うつ剤でもある。40歳以下の人のほとんどは、体内で十分な量を生成できるので 摂取の必要はない。効能免疫機能を強化する。感情を高める。狼瘡やリューマチ性関節炎などの自己免疫性疾患の症状を緩和する。用法・用量40歳以上の男性は、通常50mgの錠剤を1日1錠40歳以上の女性は、25mgの錠剤を1日1錠服用する。効果を最大にするため 朝に服用注意これまでに 前立腺がんや乳がんになったことがある人は、摂取しない方が良い。DHEAはホルモンなので、ホルモン性のガンの成長を促す可能性がある。製品のラベルに「医薬品級」と書かれているもの、可能な限り純正なものを探してください。「サプリメント・バイブル(アール・ミンデル)」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジハイドロエピアンドステロンの略称副腎で造られるアンドロゲンホルモンの一つ体内の中に もっとも多いステロイドホルモン副腎は、闘争と逃避というストレスに対する体のホルモン反応を支配している分泌腺ストレスの強い状況下に置かれるとDHEAを含めた いろいろなホルモンの分泌を増やしてその状況に対応する。副腎の働きが悪くなって、副腎のホルモン分泌が減ると病気に対抗したり、治したりする体の能力も低下してしまう。感染、障害、病気などの強いストレスに 体が適応しやすくする効果がある。心臓血管病、高コレステロール症、糖尿病、肥満、ガン、アルツハイマーエイズを含めた免疫機能低下症、細菌およびウィルス感染症や狼瘡、クローン病など自己免疫疾患に特に有効潰瘍性大腸炎、多発性硬化症も改善される。もっとも いい効果を上げるためには、DHEAのピーク時のレベルに保つ男性 血液1mlあたり 3000~4000ナノグラム女性 〃 2000~3000ナノグラムDHEA-Sは、DHEAが硫化された型のDHEA異性体で体内で実際に働く 活性型のDHEAクローン病、潰瘍性大腸炎、狼瘡、多発性硬化症、リウマチ性関節炎、繊維筋痛症その他の自己免疫疾患の患者は、DHEAのレベルが顕著に低下している。ガン患者、とくにガンが転移している患者では、DHEAのレベルは非常に低い。乳ガンや前立腺ガンのようなホルモンに敏感なガンの場合、DHEAを使うことに議論もある。乳ガンや前立腺ガンを患っているなら 医者と相談してからにする。症状がひどい患者ほど より多量のDHEAが必要となる。経験のある専門家にモニターしてもらいながら使うべき。使用量:1日に 5~15mg(大量摂取しないように)吸収よくするには空腹時に摂る必要がある。副腎の働きを助ける栄養ビタミンC 3000mgビタミンA 5000IUビタミンE 400IUパントテン酸 500mg1日に大きなコップ8杯の水600mgの甘草の根コラの木 50~100mg副腎の腺剤※人にホルモン治療を すすめるものではありません。 自分や家族のための覚書きです。 読んだ本の 気になる点や 覚えておきたい点だけ まとめています。 記載間違いもあるかも知れませんし、詳しいことは、本などで確認ください。 「医者も知らない自然なホルモン」 ここでいう ホルモンは合成された物ではなく 天然・自然・ナチュラルなホルモンです。大量ではなく 本来体が造り出す量に足りてない分だけ わずかに少量補充する療法のようです。 ホルモン補充療法をおこないたい場合は、勝手に飲まず 医療機関で ホルモンの過不足を検査してからの方が良いと思います。 ナチュラルホルモン補充クリニックもあるようです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 私の飲んだ DHEA (5mgのものを1日1錠) Enzymatic Therapy, Youthful You、DHEA, 5 mg, 60ベジカプセル 1カプセル中 DHEA(デヒドロエピアンドロステロン) 5 mg その他の成分 セルロース、植物性カプセル(変性セルロース)、およびステアリン酸マグネシウム。 砂糖、塩、酵母、小麦、グルテン、トウモロコシ、大豆、乳製品、人工着色料、人工香料、防腐剤 または動物起源の成分は含まれていません。 この製品には天然成分が含まれています。 警告 18歳未満の方は使用しないでください。妊娠中または授乳中の方は使用しないでください。 前立腺がん、前立腺肥大、心臓病、低コレステロール(HDL)の場合やその家族歴がある場合 またはは他の栄養補助食品、処方薬または市販薬を使用している場合は この製品を使用する前に医師または有資格の医療従事者にご相談ください。 推奨服用量を超えないようにしてください。推薦服用量を超えると重大な健康障害を引き起こす可能性があります。 起きる副作用には、きび、脱毛、(女性の)顔のムダ毛発毛、攻撃的になる、怒りっぽくなる エストロゲンの急激な心拍、めまい、ぼやけた視力、または他の同様の症状を経験した場合は 使用を中止し、直ちに医師または有資格の医療従事者にご連絡ください お子様の手の届かないところに保管してください。 有害事象を報告するには、1-800-332-1088(米国)までお電話ください。 アイハーブのDHEAサプリメント
2017.02.10
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プレグネノロン脳と副腎で作られるホルモン生成量は年齢とともに減少し、同時に老化にともなう記憶、特に一時的な記憶の喪失が起き新しいことを学習したり記憶したりするのが難しくなる。プレグネロンや それにかかわるホルモンの減少が老化からくる記憶障害の原因ではないかと考える研究者もおり若い頃の量に戻せば記憶力は回復し、学習能力が向上すると考えている。記憶強化物質としては現段階でもっとも効果が高いとされている。効能集中力と記憶力を向上させる。ストレスを軽減する。リューマチ性関節炎の症状を和らげる働きがある。用法・用量10mgの錠剤を毎日1錠(1日50mgまで)注意プレグネロンには性ホルモンの分泌を増やす働きがあるのでこの分野に詳しい医師か自然療法士に相談したほうがよい。「サプリメント・バイブル(アール・ミンデル)」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・副腎で造られるステロイドホルモン-ホルモンの母とも呼ばれる。コレステロールから造られDHEA、コルチゾル、テストステロン、エストロゲンなどのホルモンが造られる。脳の中でも造られ、多くの神経伝達物質に対して影響力を行使ししている。他のホルモンと同様に 加齢に伴ってレベルが低下する。効果:関節炎、ふさぎ、疲労感、記憶力の衰え、気分の悪さ他の自然なホルモンと一緒に使う時に、一番効果が上がる。DHEAを少量使うとプレグネノロン効果が いっそう高まるように思われる。使用量:5~10mg/日栄養サポート:ビタミンC 3000mg ビタミンA 5000IU ビタミンE 400IU パントテン酸 500mg※人にホルモン治療を すすめるものではありません。 自分や家族のための覚書きです。 読んだ本の 気になる点や 覚えておきたい点だけ まとめています。 記載間違いもあるかも知れませんし、詳しいことは、本などで確認ください。 「医者も知らない自然なホルモン」 ここでいう ホルモンは合成された物ではなく 天然・自然・ナチュラルなホルモンです。大量ではなく 本来体が造り出す量に足りてない分だけ わずかに少量補充する療法のようです。 ホルモン補充療法をおこないたい場合は、勝手に飲まず 医療機関で ホルモンの過不足を検査してからの方が良いと思います。 ナチュラルホルモン補充クリニックもあるようです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 私の飲んだもの Country Life, プレグネノロン、10mg、60ベジカプセル 1カプセル中 ビタミンC(100mgアスコルビルパルミテートから) 21 mg プレグネノロン 10 mg その他の成分 セルロース、セルロース(カプセル殻)、ケイ酸カルシウム、シリカ、ステアリン酸マグネシウム。 グルテンフリー認定 AVA(アメリカベジータリアン組合)認定ビーガン GMP(品質管理基準)認定 コーシャ 警告 18歳未満の人は使用できません。 妊娠中または授乳中の場合、または妊娠中の女性の場合は使用しないでください。 前立腺がん、前立腺肥大症、心臓病、低コレステロール(HDL)のある、または家族歴があり 医療の対象である場合は、この製品を使用する前に医師または認定資格のある医療従事者に相談してください。 40歳未満の女性で、健康状態または病状のリスクがある、または他の栄養補助食品 処方薬または市販薬(投薬)または計画外科を使用している場合、 推奨サービスを超えないでください。 推薦用量を超えると重大な健康障害を引き起こす可能性があります。 可能性のある副作用には、にきび、脂性肌、脱毛、顔の髪の成長(女性)、発汗の増加、攻撃性、過敏性 およびエストロゲンの増加が含まれます。 急速な心拍、めまい、ぼやけた視力または他の同様の症状を経験する場合は、使用を中止し 医師または認定資格のある医療従事者に直ちに電話してください。 アイハーブのプレグネノロン
2017.02.10
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飼い猫が 病気や体調不良で食べず、痩せてきた場合ウエットフードや手作りしたものを 裏ごしたり ミキサーなどで なめらかにしてシリンジに詰め サポート給餌します。ミルクや水、お薬やサプリメントを飲ませる時にも使います。テルモ ディスポ シリンジ 中口針なし 10ml 20本セット 1,450円 (税込) 送料無料餌が柔らかめの時は、餌をシリンジで吸うようにして詰められますが固めの場合は、シリコンのスプーンやヘラなどで詰めました。ソフトスプーン 白 価格340円 (税込 367 円 シリコンゴムベラ ミニヘラ 価格450円 (税込 486 円) 朝イチは、忙しいので 粉タイプの栄養剤を さっと溶かして与えお昼前ごろに 午後からの3回分の 手作りの餌を作りミキサーにかけて、サプリメント等を加え シリンジに詰めておいて一回は食べさせて、残りは一回分ずつラップでくるみ 冷蔵庫に入れておき食べさせる前に 濡れタオルを電子レンジでチンして温めたものでシリンジを包んで、餌を少し温めました。直接餌を温めるのに電子レンジを使うのは良くないと思うので、この方法を思いつきました。食べさせた後には お口まわりが汚れてしまい、そのままにしておくと よくないです。餌がカピカピに乾いてしまいます。ティッシュなどで拭いて 水拭きもしておきます。私は防腐剤・保湿剤など アルコールや薬品を一切使わず、滅菌した水だけのコットンを使いました。アメジストマタニティ ママとベビーの水だけぬれコットン 2枚入×100包 価格665円 (税込 718 円) 脱脂綿サイズ:8cm×8cm●1包ずつ密封しており、衛生的で携帯にも便利●滅菌精製水(パイロジェンフリー水)だけを使用●高圧蒸気滅菌処理●天然コットンを使用
2017.02.01
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