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彼に会えるのは、とても嬉しい。素直に嬉しい。そう思う。けれど。会うとまたお別れをしなければならない。これが遠距離恋愛の宿命。一体どこまで我慢すればいいのだろう。いつになれば、普通の恋人同士のように、楽しく暮らせる日々を送れるようになるんだろう。自分には想像もつかない。果たしていつ、そんな日がやって来るのだろうか。それまで私は、彼に見捨てられずに居るのだろうか。…きっと、それは誰にも解らないこと。そんな不確定な事に、私は今日も一人怯え、頭を悩ませる。
2004.02.29
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相変わらず、うちの母は解っていないんだ。それとも、解っていてもつい口にしちゃうっていうの?"そろそろ体動かしたら?"とか"昼まで寝てるから…"とか"もう何年も経ってるんだし…"等と言う。だから、そんなコト言われなくても、当の本人が一番解ってて、焦ってるんだってば!!外に出れば何かが変わるっていうの?病気が治るって?朝起きて、昼寝でもすれば、まだ安心だっていうの?そんなの、結局は自分の願望をまた娘に押し付けてるだけじゃない。やっぱりこのヒトには、一生かけても理解して貰えないのかもしれないね。
2004.02.26
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もう嫌だ!…疲れてしまった。鬱がまた酷くて。こうやって日記を書く気力すら、ホントは湧いてこないのに。「他人が自分の思うように動かなかったり、 思わなかったからといって、怒っちゃいけない」これは、主治医の先生のコトバ。解ってるよ、そんなコト位。だから苦しむんじゃない。理解できてる理性の自分と、傷つく自分との間の中で。どうせ他人には私の言動も、ただの我儘としか映らない。理解して欲しいなんて気も薄れてきた。ただただ何も感じなくなりたい。この苦しみから逃れるためなら、何だってする。苦しみも悲しみも生きづらさも、何もかも忘れられるのなら。。
2004.02.25
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僕は信じる その君の澄んだ瞳を僕は信じる 君のその胸に浮かぶ思いを僕は信じる 君のその口から発せられる言葉を僕は信じる この僕に芽生えかけたほんの僅かな希望のひとかけらを生きたい…まだ生きていたいまだ死にたくはないなぜなら僕は まだ何も始めてはいないからだ
2004.02.24
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カレンダーを見るのが嫌いだ。見れば、いかに自分が無駄な時間を過ごしてきたかを、否応無く見せつけられるから。何もせずにただ過ぎてく時間が嫌いだ。こんな状態がどれ程続いてきたことだろう。またこれからも、どれ程続いてゆくことだろう。焦っては自分を責め、また追い込む同じ日々。"何故、みんなと同じになれないの?""どうして、みんなと同じ事ができないの?"…子供の頃からずっと思ってきたこと。それは今になっても変わることがない。自分だけ違う空間に居るみたいだ。結局私は、こんなに年を重ねても、何も成長してないということなんだろう。きっと。
2004.02.23
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あれはそう…もう12年も前のことになる。当時の私にはまだ、今と違って夢も希望もあった。当時付き合っていた彼に、こう聞かれたことがある。「もし、子供ができたとしたなら、どうする?」と。私はこう答えた。「もちろん、産まないよ」。…一瞬の間があって、彼は考え込んでいた。今思えば、あれは彼なりの苦悩だったのかもしれない。結局、彼とは1年半と少し付き合って、分かれることになった。それは、彼に奥さんと子供が居たからだった。もしかすると私は、騙されていたのかもしれない。妻子持ちだとは聞いていなかったからだ。でも、そんなことはどうでもよかった。一度別れていようが、戸籍上は夫婦であったとしても、結局は私が捨てられたに過ぎないからだ。つまり、私は選ばれなかった。。。彼は別れた後、電話で私の母にこう言ったそうだ。「お宅の娘さんは、子供が嫌いだと言っていた。 だから、自分の子供を託すことができなくて、別れた」のだと。…違う。私は子供が嫌いだとは、一言も言ってはいない。「子供を産まない」と言った私の本心。それは、初めに子供ありきで、私を選んで欲しくなかったからだ。責任を取る、などと格好つけた言葉で、結婚を簡単に決めて欲しくはなかったのだ。甘いかもしれない。コドモだ、と笑われたって構わない。でも私は、私自身を愛して、そして選んで欲しかった。子供、などという前提条件なしで、私のことを選んで欲しかった。ただただそれだけの理由で、彼の質問にこう答えたのだった。言葉が足りなかったのは、今ならよく解る。でももう、終わった恋だ。今思うのは、結局その頃と今とで、欲しいものは何一つ変わっていないんど、ということ。“絶対的な愛”。それだけが欲しい。それがあれば、生きててよかったと思えるような気がする。これからも生きていこうと思える気がする。たった一人でいい。この世で一人、“誰よりも愛している”と言ってくれる人が欲しくて、今まで懸命に生きてきた気がする。でも。最近思う。そんな人は居ないんじゃないかって。もう求めたって無理なんじゃないかと。結局は全て幻想。マボロシ。そんなの映画や小説やテレビの中だけだ。子供の頃からずっと、“愛”を求めて、やまない私。その絶対的な何かにずっと、振り回され生きてきた。でも、その結果がこれ?境界例?ボーダー?鬱?一体今まで何のために生きてきて、何のためにずっと頑張ってきたのだろう。こんな苦しむ毎日のためなんかでは、決してない。こんな暗闇で怯える日々を、望むはずもない。ここから出られる?いつ私はよくなる?…解らない。きっと誰にも解らないこと。もう何も考えたくない。今日という日を生きるのも苦痛になるなんて、辛くて苦しくて悲しくて仕方がない。。。
2004.02.22
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今の私。どう考えたって、この世に必要な存在だとは思えない。不必要。居るだけ無駄。何もしない、できない、成果残してない自分がこれ以上生きていても、本当に無駄な気がする。病気を「隠れ蓑」にして、逃げてる気もする。ただただ自分一人だけで、あがいてる気がする。自分に問いたい。「一体、何のために生きてるの?」と。…それは死ねないから。死ねなくて生きてるだけに過ぎない。ただそれだけの事。日記を付け始めた頃と、何ら変わりはない。私だって。なりたくてボーダーになったんじゃない。鬱になりたくてなる人なんて、誰も居ない。そんなの、ただ紙一重のことなのに。どうして私は、この大きな穴に落ち込んでしまったのだろう。運命は変えられると、信じていたいのに…。。
2004.02.21
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ごめんね…ってそっと猫たちに呟く。情けなくなる。今私、自分の事ばかりに精一杯で、みんなに手をかけてあげられない。可愛がってあげられてない。毛玉が沢山の子もいれば、お腹空かしている子もいる。ごめん…本当にごめんね。飼い主の資格なんて無いよね。無責任なオーナーだよね。でも、それでも、私は猫たちがいてくれてとっても救われたりしているんだ。とってもズルイけど…。みんな、ごめんね。。鬱の中で、どうしたらいいのか全然解らないんだ。。本当に自分自身がイヤだ…!!
2004.02.20
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何故?何故なの…?彼が私のSOSメールにちっとも反応してくれなかったのは…。また面倒なコトやってる、って思ったの?やっぱり恋人なんてアテにできないの?ましてや距離がある私達。どんなに救われたがっても、手を伸ばしては貰えない。。大好き。でも、大嫌い。恋人よりも友達の方が助けてくれる。それも同じ病気のメール友達。彼女が電話してくれなかったら、私沈んだまま、這い上がってはこれなかった。またきっと、もっとリスカしまくって、ODやって、お避け飲みまくって…沈み込んでた。彼女の必死の説得で、私思い止まれた。彼女とは、強い強い絆で結ばれた友達。…なのに…恋人は??全く連絡くれないなんて、、悲しい。。
2004.02.19
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また母親に傷つけられた。そうやって私一人だけが傷付いて、あの人は何も気付かないふりしてる。どうして?どうしてなの?そしてあのひとは消えるから、私の悲しみも怒りも全て、もう自分に向かうしかなくなってしまう。苦しい…苦しいよ…もうリスカじゃ足りない。死にたいよ…消えてしまいたい。。もう死のうかな…凄く揺れている。悔しいよ。。薬沢山飲んでしまおうか…だってもう辛いだけだもの。。
2004.02.18
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もう嫌っ!!!!母との二人の生活は息が詰まりそうだ。。こんなんだったら、死んだ方がマシかも、って思ってしまう。でもあの人は、それ位しても私の気持ちにはきっと気付かないだろう。あのひとにかかったら、自分の意に添わない人間は悪者にされてしまうから。今月は頭がどうにかなりそう…。。
2004.02.17
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うちの母親、父が検査入院してからというもの、毎日のようにパチンコ三昧。夜遅くに煙草のとんでもない臭いを撒き散らしながら、帰ってくる。笑ったりなんかできる訳がない。それに、私煙草の臭い、大嫌いなのに…。気分が悪くなる程、むせる臭い。そんな強烈な臭いさせて、近づいてこないで!…ってほんとは叫びたい。でも…働いてない者の立場はやっぱり弱いんだよね。。そんな母からお小遣い貰う始末だもの。。あーストレスが溜まるっ!!母との二人の日々は、私を疲れさせるだけだ。
2004.02.09
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いつもいつも思う。彼に会うたびに思う。ちっとも変わってない私自身に失望し、情けなく思う。ごめんね…って、心の中で何度も何度も呟いている。相手に対して、私は自分の無力さを思う。かなしくなる。こんな私でごめんなさい。なかなか良くなれなくて、ごめんなさい。喜び、弾むような気持ちにさせられなくて、ごめんなさい。本当にこんな自分でいいのかな。。。
2004.02.08
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昨日の自分が飛び降りる夢。誰かが先に飛び降りてた。私はそれを追いかけて、もしくは絶望して、後を追った。心配だ。メル友にとても絶望している子がいる。その子の気持ちを象徴しているような気がした。自分じゃ救えないような、無力感を感じた。とても嫌な感じだ。予感でなければいい。いや、そうであってはいけない。私は身近な命さえ、救えはしない。救ってあげたい、という考えは傲慢だとも思う。でも私と違って、まだ未来がある。まだ失いたくはない。逝かせてはいけない、絶対に。
2004.02.07
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今朝。久しぶりに、自分が死のうとする夢を見た。とても高いビルの上から、飛び降りていた。ただ。それは誰かを追って、助けるために飛び降りた気がする。いや、あるいは誰かを亡くした絶望のあまりに。高いところは苦手だけれど、何だかとっても爽快な気分だった。なんだ、飛び降りるまでは勇気が凄く必要だったけれど、一度足を踏み出してみれば簡単じゃないか。実際にもそう、夢の中のようにできたらいいのに…。
2004.02.06
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何なのだろう。一体私は、どこに向かって生きているのだろう。何のために生きるの??私は誰かのために何かをやろうとする。必死になってでも、やろうとする。だけど。自分自身のためには何もやれてない気がする。何をどうすれば自分にとって一番いいのか、自分に優しくできるのか。まだまだ私は解っていない。その方法を見つけるまでは。自分にも奉仕できるまでは。この病気は治らないんだろう…きっと。
2004.02.03
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父も結局身勝手だ。自分保身のことしか考えていない。ああ生きられたら、そんなに楽かしれない。…頭に来る。自分は逃避すれば済むから勝手な事、適当な事を言う。そして、結局は言い逃げする。ふざけないで!!あたしだって。できることなら、そうしてる。編物さえなければ、母に無理して合わせなくたっていい。でもそういう訳にはいかないじゃない。父はそういう人だから、全てを信じきることができないんじゃない!人の言う事半分しか聞いてないくせに…。本当にふざけないでよ!
2004.02.01
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