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もう何にも誰にも頼ったりなんかしない甘えたりもしない元より私は一人だったのだから失ったわけではない振り出しに戻っただけ一人ならば落胆したり悲嘆にくれたりする事もないだから一人がいい一人でいい愛情なんて信じないそんな甘い夢なんてみない私はただ疲れただけ生き続ける事に早く死んでしまいたい 私だってもう限界首つりでも構わない綺麗な死に方じゃなくても構わない早くこの疎ましい命を終わらせてしまいたい バイバイサヨナラ私の未来たち
2005.03.31
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もう死にたい。果てしなく死にたい。どの方法で逝こうか。やはり当初の計画通り…?どんなに説明しようが、話をしようが、私の苦しみはちっとも減ってはくれない。かえってますます増えてくばかりだ。いつ死ぬ? 今抱えているものを終わらせてから?どこで死ぬ? 誰にも見つからぬような場所で?それとも、身近なところで首を吊ってしまおうか。この世は絶望ばかりだ。希望なんてちっともないじゃないか。もういい。もう嫌だ。私は真剣に考える。自分の死期について。今度こそちゃんと、自分の正直な気持ちと向き合うのだ。
2005.03.24
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一昨日は2週間に一度の通院日でした。薬の為でなく、殆どカウンセリングのための通院のようなもの。正味1時間程カウンセラーの先生と話すのだが、午前に予約を入れると、後々会話を思い出そうとしてもなかなか、思い出せない。朝は元々弱いのである。しかも薬にて強制的に起きている為、更に頭が働かない。折角のカウンセリングも台無しである(泣)。しかし、脳味噌をかき回して記憶を辿ってみる。最近は「二人の私」に話が終始している…という何とも曖昧で些細な出来事しか思い出せなかった。非常に無念だ。「二人の私」とは、「子供の頃、物凄い酷いイジメによって受けた傷等を未だに背負って いるダークな私」と、「子供の頃から大人で居る事を家族から期待され、またダークな子供 のままでは生きてゆけない為に、対外的に生れた私」の二人を示す。前者は完全な「お子ちゃま」で、後者は「一応、大人」である。体を主に支配しているのは、傷ついた子供の私だ。だから、対外的に社会と付き合う「一応大人」な私は心だけのもので、体を支配している「子供の私」が嫌いで嫌いで仕方がないのだ。「コイツさえ死んでくれれば、楽になれるのになあ…」と常に考えている。こうやって二人に分離しなければ、今まで生きてこれなかった。だから二人居るなんて嫌だけど、生れるべくして生れたもの。陰惨なイジメの最中、例えば皆から机で取り囲まれて、上靴や物をありったけ投げつけられるというような体験の時には、「自分じゃない、今こうされているのは自分じゃない」と思いたいのである。できるだけ辛い思いはしたくないのだ、誰だって。そうやって「私」はもう一人出来上がっていった。それが今になってこんなに邪魔になるなんて。何とも皮肉な話ではある。本当の分離ではないから、複数の人格を持ちつつ苦しんでいる方にはとても申し訳く思う。とても中途半端だ。これがいつ統合されるのかは分からない。もしかしたらずっとこのまま、こうして二人の自分を抱えながら生きていくのかもしれない。そんな話を、今カウンセリングでしている最中だ。どっちの「私」も、いったんは受け入れなければならないようである。そしてまたもややってきた、院長との攻防である。…いや、診察である。とても診察と呼べるようなレベルのものではない。言い切る自信がある。入ってくるなり、「調子はどうですか?」「薬はどうしますか?」と、いきなり薬の処方を書き始めるのである。…いい加減にしてくれないだろうか。患者はベルトコンベアの上の商品ではないのである。先生にとっては多数抱える患者の内の一人かもしれないが、私はとっては主治医の先生はあなた一人しかいないのである。薬をやればいいだろう、というあからさまな態度はやめて欲しいものである。そして今回、自分なりにありったけの演技力を出してみせ、「先生……眠れないんです。早くても、午前4時前後にしか眠れないんです」と泣きついてみた。すると、どうしたことでしょう…!(「ビフォー&アフター」風にどうぞ)「あらー。いいじゃないの、それなら眠らなくてもねー。眠らなきゃいいじゃない?」……。もう一度言ってみろー、おい! 脳味噌は煮えたぎった。勿論、私の頭の血管が一気に5本位切れたのは言うまでもない。ほー。そうですかー。それは私が今無職だからという事を念頭に置いて、受け答えしたんでしょうかねー。もし私が会社勤めをこなしていたのならば。毎日車通勤していたのなら。そんな言葉が出てくるものだろうか。それでもそう言いますか? 先生。それはそれでかなりな問題だが。私が働けないから、眠れなくても支障はないではないか。そう思ったか?いかんいかん、また卑屈になってきた。でも、余りに誠意のないお言葉。有り難く頂戴致しましたわ。ふんふん、そういう考えなのね。ますます医者不信が強まってきた。もっとまともな医者を出せ。しかしこの先生、我が県ではかなり有名な女医先生なのである。TV出演、講演会、コラム等々、大活躍である。しかし私は思う。それなら、どちらかに活動を決めて頂きたい。診察の途中に取材で出掛ける医者に、我が身を預ける気にはもうなれない。ああ、あのカウンセラーさんさえ独立していれば……!それなら私はもうあの病院とはオサラバできるのにぃぃぃぃぃ。それ位信頼のおける、且つ優秀な(患者が言うな)カウンセラーさんなのである。そうそう薬の件ですが、私がタダで引き下がるワケがない。もちろん変えて貰いましたぜ。すんごい低姿勢で。くぅー、悔しい!!
2005.03.24
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とはいっても映画の話題ではないです、念のため。でもこないだTV放映されてたので、早速タイトルに使っちゃいました。そう、不眠症。…というより、とっても寝付きが悪い。どの位悪いかというと、まず午前4時より前に眠れた事がない。最悪な時には、夜が白々と明けてくるのを目の当たりにし、とても焦ったりする。今はそんな毎日を過ごしている。当然、朝起きられる筈もない。そして激しく自己嫌悪。…これじゃ、悪循環だ。原因はそう、件の事件からだ。あの激しい罵りが私の傷となって、夜毎私を苦しめる。こう言うと、件の人物はほくそ笑むのだろうか。(詳しいいきさつは、フリーページ「本日のひとりごと」の3/12を参照)悔しい、よりも何だか虚しい。これで大満足なのだろうか。そんな相手と、私は一年以上も親しくメールを交わし、お互いを励まし合っていたのか。それまでは、眠剤なしで眠れていた。どんなに死の誘惑に駆られていても、だ。なのに今はどんなに眠剤を飲もうとも、安定剤を服用しようとも、ちっとも眠りが訪れてくれない。そしてどんどん量が増えてゆく。。もう嫌だ。とてつもなく夜が来るのが怖い。睡眠中の家族を見ては、ため息をつく。日中に何とか起き出しても、吐き気や目眩に襲われるばかり。頭も重く、気力は萎えてゆくばかりだ。どうしたらいいのか分からない。今までの経験上、主治医の先生に相談しても何も変らない事は分かっている。そんな望みは無駄だろう。(いつも「気の持ちよう」と一蹴されてしまう)別に誰を恨む訳でもない。恨んでも何も変わらない。それでも。いつまでこの状態が続くのだろう。このままでは関東に行けないではないか。彼にまた当たり散らしてしまうではないか。そんな事はしたくない。ハーブティーも飲んでいる。錠剤も摂取している。出来る限りの事はしているつもりでいる。しかし心因性のものなので、気持ちは落ち着くが、それが即睡眠に効いてくれる訳でもないようだ。いつになったら安眠できるのだろう。きっとこの不眠症が改善されなければ、鬱も改善されないだろう。そしてまた死の誘惑が、じわじわと私を襲い始める。。。
2005.03.17
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本当に一ヶ月ぶりの日記です。やっとの思いで書いています。あれから色んな事が沢山あったようでもあるし、何も変わってはいない気もする。ブログを気にかけながら、自分で確認しながらも、更新する気力さえ萎えてました。リンク先の方々の日記を読みながら、「更新できてていいな」って思ってました。そんな情けない自分が嫌でたまらなくて、またふさぎ込んでしまったり。やっとパソコンへと向かった今、NO PLANで文章を綴っています。読みにくいでしょうが、勘弁してやって下さい。。前回の日記へコメント下さった皆さん、本当にありがとうございました。あんなに沢山コメント頂けるなんて思ってなかったので、とても嬉しかったです。皆さんの優しい言葉に、心から感謝しています。それなのにこちらからはレス出来ず、「ごめんなさい」としか言えません。どうしてしまったんだろう。。それが今一番の自然な気持ちです。とてつもなく苦しくって重くって、まるで海の中でもがいているよう。水面に上がれない、顔を出せない、息が満足に出来ない。足に藻がからんでしまっているように、どうやっても這い上がれない。これは海の底なのか。それとも、底なし沼なのか。まさかまた、鬱がぶり返してしまったのだろうか。そんなの嫌だ。もうこれ以上苦しいのは沢山だ。だって。もう何年になるだろう。鬱が体を侵食してしまってから。。どこまで苦しめばいい? あとどれ位我慢すればいい?でも夢の中のあたしはとても自分に正直で、何度もビルから身を投げる。それでも全身打撲で、死ねもしない。夢の中でも自殺できないのだ。夢なのに? 夢だから?そしてあたしはシミュレーションする。想像する。いざ死ぬときは、こうしてこうやって。おぼろげながら、場所も方法も決めてある。あとは実行に移すのみ。今度こそ本当に、あたしは海の底に潜る。その前に、遺書も書かなければ…。そう、こんな事ばかり考えている毎日。そして実際は何もできずにいる自分を、なじってばかりの日々が今日も過ぎてく。もう嫌なんだ。来るか分らない明日を夢見るなんて。これ以上は、生きていたくないよ。
2005.03.10
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