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小学校2年生の時、私をイジメていた子が発した言葉が今も、心に突き刺さっている。「お前の事なんか、誰も好きにならねーよ!」笑いながら彼は、そう言い放った。皆、笑っていた。子どもの頃、母によく言われていた言葉がある。「みんな、お前の事を悪く言っているよ」いつも否定されていた。褒められる事など、何一つ無かった。今、確かにそうなのかもしれないとつくづく思っている。私はきっと誰からも愛されない人間だし、褒められるところ等全くないのだから。私が否定しなくても、周りが否定してくれる。「お前は必要のない人間なのだ」と。どうしようもない。私は働けもしなければ外出も出来ない、ただのいくじなしなのだから。
2005.04.25
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――叫びたい。そんな衝動に駆られる。声が嗄れてしまうまで、今は思いっきり叫んでみたい。涙は。涸れ果てる事があるのだろうか。どんなに涙を流そうとも、心の中の涙はきっと涸れやしない。苦しい時ほど大丈夫なふりして、平気な顔して、心の奥に溜め込んでしまう。それが、私の癖。昨日だって相手にFAXを送った。メールなんてとっくに拒否されてるから。もちろん空元気で、気力を振り絞りつつ、書いたもの。違う! こんな事を伝えたいが為にFAXしたんじゃない!…そう思ってみても、もう終わったものを追いかけても仕方がないのだ。それもこれも、私の中のボーダー気質のせい。相手を試したくなる。とことん相手を追いつめてしまう。言ってはいけない事ばかりが、口をついて出てしまう。今ほど、ボーダーである事を呪ったことはない。しかし、起こしてしまった事に対して今更何を言っても、もう遅いのだ。私はまた、人を傷つけた。神様。どうか私に罰を与えて下さい…。
2005.04.20
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彼……いや、もう元彼と言った方がいいのかもしれない。遂に二人の仲は、決定的に修復不可能なものとなったようだ。私の感覚はいまや、麻痺しているみたいだ。普通なら泣いたり叫んだりするのだろうか。特にボーダーの子は、「捨てられる」「去られる」事を極端に恐れている。私もそうだった。けれど。今は不思議と何も感じなくなっている。これでいい。きっとこうなる運命だったのだ。別に被害者ぶろうとは思ってはいない。だって、私の方も言い過ぎた所はあったのだし。でも、これで私が死んで泣く人が一人減った。それで、いいじゃないか。所詮「遠距離恋愛」なんてこんなもの。俗に言う、「永すぎた春」だったのだろう。いつかは壊れてしまうものだと、信じて疑わなかった。私も自分から関東へ飛び込んではゆけなかった。いわゆる「想定範囲内」の事ではある。元々何かを始める、始まる前には必ずといっていい程、「最悪の事態」を想定して動く私。だから何が起こっても、それ以上悪い結果は訪れない。そうやって、傷つきやすい自分を守って生きてきた。もう、いい。もう恋愛なんて沢山だ。自分の事だけで精一杯なのに、他の人の事まではきっと背負えない。彼と出会わなければ良かった。つき合わなければ良かった。そうすれば私の傷は、もう少し浅くて済んだのかもしれない。彼と出会ってから私は、鬱になってしまったのだ…。今は元に戻っただけ。ただ心の病が手元に残っただけ。ただ、それだけ。
2005.04.19
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辛い。辛くて溜まらない。どうしようもなく辛い。…こうやって、どんなにツライ、ツライと書き出そうとも、私の心に乗っかっている重しが、外れてくれる事はない。いつからこうなったのか。何故いつまでも治らないのか。もう何もかもが分からない。分からないなら分からなくてもいい。ただ、もういい加減楽になりたいと願うだけだ。相変わらず夜は眠れないし、気力も萎えたまま。何一つ満足に出来やしない。もう嫌だよ、こんなの。本当はもっと他に書きたい事あったはずなのに。気持ちを文章で表す事が出来る程、気力は回復してはこない。だからネットに向う事も今は、苦痛でしかないのだ。「出来ない自分」を再確認してしまうだけだから。どうしよう。このままでは関東になんて行けやしない。所詮引きこもりがちな私が行ったところで、迷惑かけるだけ。彼の足を引っ張ったり、生活をかき乱すだけ。第一体調が酷く悪くて、吹き出物が急激に増えたり、今でも唇が腫れたままになっている。こんな状態で行っても、心から楽しめる訳がない。だから私は迷う。行くべきかどうなのか、と。もし仮に関東で無事に過ごせたとしても、その後は大学への通学の日々が待っている。週末ごとに日帰り(厳密には船での2泊3日)で授業を受け、最終日には試験がある。そんな怒濤の日々が3週間も続くのだ。本音では行きたくない気持ちもある。でも今年頑張って授業を沢山受けておかないと、卒業への道は断たれてしまう…。一応これでも卒業はしたいし、それに親からのプレッシャーが日毎に強くなっているので、その手には乗りたくない。特に母の本音としちゃ、勉強なんかより結婚でもという思いが根強いので(よく考えると失礼な話ではある)、早くどうにかしろよ、って事なのだろう。もうさー、放っておいて欲しいんだな。余計に鬱っちゃうし。そう抗議したら、返って逆上されてしまう辺り、どうなのか。やっぱりお金出したら口も出す、という事なのかも。自分としても、金銭的な負担掛けてる事に対しては申し訳なく思っているので、それ以上は何も言い返せなくなる。そしてまたもや、鬱はリバース。最近、生きてて良かったなんて、思えたのはいつだっけ。確かこないだ斉藤和義さんのライブに行ったばかりなのに、それはまるでもう遠い遠い過去の事のよう。今は生きているのかどうかも、分からないような毎日。早く、楽になってしまいたい。もう消えてしまいたい。辛くて辛くて仕方ないから、この思いはきっと消えやしないね…。
2005.04.17
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