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今日は桜に鹿島を叩いてもらおうと、BSで桜大阪と鹿島の一戦を観戦。と、試合始まって早々「ガンバが先制」という途中経過が。そんなこんなで試合見てましたが、前節に続き本山はよく外しますねぇ。前節は辛うじて、本山自身が1点取ってましたけどそれにしてもそのおかげで桜は大助かりでした。主審は柏原で、前半4枚のイエローが出ましたがこれは結構妥当な出し方だったと思います。1枚目のフェルナンドとかは普通に相手に当たりに行ってましたし、2枚目のアレックスミネイロも確実に手でゴールしてましたしね。しかし、後半から異変が。昨日は浦和vs川崎F戦でとある審判が試合メチャクチャにしたそうですが、今日も後半からジョージが暴走し始めました。桜サイドで見ていたから嬉しいレッドではありましたが、新井場の一発レッドはイエローくらいでいいんじゃないかと思いましたし、久藤もイエローもらうほどではなかったと思います。西澤も1枚目はどうかと思いました。で、結局10vs10の試合になってからは6割鹿島ペースって感じなんだけれども桜も同じくらい攻めてる感じになっていたところで左・徳重→苔口。本職ではないみたいだけれども左でもよくやっていた徳重だっただけに、自分としては微妙でした。次にポスト不在の桜にポスト投入として送り込まれたのが黒部。彼は正直背は高いけど生粋のポストって感じはしない。ドリブルでキープするのはできてるけど、タメを作る意味でのキープはあんま出来てないし、ストライカーなのにちょこちょこ決定機逃すし西澤の代わり役としてはあまりにも酷過ぎるのではと思いつつも、森島の消耗を考えるとやむを得ない感じで小林監督も大変だな、と。そんな中で、桜の攻撃のキーマンはファビーニョだったでしょう。所々で決定的なシュートを放ち、最後の最後には我らが大黒張りのシュートミスはするものの出だしはかなりよかったので彼は非常に今日良かった気がします。結果引き分けてくれたおかげで、ガンバはなんとか首位のまま。ちょっと前に西野さんは「今首位陥落してもひっくり返すだけの力はある」なんておっしゃってましたけど、もうそんな余裕はどこにもありませんよ。NCもあり、天皇杯もあり、リーグ再開後は早速浦和戦でしょ。今の戦力では本当に厳しいですよ。無理でしょうけど、本気でツネの11・5復帰を祈らなくてはならなくなってきましたよ・・・・・・
Oct 30, 2005
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今までにも、シジのセルフジャッジのおかげで点を入れられたことや入れられかけたことありましたが、あれはなんなの??いつぞや、ツネか山口が自分たちにセルフジャッジが多い事に気付いて「笛が鳴るまでは全力でプレーする」って言ってましたけど、ホントその通りしてもらわないと困ります。ガンバのTV中継の時なんかよくあります、シジが手を挙げて走ろうとしないシーンが。実際彼の高さに助けられた事もありますし、当然の事ながら彼を全面的に否定するつもりはありません。しかし、ツネの戦線離脱で多分CBに入るであろうシジだからこそこういうプレーには早く気付いて改善してほしいところなのです。實好もケガ治ったのかどうか自分はよく知らないので、入江くらいが入るんでしょうかねぇDFラインには。入江もいいけど、シーズン序盤で代表疲れの宮本の代役をうまく務めた青木なんかもいいんじゃないんでしょうかねぇ。来週はダービーを制して勢い付いてきているはずのFC東京戦。前対戦時みたいに大量得点で勝利してほしいところです。TV中継は桜大阪vs鹿島なので、ガンバに力を貸してもらう意味で桜を応援しながらみたいと思います。
Oct 23, 2005
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選手紹介をシャアがするんですか?どうなんでしょうねぇ、シャアは好きですが選手紹介と言うシーンにピッタリかと言われたら疑問ですからね。名ゼリフも考えてくれているそうですが、どんな感じなんでしょうねぇ。池田秀一さんの呼び名もシャアって言ってますけど、今回は「機動戦士Zガンダム」の宣伝も兼ねてるでしょうから池田秀一さんはクワトロで紹介した方がいいんですけどね。こんな特別な事しているときに限って、TV中継がないのがつらいところです。見てみたかったのになぁ。ガンバは開幕戦、PRIDEの選手紹介の人の紹介で負けているだけに、クワトロ・バジーナでは勝ってほしいですね。
Oct 19, 2005
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正直NCの時の横浜FMを真似したらガンバを封じ込められるって思われ始めてるみたいです。今日の神戸は、横浜FMを忠実に再現しようとしたけど地がしっかりしてなかったからダメだっただけで、この手を他のチームがしはじめたらガンバは本当に攻略され始めるでしょう。来週のシャムスカトリニータ戦は、カウンターに気を付けながら戦ってほしいです。(トリニータ戦はカウンターからの失点が多いから)
Oct 15, 2005
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昨年もそのおかげで3-3のドローでしたからね。今年みたいに、ワンタッチプレーの中に浮き球とかが入っていなかった昨年は特にショートパス気味の攻撃だったので非常に苦戦していたのを覚えています。今年を例に上げると、HOT6での広島戦@広島ビは芝が最悪でロスタイムまで勝負が縺れ込みましたから、それも踏まえると決して油断できる相手ではありません。しかし、やはり相手は最下位の神戸。今のガンバが神戸に敗れるようであれば、優勝争いなどとは言えません。鹿島も0-4で下した相手、ガンバの攻撃陣からすれば今年の東京V戦以来の7得点以上での勝利を期待したいところです。
Oct 14, 2005
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まさか西野さんが試合でスーツじゃないとは、ビックリでした。EASTのブッフバルトコーチはいつもどおりのスーツ姿でしたけれども、オシム監督が今日はいつものジャージ姿じゃなかったんですね。けど、やっぱりビックリ度としては西野さん驚きでした。来週のリーグから西野さんがスーツじゃなくなったら、これまた斬新なんですけどね。
Oct 9, 2005
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ということで、もうそろそろ体育祭。うちの学校は応援合戦がそれなりのものなので、NHKが取材に来るらしい。しかし、曇ってたら応援合戦も画は映えないんだろうなぁ。
Oct 8, 2005
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だったそうです、PKのキッカー。遠藤、アラウ、松波さん、大黒、シジという順番だったわけですね。自分も5人目誰だろうってかなり速報見ながら考えてました。よくよく考えてみると、セットプレーもこなせるシジですから、これは当然だったと思うんですけど、試合中はフタか橋本かな~なんて考えてました。今日ダイジェスト映像みて、ガンバの流れもあった事は確認しましたが、やっぱり完全に抑えられてますね。もし、あんなふうに他のJクラブにもされたらガンバは厳しくなりますね。ジェフもマンマークも結局は何人かで囲む形なので11/5は昨日みたいな試合になりそうです。本当にマンマークだけなら、個人技で突破できるところあるんですけどね。渡辺の決勝での累積欠場は松下で充分カバーできるでしょう。まぁ、あと一ヶ月も先の話なんでとにかく目下の試合神戸戦をしっかり勝ってもらう事を考えましょうか。
Oct 6, 2005
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ガンバの流動的な攻撃に対して、清水はトップのチョに当てるポストプレイを徹底するという形で試合開始。立ち上がりは、あらゆる位置からの清水のプレスにあいガンバは攻撃リズムがつかめない状況。ただ、この試合同じ4バックの横浜FMを見立てて、NCのいい準備になるかと思ったのですが、清水はスタミナがなかったです。気温30度という異常な暑さもあったとは思いますが、清水のプレスが前半20分過ぎで止まったところに今日のガンバあったという感じでしょうか。だから、今日はたまたまラッキーな形で先制点が取れましたがそうでなくても1-4に近いスコアになるのはだいたい目に見えました。個人の動きとしてはボランチとしての松下はまだまだ修行が必要だという事。パスを受けてもそれを横の橋本に流すことで、攻撃がワンテンポ遅れ前半だったので清水のプレスにあう場面が多かったです。だいたい今シーズンは、右サイドとして起用されていたからうまくいっていたように思います。もともと渡辺のポジションで、もともと守備色の強い右サイドだからこそ松下本来の運動量が活きいいパフォーマンスができていたように思えるのです。で、まぁオウンゴール、フェルの個人技ゴールが10分刻みで入ったわけなんですが、今日は本当に清水の斉藤がパッとしていませんでしたね。高木も動きが悪かったです。(ガンバにとってはよかったことなのですが)放り込みにはかなり清水DF強かったですが、それ以外のところでは対処が全くできてませんでした。だから、フェルのゴールも斉藤の調子の悪さがかなり手伝ってくれてた気がします。後半は、うまく機能しない松下に代えて家長投入。今日の家長投入は納得いきました。だけど、やっぱり西野さんも試合前酷評していたように、家長はいつもみたいに勝負を仕掛けるシーンは少なかったです。それでも家長投入で効いたな、と思ったところはやはり大黒へのパスが多くなったところでしょうかね。フェルはどうしてもアラウ選択しかしないので、大黒選択する人間が増えたのは大きかったです。3得点目は、例の斉藤のミスクリアもありましたがやはりうまい位置に飛び込もうとしていた大黒だからこそできたゴールだと思いますね。アラウやフェルとはタイプが違うのはやはりここだな、って感じでした。このタイプの違いのバランスが今のガンバを保てている秘訣なんでしょう。大黒が得点した直後の後半10分過ぎから守備の安定が目立つガンバ、それに焦りを見せはじめた長谷川監督の攻撃的2選手の投入。しかし、攻撃速度の遅さからあまり脅威には感じませんでした。そんな中での西野(清水FW)と橋本の接触。かなり痛そうにする橋本ではあったのですが、それでも10分くらいは足を引きずりながらもスライディングしたり少し無茶しながら頑張ってたんですけど、後半34分吉原と交代。この直前にアラウが追加点決めてくれたおかげで、この交代は踏み切りやすかったでしょう、西野さん。この得点からと、今日の先制点から気付いた発見を一点。CKはヤットよりフェルの方がよいということ。ヤットの少しふわり・ややファーサイドに流れ気味ボールより、フェルの鋭いややニアよりボールの方が選手も合わせやすそうでした。その結果点には結びつかなかったですが、實好のゴール寸前のシュート(清水DFが掻き出した)もフェルのCKからでしたし、CKはフェルがよいかと思いました。で、話戻って橋本→宏太のシーン。家長・入江と交代枠使っていたガンバは残り交代枠が宏太・松波さんで橋本と誰を代えるか?で宏太との交代でしたが、宏太のポジションが少し自分は不明でしたね。実況の方は「渡辺引き気味の4バック気味ですねぇ」って言ってましたけど、そうは見えませんでしたし、左の守備を献身的にしてた宏太を見ると家長と被って左かなとも思いましたけど、大黒が裏をつくそのまだ裏に飛び出したり今日は宏太がかなり動き回っていてポジションはほんとわかりませんでした。それだけすごい動いていました、今日の宏太。そんな中で攻撃陣は3得点ですが、試合後西野さんが「パッとしない」と言ってたように本当に今日はイマイチでした。2~3度あった超数的優位を活かせなかったのはかなりイタイです。(というか、ガンバらしくなかったです)特に最後のラストプレー、大黒vs西部の1vs1を外したシーンはありゃりゃ!?でした。失点シーンは、ディフェンスも多少ごちゃごちゃしてましたけど、最後は藤ヶ谷のコース読みにミスがあったように思えました。家長がクリアした後を太田が持ったわけですが、ここで太田のシュートコースは目の前に清水選手と家長がいたので、左右に人一人分くらいのシュートコースしかありませんでした。で、右のコースはガンバDFが完全に消したので、左コースに飛べば止められた可能性があっただけに藤ヶ谷にも判断力これから養ってもらいたいです。今日は清水ディフェンスの調子の悪さと、ツキのよさ審判のガンバ贔屓!?(清水サポのブーイング当たり前です)がガンバを後押しした試合でした。くどいかもしれませんが最後に、ホント今日は宏太のスーパーリベロぶりに驚かされました。自陣タッチライン際でのスライディングディフェンスとか左でのスライディングが多かった宏太ですが、そうかと思えばぺナルティエリア内で大黒のこぼれを狙っていたり中盤のつなぎしたりと、橋本の穴を橋本+攻撃αくらいで補ってました。キレキレ宏太とはまた少し違う意味で、今日はキレてました。さぁ、10/5NC・準決勝第2戦はシジ・ヤット復帰で堅守横浜FMを打ち崩したいですね。P.S.桜大阪も攻撃トライアングル確立で3位浮上ですか。ゼカルロス・西澤が出場停止の次節が、桜大阪の真価が問われる一戦になりそうだなぁ・・・・
Oct 3, 2005
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最後は大黒決めてほしかったですね。しかしながら、今日は守備がかなり安定していましたね。入江が途中出場してからも、危なげな場面は数えるほどでしたし残り8試合を戦ううえでこの守備の安定というのはかなり影響してきそうです。得点の方もトライアングルが1点づつ決めて、調子は上向きといってよろしいんじゃないでしょうか。(大黒へのパスは少ないですけど・・・)その大黒へのパスについては、試合後の大黒へのインタビュー時に大黒が「パスは少なくないですよ」って言ってましたけど、やっぱり明らかに少ないですね。フタや家長あたりは、それでも大黒にパスが出てますが、やっぱり実質パサー役のようなものをしているフェルが出さないとパス数は少ないですよね。「チームが勝っているからいい」って自分ならその考え方できますが、大黒は辛そうですね。再来週は神戸戦、本当なら勝ち点を積み上げて残留してほしいところですが、こちらも首位を守らなければならないので是非ともガンバの勝利で終わってほしいところです。NCの方は、横浜FMに引き分けでもいいから決勝に行ってほしいところです。
Oct 2, 2005
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