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母乳で子供を育てることを促進するために、厚生労働省が始めて、母乳育児についてのガイドラインを作成したそうです。このガイドラインは産婦人科医や保健師向けに作成されたもので、実際には産婦人科医や保健師から子供を持つお母さんに指導されるようです。母乳の効果は、子供の免疫力を高め、乳首を吸うことであごの発達や歯並びの良さにつながるといったものがあげられます。また、肥満予防や、母親の愛情が増して虐待防止につながるという研究も発表されているようです。以下、ヨミウリオンラインより母乳による育児を進めようと、厚生労働省は、産婦人科医や保健師向けに、母親を指導してもらうためのガイドを初めて作成した。 母乳の与え方に戸惑う母親が多い一方、医師や保健師らの教え方もまちまちなのが現状。同省は市町村を通じてガイドを配布し、医師ら指導する側と母親双方の理解を深めたい考えだ。 「授乳・離乳の支援ガイド」と題したガイドでは、〈1〉出産後なるべく早く授乳し、母乳の出を良くする〈2〉母子を終日、同室にしてスキンシップを図る〈3〉新生児がほしがる時にいつでも飲ませられるようにする――などの要点をまとめた。 母乳は子供の免疫力を高め、乳首を吸うことであごの発達や歯並びの良さにつながるなどの利点があるとされる。肥満予防や、母親の愛情が増して虐待防止につながるとの研究もある。 記事全文はこちら (2007年4月21日14時38分 読売新聞)☆育児と安産にオススメのハーブ☆授乳服一覧・感想紹介☆桶谷式母乳で育てる本☆育児ブログランキングもよろしくお願いします お勧めブログランキング
2007.04.21
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タミフルによる異常行動が取り上げられている。日本で取り扱われているタミフルの量が多いことが結びつけられているのかも知れない。また、被害者のやり場のない気持ちがタミフルへと向いてしまったのかもしれない。インフルエンザは高熱が特徴的な病気であり、人が高熱に犯されると異常行動をしてしまうのかもしれない。それとも報道のように、やはりタミフルが関係しれいるのかもしれない。報道がすべて正しいというのは大きな間違い。実際のところは、現在わかっていないのが答えであろう。タミフルは世界各国の中でも遥かに日本での消費量が多いそうだ。以下、毎日新聞より 転落や飛び降りなどの異常行動が報告され、厚生労働省が10代への使用を原則禁止としたインフルエンザ治療薬「タミフル」。新型インフルエンザ対策の備蓄として生産増大が続くが、これまで世界中でタミフルの投与を受けた約5000万人のうち、実に7割が日本だという。なぜ、日本はタミフル消費大国なのか。関係者はどう見ているのだろうか。 記事全文はこちらこの記事をみてなるほどなと思った。現在、病院勤務をしていて思うことがある。「何か変だよ」と。当日、近医でインフルエンザと言われているのにも関わらず、夜間に熱が下がらないので見て欲しいと診察希望で子供を救急につれてくる親がいる。「電話のときに、来ても何もできませんよ」と言っても来院するのである。寝ている子供を起こしてまですれてくるのである。休養も治療のひとつでもあるのだが・・・インフルエンザで熱を出したら、その日のうちに下がりますか?結局、来院しても話を聞くだけで終わり、日中に出された薬を飲んでくださいといわれて診察終了。やっぱり、おかしい。様子をみるということをしないのですかね?子供に「生きる力」を教育する前に、親に「育てる力」を教育する必要があるのではと感じています。その結果が子供への教育へと繋がっていくのだと思っています。インフルエンザをはじめ、子供の病気については病気の大常識を見てください。☆育児ブログランキングもよろしくお願いします お勧めブログランキング
2007.04.13
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甘いものの象徴であるチョコレートは「ダイエットの敵」。今まではこのような考えが一般的でした。しかし、実はそのチョコレートをたっぷり使って痩せる方法が、今話題を呼んでいるそうです。それが「チョコレートスパ」チョコレートスパはNYのセレブリティたちの間で流行している注目のエステティックだそうです。最近日本でも人気となってきているそうですね。自宅でも簡単に体験できるようです。 チョコレートスパを自宅で体験はこちらうぶ毛の処理にもいいみたいです。チョコレート成分で保湿はこちら美容評論家 世木みやびさん推薦のチョコレートパックはこちらチョコレートスパで全身チョコレートまみれ(笑)☆育児ブログランキングもよろしくお願いします お勧めブログランキング
2007.04.10
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少し前のニュースだと思いますが、性行為感染症@解決情報室さんによると、援助交際をしていた小学生がHIVに感染したそうです。HIV感染症は性感染症のひとつにも含められ、近年、増加してきているみたいです。そして性感染症も増加してきているようです。 詳しくはこちら☆育児ブログランキングもよろしくお願いします お勧めブログランキング
2007.04.09
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読売新聞によると、日本赤十字社医療センターで、1146グラムという低体重で生まれた男児の心臓手術が成功したそうです。以下、読売新聞より日本赤十字社医療センター(東京都渋谷区)は7日、1146グラムという低体重で生まれた男児に心臓手術を行い、成功したと発表した。 男児は双子の二男。生まれつき心臓の大動脈と肺動脈の位置が逆になっている「完全大血管転位症」で、手術時には1103グラムまで体重が減少していた。 心臓の動脈の位置を替える手術としては、世界で最も小さな体重での成功例となる。従来の最小記録は、米カリフォルニア州で行われた、体重1340グラムの赤ちゃんへの手術だった。 男児は昨年12月26日に東京都内の病院で生まれ、完全大血管転位症と診断されて転院してきた。低体重などで手術が困難と予想されたが、心不全が悪化したため、同センターの金子幸裕心臓血管外科部長らが今年1月9日に手術に踏み切った。経過は順調で、1、2週間後には退院できる予定という。 http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070407i113.htmよりすごい明るいニュースですね。この男児の両親にとって大変いい一日だったに違いないですね。それにしても、このようなニュースを耳にすると医療の進歩には驚かされます。この男児が健康に育ってくれることを当ブログから祈っております。☆育児ブログランキングもよろしくお願いします お勧めブログランキング
2007.04.07
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