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2010年02月24日
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カテゴリ: フランス旅行
月曜日火曜日はちょっとかけませんでした。。。オリンピックみてまして。。。
フランス旅行記11日目(2008年7月10日)の続きです。今日は少ないです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 私たちは、ヴィラ・サンポールからマレ地区の方に北上したところにあるカフェで、体を落ち着かせた。

 店内は、多分常連だろうと思うオジサンが、店のオヤッサンとさかんに議論を繰り返していた。そう聞こえるような会話だった。

 私たちは、椅子に座ったままでいた。妻がかなり疲れているので、ちょっと休ませてあげたい。
 メニューを見た。ソフトドリンクを飲みたい。今はコーヒーではなくて紅茶にしたい。

 でも、メニューには「テ」としか書いていない。
 しかし、ここはパリのカフェだ。まさか市販の安いリプトンのティーパックしかない、ということはないだろう。

 ちょうどそこに店のオヤッサンがやってきた。

 私は出来る限りのフランス語で、
「この店のお茶に、アル・グレイはありますか?」
と聞いてみたところ、
「アル・グレイ。あるよ」

という答えが返ってきた。よかった。通じた。私も妻もアル・グレイを飲むことにした。

 ここへきて特に強く感じたのだが、パリの人々は、ちゃんと目をみて話せば、つたないフランス語でも一生懸命答えてくれるという事だ。
 これは旅行者にとってはうれしいことだと思う。
 下手をすると、東京の人々の方がまともには応えてくれないのではないだろうか?

 そうやってして、二人でゆっくりとこのカフェでの時間を過ごすことにした。

 ほどなく、二人分のアル・グレイが、大きなポットに注がれたままでやってきた。


・・・次回に続きます。フランス旅行記は、時に速く時にゆっくり進める予定です





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最終更新日  2010年02月24日 06時33分08秒
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