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2010年03月17日
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カテゴリ: フランス旅行
フランス旅行記11日目(2008年7月10日)の続きです。
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私たちはCDG空港内のレストランで食事を摂っている。
 ワインはテーブルワインとは言え、香りがよく味もふくよかだった。
 料理はまあまあと言った感じだろう。
 今回の料理で、予想に反してとても美味しく、びっくりしたのは、マントンで昼食を摂ったときの「魚のスープ」だった。
 南仏と言えばブイヤベースだが、ブイヤベースは仕込みやコストがかさむ料理なので、安く上げたいときは単純な「魚のスープ」でも十分美味しいと思う。
 あと、ニースで食べたチュニジア料理のクスクスや、リヨンで食べた料理、特にサラダ・リヨネーズのベーコンやサラダ菜の味わいが最高だった。

 前評判どおりの味わいだったのは、モンサンミッシェルのホテル「ラ・メール・プラール」のオムレツだろう。
 ただ、日本人旅行者が注意しなければならないのは、そのオムレツが日本で食べるオムレツとは微妙に嗜好が違うことだ。
 日本のオムレツは本当に鶏卵だけという味わいだが、モンサンミッシェルのオムレツは多少主食嗜好があるため、卵のほかに小麦粉が混じっているようである。
 卵だけの味わいを期待すると、ちょっと期待はずれになるかもしれない。
 でも、あのよくシェークしたあとにあるメレンゲ泡は本当にふわふわだった。

 ちょっと注意点は、金額がちょっと高いかなと言ったところだ。
 食前にシャンパンはどうですかと「まるで無料のように」尋ねてくるが、これがまた高い。気をつけなければならない。

 あと、気をつけるべきは、パリの料理だろう。
 もちろん美味しいところは美味しいだろうが、地方のレストランと同じ価格帯で同じような味わいの料理を頂くことは困難だろう。
 パリは美味しい料理はとても高く、地方のレストランの価値観でどう価格帯の料理に接すると、相当残念な思いをする。
 もしかしたら安くて美味しいレストランもあるかもしれないが、決して表には出てこないだろうし、自分たちでパリ中を大探しするしかないだろう。

 CDG空港での食事の時間は、まあまあの料理と共にしずしずと過ぎていった。


・・・次回に続きます。フランス旅行記は、時に速く時にゆっくり進める予定です





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最終更新日  2010年03月17日 06時04分02秒
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