全5件 (5件中 1-5件目)
1
こんにちは。 前回に続いて、ロレックスマラソンについて書きます。 今回は、初めてロレックスを買うのに良さそうな店舗について書いていきます。 私がオススメする店舗の条件ですが、『①お金持ちが集まらない』、『②行列店で』、『③会話をしてくれる』店舗です。■①お金持ちの少ないエリアの店舗 この条件をあげたのは、お金持ちがたくさんくる店舗であれば常連さんがたくさんいて、なにか商品がくればその常連さんに流れてしまうと思ったからです。 例えば、銀座の店舗では、こちらの欲しいモデルのバージョンを確認するような質問はありませんでした。 観光客なども多く、中流家庭の人もよくくる新宿、東京、日本橋や、地方のロレックスが良いのかなと思います。■②行列ができている店舗 ロレックスには、行列がある店舗と行列のあまりない店舗の2種類があります。 行列のない店舗は、在庫をあまり出せないのか、『形式的な質問→在庫確認→在庫なし回答』をスムーズに行うだけで時間をかけないため、人があまり並びません。 逆に、行列のある店舗は、時間をかけて接客をしてくれるので、人が並びます。つまり、こちらの欲しいモデルやバージョンを探ることに時間をかけているということなので、買える可能性が高いと思います。■③こちらの欲しい商品を確認する接客の店舗 ②と似ていますが、形式的な質問だけをするのではなく、試着をすすめてくれたり、こちらの欲しいダイヤルやインデックスを確認してくるような接客をしてくるお店は、オススメだと思います。 接客情報を共有している店舗もあるので、いろいろと店舗の接客を体験してみると面白いと思います。 私もこれらの条件の店舗で購入することができました。 これらの雰囲気は、数件のロレックスを回るとすぐ感じられると思います。 是非、良さそうな店舗を探してみてください。
2025.01.14
コメント(0)
前回の続きです。■いざ、ロレックスマラソンへ 準備を2、3時間した上で、ロレックスマラソンに向かいました。どうやったら商品を出してもらえるか、店員さんの気持ちになって考え、以下の2つのポイントに気をつけて回りました。【1 決済できそうな格好で行く】 当たり前ですが、店員さんは、『お金が払えない人』には『商品を出さない』と思います。 ところが、店員さんは『あなたは200万円以上を決済できるカードをお持ちですか?』などとは聞けません。かといってお客さんも『冷やかしです。』や『下見です。』もしくは『私は欲しいロレックスを決済できるカードがあります。』などとは言ってくれません。 なので、店員さんに『この人は確実に決済能力がある。』と思わせる必要があります。 そのため当日は、服装やアクセサリー、バッグ等をできるだけわかりやすいハイブランドで固めていきました。ハイブランドを多く身につけることで、『私は転売をしない人間です。』とアピールすることにもつながります。【2 どのモデルのどのバージョンなら買うかを伝える】 ロレックスの店員さんは、『時計を出しても買わない人』にも『商品は出さない』と思います。 つまり、『このモデルのこのバージョンならこの人は買う!』のように、ある程度の確信がなければ、商品を持ってきません。 ただし、ロレックスの店員さんも多くのお客さんをさばくので、一人の欲しいものを聞くためだけに、時間をかけていられません。 つまり、分かりやすく、自分の欲しいモデルのバージョンを説明する必要があるのです。その際には、『○○なら欲しい。』とか『○○は自分には合わないと思っている。』と好きと嫌いの両方向から攻めることが良いと思います。 その方が提案する商品の幅を店員さんが絞り込みやすいですし、転売ヤーは買いたくない商品のことを言わないと思うので、安心感を与えることにも繋がると思います。■ロレックスマラソンの結果 そんな感じでマラソンをして、私はたまたま2日目で欲しいロレックスを買うことができました。 欲しい商品が、人気のあるスポーツタイプではなく、ドレスウォッチだったため、そこまで時間はかかりませんでした。 ロレックスは本当にかっこよくて、購入できてとても幸せです。人生に何度とないような高価な買い物でしたが、一度はロレックスマランをやってみることをオススメします。 また次回以降は、感想やポイント、準備したことなどを書いて行こうと思います。それでは。
2025.01.13
コメント(0)
今日は、鏡の話です。■耐食鏡と防湿鏡は何が違うのか 仕事で鏡の仕様のチェックをしたときに、『耐食鏡』と『防湿鏡』の2つの言葉が出てきて、違いがよく分からなかったので、調べてみました。■結論 まずる結論ですが、『耐食鏡』と『防湿鏡』は『同じもの』でした。 続いて、細かなところを確認していきましょう。■鏡はどのような素材でできているか そもそも鏡はどのようになっているか調べたところ、3つの層でできていることがわかりました。〈表面〉―――――――― ←ガラス―――――――― ←銀―――――――― ←塗料など〈裏面〉 こんな感じです。 それぞれの素材をミルフィーユみたいに重ねているんですね。■鏡はどうやってつくる? つるつるの銀の面が鏡になるのですが、銀をつるつる面にすることは大変なので、映りのジャマにならなくて平べったい『ガラス』を使います。ガラスに銀を塗り、さらに塗料などを塗っていきます。 銀はすぐに腐食してしまうので、保護するための塗料などを塗るんですね。■鏡の弱点はなに? 鏡は、映像を反射する役割の『銀』が主役です。 ですが、銀は腐食に弱いという弱点を持っています。 『あれ?ガラスや塗料で挟まれているから大丈夫なんじゃないの?』と思うかもしれませんね。ですが、ミルフィーユの上からクリームは見えませんが、横からならクリームが見えますよね。つまり、断面から銀が腐食してしまうのです。湿気や水分が断面から浸食すると、銀と反応し、錆びていってしまいます。■錆びない工夫、保護塗料! そこで、断面(小口)にも保護塗料を塗ります。 塗料によって湿気から腐食を防ぐのです。言い換えると、腐食に耐える鏡にするのです。 ……もうお分かりでしょう。 つまり、機能的には『防湿』も『耐食』も同じことなのです。それにより、2種類の呼び方があるのだと思います。鏡にはJIS規格(JIS R 3220:2011 鏡材)がありますが、防湿・耐食の規格は見当たらなかったので、それぞれのメーカーが呼びやすさで商品の名前をつけているのでしょう。みなさんも鏡を買うときには、耐食や防湿の性能があるか、是非、確認をしてみてください!
2025.01.12
コメント(0)
こんにちは!先日、ロレックスを買いました。せっかく買うことができたので、自分用のロレックスを探している人向けに、買うまでの流れや、感じたことなどを書いていこうと思います。■購入を思い立つ! まず、ロレックスを買おうと思ったのは、もともと持っていたハイブランドの時計の傷が目立つ様になったので、買い替えをするためでした。 『人気があって、買うのが大変』と聞いていたので、時間も持て余しているし、いわゆる『ロレックスマラソン』をしてみようかな、と考えたのです。■ロレックスマラソンの準備 そこで、ロレックスを買うために、ネットで情報を調べ、3つの事をしました。【1 ロレックスの勉強】 ロレックスの歴史、欲しいモデルについて学びました。【2 時計の用語の勉強】 ロレックスだけに留まらず、時計の用語の知識を詰め込みました。【3 欲しいモデルのバージョンの絞り込み】 ロレックスには、モデルによっては、サイズ、ダイヤル、ブレスレットなどのバージョンが数百種類あります。 希望に完全に一致する商品が出ることはめったにない様なので、『このバージョンであれば必ず買う!』というバージョンの範囲を明確に決めました。この準備をノート4ページくらいを使って3時間くらいでやりました。細かな内容は、また改めて書くかもしれません。長くなりそうなので、まずは準備編でした。この後マラソン編に続きます。それでは。
2025.01.12
コメント(0)
こんにちは。 技術士の勉強を始めて、少したちますが、今日はスクールの話です。 技術士資格を目指すにあたり、いろいろと調べた結果、必要な勉強は次のとおりだと考えました。1 資格試験についてざっくりと学ぶ2 受験申込書の作成と記載内容の添削をする3 社会動向の確認、関係法令の改正等の確認をする4 論文の練習と添削をする5 口頭試験の問答案の添削または模擬口頭試験をする ここで、独学で受験するか、スクールに通う等するかを考えたのですが、独学では上に書いた2、4、5の添削などができません。 加えて、特に仕事に必要な資格というわけでもないため、あまりお金もかけたくありません。 そこで、最低限添削をしてくれる低価格の通信口座を探し、STUDYINGというスクールを見つけました。 こちらは添削がつくコースの受講料が6万円程度と安く、会社の補助制度も使えたため、よく調べた上でこの会社に受講を申し込みました。 これからしばらくは、STUDYINGの口座で勉強しつつ、受験申込書の作成をしていきたいと思います。
2025.01.11
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1

![]()
![]()