―若手の伸び悩みも深刻な問題です。
巨人退団の意思を表明した桑田真澄投手(38)が30日、東京ドームを訪れ、試合前の原監督と1時間にわたって会談。一連の騒動について事情説明を行い、謝罪した。10日の中日戦(東京ドーム)を“メモリアルゲーム”とすることには白紙としながらも「今後、監督と話をさせていただきたい」と出場の可能性を示唆。原監督も桑田の心情に理解を示した。
手前味噌で申し訳ありませんが、なんだか滝鼻オーナーのコメントを読むと、小生がBlogで言っていることを、そのまま代弁しているだけのような気がします(笑)。まぁ今の巨人を見ていれば、ファンであろうが当事者であろうが、同じ角度で評価する、ということでしょう。
さて・・・巨人の5年後の野手陣を考えて見ましょう。 二岡選手、高橋由選手が35~6歳くらいになったとき、誰が主力になっているか
名前が挙がりますか?。矢野選手、亀井選手、脇谷選手、長田選手・・・いかにも小粒になってしまい、クリーアップを打てる選手の名前が挙がってきません。
それが今年著しく表面化したのは、イースタンの試合でのスタメンです。先発選手のボードには 小久保選手、ヨシノブ選手、小関選手、アリアス選手、仁志選手
・・・と一軍選手の名前が連なってしまい、本来一軍へ選手を送り出すための育成の場であるべき二軍の試合で、一軍選手の名前ばかりが目立ってしまったのです。要するに 巨人のファームは、ケガで出場ができない一軍選手の調整の場
に成り下がったのです。
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