
| 林、左ひじ手術も…シーズン終盤から違和感
=10/20 スポーツ報知=
巨人の中継ぎ左腕にアクシデントが発生した。球団関係者、トレーナーらの話を総合すると、林はシーズン終盤ごろから左ひじに違和感を感じ、痛み止めの薬や消炎剤の注射などで何とかマウンドに立ち続けていた。しかし、今季最終戦(15日・対ヤクルト戦=神宮)前の13、14日の全体練習では、ボールを使った練習が一切、行えなかった。 巨人投手陣はすでに来季に向けてのスタートを切っている。尾花投手総合コーチ自らが宮崎入り。フェニックスリーグで2軍投手陣の指導にあたっているほか、12勝を挙げた内海、久保、西村、姜ら1軍の若手投手陣も、例外なく同リーグに参加している。林だけが東京残留となっているのは、登板できる状態ではないことを示している。 現在、完全なノースロー調整で、患部の炎症がおさまるを待っている状態。その後、精密検査を受ける模様だが、検査の結果しだいでは手術に踏み切る可能性もある。この日、G球場でランニングなどで汗を流した林は「フェニックスリーグに行ってないのは事実ですが、理由を言うことはできません」と話すにとどまった。来季、V奪回を目指す上で欠くことのできない貴重な戦力。一日も早い回復が待たれる。 ...[記事全文] |
来季から就任する伊原野手総合コーチは、広岡達郎氏が西武監督時のコーチで“広岡野球”の影響を強く受けた人物です。しかし、野球理論に絶対の自信を持つがために、阪神で野村監督と衝突したのを始め、他球団でも首脳陣とぶつかってきました。しかしこういう両刃の剣を使い分けるのが監督の器量です。私的に何しろイチオシで待っておりました。
野村氏が楽天監督就任時に、真っ先に声を掛けましたが、球団側の事情から断念した経緯があり、その存在は重宝されています。今季巨人に入団の際、表向きは巨人が呼んだように報道されていますが、実は後輩でもある尾花投手総合コーチが伊勢コーチを呼んだのが事実です。尾花投手総合コーチはヤクルト時代に使用していた投手のチャート(配球パターン)をソフトバンクでも”手書き”で実行していました。しかし巨人で同じことをしようと考えたところ、余りにもデータが膨大(データ管理がズサン)なため、データのプロを推して”入団させられた”そうです。顔付きは強面ですが、性格はあのヤクルト選手を掌握していたことから温厚な性格と思います。
| 【私的後記】桑田投手 今日「スポーツ報知」に掲載された「桑田投手の激白」別項をご覧下さい |
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