| 三塁から伊原コーチ鬼の目…スペシャリストGデビュー
=10/30 スポーツ報知=
巨人・伊原春樹野手総合コーチ(57)が29日、ジャイアンツ球場で行われた秋季練習の紅白戦で三塁コーチとして実戦デビューした。西武の監督、コーチ時代から走塁指導のスペシャリストとして鳴らした伊原コーチはさっそく巨人ナインの走塁面での甘さをチェック。試合後、矢野、小坂のプレーを引き合いに出して熱弁を振るうなど、熱血コーチのチーム改革第1弾が始まった。“指定席”に帰ってきた。白組に入った伊原コーチが、巨人入団後初めて三塁コーチスボックスに入った。西武、オリックスの監督時代には、ここから采配(さいはい)を振るったこともある。実績十分なだけに、原監督からも白組の作戦面を一任され、思う存分サインを出した。 本塁突入か、三塁ストップか。微妙な判断を求められるようなシーンはなかったが、ズボンの右ポケットに入れた分厚い手帳に、何度もペンを走らせていた。その表情は終始硬いままだ。それもそのはず、走塁面での課題がいくつか浮上。試合後には実際のシーンを引き合いに出して、ナインを前に5分近く走塁のテクニック、心構えをこんこんと説いた。 今季の巨人はバントや右打ち、エンドランなど機動力を生かした野球を重視してきたが、ミスの出た試合もいくつかあった。走塁改革の切り札として招へいされた伊原コーチは「ゲームをやるといろいろ問題が出てくるのは当たり前。でもレベルは低くない」と話した。V奪回に不可欠な走塁の意識改革。11月4日から始まる宮崎秋季キャンプでも選手は徹底的にたたき込まれそうだ。 ...[記事全文] |
| 福田、来季守護神へ149キロ
=10/30 スポーツ報知=
来季の守護神候補、巨人の福田聡志投手(23)が29日、紅白戦に紅組の2番手で登板。この日マウンドに上がった6投手の中で最速となる149キロをマークし、首脳陣に猛アピールした。独特のフォームから自慢の速球を次々と投げ込んだ。「まだまだです。ここぞという時の決め球の精度を上げないと」。3回を投げて3安打1失点の結果に満足はしていなかったが、厳しい自己採点は来季にかける意気込みの表れだ。 今季の福田はルーキーながら開幕1軍入り。シーズン中盤まで貴重なセットアッパーとして3勝2敗の成績を残した。夏場にフォームを崩すなどして2軍落ちしたが、最速153キロの速球と切れ味鋭いスライダーは魅力十分。チームの最重要課題である守護神候補として期待されている。 ...[記事全文] |
| 高橋光を獲得へ
=10/30 サンスポ=
巨人が中日を戦力外となった高橋光信内野手(31)の獲得に乗り出す可能性のあることが29日、明らかになった。 高橋光は現役続行を希望しており、右の野手強化を目指す原巨人にはうってつけの存在。原監督もこの日、「まだどうとはいえないけど、いい選手ではあるよね」と前向きな姿勢を見せた。 高橋光には阪神も興味を示しているとされるが、出身は原監督の母校・東海大の“姉妹校”の国際武道大。シーズン中も試合前に必ずあいさつに訪れるなど原監督を慕っており、救いの手をさしのべる可能性は高い。 ...[記事全文] |
文面上でイメージを掴むと「シーン1」はともかく「シーン2」の一塁ランナーが偽走しての三塁ランナー本盗でアウトというのは情けないというか、緊張感がないといいましょうか・・・。日本シリーズ第三戦。日ハムが1回裏、無死一塁で走者森本選手でした。次打者田中賢選手は当然送りバントでしたが、野選で無死一、二塁とチャンスが広がりました。理由は簡単で、既に森本選手は一、二塁の中間まで離塁していたのです。と、いうことは100%の信頼で、田中賢選手のバントの成功を確信しているのか、または空振りしても、、森本選手が二塁進塁が可能な位置に達しているということは、二塁を奪う場面を作り上げていたのです。これは森本選手自身の判断と思われ、どちら(送りバンドの成功・失敗)にも対応できるように自己判断でポジショニングしていたことになります。
| 【私的後記】寒かったり暑くなったり 昔の10月といったらそろそろセーターでも着るか、という季節だったのに、今は昼間も20度以上になり夜が10度という気温差。これじゃ風邪引くのも当たり前です。野球中継がない夜長は映画ばかり見ております。 |
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