ブロッコリーによく似た野菜をスーパーで見かけたことはありませんか?
茎ブロッコリーとも呼ばれるスティックセニョールは、中国の高級野菜カイラン(芥藍)とブロッコリーを掛け合わせたアブラナ科の野菜です。ブロッコリーは日本でもお馴染みの野菜ですが、日本ではあまり馴染みのないカイランは、中国で高級野菜の代名詞に上がるアブラナ科の緑黄色野菜です。カイランはキャベツやブロッコリーの仲間で、葉にさわやかな苦みがあり、茎に甘さのある野菜です。
カイラン(芥藍)
・ スティックセニョールのアンチョビオイル煮
スティックセニョール 1 束、ニンニクみじん切り 1/2 個、 EV オリーブ油 15ml 、アンチョビペースト 2 ㎝~、赤唐辛子の小口切り 1/2 本、塩・からすみパウダー各適量。
湯を沸かして塩を加え、スティックセニョールを茹でる。鍋にニンニクとオリーブ油を入れ、弱火でうっすら色づくまで炒めたら、アンチョビペーストを加える。スティックセニョールの茹で汁を少量加えて、アンチョビペーストを溶かして赤唐辛子を加える。スティックセニョールをトングで引き上げ、軽く湯切りして鍋に移す。火を少し強め、油と水分を乳化させながら絡める。器に移し、仕上げにからすみパウダーを振りかける。(ご馳走感を出したい時には?)
スティックセニョール 100g…1 分 40 秒?(加熱前に塩水につけ、加熱後流水にさらす)
水分が飛んでしまわないように、ラップを使用します。茹で上がったスティックセニョールに
チーマー油(芝麻油:ごま油で作ったラー油)をかけるだけでもおいしいですよ!
ブロッコリーは主軸の頂点の大きな花蕾を食べますが、スティックセニョールは花蕾と脇芽として伸びる茎の部分も食べることです。スティックセニョールの茎は 15cm ~ 20cm くらいの長さで 1cm くらいの太さがあり、柔らかくアスパラガスのような食感です。ブロッコリーの茎も食べられない訳ではありませんが、一般的に食べるのは花蕾の部分です。
スティックセニョールには、定番のビタミン C 、ビタミン B1 、 B2 の他、葉酸やカロテンが多く含まれている。特にビタミン C はレモンの 2 倍も含んでいる。また、茎から葉先までと可食部分が多いので、効率的に栄養素を摂取可能だ。カルシウム、カリウム、鉄等のミネラルも豊富で食物繊維も多い。もし見つけたら一度料理にチャレンジしてみよう。
スティックセニョールはブロッコリーと同じく傷みやすい野菜なので、なるべく早めに食べるようにしましょう。すぐに食べないときは新鮮なうちに軽く茹でて冷蔵、または固く茹でて冷凍するのがおすすめです。
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今日も一日 ・・・ ヽ (*´□ ` *) ッ ありがとう !!
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ロレア アンチョビペースト 56g
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