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今朝起きたら 吹雪いていました。 そして今もまだ降っています。 だいぶ雪がとけてきて 暖かくなってきて 昨日は 「春だねぇ」なんて言ってたのに なんだかこれから冬がきそうな感じ。 もう雪はいらないよぉぉぉ
2005年03月30日
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土曜日地元の男友達の結婚式でした。小学中学が一校ずつしかない田舎で育った私達は男女がとても仲良しで、お盆と大晦日は必ずと言っていいほど集まって飲み会をしています。みんな結婚して子供ができて、昔のように集まりは良くないけれど、新しく奥さんや旦那さんがメンバ-に加わって楽しくワイワイやります。今回の式は今までで一番人数が集まりました。もうプチ同窓会状態です。最初から最後まで大笑いしてました。二次会三次会と行き、最後に残った新郎を含む6人でラ-メンを食べました。それからタクシ-でその中の一人の男友達の家に行きました。事前に私ともう一人女の子が泊めてもらう約束をしていたので。家に着いたら朝の四時半でした。私は、彼の事は3歳から、彼女のことは6歳から知っていて幼なじみです。私には親友と呼べる男の子と女の子が二人ずついますが、幼なじみの彼らは親友と呼べるほどではありません。15人以上いる仲良しグル-プの中の三人です。それでも不思議と最初から男の一人暮らしだろうが全く気にすることはありませんでした。まるで三人兄弟のようです。私も彼女も自分の家のようにくつろぎました。スッピンを見られても平気だし、私なんてずっとシャワ-キャップかぶってました。笑彼は「こんなずうずうしい客みたことない」と笑ってました。こんな美人二人もいて何とも思わないの?と聞いたら「美人かどうかは別としても、全く気になんない。女とは思えない。不思議だわ~」と言ってました。彼女が急にみそ汁が飲みたい!と言い出しました。「うわ始まった!」と焦る彼と私。酔った彼女は誰にも止められません。明日にしょうよ~という私たちの意見は却下され結局朝の五時からみそ汁作るハメになりました。話ているうちに彼は寝てしまい、私たちは勝手に冷蔵庫をあさってあれだけ飲んだのにまたビ-ルを飲みながら、豆腐となめこの味噌汁を作りました。彼女は私がトイレへ行っているすきに「隠し味 にんにく醤油」という調味料に興味を示し止めるのもきかずに入れました。目を離したすきに「ゆず七味」も入れました。食べてみると・・・豚肉も入っていないのに豚汁の味がしました。彼女は満足したのか6時頃寝てくれました。次の日彼女は飛行機の時間があるから7時半に起きる!と言っていたのに起こしても起きず、結局三人で9時半まで寝ました。急げば間に合うと言いながら、起きても皆ダラダラして動こうとせず、彼女は飛行機の時間を夕方18:00の便に遅らせることにしまたダラダラを再開しました。テレビを見たりマンガを読んだり好き勝手に過ごした後、三人で昨日の残りの味噌汁を飲みました。彼はやっぱり言いました。「なめこの味噌汁なのに豚汁の味がする・・・」そして大笑い。彼女が突然「エロ本どこに隠してんの?」と言いだし彼が「無いよ」と言うのもきかず二人で探し、結局見つからなくて彼女が彼に言った言葉「わかった!あんたホモでしょ?」そして大笑い。三人パジャマのままで「何かまた飲みたくなったね」と誰かが言ったのを期にまたビ-ルを飲み始め、彼が作った生ハムサラダを食べながら昔話に花が咲いてまた大笑い。年に二回は会ってるし、昨日もあんなにしゃべったのにまだ足りない。お昼もだいぶ過ぎた頃彼女が彼氏にカニを買って帰りたいと言い出しじゃぁついでに海鮮丼でも食べようよという話になり彼の家の近くの市場へ行きました。私はカニについて持ってる知識をフル活用して知ったかぶりをし、彼も知らないくせに便乗して値切る。彼女は「お母さ~んお願~い」と甘える。ダブルの攻撃で値切りに成功してカニを買い、「値切り魔!」と叫ぶ市場のオバチャンの声を後に大笑いしながら歩きました。三人ともそんなに酔ってるわけじゃないのに何を言っても面白くて楽しくて仕方ないって感じで。そして食堂に入って海鮮丼を食べました。しゃべりすぎて笑いすぎて三人とも声がかれてるのにまだしゃべる。帰り道で誰かが言いました。「あ~楽しい。なんでこんなに楽しいんだろう。やっぱり仲間はいいわ~」「こんなに楽しいならこれから先、もし3人が40歳とかになっても結婚できなかったら一緒に暮らせばいいんじゃない?」「いいね~そうしよう」「絶対楽しいよ」駅まで送ってもらって笑顔で別れました。寂しいはずなのに楽しさを引きずってるからかそんなに寂しくはありませんでした。男一人に女二人。彼は半年前からバツイチで彼女も私も彼氏持ち。みんなそれぞれ仕事を持っていて現実の生活がある。私たちは現実の生活が嫌で逃げたしたい訳ではない。この日三人で何か特別なことをした訳でもない。でも三人でダラダラ過ごした一日が本当に楽しかった。ここ数年間の中で一番楽しい日曜日だった。月曜日私は声がかれたまま会社に行った。風邪をひいたようなオカマ声が結局一日中治らなかったけれど、声を出すたび楽しかった昨日の出来事を思い出す。そしてそれはたった一日しかたってないのに遠い昔の思い出のような気がしてくる。火曜日の今日も声がかれている。カラオケ歌いすぎて声がかれても一日で治る。どんだけしゃべってどんだけ笑ったんだろう・・・ふと思う。かれた声が治ったとききっと寂しくなるな。
2005年03月28日
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北海道にもやっと春がきたと感じる今日この頃。農家さんでは除雪しながらハウスをかける作業が行われ種まき、苗たてが始まっています。実家でも昨日ビ-トの苗運びが行われたそうです。以前はどこの家も自分のところでビ-トの種まきからやりましたが、ここ数年は農協さんから種をまき終わった状態のものを買ってくるそうです。ところでビ-トはご存知ですか?てんさい糖の原料になる大根の化け物のようなカブのような根菜です。かじると甘いです。でも茹でたりして食べることはありません。野菜としてス-パ-に並んでいるわけではないので知らない方が多い作物でしょう。北海道ではこの作物の栽培がさかんです。私も物心ついた頃からビ-トを見てきました。ビ-トの種まきには小さな紙の筒(ポット)がたくさん集まったようなものを使います。例が下手で申し訳ないですが上から見ると蜂の巣のような感じで、ちょうど蜂の巣の一穴一穴に土を詰めて種をまいたような状態です。※写真は定植(畑に植える)直前の苗です。 横から見たらポットがこのようにつながっています。種まきも大変ですが、本葉が出てきてからのまびきも大変です。まびきは一つの苗どこ(ポット)から芽が二本以上出ていたら引き抜いて一本だけにする作業です。膨大な量のポットのかたまりを点検するのは目がおかしくなり腰も痛くなります。今年は種まき手伝わなくてすんだかわりにまびきが始まったらきっと「手伝いにきて」と母から嬉しくないラブコ-ルがくるはずです。
2005年03月23日
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私がまだ高校生の頃のお話ある日夕方の5時頃帰宅すると妹たちがたまごかけごはんを食べていました。おやつでは足りない妹たちがたまにやることなんですが、その日は夕食直前にやったので夕食用のご飯が残り少なくなっておりました。私の「アンタたちご飯炊いておかないと怒られるよ」という忠告に「ハ-イ!」と元気に返事をしていた妹たち。ところが妹たちはテレビを見ている間にすっかり忘れてしまいました。母が夕食の支度に仕事からあがってきて炊飯器のフタをあけてビックリ。「また食べたの?昼ごはん終わった時は3合以上あったのに・・・食べてもいいけど食べたら炊いておきなさい!!」と案の定怒られていました。が、妹たちは怒られているのに笑いをこらえている様子。私が不思議そうな顔をしているのを見た妹の一人が「ねぇちゃんちょっと・・・」と呼びました。「お母さんには内緒にしてね・・・」と言いながら打ち明けた内容とは!「本当はね、昼炊いて炊飯器に残ってたご飯はね、ね-ちゃん帰ってくる前に二人で全部食べちゃったんだよ。それでね、怒られると思ったからすぐ3合炊いたんだよ。でもね、テレビでたまごかけご飯出てるの見たら食べたくなっちゃって炊いた3合また食べちゃったんだよ。だからね、今残ってるのは新しく炊いた3合の方・・・」私:「ていうかご飯茶碗一杯分しか残ってないじゃん!」妹:「そう・・・本当はそれも全部たいらげてもう一回炊こうと思ったんだけどさすがに食べすぎかなって・・・」私はあいた口がふさがりませんでした。恐るべし妹たち。そして夕食は・・・もちろんしっかりたいらげておりました。
2005年03月22日
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私が生まれた時からうちで飼っている犬がいました。名前はチビ。(でかいけど)チビは首輪をはずしてやると喜んで走り出しどこかへ姿を消しますが数時間したらきちんと戻ってくる犬でした。ある日祖父が倒れ、隣町の病院まで救急車で運ばれました。その時チビは首輪をはずして外で遊んでいる最中でした。何を思ったのか祖父の乗った救急車を追いかけて走りだしたチビ。チビは結局戻ってきませんでした。祖父は検査で食道ガンと診断されました。数年前に胃ガンで手術しており、その上老体でとても痩せているので体力がなく食道ガンの手術は成功しましたが話すこともできず、酸素マスクをつけて余命半年と宣告されました。ところが祖父の体力は見る間に回復し酸素ボンベは手放せなくても退院してみんなと生活できるほどになりました。自分で車を運転して病院に通っていました。祖父はそれから6年して亡くなりましたがお医者さんが「驚くほど強い生命力だった」と関心していました。チビはというと祖父が運ばれて半月ほどたった頃隣町の道路で亡くなっているのを近所のおじさんが見つけました。祖父の驚くほどの回復力に家族はみんなでチビがじぃちゃんの身代わりになってくれたんだねと言いました。それから・・・母が倒れて救急車で運ばれた時は猫のチャトランがいなくなりました。次の日チャトランは家から少し離れた場所で亡くなっていました。祖母が倒れて運ばれた時は猫のクロがいなくなり次の日納屋でつめたくなっていました。父が倒れて運ばれた時は猫のチャミが亡くなりました。18年生きたばぁさん猫でした。ここまできたらもう不思議というほかにはありません。私の家族は動物たちに守られていると感じました。昨年母が原因不明の頭痛と吐き気に悩まされ鼻血が止まらず起き上がることさえできない程で私が病院へ連れて行ったことがありました。次の日具合は悪いけれどでめんさん(畑仕事のパ-トさん)のいっぷく(おやつ)を運ばなければならなかった母が無理やり起きて車で畑へ向おうとした時、母が大事に育てていた子犬を轢いてしまいました。母の車のタイヤの下で寝ていたようです。母は「いつも子犬が見当たらない時は車の下を確認してから発進していたのに今日は確認しないで走ってしまった。かわいそうなことをした」といつまでも泣いていました。私もかわいそうだと思いましたが、もしかしたら今回も身代わりになってくれたんじゃないかと思いました。母は現在あの時の体調の悪さが嘘のように元気に農作業をしています。もしかしたら偶然が重なっただけなのかもしれませんが私は我が家の家族であった動物たちがみんなを救ってくれたと信じています。
2005年03月19日
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虫のことばかり立て続けに書いて暴走してしまったので妹のことを書きます。私には2歳下と4歳下の妹がいます。保育士と看護士やってます。妹たちは立派です。自分で言うのもなんですが学生時代は勉強もスポ-ツも私が一番優秀でした。私は小学校教師を目指し、いつか子供たちが自分の可能性を見つけられるような「がっこう」みたいなものをつくりたい!と無謀な夢を持っておりました。そこで姉妹3人で働けたらいいねぇと話していましたが、当の本人である私が夢やぶれて挫折してしまい叶わなくなってしまいました。(涙)そして私は・・・一番やりたくなかったOLをしています。久々に会う中学や高校の同級生に必ず言われる言葉「アンタはてっきり熱血教師になっていると思ってた・・・」「もっと華やかな場所にいると思ってた・・・」悲しいです。(涙 涙)姉がこんなになってしまったのに妹達は本当に立派に働いています。二番目の妹は東京の某託児室で若くして室長をやっています。昔からの保育士の夢を立派に実現させました。昨年は保育雑誌のインタビュ-に写真つきで堂々と出ていました。子供たちを預けるお母さんたちにそれはそれは慕われており会社の方針について行けないと辞職を決めた時にはお母さんたちが団結して会社に抗議してくれ社長が妹に「辞めないでくれ」と頭を下げたという話もあります。私は姉バカですのでそんな妹を尊敬しており、新しく保育士を目指す方が妹のような保育士を目指してくれたら・・・と本気で願っております。三番目の妹は看護士です。昔からの夢を実現させました。今は子供ができて産休の最中です。実際に働いている姿を見たことはありませんが、きっと患者さんを第一に考える優しい看護士だと思います。妹は産休をとって実家に帰ってくる途中、交通事故直後の現場に居合わせました。片方の運転手はトラックなので無事でしたがもう片方は軽自動車でお母さんと思われる運転手と娘と思われる人が助手席に乗っていてはさまれて血まみれになっていたそうです。トラックの運転手はどうしていいかわからない様子だったようで妹はすぐ救急車を手配し、トラックの運転手に手伝わせて車から二人を出し、心臓マッサ-ジ等の応急手当をしたそうです。救急車が到着するころには意識も回復し、救急隊員に「もう心配いりません。後はまかせて下さい」と言われ帰ってきたそうです。後から確認すると二人の容態は回復したとのことで本当に良かったです。応急手当等は免許をとる時に自動車学校で習いましたが今やれと言われても私はできません。看護士さんならば誰でもできるのかもしれませんが、私はそんな妹を尊敬します。私にはこれといってスゴイ資格や特技はないので二人の姉としてどうなのかなぁ・・・と常々思っているんですが、そんな私なのになぜか二人とも慕ってくれ何かあると真っ先に私に相談してくれ周りには私のことを「自慢の姉」だと言いうらやましがられるそうです。自慢できるところは何一つ無いんですが・・・まぁなんともありがたい話です。笑
2005年03月18日
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うちの家族ははさみ虫を 「チョキ虫」と呼んでいて私は友人に指摘されるまでそれが正式名(属名?)ではない事に気づきませんでした。そしてみつ蜂より少し大きいくらいの赤茶色の虫を「便所バエ」と呼んでいました。なぜなら便所(汲み取り式なので外の穴から侵入できる)でしか見ないし蜂のように針を持っていないからだそうです。私の中では物心ついた時からチョキ虫はチョキ虫で、便所バエは便所バエでした。今でもうちの家族は皆そう呼びます。ギン(銀)バエの本名(学名)が「キン(金)バエ」だということも最近知りました。考えてみたら銀バエは銀色ではありません。まして金色でもありません。見た目で言えば「緑銀バエ」です。あれ?それで結局何が言いたかったか忘れてしまった。おかしな終わり方でごめんなさい。またそのうち思い出したら続きを書きます。追伸 どなたか「便所バエ」の正式名称ご存知の方いらっしゃいましたら教えて下さい。
2005年03月16日
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私の友人で蛇嫌いがいます。一般的にみても蛇は好きな人より嫌いな人の方が多いと思いますが、今回は苦手だった蛇が大嫌いになったというお話です。何度もしつこいですが私は田舎で育ちました。道路は両脇が畑や田んぼなので雨あがりの通学路は虫以外に、カエルとミミズとカタツムリだらけでして、自転車で走っているととても全部を避けては通れないほどすごいんです。その中にたまに蛇もいます。でも蛇は稀なので大抵ロ-プの切れ端が落ちていると勘違いしてそのままとおりすぎます。友人の悲劇は雨上がりの坂道でおこりました。とても急な坂道をかなりのスピ-ドで下っていました。ペダルをこがなくても怖いほどのスピ-ドがでます。そんな中、坂道の途中で細いヒモの切れ端を踏みました。後タイヤにそのヒモがからまったのか少し自転車の速度が落ちました。それでも坂道は急なので少しこげば加速します。そのままビュンビュン走ります。雨あがりなのでペダルにのせた足に少々水しぶきが飛びますが気にしません。友人はいつも「この坂道を下るとなんだか無事に一日が終わった気がする」と言っていてその日も例外なくぼんやり思ったそうです。その瞬間急に自転車が動かなくなり転びました。友人は転んですりむいたヒザを気にしながら「あのヒモだな」と思い自転車の後輪を確認すると・・・もうおわかりですね。そうです。ヒモは蛇でした。そして足にかかっていた水しぶきは・・・それ以来友人は蛇が嫌いです。
2005年03月16日
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私は蛾が嫌いです。幼稚園や小学校低学年までは平気でした。蝶々も手でつかめました。今は・・・蛾はもちろん 蝶々も手でつかめません。でも蝶なら自分の周りを飛んでいても逃げはしませんが。蛾なら半径2メ-トルの距離に近づいたら私は逃げます。陸部ダッシュで・・・(遅いけど)蛾は急に下降したり予測不能の飛行をするので目が離せません。壁にへばりつくあの姿も恐ろしい。ある時 大きな蛾に止まられて気絶しました。キャンプの時キャンプ場に着いて真っ先にすること・・・トイレの窓に内側と外側から殺虫剤をまくこと。キャンプ場のトイレは蛾が多い!!昼はいなくても夜はひどい!!だから気休めですが殺虫剤まいときます。夜外でバ-ベキュ-の時蛾が気になって普段の3分の1も食べられません!(ヒロシです)高校の理科の教科書に 胴の太い蛾の写真がアップで載っていて(1ペ-ジが一匹の蛾のアップですよ!信じられない)ホチキスでとめてそのペ-ジを開けなくしました。(ヒロシです・・・しつこい)数年前の夏一人暮らしのアパ-トの廊下(屋内)でこげ茶色地に白い大きな水玉模様の大きな蛾が異常発生し(思い出しただけで鳥肌が・・・)壁にまるでコピ-かのように10匹以上点在していて怖くて自分の部屋の入口までたどりつけず、管理人に電話して駆除にきてくれるまでの3日間車で1時間離れた実家から仕事に通いました。実家は田舎です。夜に蛾が入り込んでくる時があります。私たち3姉妹はそろって蛾が大嫌いです。部屋に蛾が侵入してくるとわれ先にと逃げます。でも後で退治しないといつまでも部屋に戻れないと気づき退治作戦をたてます。じゃんけんで1.蛾の現在位置を確認し追い込む役2.蛾を蝿タタキや雑誌でたたく役 3.死んだ蛾を何枚にも重ねたティッシュでつかんでゴミ箱に捨てる役を決めます。私達が一番嫌なのは 1の追い込み役です。一度部屋から出てしまうと蛾を見失います。飛んでいるか目で見える離れたところにとまっていればいいのですがぐるりと部屋を見渡し見当たらない時は最悪です。雑誌や物を壁にぶつけて蛾が反応して飛ぶようにしむけます。いつどこから出てくるのかわからないのでかなりビビリます。なぜこんなにも蛾が嫌いになったのかはわかりません。ある時から突然嫌いなんです。蛾のせいで夏があまり好きじゃなくなりました。もうどうしようもありません。この世から蛾がいなくなってくれないかなぁと本気で思っています。でもおかしなことに私は蝶柄や蝶のモチ-フがついたカワイイものが大好きです。服やスカ-トやバックやアクセサリ-私の持ち物は蝶がいっぱいです。私の周りでは蝶グッズと言えば私・・・くらいに私の蝶柄好きは有名です。彼も私の蝶好きを知ってプレゼントはいつもアナスイです。でも蝶柄や蝶のモチ-フって羽を広げた形がほとんどですよね。羽をひろげてとまるのは蝶ではなく蛾ですから!!! 残念!!!
2005年03月16日
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母が風邪をひいて熱を出したらしいが、もう熱は下がったという。そして母が言うには熱が下がったのはキャベツのお陰だとのこと。キャベツを食べたら熱が下がるなんて聞いた事ないな・・・と言う私に「キャベツは食べるんじゃなくてかぶるんだよ」と言う。母の解熱法※我が家は越冬キャベツ農家なので今時期は外でよく冷えたキャベツが選び放題です。1.よく冷えていて(凍っていると尚よし)自分の頭に合うキャベツを探す。2.芯に切り込みを入れて上手に葉を一枚はがす。(ロ-ルキャベツを作る時の葉のはがしかた)3.頭にかぶる4.その上からネットor毛糸の帽子などをかぶりキャベツをおさえる。だそうです。その姿想像しただけで笑えます。しかし母は真剣です。なにしろ実際やって治った本人ですから。素晴らしい発明をしたかのごとく自慢げに話し、「そうだよねぇお父さん?」と相槌を強要されて苦笑いをしている父が少し気の毒でした。
2005年03月13日
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実家には現在3世代3匹の犬がいます。おばぁちゃんとお母さんと息子です。血がつながっているだけあってほとんど同じ顔です。父も母も動物好きで外でかっているのにたまに家に入れて一緒に寝たりしています。ある日実家に帰ると息子犬の顔が凛々しくなっていました。近づくと凛々しいというより変でした。父が眉毛とヒゲを書いたからです。理由は「あまりにも貧相だったから・・・」とのこと。母に聞くと「あらアンタ今まで気付かなかったの?お父さんしょっちゅう書いてるよ。まぁ夏はどろんこだから気づかないかもね」とのこと。
2005年03月10日
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今朝起きたら大雪でした。今もまだ降り続いています。冬に逆戻りです。一昨日は春のような暖かさでだいぶ雪がとけたと思ったのに一晩でこの違い・・・昨日午後7時に帰宅した時は「こりゃ明日は朝から除雪だな・・・」と多少気楽に思っていましたが、午後10時半に彼が帰宅した時「今除雪しないと大変なことになるよ」というので外に出てみるとビックリ!3時間ちょっとたっただけなのに車が埋まっていました。仕方なく二人でせっせと除雪作業。今朝起きた時さらに30センチ程積もっていましたが昨夜の除雪のお陰でなんとか会社に行けました。そして会社に着いてまた除雪・・・でもまぁ昨年の大雪に比べたらまだ大したことないなと思いました。
2005年03月09日
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次長はいつも「クリック」を「クイック」と言います。先日「朝鮮人(チョウセンジン)」を「朝鮮人参(チョウセンニンジン)」と言い間違っていましたが本人は全く気づいていませんでした。今日「キスニングは怖いなぁ」と言っていいます。恐らく「スキミング」のことだと思います。
2005年03月08日
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今日はひなまつりだったので上司が桜餅を買ってきてくれました。3個も食べました。美味しかったです。そういえば毎年買ってくれます。いつもみんなお互いけなしあいしてますが、唯一の女性正社員である私は今も昔も大事にされていないという不満を感じたことはありません。いまさらですが本当に良い職場です。
2005年03月03日
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今日は母の誕生日。遠くで暮らす妹たちからもきっとカ-ドやプレゼントは届いていると思うけど、一緒には過ごせなくてきっとお母さん寂しがってるだろうな。みんな実家に居た頃は誰かの誕生日のたびにご馳走やケ-キを作ってお祝いしたものだけど。私が一人離れて暮らし始めた最初の誕生日に仕事から帰ってアパ-トの部屋のドアを開けたらお父さんのチョイスだと思われる食材(豆腐、きのこ類、パン、伊予柑、お菓子、等)が入った大きな買い物袋2つとお母さんからの誕生日カ-ドが置いてあって見たら泣けてきたっけ。私たちがいなくてもきっとお父さんはケ-キ買ってきてくれてるだろうし、週末には私帰るから待っててね。お母さん。
2005年03月02日
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今日は彼が久々に休みです。せっかくどこかに出かけるかピザでもとってゆっくりビデオでも見ようと思っていたのに彼は昨晩から高熱を出しています。朝だいぶ熱は下がったようでしたが、午後から病院へ行ったらインフルエンザのB型だと言われたそうです。彼は毎年この時期必ずインフルエンザにかかっています。弱いなぁ。ちなみに一緒に住んでいる私はうつったことがありません。今日は私も夜中の看病で少し寝不足だけど元気です。仕事もちゃんとしています。なんだかなぁ。私が強いのかなぁ。
2005年03月01日
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