学習する組織を創りたい!!

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2004/07/12
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 「わたしのスコップ、とらないで!」
 「やだ、つかいたいもん!」

 砂場でいっしょになった子どもと、あたなの子どもがケンカを始めたらどうしますか。
そのまま見ていることができますか。
自分の子どもとケンカをしている、相手の子どもの親のことが気になりますか。
相手の子どもの親が、知り合いだったとき。
全然知らない人だったとき。
あなたの態度は、変わるのでしょうか。

 ドルシー・ロー・ノルト著「子どもが育つ魔法の言葉 for the Heart」のなか
親のありかたについてメッセージが書いてあります。

 「子どもが自分なりに考えて工夫できるように、親は見守りたいものです。
  人を頼らず、必要なときにだけ、助言や助けを求められる子になれるように、
  親は代わりにやってしまうのではなく、
  子どもが行き詰まったときに別の見方や考えるヒントを与えてほしいいのです。
  待ってあげてほしいのです。
  子育てとは待つことだとも言えるでしょう」

 母性愛の強い親にとって、待つことはつらいものです。
私は父親なのですが、母性愛が強いと自他ともに認めています。
「替わってあげれるものなら、子どものために替わってあげたい」と思ってしまうのです。

 しかし、替わることは、親が子どもの経験を奪ってしまうことに気が付きました。
子どもの間での小さなケンカは、そのうち収まります。
そして、なにごともなかったように、また遊び始めるのです。
小さなケンカを通して、子どもたちは、身体のぶつかり合い、
体感するコミュニケーションを身に付けているのです。

 見守る子育を、少しずつ始めてみませんか。





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最終更新日  2004/07/13 01:09:12 PM


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