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相当眠い。現在30日の時刻深夜2時。まだ仕事中。クソッ。マジで今やっている仕事は納得いかん。私的にはやってもやらんでもいい仕事やし、最初からやりたくないって言ってたにもかかわらずこの有様。はっきり言って何のメリットもない。基本的に損得勘定だけで動くなんてことはしないが、今回はホントに勘弁してほしい。てな感じで、早速本題。ていうか、かなり遅くなってしまったが今日は27日の話。27日は大学時代からの友人であるAU@NNNと後輩であるTOMOCOさんの結婚式。改めて結婚おめでとう。今回で結婚式に出るのは何回目だろう。今までいろんな結婚式に出席してきたが、今回の結婚式は格別に楽しかった。新郎新婦ともに大学時代のサークルの仲間で、披露宴の司会者をはじめ、出席者もほとんどが知り合い。新郎新婦は格段に個性的な人間なのだが、とにかく今回の出席者は個性的な人間が多く、面白くならない訳が無い。で、ついつい調子に乗って朝の4時まで飲んでしまい、次の日仕事にならんかった。もっとも私の中で途中で帰るという選択肢は無かったから仕方があるまい。披露宴の前日から、新郎AUがその存在を最も代表するマイク鷲掴み集団NNNのメンバーであるWHATSMANが私の家に泊まりに来ていた。WHATSMANが到着したのは土曜日の夜11時半頃。私の部屋でAUの結婚式についてしばらく話していたが、2時過ぎくらいに眠くなり就寝することに。私「明日は9時に起きるぞ」W「マジっすか?10時でいいですよ」もちろんシカトで目覚ましを9時にセットしていた。ていうか、この男、マジでクソ恐ろしい。Wが先に目を覚まし、独り言を言い始めた。「くっそ~、変な夢見たのぉ。あれ? あ、まだ10時半か・・・。」私はその声に起こされ、「10時半かぁ・・・。ん?10時半??やっべぇ」なんで目覚ましに気がつかんかったのかと不思議に思って、時計を見てみるとまだ7時半。なんでこんな嘘をつくんかお前はっっ。>W全く意味がわからん。不覚にも起きてしまった私は当然2度寝。んで、結局寝坊。速攻で風呂に入りに行って、速攻で支度をし出発できてひと安心。と思いきや、途中コンビニに寄ったときに大変なことに気がついた。WHATSMANには「忘れ物をしたからここで待っててくれ」とだけしか言ってなかったが、なんと着ていたスーツの上下が違っていた・・・。急いでいるときほど、失敗をしてしまうもんですな。とにかく急いで家に戻って上着を変え、式場へ向かった。で、なんとか挙式にはギリギリ間に合った。私は披露宴でスピーチと余興を頼まれたのだが、今回の披露宴では、出席者を考えると絶対に下手なことは絶対に出来ない。マジで大火傷をする。が、自分ひとりで考えても面白いことが浮かばない。ヤギーがいなかったらほんとに寒いことになっていたはず。マジで感謝。>ヤギーていうか、変なコメントで悪い。>AU&TOMOCOまあ、式の細かい内容は、NNNとKWHATS氏のHPに書かれているから、私はあえて割愛させていただこう。とにかく、AU&TOMOCOさん結婚おめでとう。
2005年03月27日
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「たとえ明日世界が滅びようとも、私は今日りんごの樹を植えます」私の好きな言葉の一つである。あるドラマで、ある病院の先生が、余命1年と宣告され「どうせ死ぬんだったら、今すぐ死にたい。」などと自暴自棄になった患者に言った言葉である。ここ最近、仕事の方があまりうまくいかない・・・。1月のチラシの折込で、資料請求があったお客さんにフォローコールをしている。フォローと言っても、「契約してください」などとお願いすることではない。保険は難しい。パンフレットやチラシを見ても、はっきり言って細かい内容は素人であるお客さんにはわからない。保険は高い買い物である。だからしっかりとその内容を理解し、充分に検討したうえで加入しないと必ずと言っていいほど後悔する。だから、出来るだけお客さんが後悔しないように商品の内容はもちろんのこと、保険の考え方や選び方までしっかり話をしておきたい。そのためのフォローコールである。が、電話して返ってくる言葉は「何かあったらこちらから電話しますから。」とか「もう電話しないで下さい。」とか・・・。「うざいんだよっ!!」と言わんばかりの言葉である・・・。保険の考え方どころか、商品の説明さえさせてもらえない。まだまだ、私の力が足りないのだろう。完全に警戒されている。電話するときは、「販売人」ではなく、「案内人」としての登場を常に心がけているのだが、それをお客さんにどう伝えるかが難しい・・・。いろんな人の話を聞いて、その人のやり方を真似てみても結果は同じ。当然である。そもそも声の質やトーンも違うし、相手に与える印象が全く違うので同じことを言ったとしても、同じ結果になるはずが無い。と言うことは、やはり自分のやり方を見つけるしかない。が、なかなか見つからない・・・。ていうか、そもそも果たしてこの仕事は私にあっているのか?まだ営業を始めて1年しか経っていないのに、そんなくだらないことまで考えてしまう。私の中で、一つの仕事を見極めるのには最低3年はかかると思っている。ましてまだ1年目の私に、この仕事の面白さや辛さなんかまだほんの少ししか理解できていないはず。頭ではわかっているつもりなんだが・・・。やはり自営業って厳しい世界である。やらなければやらないでも誰からも文句は言われない。が、やらなければ終わるのみ。自営業は確かに「気が楽でいい」という一面はあるが、常に「崖っぷち」である。前の職場では、いつも張り合える仲間がいた。が、ここでは一人。目標が立てづらい・・・。くそっ。今日は思いっきり愚痴な日記になってしまった。すんません。しかし、ここまで来た以上はとにかく前に進むだけ。それしか無い。にしても、グダグダ悩んでいるだけでは埒が明かん。ってことで、近いうちに動きます。先月こんな話があった。「ショップの先駆者である、○○会社の社長のもとで数ヶ月間修行してみないか?社長のスキルを盗めるだけ盗んで来い。」行きます。この歳で修行ってのも恥ずかしい話だが、体裁なんか気にしている場合ではない。いつから行くかはこれから打ち合わせをして決めるのだが、多分5月か6月からになるだろう。場所は大阪で期間は3ヶ月ほどで考えている。場合によってはもっと長いかもしれない。もちろんタダ働き。とにかく、何か良いきっかけが欲しい。とにかく、何か動かねば・・・。立ち止まったらそこで終わる。「たとえ明日世界が滅びようとも、私は今日りんごの樹を植えます」もともと誰が言った言葉かはわからないが、今の私に最も元気を与えてくれる言葉である。
2005年03月12日
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