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またまた発見。カマキリ。しっかりカメラ目線の今回のカマキリは、前回のやつよりも一回り小さめであるが、それでもまあまあの大きさかな。今回は噛まれずに捕獲に成功。というより、手のひらに乗せただけだが。なかなか可愛いやつよ。っていうか、「しつこいよお前」って言われそうなので、カマキリねたはこの辺で終了。ここからが本題。今日はマジで相当眠い。昨日生まれて初めて「ジンギスカン」を食べたのだが、帰ってきたのが夜中の3時。まだ水曜日だというのに・・・。今回はヤギーが「ジンギスカンを食べに行きましょう。」と誘ってきた。ミルコとヒョードルの試合@PRIDEを見たかったので、最初はどうしようか迷ったが、BBQにも来てくれたサッコと姉さん(ONOの相方)も来るということで行くことにした。8時半の待ち合わせには少し遅れてお店に到着。そのお店の外観は、一見美容室。中に入ってみると、ジンギスカンを食べるお店とは思えんポップな感じでカフェっぽい内装。シャレたテーブルの真ん中に七輪がおいてある。他の3人は先に来ていて、既に肉を焼き始めていて、危うくヤギーに私の肉まで食われるところだったが、ギリで阻止できた。とりあえずは、ビールをオーダーして、ワイシャツが汚れないように席に用意されていた畳まれた前掛けを広げてみた。落書きがされとる。犯人はもちろんヤギー@悪ノリ大王その前掛けには、目と眉がかかれており額と思われる部分に羊という字が書かれていた。マジで勘弁してくれ。つうか、ヤギーは絵の才能が全くない。小学生以下って言われとる。てな感じで始まったジンギスカンパーティーだが、今回のメンツにその食べ方のノウハウを持った人間がおらん。店員曰く、基本的な食べ方としては、野菜を網に薄く敷いて、その上に肉を乗せて蒸し焼きにするらしい。出された野菜は、モヤシ・ししとうの2種類のみ。ししとうを見たヤギーは「おくらはやっぱいいっすねぇ」@ヤギーと、ししとうとオクラの見分けがつかんらしい。はははっ。しかし、マニュアル通りに焼いているはずなのに、一向に肉が焼き上がらん。モヤシだけが先に焼けてしまい焦げてしまう。おまけに一人前の野菜の量が少ない。肉を5切れ焼くのに、下に敷くモヤシは2人前が必要。だから、肉を5切れ食べるごとに2人前のモヤシを追加して結局モヤシだけで、11人前も食べてしまった。つうか、4人でモヤシを11人前って・・・。でも、値段もそれほど高くなかったし、肉はうまかったからよしとしよう。とりあえず、ジンギスカンを食べ終わったのが11時くらいかな。その後どうするかって話になったのだが、私は車で来ていたから酒は飲めん。すると、姉さんが「近くにお酒もコーヒーも飲めるところがあるよ。」ってことだったので、そのお店に行くことに。お店の名前は忘れたが、相当渋い感じのお店。2階の席に通されたのだが、なかなか心地よいソファーがあって、かなり落ち着けそう。その店では、私以外はみんなお酒を頼んでいたのだが、ヤギーは焼酎@40度をロック。そんな酒を飲んだら当然酔っ払う。店に入って間もなくして、ヤギーが徐々に私に絡んでくる。「もっと飲まんすか」@ヤギー「なんで眠いんすか」@ヤギー「駄目っすよ、そんなんじゃ」@ヤギー「コラおっさん、しっかりせんね」@ヤギー「あんたもうすぐ死ぬよ」@ヤギー「やっぱ俺っすよ」@ヤギー「明日は俺忙しいけん、明後日めんちゃんこ食いにいきましょう」@ヤギーと、勝手なことを言いたい放題。何を言われようが私は眠い。次の日も仕事なのに、そんなの関係なしに夜の12時くらいからヤギーのテンションは上がる一方。時間も遅いし、私はそんなに長居をするつもりはなかったが、とても帰れる状況ではない。そんなこんなで、結局ラストオーダーの2時までその店に居る羽目に・・・。なんでみんなそんなに元気なんか?つうか、2軒目では私が疲れていることがおかしいような雰囲気になっていたが、そんなことは絶対ない。ヤギーが相当タフなのは認めるが、普通に考えて2時に眠くなるのは当然。で、お店を出た後、3人を送り届け私が家に帰り着いたのは3時。というわけで今日は相当眠い。油断してるとすぐにまぶたが落ちてくる。ってことで今日の外回りは中止、、、にしたいが、やっぱそんなことは出来んよなぁ・・・。今日はもうさっさと仕事を終わらせて、帰って寝よう。おしまい・・・。んがくっく(@K-WHATS)
2005年08月31日
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時がたつのも早いもので、今年の夏ももうすぐ終わろうとしている。またしても海には行ってない。毎年のように、「今年こそたるみきった体を引き締め胸筋を鍛え上げて海に行くぞ!」と思うが、なかなかねぇ・・・。先日YURAから電話があり、「温泉に連れて行ってください」と言われ、その日は特にやることもなくたまたま無料券を持っていたので梁山泊という旅館の温泉につかりに行った。そこに4.5人の若い連中がいたのだが、みんなムキムキ。YURA曰く「あいつらは水泳やってるんすよ。水泳はやっぱごついっすよ。」らしい。こうなったら、私も水泳をやるしかないか。つうか私は水泳が得意。それは私の手を見てもらえば分かると思うが、指が短い(Like芋虫)代わりに水かきの部分が多い(Like河童)。ということで、得意技は「平泳ぎ」。私の場合、クロールより平泳ぎのほうが早いって言われとる。YURAはまさかの金槌。話を戻そう。水かきは多いほうが間違いなく水泳は有利。ってそこじゃねぇ。ちゃんと戻そう。夏といえば海。海での楽しみ方もいろいろある。泳ぐBBQ(バーベキュー)釣りビーチバレー潮干狩りetc.いろいろと考えられることはあるが、海での楽しみ方ってのは、人数よっても変わってくるだろう。大人数の場合はやはりBBQ。数週間前に知り合い4人でBBQをやろうという話が出たのだが、どうせならたくさん人を呼んでワイワイやりたいねってことで、それぞれが知り合いを呼ぶことになった。そんで、先週の日曜日にBBQを開催した。前日の土曜日は雨が降っていたので、日曜の天気をチェックしていたのだが、予報は雨で降水確率60%。ほぼ確実に雨が降る。がしかし、せっかくなので絶対にやりたい。雨が降らないようにと神に祈りながら床に就いた。朝9時に目が覚めて外を見てみるとやはり雨が降っていた・・・。1時に今津の駅に集合予定。このままBBQを中止にするか迷ったが、小降りだったので11時くらいまで様子を見ることに。本当は11時に何人か集まって買出しなどの準備をするつもりだったが、見切り発車で買出しに行って、もしこのまま雨が止まなければ無駄になる。それは避けたかったから、急遽11時集合は見合わせて、準備組にはみんなと同じ1時に集合ということで連絡をまわした。が、ユッキー(@大学時代のサークルの仲間)は家が遠くて既に家を出てしまっていたので、先にSAKAI嫁と一緒に合流して朝飯を食べることした。で、11時前に2人を車で拾って、集合場所の近くのマクドナルドに行こうってことに。朝起きてから、ずーーーっと考えていた。雨が降り続けた場合にどうするか?これが一番悩んだ。今回のBBQの開催予定地は今津の海岸だったのでマクドナルドに向かう車中、この雨だとまず海岸でのBBQはまず無理なので、そのときはどうするかってことをSAKAI嫁とユッキーに相談してみた。出てきた案は、BBQを強行。呼子にイカを食べに行く。どんぐり村に行く。焼肉を食べに行く。などなど。いろんな意見は出てきたが、今回は結構な人数が参加していたため、なかなか決められずに、途中コンビニに寄ってアウトドア系の情報誌を買って見てみることにした。マクドナルドで本を見ながら決めようってSAKAI嫁とユッキーにその情報誌を渡したのだが、聞こえてくる会話は、「わ~、この肉美味しそう!!」@SAKAI嫁「ホントだ!いい霜降りだね!」@ユッキーいや、そうじゃなくて今日の場所を探しなさい@私心中マクドナルドに着いたとき11時過ぎくらいだったのだが、雨はひどくなる一方。「これはちょっと無理やねぇ」なんて話をしながらハンバーガーをむさぼりつつ本を開いて見ていたのだが、地図も載っているし、見やすくてなかなかいい本だった。私としては、なんとかしてBBQをやりたい。海岸で難しいなら、キャンプ場でもいい。キャンプ場に屋根つきのBBQセットがあれば雨でもできる。そう思い、ユッキーにそんな場所が載っていないか探してもらったら、集合場所から約30分くらい行ったところに一つだけあった。「伊都乃国白糸ファミリーオートキャンプ場」 ユッキーがすぐにそのキャンプ場に電話してくれて、いろいろと聞いてくれたのだが、屋根もついていて、BBQや木炭などもすべてレンタルができて、持って行くものは食料だけでいいって事らしい。つうか、もうここしかない。速攻で予約を入れてもらたった。ありがとう>ユッキーで、1時きっかりに集合場所に到着先に到着していた人は、ヨシコちゃんとチカちゃんのみ。途中で、からまわりタカシの車に乗ってきているヤギーから電話があり、「トモ(@おったつ)から朝電話があってBBQに来たいって言いようけん、今迎えに行っとりますもんね。やけんかなり遅れてしまいますから、先に行っててください。」とのこと。土曜の夜にトモから電話がかかってきたので「BBQに来んか?」@私って誘ったら「いや、俺はイベントがあるけん行けんとです」@トモって断られていた。さらに、からまわりタカシの車にはもう一人乗っていた。K-WHATSとそのジュニア。K-WHATSとはBBQの前の日にDjSAKAIとヤギーの4人で一緒にボーリングをやったのだが、「3.4位が1.2位に土下座をしてジュースをおごる」@K-WHATSというとんでもない賭けを無理やりさせられていた。まあ、1度は負けたが2度目は楽勝で圧勝。左:ヤギー 右:K-WHATSで、その時に「BBQ来てくださいよ。」@私って誘ったのだが、「俺が行っても何のメリットもないけんね」@K-WHATSと来ない雰囲気を出していたが、ジュニアと一緒に参戦してくれた。ていうか、本当は相当来たかったはすやけどね。こうやって、遅刻者もいたのだが、買出しが終わるころには無事に全員集合@ドリフそれから約30分後に現地に到着。しだいに雨も止んできて、肉を焼き始めるころには完全に止んでいた。奇跡としか言いようがない。つうか、私は晴れ男なので当然の結果ではあるが。まずは男子が火をおこして、その間に女子が肉や野菜を切る。別に役割分担を決めていたわけでもないのに、誰かが何かをやり始めたらそれを手伝う人がいて、自然と準備が出来ていく。私は、ほとんどの人を学生時代から知ってるのだが、当時はこんなことは有り得んかった。「お前ら成長したな。」@私心中と涙を隠すのに精一杯だったよ。で、3時過ぎくらいから無事にBBQをはじめることが出来た。細切れ肉、豚のねぎ塩焼き、カルビーに塩コショウをぶっかけて、いい感じに焼けた網に載せるとジュージューと音を立て、いいにおいが当たり一面に立ち込める。えのきとエリンギにバターを乗せて、アルミホイルに包んで焼いたのはマジで美味かった。つうか、エリンギはマジで私の大好物。「Cafe.To.エリンギ」にしようか迷ったくらいである。それから、ONO持ってきていた自家製ワイン。これがまたうまかった。「決まった。」@ONO心中ってところやろう。ヤギーが何故かかなりのこだわりを見せた「おくら」も好評だったが、「これ美味しい!」@女子って言うたびに、いちいち私の方を見て「おくらが美味いらしいっすよ。さすが俺っすね。」@ヤギーっていうか、マジで知るかっとしか言いようがない。いや、ホントに今回のBBQはかなり楽しかった。しかも、一人3,000円という破格でやれた。やるまでは、車が足りるか?何人集まるか?場所はどうするか?道具はどうするか?などヤギーやSAKAI嫁とともに考えて、一時はどうなることかと思った場面はあったが、今回のBBQ成功と言っていいだろう。それもみんなが雨にもかかわらず来てくれたおかげである。今回の参加者は総勢17人。私、ONO、たかお、ウザグチ、ミスミ、ヤギー、K-WHATSとジュニア、アベ、からまわりタカシ、SAKAI嫁、ユッキー、サッコ、マー、ヨシコ、チカ、姉さん(ONOの相方)マジで感謝。来年もやろう。ではこの辺で・・・。
2005年08月23日
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私は、ショップにいるとき、2時間に一度は休憩をとっている。もちろんタバコを吸うために。ショップの裏口に倉庫が置いてあって、そこに若干スペースがあるので、灰皿を置いてそこを喫煙所にしている。そこは隣の家と高さ50cmくらいのブロック塀で仕切られており、塀のすぐ向こうには隣の人が野菜なんかを作っている畑がある。びわやみかんの木も植えてあるのだが、そんなところには昆虫もたくさんいる。この前はセミのサナギが木に登ろうとしていたのだが、蟻がたかっていたので救い出した。ショップの中にある植木にとまらせておいたのだが、蟻との戦いにすでに体力をかなり消耗していたようで、残念ながら成虫になりきれず、木にしがみついたまま息を引き取っていた。私は小さなころから昆虫がクソ好きで、クワガタ、カブトムシ、バッタ、カマキリなんかをよく捕まえに行ったのを覚えている。特にクワガタなんかは、田舎の小学生にとってどんな種類のクワガタを持っているかはかなり重要。ノコギリクワガタや小クワなんかは、はっきり言って雑魚。やはり、持っていて自慢できるのはミヤマクワガタとかオオクワガタではなかろうか。相当なレアもの。田舎の小学生にとっては、このレアなクワガタを持っていることに一種のステータスみたいなものを感じていた気がする。たまにスーパーなんかで売っていたが、買ったりすると邪道のレッテルを貼られる。とにかくこのミヤマクワガタとかオオクワガタはなかなか獲れない。クワガタを何百回も獲りに行ったことはあるのに、ミヤマクワガタなんかは2匹くらいしか獲れた覚えがない。オオクワガタなんかは、5cmくらいのが1匹かな。私はクワガタがたくさん居る穴場を知っていた。が、そこに居るのはクワガタだけではない。スズメバチやムカデなんかも一緒に居る。昆虫がクソ好きな私でもさすがにスズメバチとムカデは怖かった。幸いスズメバチに刺されたことはないが、働きバチには刺されたことは何回もある。小学校のころ、目の上に何かが止まったので、ハエか何かだろうと思って手で叩いたら実はハチだった。当然そのまま刺されて、目が相当腫れてお岩さん@四谷怪談みたいになった記憶がある。あと、外に服を干していると、服の中にハチが潜り込んでいることがあってそれに気が付かずに服を着てしまって腕を3箇所くらい刺されたりもした。今ではそんな経験のある小学生はいないだろうな。かなり前置きが長くなったが、ここからが本題。昨日のことである。ヤギーから電話がかかってきたので、ついでに休憩をとろうと思い喫煙所に出てみると、目の前にあるみかんの木にクソでかいカマキリがいた。そのカマキリ、30cmはあったな。昆虫がクソ好きな私は、ムズムズする好奇心を抑えきれずついつい捕獲を試みてしまった。そっと手を伸ばし、手のひらに乗せようとした。噛まれた。手を近づけた瞬間、両手のカマでガシッと薬指を掴まれて、そのまま牙でガリガリ・・・。それはまさにモノホンの蟷螂拳(とうろうけん)LIKE片山元(武田鉄也)@刑事物語。小さい頃は何度もカマキリ程度の昆虫は捕まえたことがある。が、一度も噛まれたことはない。完全に油断してしまった。思ったより結構鋭い牙を持ってる。しかもなかなか離れん。血が出てきた。クソがっ。と思いながら振り払い、カマキリは地面に落ちたのだが、やつは一向にひるもうとしない。カマキリと数分の睨み合い。って昆虫相手にムキなってもしょうがない。私の手よりも小さい体なのに歯向かってくるなど、「お前もなかなかやるな」ってところ。とりあえずは、そのカマキリを元居た木に戻して、傷口をマキロンで消毒。まあ、それでも昆虫がクソ好きなので、昆虫と戯れることは今後もやめないだろう。
2005年08月18日
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やっと戻ってきた。わが愛車、マーチ号。ビートル(@VW)とうっかり間違って買ってしまった可愛いやつよ。ってそんなわけがねえ。マジでW@NNNの虚言癖は恐ろしい。完全に火のないところから煙を出す。しかも、いつのまにか火の手が至る所に回っとるから相当たちが悪い。まあ、とにかく愛車が帰ってきてよかった。ってことで本日は久しぶりに映画の話。「私は今まで何度も人生の岐路にたってきた。どの道を選ぶか。正しい道。そうでない道。私には、常にどの道が正しい道なのか判断できた。しかし、その道を選ばなかった。なぜなら、とても険しくクソ困難な道だったからだ。」By元陸軍中佐フランク・スレード(アル・パチーノ)これは「セント・オブ・ウーマン」の終盤に出てくるセリフ。先日この映画を見たが、これで3回目。この映画は何度見ても面白い。凹んでるときなんかは、元気をもらえる映画。この映画の邦題は「夢の香り」恐らく邦題だけで判断し、この映画を見ていない人も多いのではなかろうか。が、それは全くの間違いである。この映画の中では、二人の漢(おとこ)が出てくる。軍隊にいたころ、根性試しで手榴弾をお手玉に遊んでいたとき誤ってその手榴弾が爆発してしまい、盲目となってしまった超頑固ジジイの元陸軍中佐フランク・スレード(アル・パチーノ)。フランクは相当な女好きでかなりの酒好き。と言っても女性に対しては常に敬意を持って接する紳士であり、また好きなジャック・ダニエルは親しみを込めて"ジョン"・ダニエルという愛称で呼び、酔いつぶれることはない。こんなスレードは、自分が何の価値も無い人間だと思い込み、ふて腐れて毎日のようにテレクラに電話していた。が、そんな自分に嫌気が刺し、旅に出てその旅先で自殺しようと決心する。そんな彼と、ベアード高校という名門校に寄生生活をしている、成績も優秀で穏やかな静かな青年チャーリー・シズム。ある日、ベアード高校の校長の愛車であるジャガーにいたずらがされたのだが、その犯人をチャーリーとその同級生のジョージが目撃してしまう。そのことを知った校長は、その犯人が誰かを証言すれば、その見返りとしてハーバード大学への推薦状を書くが、もし証言しなければ退学処分にするという悪どい取引を持ちかける。チャーリーは、その取引に応じて友達を売るべきかどうかずっと悩んでいた。こんな二人が出会い、旅に出るのだが、終盤の全校集会の裁判は必見。アル・パチーノのド迫力演技には鳥肌がぶっ立つこと間違いなし。詳細は実際に見てみてください。私が人に映画を薦めるときは必ず挙げる映画の一つです。ていうか、マジでアル・パチーノの演技がマジで半端ない。盲目の人間を完璧に演じている。言うまでもないが、やはり最高レベルの俳優である。アル・パチーノはこの「セント・オブ・ウーマン」で初のアカデミー主演男優賞を受賞した。個人的には、本当はもっと早く受賞してよかったのではないかなと思うが。本当はこの人についてはもっとたくさんの映画を紹介したいが、一つ一つの映画の質の高さに一回では書ききれるわけがないので、とりあえず今日はここまで。ってことで、この映画、マジでいい映画なので見たことがない人は是非一度みてください。おしまい・・・。
2005年08月16日
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悪いことは続くものである。先週の月曜日に、信号待ちをしていて追突されたんだが、今日またぶつけられた。しかも代車に。しかも当て逃げ。私は普通に走っていて、ちょうど信号が赤だったので車を減速させて止まろうとした瞬間、反対車線から出てきた車が大きく中央車線を越えて曲がってきた。おいおい、そんなに大回りして大丈夫かよ・・・って思っていたら、私の乗っている車の後方部にガリッって擦っていった。やっぱり当たった・・・。先週ぶつけられたばかりだったのに最悪だ、と思って車を端に寄せようとしていたら、相手の車が止まらずにそのまま去っていった。まさかの当て逃げである。すぐにナンバーを確認ようと車を見たが、後続車両に隠れて見えず、とりあえず捕まえんといかんと思い、すぐに追いかけようとした。しかしながら、車が混んでいたこともあり、すぐにUターンできず、既にもうどこに行ったかわからなくなってしまった。マジで腹が立つ。なんで当て逃げするんかっ。クソがっ。正直なことろ傷は全然大したことない。修理といってもちょっと色をかぶせるだけで完全に元通りになりそう。だが、見つけたらただじゃ済まさん。絶対に人身にして、病院に通ってとことん追い詰めてあげます。覚悟しなさい。もちろん慰謝料も。つうかその前に相手が見つかるかどうかが問題やけどね。新鮮館というスーパーから出てきた車なので、この近辺に住んでいるはず。相手の車の塗装もしっかり残っており、これだけでもかなり特定できるらしい。ってことは、見つかる可能性が無いわけではない。もし相手が見つかって慰謝料がもらえたらその金で飲み会を開こう。おしまい・・・。
2005年08月09日
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昨日はAU@NNNが帰郷。あ、違う。帰郷じゃない。AUの実家は佐賀やった。で、昼前に電話が来て「飯を食おう」ってことで12時過ぎに会うことに。ルーツ@NNNも一緒にいて、ルーツが西南大学に用があるってことで、西南大学の新しく出来た食堂で待ち合わせ。「どこに食いに行くか?」って聞くと、「ここに決まっとろうもん。カレーが250円やもんね。」@AUらしい。どんだけかって思ったが、学食だけあって相当安い。とりあえずは便乗することに。合宿の話なんかを聞かされたが、相当楽しかった模様。私もラップをやるしかないか。ってそんなわけがない。とりあえず、ちゃちゃっと飯をたいらげて、近くで茶でもしようってことでササッと車に乗り込み、学生時代によく行っていたお店に行くことになった。お店に目の前には100円パーキングがあったのを覚えていたので、そのパーキングに到着するとほぼ満車状態。どうにか一箇所だけ空いているところがあったのだが、隣のビルが改装中で、そこで作業しているらしき作業着を着た連中がたむろしていて止めれない。が、またパーキングを探すのは面倒ってことで、「すみません、そこに止めたいんですけど」と言うと、「だめ」の一言。つうか、なんで?関係ないやんお前ら。本来なら、「うるさいよ。いいからどけよ。」と言いたかったが、見るからに相手は武闘派。しかも大勢。こっちは私とルーツとAU。どう考えても、分が悪い。ってことで、納得いかんって感じをアピールしつつすぐに退散。近くのパーキングに止め、さっき止めれなかったパーキングを横目に店内に入った。喫煙席希望ということで、奥の席に通されたのだが、AUが電話をしていてなかなか店の中に入って来ない。まあ、すぐに入って来るやろうってことで先に席に向かった。数分後にAUが戻ってきた。すると、AU「パーキングの管理会社に電話してやった。」私 「は?」AU「いや、『さっき駐車場が空いているのに工事現場の人が 止めさせてくれなかったんですけど』、って言ったら 『申し訳ございません』 って言いよったもんね。 はははははは――――っ」私 「・・・・。」ま、いろんな人がいますから。で、それぞれにオーダーした飲み物。私 ⇒ アイスラテルーツ ⇒ アイスラテAU ⇒ バナナジュースそれぞれの飲み物を堪能しつつこれから何をするかって話の中で、AUの提案により「マッサージ」に決定。以前、私が一度ヤギーに連れて行ってもらおうとして3時間待ちって言われ諦めたところがあった。「健康館」荒戸にあるマッサージ屋で、かなりの人気店で値段も50分2500円と格安。そこが良いってことで、すぐに予約を入れ30分後にマッサージ屋に行くことに。つうか、AUはバナナジュースを飲むのがクソはやい。私もルーツもまだ半分しか飲み終わってないのに、「じゃ、行こうか」ってクソ自分勝手。仕方なく私は残して席を立ったが、ルーツは意地の一気飲み。思わずコールしてしまいそうな感じ。以前、WHATSMAN@NNNが家に泊りに来たとき、近くのスパにあったプチマッサージをやったことがあるが、私はこんな本格的なマッサージは初。店に入ると、まずは簡単なアンケートを記入。どこが疲れているとか、定期的に薬を飲んでるかとかそんな内容のアンケート。で、アンケートを書き終えると、次は着替え。薄い緑色の服で、病院で着るようなやつ。どこでもこんなのに着替えるんか?って思いながら、マッサージ台に仰向けに。いや、マジで気持ちがいい。プチマッサージとはわけが違う。AUなんかは、「次ぎ来たときはロングコース(70分3800円)にするけんね」だそうだ。マッサージが終わったのが大体3時半くらい。私は仕事に戻らないといけなかったんで、その後AUとルーツを天神まで送って帰った。いや、しかしマッサージはいいですな。もし、日々のお仕事に疲れている人がいればこの「健康館」はお勧めです。とうことで今日はこの辺で・・・。
2005年08月08日
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月曜日のことである。その日の午前中はゆっくりした感じだった。が、午後からは志摩町のお客さんのところへ行くことに。3時過ぎの約束だったので、2時半前にはショップを出た。今日も、距離だけでなく時間帯によって渋滞を予測し、最も時間のロスがない道順を瞬時にナビるスキルをフルに発揮し、日向峠を越えるという経路で向かった。日向峠を越え、周船寺の交差点で信号待ちをしていると、右手の民家に救急車が停車していた。救急車の後方は陰になって見えなかったが、たぶん救急患者を搬入している最中だったんだろう。この道は2車線で、道幅も狭かった。救急車がどっちの車線に出て行くかはわからなかったが、私の進行方向に救急車が出てきたときには車を避けないといけない。いつでも自分の車を端に寄せれるように身構えていたのだが、すぐに信号が青に変わったのでそのまま車を発進させようとしたところ、ドーン!!という音と同時に後方からかなりの衝撃を受け、思いっきり頭を座席シートにぶつけた。追突された。あまりの衝撃に、一瞬何が起こったのかわからなかったが、すぐ目の前にマンションの駐車場があったので、とりあえずはそこに車を移動させた。つうか、首が痛い・・・。車から降りて自分の車がどうなっているか恐る恐る見てみると、やはりかなり凹んでた。トランクの中の物がなんともないか見るために、ハッチバックのドアを開けてみると、特に中の物には損傷はなかった。が、かなりフレームが歪んでいる。これは修理に費用と時間が相当かかりそう・・・。と思いながら、ドアを閉めると完全に噛み合わせが悪くなっていて閉まらない。マジで勘弁してくれ・・・。週初めの月初めに幸先悪いな。「警察に連絡しましょう」と私が言うと、ぶつけた相手が警察に連絡しようとしてたので、とりあえず私はその様子を見ていたのだが、相手はかなりパニクってる様子。民家に止まっていた救急車の人のところまで行き、どこに連絡すればいいかを救急隊員に聞いていたようだが、結局警察の連絡先がわからなかったようだ。かなり気が動転してのだろう。携帯で110番すればいいだけなのに。結局私が110番して、近くの交番から来てもらうように手配してもらった。待つこと10分。警察が到着した。交通事故の場合、警察がやることは事故証明を発行するための事情聴取だけ。現場検証なんてもんじゃない。それに、対応がかなり冷たい。聞いてもないのに「私どもに、どっちが良いとか悪いとかは一切言えませんので。」の一点張り。誰もそんなこと聞いてねぇよ@私心中交通事故防止のためってことで交通違反はものすごい剣幕で取り締まるくせに、実際に交通事故が起きれば極力避けたがる。おかしくないか?まあいい。今回の事故は、相手側が「わき見をしていた」と正直に言ってくれたので安心した。私は元通りにしてくれればそれでいい。交通事故は不運なものだし、いつでも誰にでも起こる可能性がある。ただ、今回の事故を人身扱いにすかどうか迷った。時間とともに痛みもなくなってはいるが、あとからまた痛みがくることもある最初に人身にしておかないと、後から痛みがきても人身に切り替えるのは難しい。が、人身にしてしまうと減点で免停となってしまうことを考えると、相手もムゴい。この辺の偽善者ぶりには自分でも嫌気が刺すが、とりあえず物損で済ますことにした。後から痛みがくれば自腹やけどね。がしかし、事故の相手の対応によっては話は別。自分が悪いくせに開き直って逆切れまでしてくるやつがたまにいるが、そのような相手には容赦しない。合法的にとことんまで追い詰める。容赦なく人身にして、慰謝料をぶん取るしかない。それから、自分の契約している保険の担当にも気をつけた方がいい。自分は悪くないのに、相手が少しでも強気に出てくるとすぐに折れて帰ってくる。以前も絶対私は悪くないのに、相手が強気に出てきたら5:5にさせられた。マジで冗談じゃない。この結果には相当納得がいかんかったから、保険会社の人にビシーっと文句を言ってやろうと思ったが、以前から付き合いのある保険会社だったこともあり親父の説得に泣く泣く受け入れてしまった。皆さんも、保険会社の担当には気をつけた方がいい。弱気な担当だと、大変なことになるからね。つうことで、ちと強引だが今日はこれでおしまい・・・。
2005年08月02日
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