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最近見たニュースにこんなことが書かれていた。今世間を騒がせている「悪質リフォーム」そのリフォーム会社のやり口もまともじゃないが、営業マンの教育もまともじゃないみたい。今騒がれている豊田市の某リフォーム会社では、契約が取れないまま営業マンが会社に戻ってくると、社員同士でスタンガンを押し付けられるという体罰が待っているらしい。ギャラは契約した工事代金の2割で、年収4000万円の社員もいたという。つうか、スタンガンって下手したら死ぬんじゃねーの?いくら金がもらえても、そんな会社には就職したくないな。で、まったく話は変わるが、こっからが本題。前回書いた仙台旅行で泊めてもらったとき、その友達(以下Y)と夜中に話した昔話。Yは職場の同期である。私が配属された部署には、他にも7人ほどの同期がいたのだが、新人の頃にその同期の間で強烈な事件が起こった。私が前の職場で働いていた頃に所属していた部署には、毎年社員旅行があったのだが、そこで行われる宴会の席で、新人が何か芸をやらなければいけないっていう恐ろしいイベントがあった。そのときその部署に配属になった新人は男3人・女5人の全部で8人。社員旅行の時に何をやるかを決めるため、仕事が終わった後に集まって話し合った。私は「芸」などというものはクソ苦手なので、どうにか逃げれないかずっと考えていた。社員旅行に参加しないことも考えたが、その先のことを考えるとそういうわけにもいかない。話し合いの中で、私が「別に適当でいいんじゃない?」と言うと、誰かが「いや、やるんだったらとことんやろうよ。こういうときは自分を捨てなきゃだめだよ」らしい。全員でひとつのことをやると人数が多すぎるし、時間がもたないってことで、いくつかのグループに分けてやることになったのだが、私がやることになったのはこれ。「チアリーダー」女の子の中に、学生時代にチアリーダー経験者がいたので、その女の子(以下Mさん)がメインで踊って、その後ろに男3人が並び全員チアリーダーの格好をしてカツラをかぶって音楽に合わせて4人で踊る。ちなみに曲はスマップの「シェイク」。私は今まで捨て身の芸なんぞやったことないし、そんな場面に出くわしても絶対に逃げてきた。私は最後の最後まで拒否していたが、他の7人が賛成していたので私の意見なんぞ聞いてもらえるわけもない。つうか、私が女装してチアリーダーって・・・。こんな恐ろしいことを、お台場の屋形船の中で、レインボーブリッジを見ながらやってしまったことは今思い出しても鳥肌がブッ立つ。で、事件はこの社員旅行の3週間くらい前に起こった。その頃、大体仕事が終わるのが8時くらいだったが、その後まさかのチアリーダーの練習。しかも毎日。どんだけ気合が入っとるんかっっ、としか言いようがない。貨物用のエレベーターの前が少し広くなっていて、営業時間外になると人通りも少なくなるため、そこにラジカセを持ち込んでの練習。振り付けなんかは全部Mさんが考えてくれて、それを男どもが教えてもらう。Mさんを前にして、後ろに男3人ならんでダンスの練習。かなり異様な光景だったはず。兎にも角にも私も振り付けを覚えなきゃいけないってことで、前で踊っているMさんを見ながらダンスに集中。が、どうも足の動きが難しいって思い、Mさんの足の動きをじっと眺めていた。つうかこのMさん、かなり動きが激しい。手とか足とかビシーっと伸ばしてシャキーンと引くし、風を切る音が聞こえそうなくらい動きが鋭い。このとき、Mさんは動きやすいようにパンツスーツをはいてきていたのだが、私がじっと足元の動きをチェックしていると、上げた足をおろした瞬間パンツの裾からなにやら白い物体がポロッっと落ちた。ん?なんだあれ?げっ!!!!!!!私はそれが何かすぐにわかってパニック状態。ど、ど、ど、どうすりゃいい????Mさんは白い物体が落ちてしまったことにまったく気がつかない。それどころか、ダンスに一生懸命で上げた足を下ろした瞬間、ベチャッその白い物体を踏んづけてしまった・・・。すると、無情にもその白い物体はMさんの靴の裏に貼り付いてしまった・・・。それでもまだ気がつかずに激しく踊り続けるMさん・・・。私はその場に固まったままどうすりゃいいかをずっと考えていた。が、その瞬間、仙台で泊めてもらったYが「Mさん、何か踏んでるよ」ぎゃぁぁぁぁぁーーー!!!言っちゃったよぉぉぉ!!!(@心の叫び)それを聞いたMさんは、足の裏を見るやいなやすぐにそれが何なのかに気づいたようで、目の前に置いていた自分のバックに無造作に押し込んでしまった・・・。いやぁぁ、ムゴ過ぎる・・・@私心中と思っていると、またYが「それゴミでしょ?いいのバックに入れてしまって?」と声をかけてしもうた・・・。Yよ、もう彼女をそっとしてあげてくれぇぇぇ@私心中Mさんは「あ、いいのいいの。」と言いつつすぐにまた踊り始めたのだが、動揺が隠し切れず明らかに動きが鈍っている。私はもう唖然とするしかなかった。ムゴイ、、、ムゴ過ぎる・・・。もちろんYにはまったく悪気はない。むしろYは相当良いやつ。だからこそ余計にムゴイ。だからこそおもろい。マジで笑いを堪えるのに必死。私が気がついていることをMさんに知られたらそれこそ地獄絵図。これは墓までもっていくしかねぇな@私心中って思っていたが、どうにも我慢できず、1年後の社員旅行でYには打ち明けてしまった。ちなみにMさんは社員旅行の数ヵ月後、Mさんの希望で他の部署に異動して今は楽しくお仕事頑張っているそうです。おしまい。
2005年09月30日
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かなり遅くなったが、今日は仙台旅行の話。当日は朝9:30に集合。前回の日記でも書いたが、今回の仙台旅行は保険会社主催のキャンペーンに入賞したので行くことになった。私は東京より北に行くのは初めてだし、仙台には友達が3人ほどいるので、前から一度行ってみたいと思っていた。が、スケジュールがきついことと、一緒にいくメンツが40.50代のおっちゃんやおばちゃんばかりだったので、楽しい旅行は期待できんかった。そんな微妙な思いのまま集合時間に空港に到着。いつもはバスで西新まで出て、地下鉄で空港まで行っていた。片道バス290円地下鉄280円×2で1,140円の交通費。がしかし、空港の近くに1泊2,000円の駐車場があるという情報を入手したので、ちょっと高くなるけど、帰りも動きやすいので、今回は空港まで車で行くことにした。朝はとにかく渋滞する。だから早めに出た。つうか、早すぎた。2時間前に出たら、9:30に着いてしもうた。集合時間まで本を立ち読みするなどして時間を潰し、10分前に集合場所へ。集合場所に着いてみると、もう支社長と次長が来ており航空券を配っていた。・・・・。やっぱり若い人間が一人もおらん・・・。それから、10:30の飛行機に乗り、飛行機の中で暴睡すること2時間。12:30くらいに空港に到着。そっから速攻でバスに乗り込み昼食へ。つうか、バスの中は静まり返っている。今回のメンツは、それぞれがみんな知らない人の集まりで、総勢15人。バスは50人乗り。自然と二席に一人が座ったんだが、そんなんじゃ会話もあるわけがない。沈黙のバスに乗ること30分。着いたところは、「伊達の牛タン」仙台は牛タンが有名らしいってことで、ちょっと高そうなお店に連れて行かれた。つうか、牛タンってあまり好きじゃない。私は15年ほど前まで牛を飼っていたのだが、生きている牛の舌を見ていたから、なんとなく抵抗がある。一緒に来ているおばちゃんの中にも、牛タンが苦手な人が居て、「私食べれないんです」@おばちゃんなどとわがままを言うから、「若いから牛タンはたくさん食べれるでしょう。ウシシっ(牛し)。」@支社長などとくだらん駄洒落も交えられながら、半強制的に牛タンを3皿も食べさせたれた。マジで勘弁してくれ。私はもうそんなに若くない。で、1時間ほどで昼食が終了。次に向かった先は、「蔵王のお釜」ここはマジでよかった。移動時間が2時間以上あり、相当きつかったが、行った甲斐があった。ここは、火山の噴火口に水がたまって湖が出来ているのだが、マジで絶景。お釜の下の方まで降りていけるという話を聞いたので、本当は湖の水を触ってみたかったが、戻ってくるまでに1時間くらいかかりそう。ここでの滞在時間が40分というとっても短い時間だったので、下の方までいくのは断念せざるを得なかった。つうか、せっかくなのに・・・。と、未練たらたらでこの地を後にし、宿泊するホテルへ向かった。で、途中休憩があったので、コーヒーでも買おうかと思い、自動販売機に行ってみると、面白いものを発見。「押せ、押すんだジョー!!」って書いてある。つうか、明日のジョーは全く関係ない。当然こんなものは買わずに、普通にコーヒーを買った。で、5:30くらいにホテルに到着。私的には、部屋は当然シングルだと思っていた。が、まさかの3人部屋。部屋に向かうと、同じ部屋に泊る人は、の一人は40台後半くらいのおっさん(Aさん)で、一人は30歳前後の男(B君)。このB君、クソごつい。身長も180cmくらいでかなり高いのだが、それより何より筋肉がもりもり。「何かスポーツしてんの?」@私と聞くと、「はい。アームレスリングをやっとります」@B君だそうだ。大会とかにも出ているらしい。アームレスリングってよく知らんかったので、「ふ~ん」@私としか答えようがなかったが、とにかくクソごついので味方につけない手はない。すぐさま名刺交換。これでもうお友達。で、この日の夜に宴会が用意されていたのだが、それまでに1時間ほどあったので、ホテルにある温泉に行ってみた。ホテル自体はそれほど大した雰囲気はないのだが、温泉の露天風呂が相当良かった。露天風呂には私以外に人がいなかったので、うっかりはしゃいでしまい、私の得意な平泳ぎaka河童の手をしてしまった。人前では絶対にこんな姿は見せません。それから、宴会が6:30に始まった。つうか、こういう宴会の席では必ずと言っていいほどビール瓶を持って回っている人がいる。私は、仙台の友達と会う約束をしていたので、酒は控えたい。そんなことはお構いなしに回ってくる。「お酒強いんでしょ?」とかニヤニヤしながら注いでくる。マジで勘弁してくれ。と思いながらも、とりあえずは笑顔で対応していると、友達から電話が来た。「10:00くらいに仕事が終わる」@友達ということだったので、仙台駅に10:00に待ち合わせをすることにした。つうか、ここのホテルはかなり山奥。どうやって仙台駅まで行けばいいか?フロントで聞いてみた。フロントの人:「バスはありません。タクシーしかないですね。」私:「どのくらいの時間とお金がかかりますか?」フロントの人:「時間は大体40分くらいかかりますね。料金は7~8,000円くらいでしょうか。」マジか・・・。8,000円は高過ぎる・・・。とは言えもう約束してしもうたからには行かんとイカン。つうか、彼は以前2度ほど福岡に来てくれたので意地でも会いに行かんと私の気が済まん。つうことで、私はフロントの人にタクシーの手配をお願いし、10時前にホテルを出発。山奥で渋滞などないから、料金メーターがガンガン上がる・・・。仙台駅に着くまで40分もかからなかったが、結局タクシーの乗車賃は7,800円。ま、仕方がない。今回会うのは、東京に居た頃の同期でもあり、2年間同じ部署で仕事をした仲間でもある。最近彼女と入籍したとのこと。私は彼女の方も知っていたので、その日は彼と3人で飲みに行くことになった。仙台駅の近くのアーケイド街に行き、適当なお店を探して歩いていたのだが、どこに行っても流しっているもんだな。ギターを持って弾き語りしている若いやつ。まあ、ゆずもどきのようなのが多かったので、さっさと居酒屋に入った。私は仙台に来るのは初めて。方言を聞けるのを楽しみにしていたのだが、以外に聞こえてこない。博多弁VS東北弁な会話を楽しもうと思ったのに・・・。とりあえず、2時間ほど居酒屋で飲んだ後、私はまた山奥のホテルに帰るつもりでいたのだが、「明日の朝送って行くから泊りなよ」@友達と言ってくれた。新婚なのでお邪魔してちょっと悪い気がしたが、帰るには8,000円もかかってしまうことを考えるとお言葉に甘えることにした。夜はその友達と居間に寝たのだが、昔話で盛り上がってしまい、結局寝たのは朝の4時。彼との昔話の中に、新人の頃に起きたことでこれまた強烈な事件があるのだが、長くなるので次回に詳しく書こう。で、朝7時に起きてホテルまで送ってもらいホテルで朝食を食べて軽く温泉につかった。この日はホテルの出発時間が8:30。つうか、早すぎ。で、向かった先は松尾芭蕉ゆかりの地である「山寺」ここの1015段の階段はマジできつかった。途中何度も引き返そうかと思ったが、上から降りてくる人の中には、腰が90度に折れ曲がったおばちゃんなんかもいて、これは負けたらイカンぞっと思い最後まで上ることに。カメラを忘れてしまい、写メで写したので画像がわかりにくいのが残念だが、景色は最高だった。最後まで登った価値はあったかも。で、次に向かったのがそば屋さん。仙台はそばが有名らしい。ってことで山奥にあるそば屋で昼食。ここは最初は普通の民家だったらしいが、周りの人に場所がいいのでもったいないよって言われてそば屋を始めたらしい。なので、なんとなく人の家で食べてる感覚。家のすぐ横には川が流れており、自然に囲まれたいいところだなぁぁなんて思いながら窓際で眺めていると、お店の人が部屋に入ってきて、「ここはすぐ蛇が部屋にはいってくるんですよね。ほほほほほほっっーーーーー。」一緒にきたおばちゃん連中が、「えーーっ、怖いですねぇ」なんて期待通りの反応をしめすと、その店員はちょっと調子に乗った様子でさらに「たまに熊も出るんですよ。ほら、そこの川沿いにおりてくるんですよ。ほほほほほほっっーーーーー」つうか、熊が出るってすごいね。いつも思うが、なんでそばってあんなに量が少ないんか?絶対に1杯では足りん。大盛りにしても腹6分程度。だから、私はいつもそば+ごはん物で注文。ってマジでどうでもいいか。で、次に向かった先は「青葉城跡」城跡って結構どこにでもあるが、この青葉城跡はなんと言っても伊達政宗aka独眼竜。とは言っても見れそうなものはこれだけだった。で、次に向かった先は「松島」最初に松島の海を堪能すべく、遊覧船に乗って松島めぐり。遊覧船に乗っているときに、カモメの大群が船を追いかけけてくる。ここのカモメは完全に餌付けされていて、船から餌を投げるとカモメがキャッチして食べる。ま、ここのカモメは長生きせんだろう。で、遊覧船の次は「瑞巌寺」ここには「法身窟」というのがあって、岩山を削って洞窟を作り、その中でお坊さんが修行していたそうだ。ていうか、この時点でもうお寺はお腹いっぱい。もうお寺は勘弁と思い、一人で土産屋を回ることにした。が、こういうところで土産を買うって以外に難しい。何を買えばいいかわからん。高いものも買いたくない。って探していたらいいものを見つけた。これはヤギーにやるしかない。「伊達政宗」って書かれた扇子。われながらセンスがいいかも。なんちゃって。で、後は仙台空港へ。まあ、なんだかんだ楽しんだかな。スケジュールはかなりきつかったけど・・・。機会があれば、今度は完全にプライベートで行こう。かなり中途半端な感じだが、これでおしまい・・・。
2005年09月22日
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今日は敬老の日。世間は休日。しかし、私は仕事。祭日ってかなり波がある。忙しいときは一日中お客さんの対応に追われることもあるし、逆に全く何もなくて暇な日もある。今日は後者。ということで、客の居ぬ間に更新。「木こりのジレンマ」って話を聞いたことありますか?-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-昔々あるところに働き者の木こりがいたそうな。その木こりは貧しくて、少しでもお金を稼ぐために、毎日毎日大きなノコギリで大木を何本も切っていたで、そのノコギリの歯はぼろぼろになっていた。それでも、その働き者の木こりは歯がぼろぼろになったノコギリで一生懸命大木を切っていた。ある日、木こりが木を切っているところを通りかかった人が、「そのノコギリは歯がぼろぼろじゃないですか。歯を研いでみたらどうですか?」と話しかけたところ、その木こりは「忙しくてそんな暇ないよ!」と答えた。-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-就職したときの新人研修なんかで聞いたことがある人も多いかと思うが、最近この話が耳に痛い・・・。まあ私の場合は、忙しいかどうかとういう点でかなり疑問はあるが、いずれにせよ似たような状況にあるのかもしれない。「忙しい」と口にする時ほど、実際にはこの木こりと同じようなジレンマを感じているに違いない。今の状況を何とかしなくてはと思いながら、ついつい目先にある「忙しい」を言い訳にして、次のレベルに上がって行こうとする努力をついつい面倒臭がってしまう。新規の顧客を開拓するのに、いろんな手段がある。飛び込みやテレマなどやろうと思えばいくらでもある。しかし、いざやろうとすると「今日は忙しいから明日やろう」とか考えてしまう。もちろん飛び込みなんかはやったところでどれだけの効果があるかはわからないってことはあるが、結局のところは面倒くさかったり、冷たくあしらわれるのが嫌なだけ。飛び込みなんかは、例えすぐに結果が出なかったとしても営業の感覚を磨くという意味で必要なものだ。どうすればよりいい環境で出来るか、どうやっていい環境を作っていけばいいかを本気で考えないでいる。つうか、本気になるってどういうことか?今まで自分が本当の意味で本気になったことがどのくらいあったかを考えてみた。これは以前ヤギーとも話をしたことがあるのだが、私の場合、高校受験の時インターハイの県予選の時3回目の大学受験の時30年以上生きてきてこんなもんだ。つうか、本気になるってマジで難しい。さらに、それを継続するとなるともっと難しい。頭の良し悪しは関係ない。何をやるかも関係ない。どれだけ本気になれるかってところで、成功するか否かは決まってくるのではなかろうか。いや、マジでノコギリの歯を研ぐ時間を持たないとイカンなって思う今日この頃でした。
2005年09月19日
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彼との初めて出会ったのは、私がまだ東京で働いているころだった。たまに福岡に帰ってきて、DUEDUEに行ったとき、YURAの知り合いが駐車場でバイトしているからってことで車をとめさせてくれたのがバッチだった。福岡に帰ってきてから、親不孝で会ったときには、普通に話をするようになった。いつだったか、私が福岡から東京に戻るときに、YURAから連絡があり、「空港まで送りますよ」と言ってくれたので、その言葉に甘えて「じゃあお願いするよ」と言って家で待っていると、YURAを助手席に乗せてバッチが迎えに来てくれた。そのとき、私とバッチは特に知り合いでもなかった。にもかかわらず、私を空港まで送ってくれたことは一生忘れない。ご冥福をお祈り致します。
2005年09月05日
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ついに3●歳になってしもうた・・・。マジでおっさんやな。そろそろ中身も大人にならんとイカンかもね。いや、まだいいかな・・・。だめだろうな・・・。クソっ。私が大人になるには、もう少し時間がかかりそうだな・・・。
2005年09月04日
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明日から宮城・山形に行ってきます。保険会社が代理店のやる気を出させるために、成績のいい代理店上位何位まではどっかに旅行に招待するというような社内キャンペーンをやることがある。で、今回は3・5・6月にうちの成績が良かったので、そのご褒美に保険会社が旅行に連れて行ってくれるというわけですわ。いつもは、私のおかんが行くのだが、何故か今回は遠慮して私に行くことをすすめてきた。私としても、仙台には友達が3人ほど居るので行きたいと思っていたから、とりあえず行くことにした。しかしながら、楽しいかどうかはかなり疑問。仙台と山形を観光するのに1泊のみ。時間が足りるわけがない。スケジュールを見てみた。福岡を10:30に出て、仙台空港に12:35到着。一日目は青葉城跡と松島の2箇所を回るのだが、観光の時間はそれぞれ30分程度。7時前にホテルについて宴会。翌日は8:30にホテルを出て、山寺、上の山城、お釜をそれぞれ30分程度の時間で観光。5:20に仙台空港に戻り、福岡空港には10:20に到着予定。つうかほとんど移動時間。観光なんてもんじゃない。しかも、一緒に来る代理店もいるのだが、ほとんどがおっさんやおばさん。途中で友達とも会いたかったから、こっそり抜け出していいか?って支社長@保険会社に聞いてみると、あえなく却下。なんでイカンのか?意味が分からん。クソがっ。こんな旅行が楽しくなるわけがない。つうか、マジで行くなんて言わなきゃよかった・・・。ま、これも仕事の一つとしてあきらめるしかないか・・・。がしかし、、、、、、、、、、、あ゛ぁぁぁぁーーーーっ、行きたくなーーーーい!!!
2005年09月01日
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