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東芝の中古ノートDynabook Satellite L45 を購入しました。 なんと10800円です。2010年版のものです。 目的は レーザー加工機HAJIME CL1+始動しました→2019/8/6ブログ の専用コントロールパソコンです。使用結果は次回のブログで。 (手前のUSBドングルはWiFi受信機です。添付されてきました。) リースバックだったらしく、細かい傷や1箇所ポートの蓋がない、キーボードドライバーが微妙に合わないので入力に不便があるなど不満がありますが、1万円でIntel i5のノートパソコンが入手できるので良しとしましょう。 仕様 Intel Core i5 520M(2.4GHz)/メモリー4G/HDD250GB/DVDマルチドライブ このノートを私がこれまで使ったwindowsパソコンと比較してみました。 ベンチマークテストはCrystalmark09です。 現在、私が使っているのはAppleMacBookAir、NECmateとこのノートです。 どれも、そこそこ快適な速度を出しています。 NECのmateは昨年買いまして中古で2万円、このノートが1万円です。 データのバックアップさえしっかりしておけば、文房具感覚で使えると思っています。
2019.08.31
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2学期が始まります。中間試験までの授業計画をマインドマップ風にまとめてみました。1学期には「物質の成り立ち」=原子と結合について以下で紹介しました。2年文系化学(2単位)新学期学習計画(1)物質の成り立ち→2019/3/23ブログ2学期中間試験までの授業内容は以下です。[❷物質量と化学反応式]ではいよいよ「mol」の登場です。1学期までの[❶粒子の結合]については生徒もよく理解してくれているようですが見えない粒(原子や分子)の数を数えること、算数(比例計算)が必要なこと、2点が生徒にとって、理解を妨げる元になっているようです。「物質量」では、ドリルを適宜行うなど、生徒に自信をつけてもらうためにいろいろ工夫しなければならないと思っています。
2019.08.30
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「伝わるプレゼン資料の作り方」講座に参加しました①→2019/08/27ブログではポスターやパワポの色とレイアウトについて記しました。今回は、フォントとレイアウトについての内容です。高橋先生の講座では①癖のある書体は使わない ゴシックやサンセリフが良い。とくにプロジェクターを使う環境では明るい環境での文字のかすれが起こらないので視聴者にとって余計な負担をかけず、内容に集中してもらえます。 また、日・英文混合表記でアルファベットに和文書体(従属欧文)を使うと文字間一定になり、英単語がすっきり入ってこない。 そこで、 MSゴシック・明朝は古い書体で、その後作られた書体が読み手にストレスを与えない。高橋先生オススメは、メイリオ(和文)+SegoeUI(欧文)の組み合わせだそうです。②パワーポイントはデフォルトでは日本語表記になじまない 英文表記を基本として作られた「パワーポイント」でデフォルトでそのまま使うと行間が詰まりすぎて読みにくい。また、単語の中で改行したり、行頭にはみ出した1〜2文字は可読性を妨げます。その他、表現法についてたくさんの示唆をいただきました。授業や研究発表で役立てそうです。もっとも、余計なことをずらずらと並べ立てては体裁が良くても、全く何言ってるか伝わらない。伝えたいことをしっかり載せて、余計なことは一切書かないのが大切かと思います。詳しくは、高橋先生のWebを「伝わるデザイン」で検索してみてください。
2019.08.29
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授業や研究会でパワポ、プリント、ポスターを使います。内容が良くても、相手に伝わらない、興味を持ってもらえない、ならば意味がない。夏休みのこの期間ですが、校内で「伝わるプレゼン資料の作り方」講座がありました。千葉大学大学院理学研究院 高橋佑麿先生の講義です。大学・大学院では研究発表にあたって、プレゼン能力の養成は必要です。その能力は高校生にとっても今や求められます。教員としても、今までの授業=プレゼンを振り返って進化させる必要があります。印象深かったものから、話の順を無視して書いていきます。①弱視者も考えた配色上の写真左は一般色覚者、右は色弱者の見え方です。色を変えて強調するとき、グラフを塗りつぶすとき、色弱者は寒色系同士の色、暖色系同士の色の区別は難しい。赤と緑の区別が難しいことは言われていましたが、寒色系だけではどれをとっても違いがわかりません。色を変えるときは寒色系と暖色系を組み合わせて使い、文章中の文字の強調は太字や背景、下線を使う。②文字や背景に使う色は白黒と赤青など合わせて4種類 これまで色々プレゼンを見てきましたが、さまざまな色を使ってド派手な資料は目が疲れて、もちろん内容も入ってきません。上のような例はなかなかいい感じです。③全ての要素を揃えて配置・迷子にならないレイアウト 特にポスターの配置です。配置の悪いポスターは次にどこを読めばいいのかわからなくなります。これも人の通常の目の動きに合わせて配置します。理解してもらおう、理解しようという場面では情報がスムースに入ってこなければなりません。読んでいただける方に、内容以外の煩わしさを極力かけてはならない。この講座は、プリントや授業のプレゼン資料を作る上でとても勉強になりました。この他にも参考になる話がありましたので、ブログでもう一回紹介しようと思っています。高橋先生のこのお話の元になるWebも次回紹介します。
2019.08.27
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8/21 5:40から北海道トマムリゾートで雲海を見ました。ロープウエーで山頂に上がります。運よく、とても綺麗な雲海を見ることができました。霧には早朝見られる「放射霧」と「太平洋霧」があります。この日は珍しい「太平洋霧」で多くの雲海が地表を覆っていました。太平洋霧は放射霧に比べて、大きく圧巻です。珍しいとのこと。ラッキーでした。「放射霧」早朝の低温で大気中の水分が霧となります。「太平洋霧」は夏場の南東の風で太平洋の湿った空気が寒流で冷やされて霧になり帯広の低地部分を北上してできるものです。「霧の摩周湖」とよく言われますが、この霧も太平洋と釧路湿原の湿った空気による霧が摩周湖まで北上したものです。
2019.08.27
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中富良野町の「ファーム富田」を訪ねました。観光地化されており、平日でしたが、たくさんの観光客がいました(6割くらいの方は中国語を話していました)。ラベンダーは花の季節が過ぎてしまい右の写真のようになってます。左の写真は様々なケイトウです。ラベンダーの精油は水蒸気蒸留で取り出します。蒸留装置の展示がありました。水蒸気蒸留のパネルです。蒸留機は台所にある蒸し器のようなもので、(大気圧)ー(水蒸気圧)分の減圧蒸留を行うことになり、沸点の高い香油成分も低い温度で抽出できるようになります。思わず、水蒸気蒸留装置を見ることができました。併設の売店やカフェにはこのラベンダーの香り。季節を逃しましたが綺麗に整備された畑を堪能しました。
2019.08.26
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北海道に行ってきました。上富良野町から10km十勝岳よりに「青い池」があります。美瑛川の上流にあり、その先の「白ひげの滝」も訪ねてきました。雨模様の曇りでしたので、鮮やかな青ではありませんが、青い池ほんとに青です。カラマツや白樺などの木が水面上に立ち枯れて味わいを添えています。水酸化銅(Ⅱ)の色に近いのですが、おそらくコロイド溶液(温泉が上流にあるので硫黄コロイドかな?)調べたところ水酸化アルミニウムAl(OH)3コロイドだそうです。美瑛川に沿って白金温泉にある「しらひげの滝」を見にいってきましたが、川はそこでも青でした。上流からも青い水が流れてきます。この辺りの水質は水酸化アルミニウム豊富なのですね。観光旅行でしたが、こんなところでもコロイド溶液!
2019.08.25
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ストームグラス(Storm Glass)を作りました→2019/8/1ブログで作ったものを温度と圧力を計測しながら、変化を追いかけました。温度の変化で大きく変わります。密閉していますが気圧変化でも変わっているようなので不思議です。少し、丁寧に追いかけてみたい。上の変化は塩化アンモニウムー硝酸カリウム系のストームグラスです。針状結晶、先端から枝分かれ針状、シダの葉状と、いろいろに変化して楽しいです。
2019.08.18
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一週間ほどトロント市内で過ごしています。 最高気温28度、最低17度で、湿度は低くてとても過ごしやすい。 先日、トロント島に行ってきました。 CNタワーからのトロント島の写真です。 オンタリオ湖(大きすぎて海のようですが、淡水です)にある島で、公園と別荘、小さな飛行場があります。 ユニオン駅近くのフェリー乗り場から10分ほどで渡ります。 夕方18時頃のフェリーに乗りましたが、沢山の市民が乗り込んでいました。 緯度が高いので、日没は21時頃。夕涼みにはちょうどいい。 カナダグースが沢山いました。 他にカモメ、カモ、白鳥など鳥の宝庫です。 人を恐れずベンチに座っているとカモの群れが足元までやってきまして、少しビビリます。 夕暮れの湖畔です。 9時過ぎのフェリーで市内に戻りました。 ただただ、湖と鳥、行き交う人を見てのんびり過ごしました。
2019.08.13
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カナダのトロントを見物しています。 大きな街にいると大学めぐりをしています。 カナダ最大の大学、トロント大学に行ってきました。 以下、ウィキペディアから 説明トロント大学は、オンタリオ州、トロントに本部を置くカナダの州立大学である。1850年に設置された。 創立は、1827年のキングスカレッジに至る。主要キャンパスはダウンタウン地区のクイーンズ公園周辺に位置する。カナダ屈指の名門大学で、プログラムの多様性があり、学部は300 以上、大学院は80以上を数える インスリンの発見で1923年ノーベル賞(複数)他多数のノーベル賞研究者を出している。 ちようど「ハートハウス」=心理学部が創立100周年。 第二次大戦の兵士のメンタルケアでの活動が有名だそうだ。 最高気温28℃でとてつもなく広いキャンパスを巡るのはらくちん。 キャンパスの芝生には野生のリスをよく見かける。 カラスはいないので、日本のカラスの代わりにリスかなっていう感じ。 チャペルでは結婚式の前撮りやっていた。 明日は日曜日なので、礼拝後結婚式をやるのかな?
2019.08.13
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トロントはオンタリオ湖の北岸、人口600万人のカナダ最大の都市です。 今日はトロントから、南岸のNiagara Fallsと近郊のNiagara on the Lakeという街に向かいます。 上の地図上赤い線が行程です。130km距離があり、主に高速道路を利用します。 Niagara Fallsという町とナイアガラの滝 カナダ滝です。国境がありますのでカナダにあるナイアガラの滝です。 下の写真はアメリカ滝。エリー湖から流れる川の真ん中に国境があり、カナダ滝のすぐ横にアメリカ滝がみえます。 そういうことで、この町の名はNiagara Falls(複数形)となります。 この町は、Niagara滝見物の観光業でさかえています。 かつてはここに水力発電所があり、ニコラ・テスラこの建築に尽くしたので銅像もありました。 で、船で滝壺へ。Niagaraでは定番です。 折しも、激しい雷雨が始まり、滝のしぶきか豪雨の雨かよくわからなくなり、飛沫よけポンチョしていても全身ぐっしょり濡れました。 Niagara on the Lakeという街 イギリス風の家々が並ぶ綺麗な町です。 かつてはイギリス植民地ですから、イギリス王室などのリゾートだったそうです。 アイスワイン ナイアガラはワインの産地です。葡萄畑とワイナリーがあります。 Pilltteri というワイン醸造所でアイスワインを買いました。 秋にわざとブドウをつみ残し、12月の最初の寒波で凍らせたのち摘み取ります。 こうして醸造したワインは糖度22度でとても甘い。 この醸造所は世界で最もアイスワインを作っているということで赤白2本買いました。
2019.08.09
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トロントユニオン駅からCN towerがみえています。 CN towerは1976年に建てられた電波塔。553mあります。 家族の関係でトロントを訪れるのは2回目です。 トロント市内は人が多いのですが、優しくて落ち着いており、 安心してすごせます。 羽田から12時間飛行機です。エコノミークラスですので、とても寝られません。 時差が13時間あるので、羽田を出発した時間にトロントピアソン空港に着きました。 明日から、市内やナイアガラをまわります。
2019.08.08
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学校に入ったレーザー加工機はHAJIME CL1+ です。https://www.oh-laser.com/products/hajimeこれに集塵機など関連器具2つを収めることのできる作業台を作りました。夏休みの工作:レーザーカッター台を作りました→2019/08/05ブログ左下に集塵フイルター、右の黒は排気ポンプです。本来、窓の外に排気ダクトを出すのですが、使用中に紙が焦げる匂いはないくらいよく集塵してくれます。Windows10に制御ソフトをインストールして、サンプルデータを動作させました。サンプルはA4コピー紙にオートバイの絵を彫刻し、周囲をカットするものです。紙に彫刻(弱く焼いて焦がす)したものは、細かい穴が空いたようで、後ろ側がかすかに透けて見えます。カットした線は黒く焦げていません。なかなかいい感じです。デザインするソフトは彫刻は黒、カットは赤色で指示します。AdobeのIllustratorやCorel Drawからのデータ転送もできます。今後、カッティングの精度を含め検証します。はじめは、分子模型製作用角度定規をMDF板から作ろうと予定してます。sp3炭素単結合用角度109°定規試作用図面→2018/1/7ブログ
2019.08.06
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レーザーカッターが学校に入りました。30Kg近くあるので、しっかりした作業台が必要です。これに耐える台を新たに作ると3万くらいかかります。ちょうど、実験室に錆びたキャスターがあり、とてもしっかりしているので錆びを落とし、ペイントを塗って天板を貼り付けて、操作用ノートコンピューターの台を追加しました。天板下のスペースは、排気ポンプとフィルターを入れるために大きくとる必要があります。総額3500円。いいものができました。レーザーカッターの利用については、今後レポートします。
2019.08.05
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毎日酷暑が続きますね、現在正午で35℃です。夕涼みに、コレド室町1で行われている「アートアクアリウム2019」行ってきました。テーマは「江戸・金魚の涼」です昨年夏来、2回目です。気になってましたので初めて行きました。体育館の半分くらいの(意外にに狭い)ホールに奇抜な形の水槽が並べられ、様々な金魚とともに展示されていました。薄い水槽に着物のイルミ、その前に金魚を泳がせているのがおもしろい。金魚たちは少し疲れているようでした。変化する光源にびっくりして弱っているのかな。入場料1000円。1時間くらいでみて回れます。涼むのにちょうど良い。7/5-9/23までです。この周辺では「ECOEDO NIHONBASHI〜五感で楽しむ、江戸の涼」を同じ期間やっており、提灯参道・金魚スイーツ・森の風鈴小道・浴衣ステーション(貸し浴衣)など夕涼みにいいかも。
2019.08.04
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ストームグラス(Storm Glass)を作りました→2019/08/01ブログレシピを参考に塩類を変えながらストームグラスを作ってみました。安定するまで、しばらく置いて結晶の美しさを検討します。家の玄関30〜32℃、28℃に設定した部屋、2箇所で作った3種類のストームグラスを比較しました。夏場の微妙な温度変化ですので結論を出すのは早いと思います。1年の温度変化でどんな様子を見せるのか、しばらく追いかけます。美しさは、NH4NO3、KNO3が今のところ一番です。温度変化によく反応するのはNH4Cl,KNO3(レシピ通り)が一番です。
2019.08.03
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ストームグラス(Storm Glass)を手に入れました→2019/2/4ブログでストームグラスで遊んでみましたが、いろいろ調べるとこれは作れそうです。以下を参考に作ってみました。https://pinky-media.jp/I0016312藤沢樟脳の防虫剤として販売されている樟脳を手に入れました。①エタノール(99.5%)40mLに14gの樟脳を溶かします。12個分包されているうちの2個でちょうど14gです。室温で撹拌するとすぐに溶けます。②塩化アンモニウムNH4Cl、硝酸カリウムKNO3それぞれ2.5gを30mLの純水に完全に溶かします。③ ②に①を全てゆっくり注いでよく撹拌します(スターラーを使いました)。左は混合してすぐ。この後40度の湯煎にかけます。しばらくすると、沈殿は全て溶解してしまいます。室温に戻しても溶解したままで、沈殿は出ませんでした。参考にしたpinkyさんの記事ではこれに純水を滴下すると結晶が少なくなるエタノールを滴下すると結晶が増えるとなっていますが、一日様子を見ます。結果は後日に。<別の組み合わせで作ったストームグラス>同じやり方で、塩類を変えてみました。樟脳14g/40mLエタノールは同じです。硝酸アンモニウムと硝酸カリウムを各2.5g/30mL水を変えました。製作後1日経った状態です。気温は約28℃です。羽毛のような結晶が出てきています。塩類を硝酸アンモニウム、塩化アンモニウム各2.5g/30mL水で同様に作り、沈殿が出るようにエタノールや水を数滴入れて調整しました。作成後2日、室温28℃で、小さい針のような結晶が出ています。あまり綺麗ではありません。webから拾ったレシピとは違う組み合わせを試しましたが、次回しっかり比較してみます。
2019.08.01
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