高校化学の教材;分子と結晶模型の「ベンゼン屋」

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分子と人間 (SAライブラリー) [ ピーター・W.アトキンス ]
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2019.08.27
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カテゴリ: 授業


授業や研究会でパワポ、プリント、ポスターを使います。
内容が良くても、相手に伝わらない、興味を持ってもらえない、ならば意味がない。
夏休みのこの期間ですが、校内で
「伝わるプレゼン資料の作り方」講座がありました。
千葉大学大学院理学研究院 高橋佑麿先生の講義です。
大学・大学院では研究発表にあたって、プレゼン能力の養成は必要です。
その能力は高校生にとっても今や求められます。
教員としても、今までの授業=プレゼンを振り返って進化させる必要があります。

印象深かったものから、話の順を無視して書いていきます。

①弱視者も考えた配色

上の写真左は一般色覚者、右は色弱者の見え方です。
色を変えて強調するとき、グラフを塗りつぶすとき、色弱者は寒色系同士の色、暖色系同士の色の区別は難しい。赤と緑の区別が難しいことは言われていましたが、寒色系だけではどれをとっても違いがわかりません。
色を変えるときは寒色系と暖色系を組み合わせて使い、
文章中の文字の強調は太字や背景、下線を使う。

②文字や背景に使う色は白黒と赤青など合わせて4種類

 これまで色々プレゼンを見てきましたが、さまざまな色を使ってド派手な資料は目が疲れて、もちろん内容も入ってきません。
上のような例はなかなかいい感じです。

③全ての要素を揃えて配置・迷子にならないレイアウト
 特にポスターの配置です。配置の悪いポスターは次にどこを読めばいいのかわからなくなります。
これも人の通常の目の動きに合わせて配置します。

理解してもらおう、理解しようという場面では情報がスムースに入ってこなければなりません。
読んでいただける方に、内容以外の煩わしさを極力かけてはならない。

この講座は、プリントや授業のプレゼン資料を作る上でとても勉強になりました。
この他にも参考になる話がありましたので、ブログでもう一回紹介しようと思っています。
高橋先生のこのお話の元になるWebも次回紹介します。





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最終更新日  2019.08.29 13:26:13
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