2004.10.06
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カテゴリ: カテゴリ未分類
たったいま、読み終えました。
泣ける泣けるといわれている本を読むと泣けないことの多い私ですが、不覚にも涙が止まりませんでした。

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主人公は、生活に不具合のある29歳の男、そして彼には6歳になる息子がいる。妻は、1年前に「雨の季節になったら、二人がどんな風に暮らしているか確かめにくるから」という言葉を残し、向こうの星へといってしまった(亡くなってしまった)。
そして、ある日、妻はその言葉のとおり、二人のもとに戻ってくる。しかし、彼女は記憶を無くしていた。
3人で過ごす幸福な6週間。
そして、彼女はまた向こうの星へと帰っていった。

6歳の息子の健気さに、3人の愛に涙が止まらなかった。帯には、「きっと大切な人に会いにゆきたくなります」とあった。
子供の寝顔を見に行った。

市川拓司さんの文体は、会話がやさしく、愛情に満ちている。
哀しいけれど、暖かい物語でした。

映画化されたけど、映画館でみたら号泣して出てこられなくなりそう・・・。

どんな場面で号泣かと伝えたいけど、ネタバレになるので、やめておきます。

ぜひ、気になった方は、ご一読を!電車の中で読むのは要注意です。泣いてしまいます。

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今日は、いつもは宵っ張りな子供たちが9時半には就寝。ネットしながら何気なくやったウィルスチェックが以上に時間がかかり、(ハードディスクを増設したから)その最中に読みました。その間1時間25分!感染なし。





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Last updated  2004.10.07 01:46:26
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