2005.01.28
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帰りの新幹線用にと、紀伊国屋で買った1冊。
結局、途中で酔ってしまい読むのをあきらめ、いま家について読み終えたところ。

これまで読んできた重松作品とは、ちょっと違うイメージ。
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売れない翻訳家圭司は、29歳の時に突然妻を交通事故でなくす。そして、妻が不倫していたことを知り、悲しむこともやめてしまった。妻の妹耀子は、季節性感情障害という病気で冬がくると冬眠してしまう。そんな耀子が妊娠して、圭司の家に冬眠をしに現れた。そして、家族になってくれと指名する。
粗野なアメリカ人作家(セイウチ)との出会いで、心に穴をもつものどおしが癒しあい、再生していく様を描いた小説。

「欠落感を抱えて生きる全ての人へ贈る感動長編」とは帯の言葉。

ん~、これまでワタシが読んだ重松作品(ビタミンF,流星ワゴン、きよしこ)と比べると、感動度は低かったかな。
だけど、どんでん返しがあったり、なによりはじめの1行と最後の1行がすごくよかった。

四十回(よんじゅっかい)のまばたき( 著者: 重松清 | 出版社: 幻冬舎 )

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今日は研修二日目、一日で4つの講義を受ける。
どれも、興味深い話ばかり、最近は歯車としてしか働く意欲のなかったわたしも、向学心が久しぶりにわいて来ました。
帰りに、紀伊国屋書店に寄りました。となりのタカシマヤには寄らず(笑)専門書のコーナーを見て、何か買おうかとおもいつつも、専門書の高い値段に足踏み。結局、帰りの電車用にこの本を買っただけでした。

それにしても、東京って人が多いですね・・・。
ちょうど帰宅ラッシュ時の新宿だったので、人の波のなかをさけて歩くの疲れました。





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Last updated  2005.01.29 00:01:29
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