2007.01.07
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カテゴリ: 読んだ本
今日は名古屋でも雪でした。子どもたち大はしゃぎ・・・。
普段雪が降らない地方では、雪がふると子供たちがこぞって雪だるまをつくりまくるので、マンション内のあちこちに大小様々な雪だるまが・・・
雪国育ちですが、雪国では「雪だるま」あまり見かけませんでした。

家の中でふと手に取った「ミカ!」ちょっとのつもりが全部読んでしまいました。
それだけさらりと読めます。



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お父さんとお母さんは別居していて、お父さんには仲のいい女の人がいて、お姉ちゃんは出て行って、友達と喧嘩して、淡い恋もあったりして、小学6年生の双子ミカとユウスケの毎日。すっぱい涙を流しても、子供は幸せになる権利がある。
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何が、どうというわけでもないんだけれど読み終えると、そうだね~とうなづきたくなる。

「幸せになる権利」大人になると考えることが少なくなる、未来のこと。あさってのわたし、あさってのあなた、何していますか?

ミカ!は今年の1冊目ではなくて、2冊目でした。

1冊目は「見えない貌」夏樹静子


はずれがないと期待して読んだ作品だっただけに、ちょっとがっかりだったので、感想はあえてアップしていませんでした。長編推理小説なのですが、展開がすべて読めてしまってあとは、それを追って確認していく形になってしまいました。う~ん、新鮮さにかけました。





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Last updated  2007.01.07 23:39:45
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