2009.09.20
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昨日買ってきた本。夜から読み始め、読みかけの本をひとやすみして、こちらから先に読了。



【内容情報】(「BOOK」データベースより)

深夜の首都高で、吉川国夫の車は大型車に引っかけられ炎上。国夫は死亡した。そして、大型車はそのまま行方を晦ました…。国夫の恋人でシンガーソングライターの堀河優美は、彼の遺品の中から一枚の楽譜を発見する。“SHADOW GAME”と名付けられたその曲は、完成度の高いバラードで、優美は彼の思い出にこの曲の使用を決意した。だが、作曲者は誰なのか…。事故から国夫の足跡を遡り始めた優美は、彼に楽譜を渡した人物もまた、謎の事故死をとげていたことを知る―。一枚の楽譜に秘められた謎とは!?冒険小説の名手が綴る力作長編

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東京と名古屋を舞台に繰り広げられる、1曲の楽譜をめぐっての物語。
恋人が残した楽譜の持ち主を探す優美は、一人名古屋へとやってきた。
そこで知り合った、ハードボイルド小説家「胡山」とそして「胡山」の仲間たちとともに、楽譜の持ち主探しはじめる優美は、何もしらずに黒い渦の中に飲み込まれていた。

優美と優美を追う殺し屋伊神、両者の視点で交互に物語が進んでいく。
伊神が追っているものがなんなのか・・・
だんだん近づいていく。伊神と優美

名古屋出身の作者の視点で描かれた名古屋。
いい感じです。

作中には名古屋弁が随所に。
他の地方の人には、読みづらいかもしれないですが、ネイティブの発音で台詞を再現しながら読める地の利?ってうれしい。といっても、名古屋歴16年ですけど。
地名も知った地名が出てくるので。余計に楽しめました。

千種区って、でら、きんじょだがね。

それにしても主人公の作家「胡山」って大沢さん自身の姿を投影してる?

大沢→おおさわ→大沢
胡山→こやま →小山

10月17日に会えるのを楽しみにしています

が・・・・

クライマックスシリーズのチケットの優先予約枠が当選していて、この日、名古屋ドームに応援に行くかも・・・。デーゲームだったら予定がバッティング行けないなぁ・・・






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Last updated  2009.09.20 21:52:26
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