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“キャラ弁”というものがあります。おかずをキャラクターで作るというものですが、私には縁がなさそうです。息子は高校まで弁当不要だからです。「作ることはないだろう」ということで、今までそれほど関心を引かないテーマでした。しかし私の知らぬ間に、“キャラ弁”は芸術へと昇華していたのでした……・ Rico & Coco・ ~ようちえんのおべんとうリンク~皆さん頑張っていらっしゃる。ここまで来ますと、「お弁当を作る」というより「絵を描く」と表現したほうが相応しいと思われます。しかもこれほぼ毎日ですよ。手間もですがアイディアがよく尽きませんね!私自身もお弁当といえば遠足か運動会というくらいで、普段は縁がありませんでした。ましてやキャラ弁など、存在すら知りませんでした。お弁当自体が珍しかったからでしょうか。母の地味な、それほどカラフルでなかったおかずが嬉しく、珍しく思えたものです。私も、“キャラ弁”を作ってみたくなりました。記念すべき第一作はかぁたんでいく予定です(笑)。
June 30, 2005
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昔々、母が教えてくれたヘンな話がある。その内容があまりにも強烈だったため、今でも覚えている。中国で、あるおばあさんが毎日毎日餃子に蟻を1匹ずつ入れて食べ続けていたところ、歯が生えてきたというものだ。このおばあさんが何故蟻を食べていたのか? (蟻酸が隠し味?)何故餃子なのか? (中国だから?)そんなことで歯が生えてくるものなのか?そもそもこの話は事実なのだろうか?突っ込みどころ満載なのだが、子どもだった私は素直に驚いたものだ。「わぁー、スゴイ! 歯医者さんがいらないね」さて、こんな記事を見つけた。こちらも似たような話なのだが、更に妙だ。↓Tokyo Fuku-blog: 30年間飯がわりに飴をなめ続けるじいさん以前ジャムサンドやケーキしか食べない少年というのが英国に居たのだが、彼も健康上何の問題もないということだ。おまけに、他のものを一切受け付けないというのだから、彼のご両親はさぞ苦労(楽?)されたに違いない。ところでこの「じいさん」、30年前からこのような食生活になったということは、それ以前は普通に食べていたのであろうか。気になるところだ。栄養学って何だろう。といって、本気でマネをしたら、とんでもない事になる事は火を見るより明らかなのだが。限りなく幼児食に近い離乳食を作りながら、あれこれ考えてしまった。
June 29, 2005
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テレビは苦手です。正確に言うとテレビから出てくる音が苦手です。けれども教育テレビだけは別で、独身のころからよく見ていました。テーマソングは一通り歌えるし、キャラクターなどもばっちりです。最近気に入っているのは『にほんごであそぼ』と『ピタゴラスイッチ』。面白いですよ。オススメです。今でこそ「テレビに子どものおもりをさせるのは好ましくない」とか何とかえらそうに言っている私ですが、結婚したばかりのころはヒマでしたから、かなり長い時間ゲームや教育テレビ、海外ドラマなどに時間を費やしていたことを告白いたします(__;。今朝は何となく見たくなって久しぶりに『おかあさんといっしょ』を見ていました。息子アスカは大好きな歌が流れてくるので、遠くから這いずってやってきました。おにいさん「おにいさん、いいもの持っているんだよ」おねえさん「なぁに? 教えておにいさん」おにいさん「100年つかっても破けないんだよ!」そっ、それはもしかすると……「鬼~のパンツはいいパンツ~」(フニクリ・フニクラの旋律で)…………………。実は私、この有名(らしい)な替え歌を知りませんでした。周りでは誰も歌っていませんでしたし、幼稚園などにも行かなかったからです。私にこの歌を教えてくれたのはダンナでした。元歌であるデンツァの『フニクリ・フニクラ』を知らずに、鬼のパンツとして認識しているひとも少なくない様です。『フニクリ・フニクラ』は、ヴェスヴィオ山の登山列車に人を呼ぶための所謂CMソングでした。>>1880年にベスビオ火山山頂まで観光客を運ぶ登山電車として、>>トーマス・クック旅行会社により敷設された「フニコラーレ>>(ケーブルカー)」は非常に急勾配であったため、オープン当初は>>ほとんど利用客がいなかったそうです。そこで客集めのために>>トーマスクックがイタリアの作曲家ルイジ・デンツァに作曲を依頼>>したのが、この「フニクリ・フニクラ」です。毎年9月初旬に行われる>>ピエティグロッタの祭り」で始めて発表され人気になりました。>>このフニコラーレは1944年3月22日の大噴火が原因で廃止され、>>現在は2人用の腰掛けリフトが観光客を火口付近まで運んでいます。■世界の民謡・童謡 ソングブック■より(注>音楽付き)>>日本では 「赤い火を吹くあの山へ 登ろう 登ろう...」 という歌詞で>>歌われ、元気で気勢の挙がる曲ですが、楽譜を見ると (付点8分音符と>>16分音符とで "跳ねる" ように演奏する曲ではなくて) 8分の6拍子で、>>4分音符と8分音符で "弾む" と言う方が良い演奏の仕方をする曲です。マンドリン・ギターMIDI:フニクリ・フニクラたいていの場合、付点8分と16分音符とで歌われている気がします^^;。今回調べてみると、日本で広く知られている歌詞は原曲とはまるで違う事がわかりました。リンク先の説明では、「CMソングではない」と言い切っていますが、私はやはり宣伝のために作られた曲だと思うのです。コマーシャルらしくなくても、いかにもイタリアらしい歌詞ではありませんか。ただ、古いナポリ民謡を元に作ったのではないかという説は頷けました。そして更に、「グリとグラ」「唐揚げモミモミ」という替え歌があることも判りました(泣)。他にもたくさんあるようです。「唐揚げ」はからあげ粉のCMとのこと。替え歌を作りやすいのでしょうか、この曲。では最後に、振り付けを図で説明したページを発見したのでご覧ください。鬼のパンツ因みに何故鬼が「虎の毛皮で出来ている」パンツをはいているのかというと……キリがないのでこのへんで。
June 28, 2005
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朝、4時半に“ぱかっ”と目が覚めてしまったので起きだし、新聞を広げて驚いた。『(絵本作家)長新太さん死去 77歳』 独特の色づかいでなセンス漫画やイラストレーションに至るまで 幅広く活やどうした絵本作家の長新太(ちょう・しんた)氏が 25日午後17分、咽頭癌のため東京都内の病院で死去した。 『信濃毎日新聞』6/27 朝刊より長新太さんというと、『キャベツくん』あたりが有名だろうか。ふと、昔々の、ちょっと悲しく切ない思い出が蘇る。あれは私が小学生の低学年のころだったように思うのだが、当時周囲で長氏の『なんじゃもんじゃ博士』という絵本が流行っていたのだ。私も友達から紹介されて知ったように思う。絵本でお馴染み福音館の本で、絵本といっても中身はナンセンス4コマ漫画なのだ。なんじゃもんじゃ博士とゾウアザラシとの、おかしな冒険の旅が淡々と描かれていくのだが、評判どおり可笑しくて、くすくすと笑いながら読み進めた。近所の図書館で借りては返却、借りては返却していたのだが、表紙はぼろぼろで、今にも壊れそうだった。やはり人気があったのだろう。とにかく笑えたのだもの。そんなある日、『なんじゃもんじゃ博士』を図書館に返しに行こうと探したのだが、家中どこにも無い。探し物は上手じゃない。でも、結構大きくて目立つ絵本だったから、無くなるなんておかしいのだ。半べそかきながら探し、母に聞いて一緒に探してもらい……どうも私が新聞紙に混ぜて置いた本を、母が気づかずまとめ、ゴミへ出してしまった、ということらしかった。幼かった私は、ちょっとだけ母をうらんだ。大好きな絵本だったのに。図書館の、みんなの本なのに。でも私が悪かったのだ。母と一緒に本屋さんへ行き、『なんじゃもんじゃ博士』を探した。無かった。今ならインターネットでひょいと情報を見つけ出せるだろうに、そんな便利なものは無かったから、とにかく本屋さんへ行って新しい本を注文し、長いことかかって取り寄せるしか術がなかったのだ。ところが絶版になっていたのか、出版社在庫が無かったのか、取り寄せる事は出来なかった。母が図書館まで一緒に来て、一緒にアタマを下げてくれた。涙がこぼれそうだったのを、懸命にこらえた。大好きな絵本だったのに。私が、なくしちゃったんだ……新聞で長新太氏の訃報を知り、まっさきに思い出したのが、この『なんじゃもんじゃ博士』だった。あれだけ人気があった本だもの、復刊しているかも知れない。……あった!!!予想通り、復刊していたのだ。2003年の10月に。楽天では扱っていなかったけれど、どこでも普通に手に入るではないか。すっかり嬉しくなって注文した。・ なんじゃもんじゃ博士 ハラハラ編・ なんじゃもんじゃ博士 ドキドキ編なんて便利な世の中になったのだろう。お手軽すぎて少々物足りなく感じることもあるのだが……(復刊してくれた福音館に感謝するとともに、 長新太さんには哀悼の意を表します。)
June 27, 2005
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暑い! 暑い!! 暑い暑いあつい。こんな日は水遊びに限ります。(6/25)早速、昨日買ってきたばかりのプールを膨らませて水を張りました。午後にはすこし温くなって入れるでしょう。息子アスカには初めてのプールです。ちょっと実家に電話をしてみましょう。私「あーちゃんをプールに入れようと思うんだけれど」母「まぁ可愛い!」私「おむつはどうするの?」母「……はずすに決まっているでしょ」私「あっ、そうか」母「……」私「シャツを着せればいいかな」母「この間買った水着があるじゃないの。おなかを冷やさないため でもあるんだし、水着ならくっつかないしよく乾くから」私「そうでしたそうでした。アハハハ」母「……(@_@; (大丈夫かムスメよ……)」どうやら私、暑さであちこちイカれているようです。水着はフェリシモで購入。かわいいキャップがついているのですがアスカは帽子が苦手でさっさと取ってしまいました。で、肝心のプールですが、水大好き、お風呂大好きのアスカは大喜び。最初こそ恐る恐る水に入ったものの、大興奮で、最後はプールからひっぺがす様にして出さなければいけませんでした。その様子は以下の4コマ画像にてご覧ください。「こどもちゃれんじ」の教材ですが、お風呂のオモチャにもなるしなかなか楽しめます。水車、小さなひしゃく、船(水を入れて先端から出したり、ポンプで水を発射させたり)のセットです。先月号の宣伝映像を見たアスカが「うーっ、うーっ」と指差して興味を示していたから、気に入るとは思っていましたが^^;。○ 不定期連載4コマ あすかくん ○
June 26, 2005
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我が家で現在ほぼエンドレスに流れているのは童謡など子どもの歌です。私の声だったり、ダンナの声だったり、CDコンポから流れてくる音だったりいろいろですが、そんなことをしているうちにベビーカーでの散歩中にも気がつくと大きな声で歌っていたりします^^;。ダンナも私も音楽好きですからしょっちゅう聞いていますが、例えば同じクラシックでも好みにズレがありまして、常にお互い気分よく、とはいきません。でも、子どもの歌ならば……小さいころから馴染んでいる曲なら楽しく聞くことができます。すてきなテープやCDも沢山出ていますが、やはり「おとうさん」「おかあさん」の声に勝るものはありません。私も母の“けっこうでたらめな歌詞の”童謡で育ちました^^;。母はいろんな歌を歌って聞かせてくれました。幼稚園にも保育園にも行かなかった私が、たくさんの歌を知っているのはそのためなんじゃないかと思います。自分が「おかあさん」になって気がついたこともあります。「かたつむり」の歌詞は1番が「めだま」でなくて「あたま」である事^^;。童謡などは殆どが平易なハ調であること、そして似た様な音の並びで歌いやすいように工夫されている事。手遊び歌をアクション付きで歌うときの自分のくせ(息子がマネする)。無言でノッている息子アスカですが、そのうち語尾だけでも一緒に歌ってくれるんじゃないかと思います。(おしりフリフリ、指一本で指揮者のように踊るのはダンナのマネ……)コンポの操作を覚えてしまい、同じ曲ばかり聞かされるのが悩みです。『甦える童謡歌手大全集』今欲しいCDがコレ↑ なのですが、いつ買おうか、いつ買おうかと思っているうちに1年が過ぎてしまいました。選曲も歌い手も気に入っています^^。
June 24, 2005
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「今ハマッている食べ物」。ズバリ、森永製菓の「アイスボックス」です。脱線しますと「ズバリ」の語源は「守破離」という言葉だそうですね。拳法の教えからきているとか、お茶の世界の言葉だとか、ちょっと調べただけで色々見つかりました。この話をしたところ、即『怪傑ズバット』と「ズバリそうでしょう」を連想したダンナって……(前者は特撮もの、後者はアニメ)閑話休題(それはさておき)。アイスボックスですが、はじめてコンビニで見かけたときは「なんて地味な入れ物だろう」「氷? ぶっかき?? 他のにしよう」と、素通りしたものでした。確かダンナが買って、すこし分けてもらったんじゃないかと思います。すばらしく美味しかったのです。ただの氷とは違うシャリシャリした快い口当たり。べたつかず、あっさりしすぎず、さわやかな甘み、そして後口のよさ。そしてカロリーの低さ。ひと粒ひと粒食べる楽しさ。○ーゲンダッツばかり食べ過ぎて、少し飽きてきた私の舌には新鮮に思えたのでした。(体重が心配になってきたということもありますが)息子が指をくわえて寄って来るほど美味しそうに食べている様です。基本の味はグレープフルーツです。マンゴーも出ました。噂によればレモンや巨峰、青りんごにパインもあるらしいのですが、私の住んでいるあたりでは見たことがありません。地域限定なのでしょうか。通販でまとめて買ってしばらく楽しもうという同志へ。↓アイスボックス・グレープフルーツ&マンゴーオレンジ20入先ほど購入してきました。2箱……おなかを冷やさない程度に、ちまちま食べようと思います^^;。
June 23, 2005
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昔からところてんが大好きで、おやつ代わりにつるつる……夕食後につるつる……とやっていました。私の知っているところてんの味は、酢のきつい二杯酢に、からしと青海苔を散らしたものです。酢はきつければきついほどいいです。ところが数年前、久しぶりに買ったところてんは三杯酢のタレがついていたのです。しかもとびきり甘い味付けでした。あまりの違いに思わず「これはところてんじゃないッ!」と叫んでしまったほどです。調べてみると黒蜜をかけて食べるところもあるのですね。まったく知らなかったのです。くずきりみたいなものですから、きっとおいしいのでしょうが、何となく試さないまま、現在に至っています。さて、今年もところてんの季節がやってきました。懲りずに自分好みのところてんを探そうと、スーパーめぐりをしたのですが、今年はところてんの売り場がどこもからっぽ。選びようがありませんでした。すっかり忘れていました、寒天がダイエットに効く、と巷では大変な話題になっているということを。長野の伊那食品(かんてんぱぱ)でも2週間待ちだと聞いています。テレビの力はたいしたものです。レジのところにも「寒天製品の不足について……」と張り紙がしてありました。「そんなに売れているんですか?」と聞くと店員さんも嬉しいんだか悲しいのだか複雑な表情を浮かべていました。もしかしたら買いそびれたのかも知れません^^;。近所のおばさんたちも寒天ダイエットに夢中です。私がところてんを食べるのは、もう少しばかり先になりそうです。(味付けに関しては、自分でしたほうがいいのかも知れませんが)因みにごはん3合に、ふつうの水加減をしてから2gの粉寒天を混ぜて炊くといいそうですね。つやつやして見た目もよくなると母が教えてくれました。
June 22, 2005
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(本日の日記は、京極夏彦氏の読者でなければ???です。)あるひとつの漫画だけを目当てに買っている雑誌のうしろのほうで偶然見つけた1コマ。「この世には、不思議なことなど何もないのだよ」ミステリー作家、京極夏彦氏を知る人なら必ず反応するであろうこの台詞。なんだなんだ、と引き込まれて読んでいきますと……姑獲鳥の夏なんと『姑獲鳥の夏』が映画化するのですね。勿論実写でですよ。“あの”結末をどう表現するというのでしょうか。紹介文では「世界観を崩さず」「イメージ通りのキャスティング」とベタ褒めでした。京極氏も出演しているということで、ぜひ見てみたい映画なのです。が、私は臆病なので映画館の大きなスクリーンで見ることは出来ないでしょう^^;。映画化第一弾ということですが、『魍魎の匣』だけはやめて欲しいと切に願っています。あれは怖すぎます。
June 21, 2005
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梅雨入りしたとは思えないカラカラ天気が続いています。このまま雨が降らないと水不足になりそうで心配です。最近やたらとキャベツが安いと思っていたのですが、どうも過剰に生産されているらしく、つぶしている畑もあるとのこと。最近聞かなかっただけに、つらいニュースでした。去年は野菜の値が高騰して、キャベツも1/4個をやっと買っていたというのに、えらい差ですね。昼頃、近所に雷が落ちました。距離をみようと、光ってから音がするまでの秒数をはかっていたのですが殆ど間があきませんでしたから、近くだろうとは思っていたのです。(1秒で約340メートル)PCの電源を抜いて固まっていたら、息子が心配そうに寄ってきました。雨も勢いよく降っています。バケツをひっくり返したような……というのは こういう雨を言うのでしょう。スコールのような雨は久しぶりでした。嫌な予感が。テレビをつけて確認しました。予感的中です。(@_@;「スカパーの受信ができなくなっている……」よりにもよって、毎日楽しみにしている海外ドラマの録画が、20分ほど切れていました。こればかりはどうしようもありませんが、1日に1回の放送なので、見のがせば後がありません。後から知ったのですが、隣町では雨粒ひとつ落ちてこなかったそうです。……。恵みの雨と思って、我慢します。
June 20, 2005
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息子アスカ、1歳3ヶ月。はいはいを始めるのがちょっとばかり遅かったために、最近ようやく伝い歩きを開始しました。母に似てのんびり屋なのでしょう。始まるとどんどん速くなるもので、昨日まで到達しなかった場所にも今日は手が届いています。今朝、私の肩につかまって、「あんまーん!(おかあさん!)」などと叫んで遊んでいたアスカが、いたずらっぽく笑って見せたかと思うとぱっ。両手を離しました。手はカエルのように肩幅に広げた状態です。そのまま静止しています。私は息をつめて見守りました。鼻息がかかっただけで倒れそうな気がしたものですから。アスカは何回か同じことを繰り返しては、嬉しそうに笑いました。「見て見て! ボク、ひとりで立てるんだよ!」そんな声が聞こえてきそうでした。今までもつかまり立ちから手をそーっと離してみたり、片手だけで体を支えていたりしていたのです。それでも、ギャラリーを明らかに意識して「立つ」ところを見せてくれたのは初めてのことでした。私はすっかり嬉しくなって、めちゃめちゃに撫でて褒めちぎりました。お世辞によわいわが息子は、一日中立っちを見せてくれました。カーテンにくるまり、追いかけるときゃぁきゃぁとはしゃぎ、ぺたんと寝たと思えばひょっと顔を上げておどけてみせ、ぬいぐるみに抱きつき、通り過ぎる電車を見ようと玄関で靴を履こうとする……やることが「赤ん坊」から「子ども」のそれに変わりつつあります。ちょっと寂しい気もしますが、次はどんな姿を見せてくれるのかが楽しみです。↓画像:バギーに乗っておでかけ。歩けるようになったら乗らなくなって しまうのだろうか?
June 18, 2005
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人の血液型をABO式で4つで区切るのは大まか過ぎやしないか。たまたま当てはまる所だけが印象に残っているだけなんじゃないか。そんな疑問もわいてくる「血液型占い」というものがある。とはいえ、そう外れてばかりでもない。なるほどと頷ける事もある。統計学と見ればなかなか面白い。けれど、どうしてB型ばかりヘンなコメントがつくのだろう?そんな事を考える私はB型。実家は4人全員の血液型がばらばらだった。しかし結婚してから状況が変わった。ダンナ実家は義父をのぞき全員がB型だった。ダンナ事務所は殆どがB型だ。そして私とダンナ、BO型同士の子供である息子もまた、B型だ。私の周囲は今、B型で固められている……一方私の友達はどういうわけだかO型が多い。そして彼ら(彼女ら)は私のことを「ヘンなB型」と呼ぶ。ヘンなのか? せめて個性的と呼び名を変えて欲しいものだ(泣)。今日、こんなのを見つけた。↓ワラタ2ッキ:続・血液型による違いもちろんジョークだから怒らない。でも、ちょっと悲しい。信じないけれどやはり気になるのだ。笑った後で、「こっ、こんなふうに他人様から思われていたらイヤだ……」と、半分本気で思ってしまう。信じるのも信じないのも自由。気にするのもしないのもまた自由。気楽に流せばそれでいいや。そう思いながらも、下の記事などをついじっくり読んでしまい、ため息をついてしまうのだった。あああ。血液型人間学・ ★ ABO WORLD ★ ~血液型人間学サイト~
June 17, 2005
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ダンナの社内旅行である。朝6時頃出かけて、夜8時半頃帰ってきた。キッコロのぬいぐるみと、ボールペンをお土産に買ってきてくれた。以下は感想である(但し笑えた部分を抜粋)。・人気の日立館は4時間待ちだからやめた・トヨタ館は(以下略)ダンナ「えーと、他にうんざりしたとこは、と」ワタシ(うんざりしたとこじゃなくて、楽しかったところはないのか?)・マンモスは前を通過しただけだが見ることはできた なかなか感慨深かった・園内を走るバス(自動運転)の運転席にはモリゾーが居る(笑)・オランダ館へ行った。 国を紹介する映像が流れていたが、 フェルメール→レンブラント→モンドリアン→ミッフィと出たときは笑った ただし、その場で買える品は無かった (私は限定品のミッフィグッズがあったら欲しかったのだが)・「夢見る山」押井守のよくわからない映像。 どこかのおじいさんが「なんじゃこりゃ」と言っていた息子(1歳3ヶ月)を連れて行けば良いのに、とよく言われるが、私がしんどいのでやめておこうと思う。も少し大きかったら、たぶん親子で出かけたんじゃないだろうか。寝ている息子の枕元へ、キッコロを置いた。明日の朝、投げるか齧るかされる運命である。
June 16, 2005
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目から入ってくる情報量は、全体の80%以上と言われています。それだけヒトは目に頼っているわけなのですが、それではその情報が正確なのかというと、実はそれほどではないように思います。ヒトの記憶、見たこと聞いたこと、そういうものは割と都合よく書き換えられてしまうことが多いからです。例えば……雑踏の中で、ある人の会話だけが聞こえてしまったり。赤いと思っていたけれど、実際にもう一度見てみると黄色だったり。まぁ、そんなような事が起こるわけです。もしもコンピュータのように全ての情報を取り入れ、選択することが出来たなら、ヒトはおかしくなってしまうでしょうね。以下、目の錯覚を利用すると、面白い画像が作れるというお話。・ オレ日記:■消えるピンク・ 点が消えた?:ひろぶろ暫くある色を見てから別の色を見ると、色が変わって見えるという錯視でしょうか。ピンクの補色(色環での対面の色)である緑に色が変わってしまう“補色残像現象”である、と説明できそうですが……これは理屈抜きで面白いですね。ただ、「目が悪くなりそう」あるいは「気分が悪くなりそう」ですので3Dゲームなどで酔うかたはやめておいたほうが良いでしょう^^;。
June 15, 2005
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“飼っている小鳥が逃げちゃった!”私もあります。あれは物心つくか、つかないかという頃でした。窓を全開にして文鳥を遊ばせていたので、あっという間に飛んでいってしまいました。「ことりさんどこ?」という母の言葉に、「チッチちゃんねえ。あっちのほうにねえ、ぱたぱた~って、 とんでっちゃったの」と、にこにこしながら答えたそうです。弟も鳥好きですが、何度か逃がしています。こういうときは慌てず騒がず近くを探してみましょう。チビさんなら、あまり遠くへは行かない確立が高いです。カゴの鳥は、飛ぶことに慣れていないからです。近所の鳥を飼っているお宅に行くかも知れません。鳥カゴを外に出して待てば、帰ってくるかも知れません。迷子のインコちゃん↑この記事を見たとき、「無事に帰ってきますように」と願わずにいられませんでした。(……ン?)「マジックで眉毛を書いた跡があります」眉毛!? セキセイインコに眉毛!?!?おしゃべりするということは、オスですね。その「おしゃべり」の内容がまた……詳細はリンク先をご覧ください(-□-;。みるしろー君が見つかりますように。人慣れしている様ですから、どこかで誰かに保護されているかも知れませんね。
June 14, 2005
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あるお店で風船を配っていました。息子アスカ、大喜び。浮いている風船が、前から気になっていたのです。まだしっかり持っていられないし、手首などに結ぶとジャマにするので前回は貰わなかったのですが、ここは店の中です。飛んでも大丈夫でしょう。アスカを抱っこしていたダンナの手首にくくりつけました^^;。売り場でマグを購入したらクジをひかせてくれました。「何が出るかな^^?」がらがらがら。(余談ですが、この抽選器は30,000円くらいで買えます)出たのは白い玉です。いかにも「ハズレ」という感じです。きっとティッシュか何かでしょう。「あー……白は風船なんですよね」おねえさんがちょっと困ったように言いました。「風船、どの色がいい?」アスカが迷わず指差したのは、おねえさんでした(泣)。風船が2ツになりました。しかも、どれも浮きが弱くなっているような……車の中で既に高度が落ちています。アスカはというと。丸い部分がボールのように手元に来ないので、もどかしそうにヒモを引っ張っています。まだ、浮いている風船を楽しむ余裕は無い様です。家に着いたころには、2ツの風船はすこし小さくなってかろうじて浮いている状態でした。そして翌朝には(やはり)床に下りていました……お祭りの翌日、へろへろと床近くを漂うタコ風船を寂しく見ていた子どもの頃を思い出しました。私も風船大好きな子どもだったのです。ヘリウムが外に出る速さと空気が入ってくる速さとを比べたとき、前者が後者を大きく上回るため、風船はしぼんでしまう、のですがゴム風船の内部をコーティングして長持ちさせる技術なんでものもあるらしいです。風船は、「1日限り」だから良いのかもしれませんが。
June 13, 2005
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本屋さんへ行ったら、妙にノリの良い音楽がかかっていました。???70年代のディスコソングか???いや、でも聞いたことのあるような、ないような……妙に懐かしいような、そうでないような……あっ。この旋律知ってる。そう思った瞬間、聞こえてきたのは、「しっなっの~のクニは~~じーーっしゅーうーに~」……信濃の国でした。長野県民なら誰でも知っている、県の歌です。4番だけ旋律が違い、なんと6番まである、知る人ぞ知る曲です。長野県民が集うと合唱になってしまう不思議な曲……それが『信濃の国』なのです。最近は学校で教えていないのか、知らない子ども達も少なくないようですが、かつてバラバラになりそうだった長野県を、この曲が救ってくれたという、感動的な話も残されている様です。それが、何故こんなすっとこすっとこした音楽に変わっているのでしょう。気になります。もしかしたら、若い人にも『信濃の国』を知ってもらおうと……そういうことなのかも知れません。CDの売り場を見ていると、何人か立ち止まって手にとっています。若い人ばかりでした。みんな、買うには至りませんでしたが、こうやって 歌詞だけでも残していってくれたなら。私は生まれながらの長野県民ではありませんが、そう願わずにいられません。たとえこんなノリノリな曲に変身したとしても……(笑)あー、だんだんあのCDが欲しくなってきました。今日もう一回本屋に行くかも知れません。
June 12, 2005
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チラシがあるとひたすら折ります。これが結構使えます。多めに重ねて折って台所の生ゴミ入れに。小さく折って物入れに。大きく折って、庭の花取りに。卓上ゴミ箱に。などなどなど。ダンナ祖父・祖母が続けて亡くなって、家の片付けを手伝っていたら台所の片隅からこれが大量に出てきました。私 「???」義母「おばあさんが、ヒマさえあれば折っていたんだに」大きいのやら、小さいのやら、次から次へぼろぼろと出てきました。私はひとつ貰って帰り、早速分解してみると随分簡単にできていることが分かりました。その日から私もヒマさえあれば折るようになりました。おすすめです。
June 11, 2005
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キリンビールのラベルには「麒麟」の絵が付いています。この麒麟のたてがみや尾に「キ」「リ」「ン」の文字が隠れているのはよく知られている事実。ひと昔前まであまり知る人がいなかったので、酒の席で話すと結構ウケたネタでした。「トリビア」で放送したらしいので、知名度があがったのはそのせいかも。デザイナーの遊び心、あるいは偽造防止であるという説もあります。私がこの話を知ったのは小学生の頃でした。教えてくれたのは父です。父はどこから仕入れてきたのやら?因みに角の近くに左から「キ」「リ」、尾の上のほうに「ン」の文字がありますので、ぜひ一度お探しください。長崎のグラバー邸には、キリンビールのラベルのモデルとなった狛犬があります。何故グラバー邸? と思い調べてみますと、グラバーさんがたいへんな麒麟好きで、友人のビール会社を引き継いだ後、社名を「キリンビール」に変えてしまった……とか。初期のラベルは絵が小さくて、よく狛犬と間違われたそうですが、元々が狛犬だったのですね^^;。そして口ひげはグラバーさんのそれがモデルなのだそうです。○ 麒 麟 / (新窓open)麒麟についてはこちら↓○ [教えて!goo] 麒麟について 教えて下さい。 / (新窓open)「枯れ草しか食べない」のは何故なんでしょう……生き物を傷つけない、足元の草木もいためない麒麟ですから、生きた草は口にしないということなんでしょうか。
June 10, 2005
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子どものころ、はっきりした入道雲が怖かった。プールに行くとき、虫取りに行くときに見た、大きな大きな入道雲。どこまでも追いかけられているみたいで不安になった。長野県にやってきて見た入道雲はさらにでかかった。身近に迫って見えた。でも不思議なことに怖くなくなっていた。でも、大好きな星空が、ときどき怖くてたまらないのは今も変わらない。なんだか吸い込まれそうになるからか。最近では不思議な形の雲を見ると、みんな「地震雲」に見えてしまう。神経質になっているのかも。不思議雲を見つけたので、他にも無いかと探してみた。「天使の羽」はルネ・マグリットの「大家族」みたいだ。背中に乗って、どこまでも飛んでいけそうだ。「雲ブログ」「雲サイト」って結構多い。○ 天使の羽 / (新窓open)○ 輪っか / (新窓open)○ 雲ブログ | 面白い雲 / (新窓open)○ cloud / (新窓open)○ 知識の泉 Haru’s トリビア / (新窓open)○ 雲名前検索 / (新窓open)
June 9, 2005
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子どもの描く絵は面白い。とんでもない線とか、思いもよらない色とか余計なことを考えずにどんどん描いている頃の絵が一番いいとおもう。私は絵が大好きで、でかい板や黒板にいつもぐりぐり線を引いていた。そんなふうに楽しんで描いた絵(?)を、母や叔母たちが大切に取っておいてくれたものだ。・Dave Devries's Monster Engine↓子どもの絵をリアルに描くとこうなる。ということの様なのだが、どうしてこんな怖い絵ばかり集めてきたのだろう。いや、リアル画がやたら怖い。今晩の夢に出て来そうで怖い。天井のしみがオバケにみえたり、何にもない壁が怖く感じられたことはなかっただろうか。小さな子どもが、あらぬ方向を指差したり、手を振ったりしているところを見たことはないだろうか。あるいはそういうモノが見えていて、それを描いているのかも……まさか。もっとかわいらしい絵をモチーフにしても、この作者の手にかかればみんなモンスターに化けるのかも知れない。「お姫様と太陽とお花」がどんなふうになるのか、見てみたい。先日息子アスカ(1歳ともうすぐ3ヶ月)にクレヨンを渡してみたのだが、早速「じーじー」しだした。気に入ってくれたのは嬉しいのだが、床に、ガラスに、本に、どこでもやりだしたのには、予想の範囲内とはいえ ちょっと困った。この頃は私の顔に描こうと、クレヨン片手に迫ってくるのでこわい。おまけ・ [教えて!goo] この間のホムクルで、子供の絵で分かる血液型 / (新窓open)・ 「子供の絵」で作る雑貨 かわいい。を残す・贈るアイデア40 ( 著者: | 出版社: アスコム )↑このアイディアいいですね。
June 8, 2005
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ハエはローズゼラニウムの香りが苦手なんだそうです。玄関周りに置いておけば多少は効果が……どうなんでしょう。因みにゴキブリはタイムやミントが苦手です。我が家の周りは ハーブだらけなので、やや侵入しにくいかも知れません。それにしても、ハエは、どうしてあんな上手に家の中へ入ってくるのでしょう。ドアを開け閉めしている間に隙間から、というような事らしいのですがよく判りません。気づかないことも多いです。昔むかしは生物の自然発生説というのがあって、ハエは腐肉から生まれると本気で信じられていたそうです。パスツールが19世紀に「すべての生物は生物から発生する」事を証明するまでの長い長い間……それくらい自然にわいて出るのですね。入ってきたハエ、どうしていますか。私の場合、逃がすんですが、うまくいかない場合は気絶させて外へ出します。軽くかすめるようにはたくのがコツですが、最近やっていないので腕が鈍っているようです^^;。どこかのページで、「エアーダスター」のエアーを吹き付けて気絶させるというワザがありました。それもいいかも知れません。外が明るい場合は、部屋の電気を消して暗くしますと窓のほうへ飛んで行ってとまります。根気よく待っていればチャンスは必ずおとずれる筈です。窓は網戸にしておくのがミソです。後は止まった瞬間に、すばやく窓をしめて、外側から網戸をあけるだけです。べたべたしたリボンをぶら下げておくと「かえってハエを呼んでしまう」という意見がありますが、ゴキブリ捕り器とは違いますから大丈夫なんじゃないでしょうか。ハエがぶら下がった紐や、天井に止まって休む習性を利用したワナですよね、あれは。昔実家で飼っていた文鳥は、一度だけですがくちばしでハエをつかまえました(武蔵か!)。飛んできたモノを咄嗟に咥えてみただけのようですが、あまりのまずさ(?!)に慌てて吐き出していました。網戸にとまったハエを逃がすのが一番確実だな、と思っていたら、夕べダンナがひっぱたいて退治していました……
June 7, 2005
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特別なことをしたわけでもないのに疲れ果てた一日。まぁこんな日もあるさ。本日見つけた記事、2点。何この不自然さ。でもかわいい。↓↓ 保存保存……○ pya! 早すぎた / (新窓open)もうひとつ。他にもたくさんありそうです。↓↓○ 高校生が未だに信じているまことしやかなウソ / (新窓open)実は、2.たんぽぽの綿毛が耳にはいると、耳が聞こえなくなる。これは本当のことだと思っていました。一時話題になったので、聞いた方も多いのではないかと。息子にはたんぽぽの綿毛を触らせないようにしていたのですが……それから、4.胎児のへその緒は、お母さんのへそにつながっている。子どもが授かるまであれれ? どうなっていたっけか? と思っていた私。でも、へそ同士でつながっていたら、どうやって出てくるんでしょうね。いやそのまえに、どうやって栄養をもらうのでしょうか。13.カタツムリに砂糖をかけると膨らむ。これ、聞いたことありますか? 私は初耳でした。なんじゃこりゃ。かたつむりというと“広東住血線虫”の宿主になる可能性があるから、触らないように……という話を聞いたのですが、>>でも、よく調べてみれば極希な病気であること、アフリカマイマイ>>以外のカタツムリからの感染の可能性は低いこと、>>(中略)>>だからと言ってアフリカマイマイ以外のカタツムリが安全とは言え>>ないと思うが・・。)>>(私の住む)長野県では発生例が無いこと、カタツムリに触っても、>>その後良く手を洗えばある程度予防できること、>>カタツムリに直接触ったために感染した例より、それ以外の感染>>(ナメクジ、カエル等からの感染や、生野菜を良く洗わずに食べる>>ことによる感染など)の方が多いこと・・等がわかりました。「広東住血線虫について」よりとのこと。危険ではないと言い切ることは出来ませんし注意は必要ですが、神経質になり過ぎなくても良さそうです。でも最近見ないんですよね、かたつむり。マイマイカブリが大量発生していたらいやだなぁ。息子アスカはでんでんむしの歌が大好きで、いつも曲にあわせてお尻を振って踊ります。勝手に コンポのボリュームをあげてしまうので困っています。
June 6, 2005
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これはハブです!沖縄にいっぱいいるんですヨそれでハブに困った沖縄の人たちがハブと戦うのが得意なマングースを島に放ったんデス へえー! それで? ハブは島から消えたの!?ううん―マングースはハブと戦わないで天然記念物のアマミノクロウサギを食べちゃったんデスそして爆発的に繁殖したんだそうです ……だから?だから……今 沖縄では マングースを捕まえて役所にもって行くと2000円もらえるんデス『のだめカンタービレ』 6巻ヨリ 二ノ宮知子/講談社音楽漫画に何故こんな台詞が。それはさておき、アマミノクロウサギがそんなことになっているとは知りませんでした。私はハブの怖さを実際に知っているわけではないけれど、もし地球温暖化が進んで本州が亜熱帯の気候になったら、ハブがこちらまで入ってきて、殖えたなら、と想像することはできます。なんとかして駆除したいと思うでしょう。明治時代にはハブ毒に対抗する血清がありませんでした。コブラの天敵であるマングースなら、あるいはハブをやっつけてくれるのではないか……そう考えた東大の教授が、2匹を戦わせたのだそうです。マングースはハブの毒にやられることなく、しかもハブをしとめました。そこで沖縄本島に約20頭(1910年)、奄美大島に約30頭(1979年)のマングースが放たれたのです。しかしハブは減りませんでした。減るどころか、マングースは(捨てられた猫などと一緒になって)より捕獲しやすいアマミノクロウサギや、ヤンバルクイナなどを食べて殖え続けたといいます。アミノクロウサギは、奄美大島と徳之島だけに生息する、国の天然記念物第一号です。短い耳をした、黒いウサギ。「生きた化石」といわれるほど古い特徴を持った生き物なのです。あ、すると正確には「沖縄での話」でなくて「奄美大島での話」になるのですね。上のまんがに出てきたことは。奄美は「東洋のガラパゴス」と呼ばれるだけあって、大陸から隔離された時期がはやかったために、独特な生態系を形成したことで知られています。彼らには、天敵がいなかったのです。ハブとは共存してきた様ですし。(アマミノクロウサギは、ハブと一緒に冬眠するんだそうです)環境省は2000年から、マングースおよび猫(野生化)の駆除に取り組んでいます。その甲斐あって、3000頭ほどに減ったということです。最終的に全滅させることを目指しているそうですが……しかしアマミノクロウサギが減っている原因は、マングースだけではないんですね。環境破壊によって住む所が激減しているのだそうで……マングースだって自分からやってきたわけではないのです。生きるためにウサギを食べて、ヤンバルクイナを捕まえただけです。格闘しなければ得られない食べ物よりも、安易に捕まえられて、(しかもおいしそうな)ウサギやトリが居ればそちらを選びますよね。マングースを放つ前にも、いたちを放ったり、毒を撒いたりして、ハブを遠ざけようとしたらしいのですがいずれも失敗しました。いたちはハブに勝てず、毒は流れて海を汚染してしまいました。マングースは最後の砦となるはず。だった様です。なんだか切なくなってしまいました。どうしたらよかったんでしょうね;_;。
June 5, 2005
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ささのはさらさら/七夕飾りを作ろう七夕。旧暦ならばともかく、なんで新暦、梅雨の真っ最中にやるのでしょうか。これでは毎年“催涙雨”になってしまいます。可哀想な織姫さまです。七夕飾りももう何年も作っていませんでしたが、折角小さい子どもがいるのですから、我が家でも復活させようと思い立ちました。色紙を重ねて折って、鋏を入れて、何やらびらびらしたものを作ったのは覚えています。しかし言われるままに作ったものですから、飾りの意味がさっぱり分かりません。この際だから調べて手作りしてみようと思います。昔 → 分からないことがあったら辞書を引く。今 → 〃 ググる。ということで、早速……・おりがみ・七夕の飾り・七夕飾り・仙台七夕便利なもので、すぐに見つかりました。中でも上記リンクの一番上はとても便利です。折り紙大好きな私ですが、何年も折っていないとさすがに忘れてしまうんですよね。助かります。7月7日が楽しみです。
June 4, 2005
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本日はみじかく。フライパンを初期化する方法 - [料理のABC]All About明日早速試してみようッきちんと手入れをしないから、長持ちしないんですよね。包丁も切れないのばかり。「料理、好きなんでしょう。きちんと手入れしなさい」母に言われてしまいました。とほほ。
June 3, 2005
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livedoorデパートには、時々フシギなものが置いてあります。「変なもの大好き」な私にはうれしいところです。例えばこれ。↓筋肉マウス一見普通のマウスですが、なんとこのマウス、USBバスパワーにより動作するEMS(Electrical Muscle Stimulation)システムが内蔵されているんです。自宅やネットサーフィン中、オフィスや仕事中でも、密かに筋肉増強や痩身、ちょっとした癒しにもご利用いただく事が可能です。筋肉マウス! 筋肉マウスですよ。EMSというと、ちょっと前にテレビ通販などでよく売られていた「ピクピク」動いて腹筋何十回分の運動ができて……という商品を思い出しますが、これはマウスとしても十分に使用に耐えうる(らしい)点がすばらしい。光学式、解像度は800dpiです。「筋肉踊る!筋肉マウス」という宣伝文句に惹かれました。で、いつも思うんですが、「筋肉増強」と「痩身」とは同じ手段で実現可能なものなんでしょうか?ムキムキにはなりたくないですからね(笑)。続いてはこれ↓シーモンキー昔懐かし、シーモンキーです。ここもご覧ください。「アルテミア・サリーナ」というプランクトンを育てるキットですが、当時(20年くらい前?)はこういう小さな生き物を育てるのが流行していました。学習雑誌のふろくには時々「カブトエビ育成セット」がついてきましたし。おまけ。↓お子様にはこれ↓ダースベーダー子供用コスチューム個人的に欲しいのはこれ↓マイティ・バブル・ソード私のように、変わり者変わったものが好きな人が多いのでしょうか。売れなければ置かないでしょうから。それとも、こういうものが売れているのでしょうか。「筋肉マウス」あたりはニーズがありそうですが……
June 2, 2005
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外国のテレビ番組で、生放送中にキャスターがプロポーズ……なんてシーンを見たことがあります。こりゃ断りにくいなぁ、なんて個人的には思うわけですが、余計なお世話ですね。地図を使って愛の告白をした男性がいました。ここで注意していただきたいのは、彼の言うとおり「拡大」を押して、少しずつ大きくするという事です。いきなり縮尺を変えてしまってはつまりません。理由は結果をご覧になれば分かると思います。-------ワラタ2ッキ:地図を使って愛の告白をしたらより。http://www.its-mo.com/emmctl.htm?ENC=umW2G%2FpgB7Oqg8E5D4hPxSwLOze9Twa9A44OkWp%2FicG0AZ9MYGxJlPeoIeomDGzNVDZ%2FngGc5Is5TarW1e1eyMiFHrFOrCpuEuQO59q4xxSJMOroQR4DOg%3D%3D「突然なんだけどさ、ちょっとみてほしいんだ。これの画面右の拡大をどんどん押して欲しい」と返事したらすぐに携帯メールで来た「PCに返事送ったから後で見て」だってよ。んですぐ見た。以下内容http://www.its-mo.com/emmctl.htm?ENC=o6kyHCcZ1fTp70kVSXS2px2m3XUjmJB%2Bp0NGSdHwo3Ri1KZpBRiw4Sz4psXkCrHNtSU6DjX4I66RlnVtLfzkNb9%2FjtBPk72X5A0YbQ4i8lMBD8TSjcKelTJw6F9RbNzQ&x=328&y=120-------ネタなんでしょうか。ネタにしても、よく考えたなぁ(見つけたなぁ)と感心してしまいます。しかも私の実家の近くにこんな施設が!? どうやらペットショップのようですが、電話帳にでも載っていたのでしょうか。
June 1, 2005
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