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グーグルにイースターエッグ(隠し画面)があったんですね。ミニゲーム(という程でもないけど)になっています。眠い頭でぼんやりやっていたら、ついつい何度も遊んでしまいました。早く寝ればいいのに……。・ Googleの、ヘルプにも載っていない意外な使い方と知られざる裏技を教えてください。 ↑電卓機能があるのは知っていたんですが、随分と色々なことが出来るのには驚きました。遊び心がいかしてます(死語)。「人生、宇宙、すべての答え」(answer to life the universe and everything)で検索をかけると、"42"という答えが出るのには驚きました。元ネタの『銀河ヒットハイクガイド』については以前に書いた日記をご覧ください。色んなソフトのイースターエッグを見て楽しんでいた時期もありました。懐かしいです。最近のソフトには組み込まれていないのか? と思い探してみると……・ EasterEgg Collectionこんなにあるとは!それほど見て面白いものではないのですが^^;、何だか人間くさくて好きなのですよ。
November 29, 2005
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息子アスカ、マネマネ大好き1歳8ヶ月。色々マネするので、気が抜けない私。くっついてきて、観察してはこっそり「練習」しているのだ。今までも咳やくしゃみ、笑い方を真似されたりしていたのだけれども一番謎なのが、お年寄りのように腰を曲げてよたよた歩いているアレ。あれは何だろう……そう思っていたら、ダンナが一言、「ありゃお前さんの真似じゃないのか」うそだぁー。あんなヘンな歩きかたしていないよ。「よく、『ゴリラだー、うっほっほー』とか言ってやってるじゃないか」げっ……そんなことしていましたか、私?もしかしたら、無意識にしているんだろうか??他にも色々やっていたらどうしよう。最近、妙にウケるので、ヘンな顔をしてみせるのだが、これも外で真似されたらどうしよう。急に怖くなってきた。「アスカ君、おもしろいね」と笑われるだけならまだいい。「おかあさんのまねだよ!」なんて言われた日にはきっと私は凍りつく。そこまで考えて、思い出した。この間、部屋をめいっぱい片付けて疲れた日……私はよろよろ部屋を歩き回っていたのだが……その姿を、見ていたのではないだろうか。マヌケな美容体操やら、おかしな口癖も、気をつけないと真似される恐れがある。息子に表現力がついてきたのは嬉しいが、これからますます気をつけなければならないだろう。なお、この日記は自動的に消滅する。
November 28, 2005
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米がきれたので買いに行った。最近、やけに減りがはやい。ちびっこといえども、ひとり増えるとこんなに違うのかと驚く。10キロ4,900円。コシヒカリ。高い。10キロ3,700円。地元産はざかけ米。いつもはこれを買っている。10キロ3,500円。北海道産。味も値段もまずまず。10キロ2,900円。ん???10キロ2,900円。安い! なんだろう。「国内・産地複数」ブレンド米かー。でもこれだけ安いと、ちょっと心が傾いて……ダンナ「うーん、ブレンド米か」傾いていない人がここに居た。ダンナは米と味噌にはちょっとうるさい。ダンナ「……………」10キロ3,700円と、10キロ3,500円で迷っている様子だったので、息子を連れて他の売り場へ行くことにした。ちょっと行くと米が積んである所があり、張り紙がしてある。「本日限り! 地元産はざかけ米、10キロ3,700円がなんと2,900円。」なんと、ブレンド米と同じ値段になっていたのである。急いでダンナの所へ戻ろうとすると、向こうもこちらへ来るところだった。ダンナ「あの米、生産年が空欄だったよ! 古米だぞ」古米でも古古米でも割と平気で食べてしまう私は、米に対してあまりこだわりが無いのだろう。それでもやっぱり米は主食だ。美味しいほうがいいに決まっている。(息子も食べるわけだし)←ダンナはいいのか?先程の張り紙を見せた。地元米に決定である。因みに「はざかけ米」とは、稲を刈り取った後、「はざ」にかけて天日干しした米のこと。東京育ちの私が知っているのに、地元(そのへんに「はざ」だらけ)の若い人が知らなかったので書いておく。(最近では手間がかかるためやらない所も多いらしい。知らないのも無理はない。)
November 27, 2005
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歯医者にかかりだすと、結構ながくかかってしまう。定期的に行かずサボっているからだ。口の中を見せるのは結構勇気がいるし、何度行っても慣れないのだ(何故だろう)。たった半年の間に小さな虫歯を幾つか作ってしまったわけだが、(こんな事は初めてだったのでさすがに恐くなった)今日思いだした。夏の間、ついつい炭酸ばかり飲んでいた事を……!私は炭酸が苦手で、ほとんど飲まない。子どもの頃は母親に禁止令を出されて居たから飲もうと思っても飲めなかった。それが夏の日盛りに飲んでみると今までに無く美味しかったので繰り返し飲んでしまったというわけだ。“甘いお菓子+甘い炭酸飲料”「歯が溶けちゃうわよ!」小さかったころ、母に散々言われた言葉が甦る。私もそのうちくどいほどに言う事になるだろう。勿論炭酸だけが悪いのではないが……歯医者さん「息子さんには、飲ませちゃだめだよ」。はい、心に刻みました(泣)。画像は、隣村(下伊那郡豊丘村)側から見た天竜川。
November 26, 2005
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こういうオモチャがあるらしいのです。ハンドル操作だけで前後・左右・回転も自由自在な不思議なのりものです。動力は電池不要!左右へのハンドル操作のみです。今までにない不思議なアクションが夢中空間を演出します。……?え? え??電気で動くんじゃないの?「不思議な乗り物」って……じゃあどうやって動くの? しくみは?速さは?疑問がふつふつと湧いてきます。確かに「不思議な乗り物」です。ダンナ「巨大なチョロQじゃあるまいな」違うと思う。ダンナ「タイヤが浮いて、歩くとか」(しかも動作つき。「サッサッサッ」と音声つき。かなり笑える)もっと、違うと思う。ダンナ「ハンドルで充電」…………………(-□-#。眠い時間帯に質問した私が悪ぅございました。しかも気になったらしく、ダンナもネットで検索をし始めました。しかしどこを探しても、アメリカで人気急上昇ふしぎな乗り物売り切れ続出大人もハマるハンドルを動かすと……(以下略)というような事しか出てきません。私はしくみを知りたいのですが^^;。ハンドルの「動かし方」で操作するようです。前後左右、回転が出来るのですが、どうやら固い床が向いているらしいという事は判りました。……企業秘密なんでしょうか……こうなったら、買って確かめるしか(笑)!!しかし700系ですか。800系つばめのデザインがあればなおいいのですが。
November 24, 2005
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息子アスカの靴が小さくなったので、買いに行った。ダンナに似たのか、生まれつき手足がでかいのだ。加えて歩き出すのがのんびりだったため、13センチまでしか無い、所謂ファーストシューズが入らなかった。13.5センチの靴を買ったのが三ヶ月程前だったか。測ってみると実寸で14センチ弱ある。きつい筈だ。まめに確認していたつもりだったが、甘かった。申し訳ない気持ちで一杯になった。お店で見てもらうと、親切にいろいろ教えてくれた。アスカの足は甲高なので、少し大きめぐらいがちょうど良いでしょう、との事だった。つまり14.5センチの靴ということか!?履かせてみると爪先がゆったりしていて全体もなじんでいる。本人も嬉しい様だった。これでまた元気に走りまわれる。ますます外へ出たがるだろうけれども(^^;、まあいいや。因みに私の足のサイズは22.5センチ。おまけに甲高。最近はそうでも無いが、昔はあまり靴が無くて苦労をしたものだった。アスカも将来、私とは反対の理由で靴探しに苦労する事になるかも知れない。
November 22, 2005
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ダンナが風邪をひいた。といっても、別に熱が出たわけではない。節々が痛むわけでもない。咳も出ない。「いかにも風邪」という風でもないのに、「動くと頭痛がする」のだそうだ。だるい、と言って昨日から寝ている。息子アスカは元気で、ダンナにダイビングしている。うつったら大変なので外へ連れ出した。その1 散歩。公園で遊んだり電車を見たり。その2 三輪車で出かける。まだこげないので押す。ちょっと遠くまで。 どんぐり拾い、天竜川のむこうまで遠征。その3 バギー。もっと遠くまで行く。買い物など。ちょっと前まではどれか1つで満足していたのだけれど、最近は合わせ技を使わなければならないからしんどい。今日、ママチャリが届いたので試運転。久しぶりの自転車はこわい。子どもを乗せるシートがえらく立派で驚いた。昔のママチャリとは随分違う。カギもディンプル・キーで原付のものと間違えそうだ。アスカは自転車を見て大喜び。早速乗りたがる。(もう少し練習してからね……)散歩から帰ってみるとダンナはまだちょっとだるそうだ。「ジャンプ買ってきて……」こんなときにも漫画雑誌は欠かせないダンナであった。夜。薬が効いたとみえて、元気に漫画を読んでいる^^;。早く寝なさい。私も寝るから。↑出始めの頃買ってよく使った「ホットシャワー」がいつの間にか「3」になっていたので買った。以前のものは吸入口が汚れっぽくて、水の取替えも不便だったのだけれど使いやすくなったうえのど・鼻両方からいっぺんに吸入できるのがいい。おすすめ。
November 21, 2005
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ダンナは普段、滅多な事で怒らない。息子にも優しい。どちらかと 言えば甘い方だと思う。私が厳しいから飴と鞭でちょうど良いのか も知れない。「鬼ババ」呼ばわり決定である。覚悟は出来ている。 (……多分……) 今日ダンナは大きな本棚を組み立てていた。目新しい物を見逃す はずもなく、近づいては邪魔をする息子アスカ。 何度遠ざけてもやっぱり寄っていく。とうとう叱られたらしい。 「コラ! ダメッ!!」 沈黙。 トテトテトテ。足音が近づいて来たかと思ったら、アスカが私の 所へ逃げて来た。下唇が突き出て、目には涙がいっぱいにたまって いた。初めてお父さんに叱られたのがショックだったのだろうか。 しばらく泣き止まなかった。 どうも危ない事をしようとしたらしい。哀しかったんだね、でも 危ない事をしたからお父さんは怒ったんだよ。そう言いながら、 何だか可笑しくてうっかり笑いそうになるのを堪えていた鬼ババ であった。 本棚は組み上がり、息子の目の高さに絵本が並んだ。どんどん増 えていくので小さな本棚から溢れてしまったのだ。 図鑑と辞書も並んだ。これでかなり使いやすくなることだろう。
November 19, 2005
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よく言われている事だが、 「空腹時に買い物へ行ってはならない」。 いらん物まで買ってしまいがちだからだ。買い物の鉄則その1である。 それと同じ事がネット通販にも当て嵌まる。口寂しい時に、美味し そうな食べ物の画像など見てはいけない。フラフラ~と「購入ボタン」 を押してしまいそうになる。実は私、つい先ほどその誘惑に打ち勝って 来たばかりなのだった。かなりつらい戦いだった。 この様な場合、お茶かガムで乗り切れる事が多い。これで駄目なら寝るしかない。 食べ物の画像の他にはこんな言葉に弱い。 限定品。 送料無料。 あと○個で完売。 (……釣られている……)
November 18, 2005
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昨日の日記を更新した際引っかかった「長野県の自然百選」だがあちこち探していたらこんな文章を拾った。---(引用開始)かけがいのない長野の自然を守り、21世紀に引き継ごうと朝日新聞社長野県テレビ信州森林文化協会が広く公募した「長野の自然百選」は3百万票を超す応募があり 慎重審査の結果貴地域が「百選」に選定されました。この素晴らしい自然が末長く守られ育てられることを祈ってここに認定証を贈ります。昭和62年11月24日 朝日新聞社・長野県・テレビ信州・財団法人森林文化協会---(引用終了)昭和62年……思ったよりも古い話だった。どこを探しても詳細なデータが出てこないのはそのためか。百選、というからにはどこかにリストか何かがあってもいいと思ったのだ。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より「百選」の項に、ずらずら~っと「○○百選」が並んでいるのだけれど、この中にも無かった。名水百選、や日本の百名山、なんてのはかなり有名でこれから先も残っていくだろう。でも長野県自然百選……は忘れ去られてしまいそうだ。「自然百選に選ばれました」という言葉だけが独り歩きしている印象が。「世界(日本)三大○○」や「○○七不思議」のようなものも結構適当で、一体誰が言い出したのだろうと考え出すときりがない。人によっても少しずつ内容が違ったりもする。これとちょっと似ている様な気もする。ざっと見ていくと面白い「百選」はいろいろある。ふるさとおにぎり百選は、ちょっと見てみたくなって探してみたら、食糧庁の「ふるさとおにぎり百選」審査委員会が、昭和61年に選定したものだそうだ。歴史の古さでは長野県……といい勝負だった。全国からまんべんなく紹介しているところに好感が持てる。長野県代表は「カリカリ梅おにぎり」だった……??? 何で^^;???日本の神社百選日本古寺百選は、神社仏閣好きな私にはうれしいリストだ。出不精の私だが、こういうのを見ているとどこか旅してみたくなった。
November 17, 2005
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わが町・高森町に流れる大島川……ずっとさかのぼっていくと、大きな滝があります。「不動滝」です。ちょっと足をのばせば行くことが出来る距離にあるのに、今まで見た事がありませんでした。徒歩ではきついので、私のように運転免許を持っていないと「誰かに連れていって貰わなければならない」ということもありますが、やはり“いつでも行かれる”と思うと足が向かないものなのですね。滝の手前までは道があるのですが、昼なお暗く、途中からは外灯もないので夜には真っ暗闇になりそうです。しばらく行くと駐車場がありました。そこで車を停めてもらい、ひとりで行ってみることにしました。ダンナによれば道なりに行けば到着する筈です。外へ出ると空気がひんやりと冷たく、のどがひりひりしました。秋というより、冬の空気でした。結構勾配がきつく、ほんの数百メートルなのに息があがってきました。「運動不足だ……」このままではまずい。気が付くと滝とはまるで関係のないことを考えながらのぼっていました。しかも下を見ると殆ど崖っぷちです。私は高いところが怖いので、こういう所は苦手なのです。そうこうしているうちに滝が見えてきました。他に数組の観光客や、写真を撮りにきた人の姿が見えます。女性が2人、滝をバックにピースサインをしていました。滝は想像していたよりもずっと大きく、見上げる様にして見られるので迫力があります。高さ50m、幅10m余り。滝の上部分は巨大な一枚岩で「千畳敷」と呼ばれています。「長野県自然百選」の一つだそうですが、その「長野県自然百選」がよく判りません。どこが決めたものなのか、いつ定められたのか、他に何が指定されているのか……「瑠璃寺」の開祖、観誉(かんよ)僧都が滝を見て感動し、不動明王の石像を祀ったのが名のおこりだそうです。滝の周りはきちんと管理・整備されており景色も美しく魅力的でした。(寒くなければもっと眺めていたかった……)夏には子どもが水で遊び、冬には凍ってまた違う姿を見せてくれる様です。おまけ。・ 不動滝連絡会不動滝、という名称の滝はこんなにあります。
November 16, 2005
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年末年始に備えて、片付けを始めた。 と書けば聞こえは良いが、普段がだらし無いからゴミが出る。 そりゃもう、自分でも驚く程に出るのである。 片付けが苦手な人は少なく無いと思うが、私もその一人だ。 正確に言えば「捨てられない」。高校時代の教科書がまだ残っている。 大学時代のノートもある。雑誌のバックナンバー。古い本。どれも捨てられない。 そうは言っても息子が成長するにつれ荷物は増えていくだろう。 せめて自分のものはきちんと整理して置きたい。 さて、そんな私だが片付けそのものは嫌いではない。達成感がある からだ。 ・時間を区切る ・片付ける場所を限定する ・物の処分に迷ったら寝かせておく ・収納グッズに頼らない ・完璧にしようと思わない ……という様な事を意識しているが、物を持ちすぎているのが一番 良くないように思う。 少ない物でシンプルに暮らす……いつか実現させたいものだが、 まずは夫婦で鼠の様に溜め込む癖を何とかしなくては^^;。
November 15, 2005
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NHK「ピタゴラスイッチ」「ピタゴラそうち」を愛する貴方・貴女へ。・ピタゴラ装置動画その1・ピタゴラ装置動画その2これはありがたい。キレイにまとまっています。録画はしているのですが飛び飛びでして……番組の年間放送予定についてはここで確認できます。子ども向け番組はもともと好きで良く見るのですが、これはいい番組だと感心することしきりです。こういうのをもっと見たい。頑張ってくださいNHK。シンプルで、飽きさせない構成。キャラクターのよさ。説明の判りやすさ。色づかい。ファンも多い様ですね。
November 14, 2005
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ママチャリが欲しい欲しいと言いながら数ヶ月が過ぎた。 気が付けばすっかり寒くなり、朝晩などは名物の川霧が出ているし、 夜空にはオリオン座があがっている。冬である。 さて、私の住む町は河岸段丘の上にあり坂が多い。 電動アシストタイプの自転車を検討したのもそのためだ。 しかし値段が高い。普通の倍はするのだった。機能を考えれば 妥当なのだろうけれど、さすがにきつい。それに充電が面倒に 思えてきて…… 散々迷ったが、結局普通のママチャリを注文した。 在庫があれば2~3日で届くとの事。 なにしろ久し振りの自転車だ。息子を乗せる前にみっちり練習 して慣れる事にする。 原付も随分長いこと乗っていない。乗りかたを忘れていそうで 我ながらちょっと恐い。
November 13, 2005
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私が小さいころに比べて、年賀状もだいぶ様変わりしてきた。イモ版、シルクスクリーン↓プリントゴッコブーム↓ワープロ流行↓写真年賀状流行↓プリンタ・パソコンの普及により自作派増加↓年賀状本大増殖前後するが大体こんな感じだ。他にもステンシルやスタンプ、本格的な版画などがある。こうして書き出してみると懐かしい。流行していないタイプも、今使ってみれば新鮮で面白いかも知れない。プリントゴッコが、暫く見ないうちに大分進化していて驚いた。なんとスキャナとメモリカードスロットがついている。これはもはや「プリントゴッコ」では無くなっている様な……ランプを使って「バチッ!」と原版を作り、インクを手で乗せて刷るタイプも健在。やはりこちらのほうがプリントゴッコらしい。 私は年賀状をデザインするのも文章を考えるのも大好きだったので苦にならない性質なのだけれども、そうでない人も多いことと思う。年賀状なんて無くなってしまえばいいのに、と溜息をつきつつも毎年書いてしまう人がいる。実家の人々がそうだ^^;。さて、上で「大好きだった」と過去形なのは何故か。ちょっとここ数年つらいのだ。息子が生まれてからというもの、なかなか時間が取れないから……それもあるが、色々と悩んでしまうようになったのだ。時間が取れないから凝ったものは作りにくい。でも折角作るのだから自分なりにいいものを作りたい。子どもの写真を楽しみにしている人がいる。反対の人もいる。私の拙い年賀状を楽しみにしてくれている人が(若干名)いる。勿論そうでない人もいる。「(ダンナ曰く)出すことに意味がある」のだから、余程ヘンなものを作らない限り何の問題もないはずなのに、気になって気になって仕方がない。変に力がはいってしまって、いいアイディアが浮かばない。……。そんなわけで、ちょっとねかしておく事にした。
November 11, 2005
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「田舎モノと都会モノ」についてちょっとつけたし。「ざる一杯」の管理人さんへのコメントです。はい、苺ましまろも大丈夫なPです(笑)。ちょっと長くなりますよ~「都会モン」の話については、>>とまぁ、だいたいのイメージとしては田舎者にとっての田舎と都会をほぼ>>そっくり入れ替えた感じです。と書かれている通り、まぁお互いがどこか偏見をもってしまっている「場合がある」といいたいのでしょうね。常々思うのですが、都会に住んでいる「田舎モノ」もいるし、田舎に住んでいる「都会モノ」もいるんですね。東京なんてでっかい田舎ですよ。某漫画からの引用ですけど^^;(漫画かよ!)。>>県庁所在地の駅が大きいって観念があるのは間違っているのですかね???これについては、きっと「そのほかの町はどうしようもない鄙びた地」という思い込みの事を言っているんじゃないかなぁ。実際そんな事を考えている人がどれだけいるか疑問ですけどね。>>「滋賀は関西じゃない。」他>>それは差別以前に、単に無知なだけじゃーーー!!ヽ(`Д´)ノ知らないだけならいいのだけれど、中には「あんな県、要らないんじゃない?」「○○県は犯罪者ばかり住んでいるから」等と言うとんでもない事を真顔でいう人がいるから怖い。私は実際に遭遇したことがあります。しかも数回。びっくりしました。私は東京出身ですが「○○川の向こうは東京じゃない」などという言葉もありました。そういういいかたの事を指しているんじゃないかと。繰り返しますが実際にこういう“悪意”が存在するのです。イヤですねーーー!(勿論単に知らないだけならいいんですよ。)>>ちなみにローカルな地名を説明なしで言われるのが困るのは東京人も一緒>>なのでそこまで劣等感丸出しにされても困るのです( ´ー`)ま、これはどこにでもある話ですね。私も実際困ってます。この文章では「公共の電波でやるんじゃない」と言っているんじゃないかな?私の両親の世代は、田舎から東京へ出てきた人というのが非常に多いです。親子三代東京に住んでいる「ホンモノの江戸っ子」の知り合いは少ないですね。私の住んでいた町も「移民の町(ドラクエ!?)」みたいなところだったので、あまり「よそ者」という感覚がありませんでした。都会自慢をした友人というのは、同じ町の人間だったのですよ。それも、小学校時代に他県から越してきた……ようわかりません。都会は便利だよ! というのは自慢じゃありませんね。田舎ではこうはいかないだろう、不便だねえ、と下に見るのは不快です。ざるさんが書かれた様に、ひねくれてとればいくらでもイヤミに聞こえるのではないかな。それは本当に悲しいことですね。住んでいるところに愛着を持って、相手のことも尊重できるといいのですが。
November 10, 2005
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東京で生まれ育った私は、ここ(長野県下伊那)では「都会モン」といわれる事がある。「都会モン」「東京モン」という言い方を不快に思うのは、「イナカモノ」と同様に、どこか小ばかにされた様な雰囲気が漂うからなんじゃないかと思う。(因みに「イナカモノ」より酷い言葉がある。それは「田吾作」だ。 さあ、辞書でひいてみよう!)東京といっても結構広い。大都会もあれば小さな小さな町もある。でもこちらの人たちはそんな事を知る筈も無いから、「東京」でひとくくりなのは仕方がない。それぞれにいい所と、不便・面倒なところがあり、それこそ“住めば都”なのだ。でもどうしてもお互いを「うらやましく」思い、時に優位に立っているかのような錯覚に陥る。http://d.hatena.ne.jp/madness/20051103/1131030011“トカイモノ”との遭遇という文章を見つけた。ここに一部を引用するが、ぜひ全文を読んでいただきたい。---(引用開始)【都会者の典型】1)田舎というものに過剰な憧れ、間違ったイメージを持っている。2)田舎に対して優越感を持ったり、逆に田舎生まれでない自分にコンプレック スを感じている。 3)「え、コンビニないの?!」「え、次の電車まで30分以上あるの?!」 田舎者にとって当然の常識にも、田舎に詳しくないため異常に驚く。4)「駅の周辺は発展していて当たり前」「県庁所在地はその県で一番発展 していて、人口も一番多い」という固定観念がある。5)「○○県(市・町)は××(地域名)の内に入らない。」という、差別的な セリフを平気で言う。 例)「滋賀は関西じゃない。」「あの辺はもう隣が佐賀でしょ?あんなところ 福岡に入らない。」6)ローカルな地名にも関わらず「知ってて当たり前でしょ」と言わんばかりに 説明無しで都市部の地名を会話に織り交ぜてくる。特に全国放送のトーク番組。 ---(引用おわり)1)だが、私は該当しない。8年前にここへやってきたときも何の違和感も無かった。むしろ、たまに都会へ行くと「へえー」などと言ってビルを見上げてきょろきょろしていたくらいだ。そしてよく道に迷った。3)はちょっとあった。しかし慣れた。5)6)は論外。ふざけている。何様のつもりだ。結局はどこに住んでいようが、そこに愛着があればどうでもいいのだ。「住めば都」昔の人は正しかった。いきなり玄関を開けられそうになっても、少々人づきあいに疲れても、どこにいくにも車でいかなくちゃならなくても、若い人が少なくても、「都会モン」と呼ばれても、こちらに馴染みつつある私は、だんだんどうでもよくなってきている。最初のころはもっとキーキーしていたのだ。数年前、久しぶりに会った中学時代の友人と話をしていたら、「ふーん。イナカも大変だね。こっちでは……」と延々、「都会自慢」をされた上、思いっきりばかにされた。彼女は「都会モン」決定である。
November 10, 2005
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小さいころ、祖父の膝の上で見た人形アニメが忘れられない。アンデルセン童話集にも入っている『パンをふんだむすめ』というおはなし。割と知られているのは、何度かNHK教育テレビで放送されているからだろうと思う。靴を汚すまいと水溜りにパンを落とし、その上を渡ろうとするインゲル。地獄に落ちたインゲルは……(ストーリーはこちらでどうぞ。絵本仕立てで素敵です)最後には救いが用意されているのだが、なんともやるせない気持ちにさせられる。そして思うのだ。「たべものを粗末にしてはいけない」「親は大切にしなければいけない」「決して驕ってはいけない」それから、「どんな人間にも蜘蛛の糸を垂らしてくれる人がいるものだ」と。アンデルセンには救いの無い物語が多いのだが、中でもこの『パンをふんだむすめ』と『ナイチンゲールとバラ』を読むと切なくなってしまう。数年前に岩波書店から出ているアンデルセンの童話集を全てそろえたのだが、まだ全部読みきれていないのは、冊数が多いからだけではないと思う。「あの歌がトラウマに……」という声も多い、このおはなし。NHK教育 11/11(金) 午前9:15~9:30 こどもにんぎょう劇場にて、後編が再放送される。今回、残念ながら前半を見逃したのだが、以前録画したビデオテープがどこかに眠っている筈……
November 9, 2005
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この日、日記に書いたGoogle風ロゴを作れるサイトに続き、こんなところを見つけました。・ logo54.com簡単に「○○風」ロゴが作れます。早速作ってみました。上から、Ferrari風 STAR WARS風 Harry Potter風 Monster s, INC風Nintendo風、そして YAHOO!風(やふーふう? 語感が……)ロゴです。今私はGoogle風タイトルを使用しているのですが、飽きてきた気分転換をはかるため、近々変更するつもりです。
November 8, 2005
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毎年暮れになると「今年の漢字」が発表されますが、今年はどんな文字で表す事が出来るでしょうか。私もちょっと考えてみましたが、「兆」「嵐」「暴」「涙」災害が多く、また嫌な事件が後を絶たないのでこんな文字しか浮かんできません。後は、「郵」あたりでしょうか(^^;。我が家の場合は、「瞬」「実」「育」「歩」「伝」等が挙がりそうです。来年こそは、「優」「豊」「仁」「愛」「和」であってほしい、と毎年思いますが、そろそろ「税」が出てきそうな嫌な予感が(*_*)。・ 「今年の漢字」募集 日本漢字能力検定協会
November 7, 2005
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ダンナと遊んでいた息子がすっころんで顔にケガをした。遠くで泣き声がして、それがいつもの様子と違ったので青くなる。結構血が出ていて、傷口が見えない。もしかしたら縫うかも知れない。こんな事ははじめてで、私はかなり動揺した。すぐに病院へ行かなくては!土曜日だったので、どこの病院も外科の先生がいない。仕方がなく巷で○ブ医者と評判の某病院へ行く。ところでヤブ医者というのは(あっ、はっきり書いてしまった)、もともとは「野巫医者(やぶいしゃ)」と書いていたらしい。アヤシイ呪いで治療をするような医者→いい加減→ヘタな医者と変化していったとのこと。(諸説あり)古典落語では、「藪」になる前の 筍医者「見通しを立てられない」 藪医者「だんだん藪に近づく」 スズメ医者「藪にもなれない」 土手医者と進化(?)する。さて、問題のヤ○医者であるが、行くたびに非常にイヤな思いをするので出来ることなら避けたかったのである。しかし、そこしか診てもらえないのだから仕方が無い。息子のケガを治すためだ。行ってみると、案の定イヤミの連続ワザをくらい、腹が立つやら悔しいやら。傷口の洗浄をしても泣かなかった息子は先生のコワイ顔を見て大泣きするし、先生のズレた小言は長ったらしく続くし、私は疲れ果ててしまった。傷は幸い浅く、縫ったり長期通院したりする必要は無いそうでほっとしたが、「月曜日に来なさい」の言葉は無視することにした。(すぐ近くにいいお医者さんがあるのでそちらへ行く)息子は元気に跳ね回っている。食欲もあるし機嫌もよい。にこにこしている息子を見ながら私は思う。これからできる事が増えていけば、もっと危ない行動に出るだろう。どんなに注意してもしすぎるということは無い。特に息子の年頃では……ダンナだって目を離していたわけではなく、ずっと側についていて起きた事故だけにショックを受けた様だった。勿論私も……「大変なケガだけじゃなくてよかった」心配して飛んできた義父母がそう言った。「子どもはケガして大きくなるもんだに」ありがたかった。もっと気をつけなければいけないと思った。
November 5, 2005
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毎年11月に入るころ、私は年賀状と大掃除で頭が一杯になっているのが、今年はちょっと違う。珍しくクリスマスモードに突入している。昔からお正月のお飾りや雰囲気よりも、クリスマスのほうが好みではある。ただ、子どもがいると、料理や飾りつけなど準備にも気合が入る。喜んでくれる人が増えたからだ。実家では小さなツリーを飾っていた。自分の背丈くらいの高さで、そこに重くて枝がたわむのでは!? というほどの飾りをつけたものだ。それも弟が大きくなってからはしなくなって……ツリーもいいけど、それよりケーキケーキ。そんな感じになってしまったのだった^^;。庭のコニファーに飾り付けてもいいのだが、ぜひ家の中にツリーが欲しい。そこで、購入。届いたので(ダンナが)早速組み立ててみた。それほど時間はかからなかった。枝をもう少しなんとかすれば、見栄えがしそうである。息子、みかんを食べながらツリーを眺めるの図こうなる予定。息子、大興奮。私も大興奮^^;。まだ飾りつけてもいないけれど、気分はクリスマス。何を飾ろう。久しぶりにスキップをした。
November 4, 2005
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『いただきます』が言える日↑たまげた。いや、ご飯の上に駄菓子とマヨネーズの「駄菓子丼」にではない。(これだけでも十分に驚きだけれど)>「うちの子には給食の時に『いただきます』と言わせないように」と保護>者に言われ、驚き、困惑している先生。コレだ。しかもその理由がいい。>学校給食は、給食費を納めているので、恵んでもらっているのでない>との親の言い分らしい「いただきます」を誰に言うか、という話になるのだけれど、それは何も食事を用意している人にだけ向けて発している言葉ではないわけで……(勿論、毎日三食の献立に頭を悩ませているひとりとしては、やはり感謝してもらいたい)野菜はひとりでにできてひとりでに店に並ぶのではないし、肉や魚にしろ野菜にしろ「命」をもらって食べているのだからそう考えれば自然と「いただきます」という気持ちになるのではないか。そこまでいかずとも、「いただきます」と言うことに、何故ここまで抵抗があるのか。ちょっと私には分からない感覚だ。それではこの親の子どもは、家ではどうしているのだろう。家にお金を入れていない、養われているのだから、ちゃんと「いただきます」といいなさい、とでも言われているのだろうか。「いただきます」を言わないのなら、当然「ご馳走さまでした」も無しなのだろう。もし、こういうお母さんの子と息子が、将来同じクラスになったらかなりイヤだ。おつきあいしたくない。……本気で悩んでしまった……因みに我が家近辺(長野県下伊那郡)では「ご馳走さま」の代わりに「いただきました」というのが普通だ。いただいたのだからい“いただきました”。実に分かりやすい。慣れてしまえば自然と口をついて出る。大学で同期のA君。合宿のとき、「いただきました」と号令をかける貴方を皆で笑ったりして済まなかった。今では私も使っているよ。
November 3, 2005
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どんぐりを拾った。何年ぶりだろう。「どんぐり」。昔は夢中になって集めたものだった。で、時々虫食いのやつがあったりして、後でえらい目にあったりするのだが、それでも懲りずに集めては箱いっぱいにして喜んでいた。ブナ科の樹の実を総称して「どんぐり(語源へ飛ぶ)」と呼ぶわけだけれども、ころっと丸いのから、細長いのまで色んな種類がある。私はコナラとクヌギくらいしか見分けが付かない。今回拾ったものは、クヌギの実。薄い茶色の、良く見かけるタイプだ。息子アスカに見せたら、目を輝かせた。そして大切そうに手に持っている。先日松ぼっくりを見せたら「ふーん」と眺めて投げ捨てたのに。この差は何だろう。家へ帰って、洗った。つやつやしてなかなか美し……ん?アスカが口に入れようとしている。お い し そ う だ っ た か ら、大切に持っていたのか???これは食べられないの、と言ったが、どんぐりは食べられるのである。古代人は食用にしていたわけだし、食糧難の際にも食べられていたではないか。ダンナは「美味しくないんじゃないの」と言う。おいしければ、もっと食べられていてもいいはずだ、というのがその理由だ。私もダンナも、食べたことはない。アスカがすぐ口に入れようとするので、高いところに置いた。裏庭にでも植えようか。実は数年前から、裏庭にコナラが育っている。放っておけばいつかどんぐり林になるかも知れない。・リンク・ どんぐりの名前をさがそう どんぐり図鑑 どんぐりで遊んでみる・どんぐりを食べてみる どんぐりを食べる!リンク先の記事などによれば、種類によっては「美味しい」らしい。特に食べなくても良くなってしまい、次第に忘れられていった味なのだろう。今度、沢山拾って試してみようと思う。
November 2, 2005
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