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母の日記Reiko’s Diaryより昨日、出勤してきたAちゃんの顔を見てドキっとした。少し口元が切れているうえに明らかに泣き明かしたようなあとがある。どうしたんだろう。でも何だか聞くに聞けない。Aちゃんは大切な友人。放ってはおけない。「どうしたのさ」するとAちゃん、それまで我慢してたのか大粒の涙を流して話し始めた。詳しい事は割愛するけど些細な事で始まった口喧嘩が大きくなってとうとうご主人が手をあげたそうだ。ご主人の名誉のために言うけど彼女のご主人は今まで彼女に手をあげた事なんか1度もない。後にも先にもこれが初めての事。どちらかというと子煩悩だし何よりAちゃん思いだ。「Aちゃん、気がつかないうちにご主人のプライド傷つくような事言ったんじゃない」しかし彼女は黙ったまま。「Aちゃん、気が強すぎるからなあ」こらっそんな事言うもんじゃないよ。一番、気にしてるのAちゃんなんだから。「でもね。やっぱりもう少しご主人を立てたほうがいいよ」だからAちゃんは誰よりもご主人を立ててるんだって。しかし私は今、Aちゃんちの家庭を心配してるけど家はどうなんだろう?案外、私の家庭も危機が迫っているかもしれない…
2003年12月22日
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久々に彼とデート…彼とは高校からの付き合いで私が三年の時、彼は一年。つまり年下。でも真面目だし何より高校を卒業してもう数年たつのに今もこうして続いている。彼は別れる気はさらさらないように見えるけど。そんな彼とあちらこちらと歩き少し疲れたので公園で一休みしてると急に彼が抱きついてそのままキスまでされてしまった。「な、なにするの!」しかし彼はますます私の身体を抱き締めなかなか離そうしない。「は、はなして!でないと私、怒るよ」しかしこのままではどうも出来ないのでけっきょくホテルへと。そしてホテルに着くなり彼にベットに押し倒され…これ以上は日記では書けませんので想像におまかせします。
2003年12月21日
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母の日記Reiko’s Diaryより最近よく娘と看護について話をする…昨夜の除水量の計算ミスの事も話してみた。それに対して娘は「お母さんは何で看護主任って職についてるの?」「えっ?」「主任職の仕事ちゃんとしてるの?民間企業ならこんな単純ミスばかりする管理職、降格かリストラだよ」娘の言葉に返事が出来ない…「前に見学に行った時もたいして重篤に見えない患者さんに看護師が二人も三人もついてべちゃべちゃおしゃべりしてて患者さんも患者さんだけどいっしょになっておしゃべりしてる看護師も看護師だよ」娘の厳しい言葉の連続に何も言い返す事が出来ない。今の今まで気にかけていなかったし別に気にする事でもないと思っていた。でも娘から見たらかなりおかしい事なんだ。そして最後に娘の言葉に私はドキリとした。「患者さんとは平等なつきあい方をしたほうがいいよ。でないといつか患者さんから批判がでるよ」今まで普通だった事が普通じゃない。看護師を続けていく自信がなくなった…
2003年12月20日
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また明日から寒くなりそうな予感…そして母とまたひともめしそうな予感が…私だって母と揉めたくはないし母の喜ぶような事したい。でもそう思うほど母と揉めてしまう。こんなひねくれ者の私をここまで育ててくれた母…今夜も準夜でたった今、帰宅したばかり。今夜は何か特に疲れたよう。そーーーっと部屋を覗くとプカーーーっとたばこを吸っていた。きっと一番ホッとする時間なんだろうなあ。そんな私の姿を見つけるとニコリと笑顔を見せてくれた。母はまた明日も出勤。私は「頑張れ」と心からエールを送った…
2003年12月19日
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母の日記Reiko’s Diaryよりずっとナースをしていていろんな患者さんを見てきた。高齢にもかかわらず病気と向き合いあっている患者さん、逆にまだまだ若いのに病気にすっかり甘えてしまっている患者さん。特に血液透析は自己管理が重要になってくる。逆に言えば自己管理がしっかり出来るとよりよい透析が受けられる。4-5時間の時間もあまり苦にならない。しかし水分の取り過ぎなどで体重増加が著しいと除水圧が大きくなり血圧低下などが起こし補液しなければならない。透析時間も苦痛になってくる。自己管理が出来てるから4時間もしたくないという患者さんもいる。医師やナースにとって後の患者さんの方がやっかいだ。患者さんいわくちゃんと自己管理出来てるんだから4時間もしなくていいじゃない。別に体調も悪くないしというわけ。そしてそういう患者さんの説得役は婦長や私達主任。新人や他のナース達はこういう患者さんとは関わろうとしない。言っても聞かなければあとは好きにすればと言う。彼女達に言わせれば後でしんどくなるのは自分なんだからと言うわけ。おいおいナースがそんな事言うなよ。確かにそれはそうなんだけど…ここらへん私がナースになったばかりの頃とだいぶと違う。やっぱり今の子はクールだそう思うとなんだかちょっと私がまだ右も左もわからない新人の頃が懐かしい。こんな事を言うようになった私って古臭い証拠かなあ…
2003年12月18日
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バカヤローーーっ!!私のお尻を勝手に触りやがって!!誰が触っていいと言った。私がムっとして睨みつけるとこれがどうみても中学生か高校生にしか見えない。私が注意すると「お姉さんがそんな挑発するような格好してるから」と開き直る。いったい何考えてんだ。頭の中見てやろうか。確かにレザーのミニスカートにブーツという格好してた私も原因があるかもしれないけど。しかし注意されら「ごめんなさい」だろう。それに触り方ねっとりと撫で回すようで気持ち悪い。あんたらオッサンか?若者なら若者らしい触り方しろ!!でもあんた達ほんとに溜ってんだね…
2003年12月17日
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母の日記Reiko’s Diaryより少女の新しい母親となった彼女は少女にありったけの愛情を注いだ。実母が少女に注がなかった分まで注ぎ込むように…そんなある日、彼女は少女を連れて大好きなウィンドショッピングに出かけた。四条河原町を少女と共にぶらぶらとおしゃべりをしながら歩いた。歩きながら時々、少女の顔を見て少女の嬉しそうな顔を見ると心から幸せを感じていた。「この娘の母親になって良かった」急におしゃべりをしていた娘が口を閉ざした。見ると前から1組のカップルが歩いてくる。ベビーカーを押しながら歩いてくるそのカップルは実に楽しそうにおしゃべりをしている。カップルの女性の方を見て、彼女はとっさに感じ取った。実母だ。彼女は少女を自分の方に抱き寄せるとカップルの視線から少女を遮るように抱き、女性の方に激しい視線を送った。「この娘の心を傷つけておいて何を楽しそうにおしゃべりなんかしてるの!!」「この娘の心を傷つけて何で自分だけ幸せになっているの!!」女性は視線を感じたのかこちらをチラチラと見ている。しかし彼女はそれを無視するかのように少女を連れ、その場を去った。振り返ると女性が立ち止まってこちらを見ている。しかし無視するように少女と共に立ち去った。数日して彼女の仕事が休みの日、彼女が家に一人で居ると1本の電話がかかってきた。「あ、あの、○○さんのお宅でしょうか」「はい、そうですが」「あなたは?」「あなた、人の家に電話してきて名前も名乗らないでいきなり、あなたは?はないでしょう」彼女は電話の主が実母だという事はわかっていた。「樹里亜いますか?」「はい、樹里亜は○○と私の娘ですけどあなた、本当に失礼ですね。名前も名乗らないで。今度はいきなり、娘を呼び捨てにして」「わ、わたしは」「もう、わけのわからないイタズラ電話は止めて下さい!」彼女はそのままガチャリと電話を切った。それ以後、電話はかかってこなかった。今さら電話なんかしてきて何を…はらわたが煮えくりかえっていた。実母は少女の声を聞きたかったのかもしれない。しかしそんな事少女の心を傷つけるだけだ。実母の自分勝手な行動に彼女は再びはらわたが煮え繰りかえってきた。もう何年も前のある日の出来事だった…
2003年12月16日
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ああいやだ…それでなくても月曜日で憂鬱と言うのに夕食後くらいから父と母が口喧嘩を始めた。うーんイライラ。「いい加減にせいや!!」怒鳴りたい気分だけどこの二人の喧嘩に首をつっこまない方が早く収める最善の方法。以前、首をつっこんで余計に揉めさせてしまった。それに原因はたいがいつまらん事だ。私もそんなつまらん事で時間を取られたくないし。まあたいがいは母が勝つんだけど。この人、父との喧嘩では全戦全勝が続いている。恐るべし…そして絶対に敵にまわしたくない…
2003年12月15日
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今日は寂しいお昼だった。B子が体調不良で休んでいるため今日は一人、学食でお弁当を広げる。いつもならB子がいるからワイワイおしゃべりしながらお弁当も一人で食べると何だか味気ない。お母さんのお弁当は美味しいけど。お天気も何だか今の私の気持ちと同じで晴れたかと思ったら曇ったりまた雨がパラついたりとすっきりしない。こんな日は講議が終ったらさっさと帰ろう。B子がいないと帰りに食べるケーキも美味しくないし…
2003年12月14日
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母の日記Reiko’s DIaryよりうーん連勤続きの毎日。そろそろ身体が限界にきている…それでもと何とか「頑張れ」と自分にムチ打ち業務を続けているが何かミスでも起こすのでは内心びくついている。こんな時でも夜、ネットが楽しくてあちらこちらと見てまわっているけど某大手検索サイトの掲示板で看護師に対する心無い誹謗中傷が書かれているのを見つけて悲しくなってしまった…看護師というだけでこんなに非難されないといけないものかたまたま1人、資質を疑うような看護師がいたからと言って看護師みんながそんな風に見られるのは納得出来ない。今、勤務しているクリニック、以前勤務していた病院どちらもそんな看護師はいない。みんな患者さんのために毎日頑張っていた。逆に患者さんにも「?」と思うような患者さんはいる。患者さんに対し看護してやってる的な看護師もいる。準看護師や看護助手に対してエラそうな態度をとる看護師もいる。でもそれはほんのほんのごく一部。だけどほんと看護師って立場弱いなあ…
2003年12月13日
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講議の帰り道、目の前を祖母がトボトボと歩いている。「おばあちゃん」私が声をかけると「ああ、おかえり」と笑顔で答えてくれたけど何だか元気がない。ここ数日、食欲の方も何だかないみたい。「しんどいの?」平日はどうしても一人でいる事の多い祖母。お昼御飯を食べる時間が不規則になっている。この冬の寒暖の差も身体にひびいているよう…祖母は家の中では母に遠慮してあまり家の事に口を挟まないお母さんはおばあちゃんの体調に気がついているのかなあ…
2003年12月12日
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母の日記Reiko’s DIaryよりそろそろあちらこちらから忘年会のお誘いが…と言ってもただの飲み会が多い。でも今は娘が大事な時期だからクリニック主宰の忘年会を除いてほとんどキャンセル。夫は快く了承してくれたが娘は「ふーん」と言ったきり。娘が面白く思ってない証拠。いいよ。どんなに悪く言ってくれても…お母さんはもうとうにダメな母親の烙印を押されているんだ。その烙印がもう一つ増えるだけなんだから。烙印押されるのは悲しいけど私がじゅりあの母親である事は変わりはしない。それに二日酔いで家の事だって手を抜いたりサボったりしないから。BBSで悪口書いて鬱憤晴らしてるのも知っている。それでじゅりあの気が済むならそれでいい。でも働いてると仕事以外でも色んな付き合いがあるし仕事だけ出来ればそれでいいなんてとても杓子定規だし何だか人間関係も薄いような気がする。じゅりあは考え方が違うようだけど。お母さんはじゅりあみたいに学もないし頭も良くないからこういう考えについていけないんだ。ごめんね。ダメなお母さんで…
2003年12月11日
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夕べ、親友の事を日記に書いていてふと思った。わが母上は男を見る目があったのだろうか…以前日記にも書いたけど母は勤務先の病院で父にナンパされた。しかーしそれだけで結婚に踏み切れるものだろうか?そういえば私がガキンチョの頃、母とお風呂に入っていた時の事ふざけて母の胸に顔を埋めて「ママア」と母の胸に頬ずりしたり揉んだりした。すると「じ、じゅりあったら」と止める素振りを見せたけど明らかに気持ちよさそうだった。なんとなく母の弱点がわかった。それ以来、私は欲しい物がある時はお風呂のなかで母の胸に頬ずりした。すると母は「ま、またあ」と言いながらも欲しいものを買ってくれた。母が父と結婚したわけがなんとなくわかってきた…
2003年12月10日
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講議に出席するとB子の様子が変!さてはまたか…B子はお嬢様育ちでおっとりしていておとなしい。気立てもいいし何より心が優しい。しかし、いかんせん男を見る目がない!!なさすぎる!!という私も見る目があるというわけでもないけど。でもあんたいいかげんにしときや。しまいに変な男にひっかかるで。「だってえ~」口癖だ。この妙に甘ったるい甘えた声で頼まれると、どうも断りにくい。「ちょっと見てくれるだけでいいから」しゃあない。付き合うよ。私も親友の頼みだと断れないし冷たいヤツと思われるのも嫌だし。こうしていつも私は親友の好きになったという男を影からじーーーっと見定める役をさせられる…
2003年12月09日
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母の日記Reiko’s Diaryより今朝、1本の電話がかかってきた。この時期必ずかかってくる電話…「れいこ、今度のお正月は帰って来れる?」実家の母からだ。実家にはここ数年帰っていない。ここ数年というよりは結婚してからほとんど帰っていないか…なんとなく帰りずらいところもある。最終的には結婚を許してもらったもののそれまでの衝突が私の中でしこりになって残っている。両親にしたらそんな事気にするなと言うだろうが私の中では今だに忘れられずにいる。「じゃあいつ帰るの?」母の寂しそうな問いかけにただ私は「まとめて休みが取れたら必ず帰るから」と返事するしかない。ただそう返事してもう何年になるか。妹にも「お姉ちゃんはいつも自分勝手な事ばかりしている」と非難もされた。周囲に気を使うフリをしながらも一番、私が自分勝手だ。両親や妹にいつも自分勝手な事ばかりしてと非難していた私が一番自分勝手だ。つくづくそう思う…
2003年12月08日
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風邪の調子がイマイチで今日も講議を休んでしまう…来週からちゃんと講議に出席するために週末で完全に治してしまおう。でもあの注射はホント、マジ痛かった…母がすぐ揉んでくれたがそれでもかなり痛い。もともと大の注射嫌いだからよけいに痛く感じるのだろう。でもやはり注射の効力はすごい。あれだけでかなり楽になった。お尻が痛いのを除けば…それにしても「い、いやーーーん。いたーーーい」と泣いてしまった事はやはり情けない。思い出すだけで顔が真っ赤…
2003年12月07日
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母の日記Reiko’s Diaryより以前、東京で研修会で東京に行った時の事、一晩だけ妹のマンションに泊めてもらった。私が結婚する前以来の事なのでもうどのくらいたつだろう…妹も親元を離れこのマンションで一人暮らしをしている。話を聞くと私より激務で朝早く会社に行き帰りも深夜になる事もままあるらしい。妹は子供の頃、大病を患っているだけに妹の身体が心配になってくる。夜遅く妹と横になりながらおしゃべりをしていると妹がポツリと「お姉ちゃんのうそつき」と呟くのが聞こえた。妹は私にずっと傍に居て欲しかった。にもかかわらず私は看護学校への入学が決まるとさっさと親元を離れてこちら京都に移り住んでしまい。そのうえ好きな人との結婚まで決めてしまった。妹からしたらほんとに自分勝手でわがままな姉に違いない。「お姉ちゃんは自分さえ良ければ周囲の事なんかどうでもいいんだね」そう言われた事もあった。「家にも滅多に帰ってこないで…」私は何も反論出来なかった。「自分の事しか考えていないんだね」妹の口から次々と吐き出される私に対する言葉を私はただ黙って聞くしかなかった。もちろん私に反論する資格などない。妹が私のマンションに泊まればと言ったのは今まで積り積もった思いを私にぶつけたかったからだろう…何を言われても仕方がない。私は最低の姉なのだから…
2003年12月06日
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昨日から風邪気味でどうも調子がいまいち…「ママ、どうも風邪ひいたみたい」母に言うと薬出してあげるからクリニックの方においでと言うので言われるとおりクリニックの方に…院長先生の診察のあと「そこの診察台にうつ伏せになって」との指示が。いや~な予感。案の定、母がトレーに何か入れて持ってきた。「お尻に方が痛くないからね」そう言うと母はあっと言う間に私はジーンズごとパンティーをずらされお尻丸出し状態にされてしまった。「ぎゃあーーー!!い、いたーーーい!!」注射針は容赦なく私の大切なお尻に突き立てられこれまた中の薬は容赦なく私のお尻に注ぎ込まれた。「い、いやーーーん。いたーーーい!」思わず泣いてしまった。「こ、これじゅりあったら」私のあまりのふがいなさに母は恥かしそうにうつむいてしまった。だって本当に痛かったんだもん…
2003年12月05日
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今朝、講議に行こうと玄関を出るといきなりコケてしまったそのうえ駅で階段を踏み外しこれまたコケた。おかげで膝には大きな青アザが…こんな痛い目にあいながらもやっとの思いで大学に行くとな、なんと今日は講議が休講に…そ、そんなあ~脱力感に襲われながらも家に帰るとなんかくしゃみと鼻水が止まらない。玄関でコケ、駅で階段を踏み外して膝に青アザをつくり家に帰ったら風邪をひいていた。つくづくツイてない1日…
2003年12月04日
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日曜日なのに朝っぱらから母にどやされてしまった。それは私の起床が遅いのとTシャツとおパンツだけと言う姿で大の字になって寝ていたから。そのうえ母の方にお尻を向けポリポリと掻きだしたというからまあ母のご立腹も当たり前なんだけね。「もう、お母さんはどうたらこうたら」平たく言えば年頃の女の子がはしたないと言う事だ。でもね。ちょっと待って。お母さん、あなたはお父さんが私をお母さんに紹介した時ミニスカート履いて足組んでタバコ吸ってたじゃん。それに化粧も濃かったよ。それはどうなの?と喉まで出かかったけどやめておいた。そんな事言ったらますます大変な事になる。私のマミーはパパよりも恐い…けっきょく、私は半日近く髪が爆発状態で母のお説教を受けた。しかし目はしっかり覚めた…
2003年12月03日
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平日、いつも家で留守番してる祖母…父が私の実母と離婚してからは母親代わりとなって私を育ててくれた。母と祖母…いわゆるお嫁さんとお姑さん。二人の板挟みになっている父。うーん気苦労多いんだろうなあ…祖母だけの味方するわけにもいかないし母の味方だけするわけにもいかない二人の雲いきが悪くなるとホトホト困り果てた顔をする。と言っても二人ともいつも雲行き悪いか。まあ今のところ絶妙なバランスを保っている。しかし母を快くというか母が嫁いできてくれる事を望んでいたとこを見るとけっこう仲がいいのかも…それにしても祖母は父が母を病院でナンパした事を知っているのだろうか?知ったらどんな顔するだろう…
2003年12月02日
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日勤が終っていざ帰ろうとすると突然Aちゃんに呼び止められた。「ちょっと帰り、家に寄りなよ」ドキドキ…いったいどうしたんだ。なんなんだろう。も、もしかして「あんたはもうクビよ」最後通告か…いや、待て。今まで精一杯頑張ってきたつもりだ。それに私は娘と一緒に働くという夢がある。それをいまさら…しかし行かないと話が始まらない。「ねえ、Aちゃん話ってなに?」いくら私が聞いてもAちゃんは答えてくれない。ずっとうつむいたまま。婦長という重職にまいってしまったのか?それとも、もっと何か深刻な悩みか?こうしてAちゃんの家に行くといきなり「ねえ、れいこちゃん」とグイっと顔を近付けてくるではないか。ち、ちょっと待って。こんな真っ昼間から。それに私達は女同士…すると「もう、れいこちゃーん聞いてよ」「へっ?」「旦那ったらまだクリスマスも終ってないのにもう忘年会とか言って毎日午前様。私の話なんて聞いてもくれやしない」こうして私は延々とAちゃんに愚痴を聞かされた。それしてもわけのわからん妄想を抱いてしまった私、相当に欲求が溜っているらしい…
2003年12月01日
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