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matumo5523さん
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もっちん4476さんフリーページ


![]() でも、見てください~=*^-^*=にこっ♪ みんなお餅にくらいついて、いただいています~ (ハハハ~表現がきつかったかな~) ![]() みんな、お寺の檀家さんたちが、 餅をついたり、料理を作ったのです。 |
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![]() 共生の森という授産施設からも、 お世話の先生方は、お疲れのよう~~=*^-^*=にこっ♪ |
餅供養が終わってから、 栗駒山の麓、旧花山村まで行って来ました。 餅供養の会場は、涌谷だったのですが、 涌谷から花山までは、車で1時間半くらい~ 途中から雨が降り出して~ 旧役場へついた時には、しっかりと雨音が~ いろいろお話を伺っているうちに、 4WDの車じゃないと行けないような山道だという。 それでも、乗せて行ってくれるというので、 出発しました~ ![]() 御番所も過ぎて、ランプの宿へ入る橋も過ぎ、 そのまま、ずっと奥へ入って行きます。 ![]() 谷は、だんだん深くなり、 反対側は、崖崩れ、要注意の表示がたくさん~ ![]() 途中では、崩れた大石がたくさん転がっていました。 この標識から左折し、急斜面になって行きます。 ![]() 途中で、大きな岩石の上に、 三本の木が寄り添うように成長していました。 どうやって、根を張っているのやら~ ![]() 怖いような道を、ひたすら進み、 ほぼ頂上に出ると、今度は比較的平らな道になっていました~ 雨と日暮れになっていることで~ 写真は、ほとんど、墨絵のようなものに~ ある地点に行くと、ネズコの群生が見られるようになりました。 ![]() ネズコとは、クロベとも呼ばれ、 ヒノキの仲間だそうです。 北海道にはなくて、東北に一番多く確認されています。 この山のネズコは、巨木状態のものがたくさん~ 小さく丸いのが写っていますが~ 雨の一つ一つです。 ![]() これが、本命のネズコです。 やっと着いて、藪を少し進むと、巨木があっちこっちに~ よほど条件がよいようで~ それに、人が入らないので、守られて来たのでしょうね~ 標高が約850m地点になるそうで~ 1000年以上の樹齢だそうです。 日本最大のネズコです。 幹周りは、10m強、地上からの高さが、130m~ すごい、森の巨人でした。 ![]() 案内してくれた人と比べると、こんなに太い~ 肌は、比較的ツルツルでした~ 落ちていた枝についていた葉っぱからは、 やっぱりヒノキのようなよい香りがしてきます。 樹齢を計りしれないほど、長い時間を生きて来た木もあれば、 生まれたばかりの小さな苗もたくさんありました。 この森が、荒らされないように、 ずっとずっと守られて行って欲しいと思ったものです。 登りに1時間半ほど、下りはもう少し早かったのですが~ 危険がいっぱいの怖い道を運転していただいた 教育委員会の方に、いっぱい感謝でした~ それにしても、すごい道で、もちろん舗装もされていない 山道だったので~ ずっと按摩をかけられているようでした~ でも、ネズコに会えてよかった~~~=*^-^*=にこっ♪ |