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埼玉の子供放置禁止条例案が取り下げになったそうです。この条例が目指していることは正しいです。昔とはもう違います。(※ 特に埼玉の場合は、不法移民による治安悪化問題がこの先不安です)判断能力のない、無防備な子どもを一人にするのは危険です。ですが、今の日本では実現が難しい家庭がほとんどなので反発に遭うのでしょう。日本全体の子育て社会システムがまだ、この条例に追いついていないこと多くの日本人の意識が、まだ日本従来の平和を信じていること、安全にお金と時間と手間をかける意識と余裕のないこと、これらが原因で今回は成立せずとも、近い将来、全国的に成立が現実的になるはずです。刻々と、世界も日本も変わっています。地方では地域ぐるみで家族のような関わりを持つ家庭があればお互い支え合っていけますが都市部はそうはいきません。信じられないような事件事故が多く起こります。その全てがニュースなどで公になっているわけでもありません。小学生の徒歩登下校時に突然見知らぬ人に暴力を振るわれた、下校時に一人で歩いていたら、バンに引き込まれそうになった、電車通学の中学生がホームから突き落とされた、自分の周りだけでも多くの事例があります。集団登校時には保護者が交代で付き添う、小3までは保護者は迎えに行く、(学童へは集団移動、学童までは夜保護者が迎え)がスタンダードになっている都内の地域もすでに多いと思います。ちなみに以前住んでいたアメリカでも11歳以下の子どもを家に一人にさせたり外出させたりしたら、当然のように親が逮捕されます。イギリスもその年齢の子が一人で行動することは、普通の家庭では無いと思います。日本では、子どもにとって平和な時代がずっと続きましたがそれはもう、過去のものになりつつあります。最後まで守れるのは、親だけです。そんなことは無理、と言う前に、まず、何ができるか、どうすればよいか親のライフスタイルを、無理でも少し子ども寄りにしてどうしても不可能な部分をどう可能にするかを考えてみる必要があると思います。企業も、子育て中の保護者両親にはフレキシブルに時間を設定できるようにすべきで。仕事で子どもの登下校に時間が割けないなら、これは学校地域連携を今より進めて、それでも補えない場合は、有償のケアに頼ることになるでしょう。できる人はそのような手段を利用して、できない人のためには、そのケアの補助券などを行政が用意するなど周囲の環境を整えてから、この条例成立に再トライ、してほしいです。元気な高齢者がたくさんいる日本ですからシルバー人材の活用も視野に入れたら良いのでは。上の子をアメリカで育てている時は、どうしても両親が面倒を見られない時は大学生シッターを何人か交代で活用しました。気軽に普通に、知り合いや紹介でシッターを頼める文化なので可能なことでした。高額で無いこと、知り合いであること、が気軽に頼める理由でした。この埼玉の条例を通過させるなら日本でもそのように、比較的安価で第三者が有償で家庭に入るシステムが一般化してから、だと思います。今でもシッター派遣会社はたくさんありますがあまりに高額だったり、使い勝手が悪いので。
2023.10.10
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『運動会は必要ない』これは運動が得意だった子どもの頃からずっと思っていました今では確信に変わっております。学校行事として当然組み込まれているので今更ながら廃止しましょう、とは行かないかもしれません。自治体や教育委員会の管轄下、校長や学校の独自判断はできませんし、私立でない限り、難しいのはわかります。ですが、秋の(もしくは最近は春開催の学校も多い?)風物詩として象徴的に残してあるだけなのでは、とも思います。教育目標や、意義など、昔から設定されているため疑う余地はなく、今さらその是非の議論など面倒かもしれません。たった1日、保護者に見せるために、踊りや組体操に何日も何日も費やすのは教育でしょうか?大人のエゴではないでしょうか。その踊りが、地域とは何も縁のないソーラン節だったりするとなおさら首を傾げたくなります。タワーを何段も作る組体操に今もこだわる学校があるのもとても不思議なことです。高いタワーは危険なので、3段タワーをたくさんにした、と聞いて、なぜそんなに組体操にこだわるのか首を傾げざるを得ません。そして何よりも、先生方の消耗甚だしく、その熱意と体力は、どうか通常授業に生かしてほしい。これが願いです。運動会、体育祭、やめましょう。必要なら、陸上競技記録会や学習発表会での創作ダンス披露を。と、吠えたところで、お口直しに。修善寺のあさばで美味しいお正月料理の翌日の、伊豆長岡の三養荘でのお正月のお重。運動会のお重は母親として、かつて必死に作りました。それはそれで良い思い出です。。でも、やはり作っていただく側に回るのも、一層幸せです。
2023.10.05
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携帯でスケジュールを確認しながら、あー!体育の日じゃなくてスポーツの日だった!と心の中で呟く今日の還暦おばさんであります。(画像は、去年、2022年のあさばのお正月のおせちのお重。このお重以外にも、通常のお夕食も出していただけるのです。夢のような食体験。)考えてみれば、お弁当を作る必要のある運動会からもう何年も遠ざかっています。自分と子どもたち。お弁当の思い出は、それこそたくさん。今は、ほとんどの学校では運動会は平日開催でお弁当も、家から持たせても親とは別に、子供だけで教室で食べたり、あるいは、普通に給食だとも聞きました。自分の子供の頃は、いわゆる10月10日体育の日に、朝、雨でなければ開催の合図の花火が鳴り響いて、父親と祖父は筵(ゴザ、ですね)を持ち、場所取りに学校に急ぎ、母親と祖母は早朝から頑張ったお弁当を重箱に詰めて風呂敷に包んで、少し遅れて出かけたものです。昼にそこここで、重箱やピクニックバスケットを囲む輪ができてそれはそれは賑やかでした。一方で、当日、事情があって家族が誰も来ない子もいました。何も言えず、泣いて立ち尽くしている友人や知り合いの子を毎年何人も見たことを思い出しました。(そういう子のケアは、当時学校は全くしてくれなかった時代です。先生にもよりますが、、)それでも自然に、あら、○ちゃん、お母さん今日は来れないの?じゃあおいでよ一緒に食べよう!と誰かが声をかけていました。その後、平成の30年間、自分の子育て中は過渡期だったのか、運動会は平日開催になり、昼ご飯はお弁当でも教室で食べ、順位を競う競技は無くなりました。都会だから?スポーツが得意な自分にとっては運動会は主役になれる輝かしい日でした。そんな私でも、当時から、運動会って、必要ないんじゃないかな?とずっと思っておりました。PTAの役員をしているときも、折に触れ保護者の皆さんや先生方とお話をしたことを少しづつ書いてみようかと思います。。。
2023.10.04
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そういえば。今年2回海外に旅行して、何に驚いたかというと円安、海外の物価の高さに驚き戸惑ったこと、帰国してから日本のどんよりと停滞した空気に今更のように危機感を覚えたこと、それ以上に驚いたのが!!! ネスプレッソの一人勝ち状態 !!!以前は、ヨーロッパに旅行していて、ホテルの部屋にあるのは、コーヒーメーカー、または湯沸かしポットとコーヒーや紅茶をいくつか置いてあるミニバー、が普通でしたが(もっと良いホテルになると部屋の中にミニバーがなくバトラーにコーヒーをご用命ください、となるわけですが、それはさておき)今年泊まったホテル、見事にみな、ネスプレッソマシーンに変わっていました。イギリス2カ所、ブダペスト、ウィーン2ヶ所。そして、6月に行った台湾の故宮博物館(国立)の一階ロビー横のカフェスペースもネスプレッソカフェに。。。(イギリスのコッツウォルズの別荘ではネスプレッソマシンの横にまた別に、GAGGIAのエスプレッソマシンとイリーの缶が置いてあってやはりまだネスプレッソ一辺倒では無い様子でしたがこれは、オーナーの嗜好ですね)1980年代バブルの頃、東京でもイタリアンブームでエスプレッソを家でも飲みたくてシルバーに輝く直火のエスプレッソマシンを銀座の松屋さんで買ったことなどを思い出しました。実家の物置に、まだあるかな、、、でそうです!我が家でも、2013年に買った古いネスプレッソマシン、数回使って飽きて屋根裏部屋に押し込んでいたのを引っ張り出してきました。Amazonで早速レフィルを買って。ネスプレッソ、案外、家でも良いかもしれません。専用の耐熱カップ&ソーサーも見つかりエアロチーノも無事作動したのでしばらくはお家でカフェ状態、を楽しむことになりそう。結論。ヨーロッパでのホテルでのネスプレッソマシンの定着ぶりこれが今年の久しぶりの欧州での「驚き」でした。(現在、われわれ日本人にとってはネスプレッソのレフィルは高く感じますが欧米の人にとっては、その3分の1、なんでしょうね)い
2023.10.01
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