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以前から何度となくトライしようとしていて出来なかった断食ですが、ついに決行いたしました。といっても、水、ジュース、お茶という水分補給ありという軟弱な内容になっていますが。回を重ねるごとに厳しくしていくつもりです。一応実行期間は約三日間でした。正直言ってものすごくつらいということもなく過ぎてしまいました。一番の山場は初日でした。とにかく、お腹が減って何度もやめようかと思いましたが、結局30分も我慢するとそのつらさも抜けてそれほどつらさもなくなり、そのまま寝ることが出来ました。それから、二日目に何も食べないままバスケットをやりましたが、正直言ってこれも相当きつかった。体に力が入らないし、何も食べていないにもかかわらず胃液が分泌されていたようで、ちょっとすっぱいものが下からこみ上げてくるなど、ちょっとやばかったかも知れません。それでも、バスケットをやった後は頭がふらふらしたり、立ちくらみがするということもなかったのでよかったです。これはおそらく血糖値が極端に下がるのはよくないとおもったので、糖分を事前に補給していたのがよかったかと思います。それえら、空腹感ですが、この日はというか結局最後の日もそうなんですけど一日目の山場を越えてしまうと感じることがほとんどありませんでした。多分これも糖分補給などをしたせいだと思います。三日目は特に何もなく過ぎて終わりを迎えました。断食をすると感覚が研ぎ澄まされると聞きましたが、そういう感覚は体感できませんでした。断食後の食事ですが、ヨーグルトとパンを食べましたが、断食後の食事だからといって特別の感慨もありませんでした。やっぱりもっと厳しくしないとだめなんでしょうね。次はもっと厳しくするつもりですが、厳しすぎるとすぐ断念してしまいそうなので、まずは普段の生活のなかで徐々に糖分を減らしていってそれから断食を決行しようと思います。糖分というのが決行鍵になっていそうな気がするので。それから気になる体重ですが、はっきり言って分かりません。別にダイエットを目的にやったわけではないのでどうでもいいのですが、あまり変わってないような気がします。
2006年05月29日
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昨日の続きですが、語学学校の先生にこの9割の法則を当てはめて考て、僕はその先生がいいか悪いか判断しています。まず、基本的にドイツでは初級だろと上級だろうとドイツ語を習うときはドイツ語ですべて説明します。だから、はじめから終わりまで何かを説明されているのだけれど、さっぱり理解できないという状況が続いたりするわけです。しかも、説明の途中に何かを質問されたりするのですが、何を質問されたかも分からないということが結構長い期間続きます。もちろん、この期間の中で、だんだんと先生が何を言っているのかが理解できるようになってくるわけですが、これは自分の能力のアップだけでなく、先生の側がどんな言葉を使っているのかが非常に大きいと僕は思っています。僕は、語学学校で非ネイティブの先生に当たったことがありますが、彼らの話す言葉は非常に分かりやすかった。大きな理由としては、彼らがわれわれと同じようにドイツ語を習った経験があり、どんな言葉で説明すればよいかを知っているという点が上げられます。もちろんネイティブの先生にもこういう先生は多くいますが、時々普通のドイツ人に話すように説明するあほな先生に当たってしまうとその授業の期間は無駄銭を払うことになってしまいます。ネイティブじゃないと自然なドイツ語が学べないと思っている人がいますが、それは大きな誤解かと思います。自然な言葉が身につくのはかなりレベルが上がってきてからできることであって、はじめは多少不自然であっても、文法的に間違えのない言葉で話せることが大事です。このレベルに行くのには相当時間がかかります。だから、自然と不自然とか言う前に、すらすらと間違えのないドイツ語を話せるレベルに到達するほうが先決だと僕は考えています。話がずれてきましたが、ともかく、聞き手の側の立場に立って言葉を選べる先生がいい先生だということです。ただ、これに関しては、言語習得の早さに欧州系とアジア系で格差がかなりあるので、一概に先生の方に問題があるというわけでもないのです。このことを書き始めるとさらに長くなってしまうので、今日はここでやめておきます。
2006年05月27日
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外国人とその人の母国語で話しているときに、もしこちらが相手の話している言葉や会話の内容が理解できないときは、こちらがよほどの初心者でない限り9割ぐらいいや8割だったようないや7割だったっか...とにかく相手の責任に負うところが多い、とのこと。どこかで読んだ記憶があるのですが、その出所は定かではありません。たしかに、経験上話し易い相手と話にくい相手がいることは確かで、相手がこちらの語彙がかなり制限されているということを理解して話してくれている場合は、かなり分かりやすいし、発音やスピードに気を使ってくれる人もかなりわかり易い。これは、僕の経験から言えるが外国人との付き合いにオープンな人ほどこの傾向は強い。しかも、非欧州系に対して。それから、知的レベルが高い人。知的レベルの高さは語彙選択を語る上で欠かせないし、相手の使っている言葉のレベルを判断して自分の言葉も選択できるということは、とても知的な作業だと僕が考えているせいもあります。両方を兼ね備えている場合、こちらの語学レベルが相当あがったと錯覚するぐらい話していて気持ちがいいものです。それに、話していて調子がだんだん上がってくるのが分かります。ただ、こういう相手と話すことが出来るのはあまりなく、ほとんどの人がネイティブに話すように話しかけてきますけどね。ただ、相手に気を使われているうちはまだまだ本物とはいえません。相手に気を使わせないように鍛錬をしていきます。 この話ですが、これは語学学校の先生なんかに当てはめられます。長くなりそうなので、気が向いたときに続けを書きます。
2006年05月26日
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最近眠くて仕方がないですが、眠さに耐えかねて授業中に寝るということは一応ありません。たまにがくっとなることはありますけど。ドイツでは、というか僕の通う大学では授業中寝ている人はほとんどいないので、寝ていると本当に目立ちます。日本だったら寝ている人を見つけるのは結構簡単だったけど…というか僕も寝てましたしね。日本の大学だと一時限目が始まるのが9時だったけど、こちらは早いと8時に始まるので、朝の授業なんかはもっと寝ている学生がいてもおかしくないと思うんですけど、そうではないんですね。日本の場合は電車通学の学生がかなり多いので、早起きの学生がかなり多いということがあげられると思います。電車通学の学生というのは、実家から1時間とか2時間とかかけて通学する学生のことです。ですから、9時に始まる場合は7時とか6時半とかにおきなきゃいけないし、さらにあの朝のラッシュに巻き込まれますから、通学するだけでかなりくたくたになってしまうというわけです。ですから、授業が始まるころには、もう一回寝かせてくれなんていう状況になってしまうわけです。ですが、ここでは、1時間2時間の通学をしている人はいるんでしょうけど、ほとんどが大学から30分以内のところにすんでいます。ですから、8時からでも7時半におきればいいし、通学にも時間はかかりませんから、授業にもすっと出れるわけです。おそらく、これはかなり大きな要因だと思います。日本の場合は、学費も高いし、家賃も高いので、大学のそばに住むことはかなり難しいですが、ドイツでは、ミュンヘンを除けば(他にもあるかも知れませんが)、それほど家賃も高くなく、部屋を探すのも難しくないはずです。ミュンヘン出身者に聞いたのですが、やはりミュンヘンは住居を探すのも難しく、家賃も相当高いとのことです。逆に、ベルリンなどは大都市で家賃が相当高いイメージがあるのですが、実際は家賃はかなり安く、生活費もそれほど高くないとのこと。例えば、ケバブが1.5~2ユーロで食べられるとのこと。僕は、ドイツでの大学の出願時に大都市圏を避けたんですが、今考えればPlatzをもらえるかは別として、大都市圏にしておけばよかったかなと思います。でも、今住んでいる町にはかなり満足しているので、どちらがよかったは分かりませんが。これからまた授業があります。うーん眠い。
2006年05月23日
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ドイツでは今アスパラガスが旬でスーパーに行くとアスパラガスがどーんと詰まれています。主流は白アスパラガスで、緑の方はあまり人気がないようです。値段は質によってちがいますが、4,5ユーロ出せばそこそこの物を買えるはずです。僕はというといまだに食べたことがありません。理由は簡単です。高いから。他の野菜に比べて値段が高いし、アスパラにそれほど愛着もないし、食べ方もよく分からないし…友人は季節のものだから食べろと言っていましたが、今のところ食べる予定はないですね。こういう場合は誰かに便乗してというのがいいんですけど、夕食を友人と食べることはめったにないし、大家さんとか隣人などもアスパラを食べる気配がないので今年も食べることがなくシーズンが終わってしまいそうです。
2006年05月17日
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いよいよ来月ワールドカップが開催されますが、どうやら開催国にいながらにしてワールドカップの観戦を諦めざるを得ない状況です。今学期からHauptstudiumをはじめたのですが、内容がGrundstudiumのころと段違いに難しいし、読まなきゃならないものも多いし、科目も多いし、ということで無駄に時間を使っている余裕があまりないのです。Grundstudiumのころは試験前の3日前とかから準備すればなんとか合格点に届いていたのですが、さすがにそれは無理みたいです。さらに、僕の目標はいい成績をとって卒業すること、と決めたので、この目標を達成するためにはドイツ人以上に勉強しなければなりません。ですから、ワールドカップの観戦を諦めました。でも、始まったらどうなる事やら。ただ、日本の時と違って現状ではテレビもなく、事前のメディアの煽りに直撃することもないので、現状では自分の中ではものすごい楽しみで仕方がないという状況ではありません。サッカーも長らく見ていないので、意外と楽にスルーできるかも。ただ、気がついたらすでに手元にチケットが…まあ一試合ぐらいはいいかなと。どうなることやら。
2006年05月11日
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新学期が始まりちょっと忙しくて、書くことが出来ませんでしたがようやく時間的に余裕が出てきたのでこれからまたブログを更新していこうと思っています。本当のところ時間的に余裕がなかったわけではないのですが、諸般の事情によりブログがかけなかったのです。とにかく、まめに更新できるようにします。 ドイツはかなり暑くなってきて半そでをみな着ています。女性は丸太のような腕や太鼓腹の女性でも関係なくぴちぴちのTシャツにぴったりしたパンツ、しかもかなりローライズなので目のやり場に困ったりとか困らなかったりとか。夏も3シーズン目なんですけど、やっぱり慣れないというのが本音です。しかし、いま日本に帰ったら日本の女性はかなり華奢に感じてしまうんでしょうね。我々と体格の似た中国人の女性を見るにつけ華奢だと思いますし、言葉は悪いですが、ちょっとぺらぺらした印象を受けます。パンツのラインとかが全然違いますしね。勉強で時間がないと言いつつそんなところばかり見ているのか、と思われる方もいらっしゃると思いますが、僕が悪いのではなく、周りがそうさせるんですよ。図書館とかいっても僕の集中力を奪おうとしているんですよ、奴らは。もう少しでワールドカップだし、僕の集中力を奪うものばかりです。煩悩をすてて勉強に邁進したいです。
2006年05月04日
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