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日本の高校で履修科目が足りなくて卒業できなくなりそうな高校生が大量にでるとかでないとか。特に、問題になっているのは受験校で受験科目以外の科目を履修していないことや音楽などの芸術系の科目。僕も自分の経験から言っても受験生になると受験科目以外の科目の時間は無駄以外の何ものでもありませんでしたし、学校で勉強することすらあほらしくなっていました。とはいっても、今にして思えば、3年間きっちりさまざまな科目を学校できっちりとこなすということがいかに大事か身にしみてきます。特に、理科系の科目はそうですし、国語の古典や漢文も大事かと思います。ただ、芸術系の科目の美術、音楽そして書道は、はっきりいっていらないと思いますよ。だって、この中のどの科目も自分から進んでやらないと意味ないでしょう。僕は、絵も歌もだめだったので、消去法で書道にしましたが、結局何もせずに終わりました。授業は2時間連続で、毎回ひとつの課題が与えられるのですが、高校レベルの書道だと小さいころ書道を習っていない人にとっては苦痛以外の何者でもありません。運筆の仕方が分からないし、それに文字数が増えて半紙に文字がおさまらない。草書、行書、篆書(てんしょ)などもうわけ分からない。先生は見せに来れば直してやるといっていましたが、見せに行ったところでまるで意味はありません。というのも、直されたところで、それを生かす技術がないのですから。で結局書道の時間は何をしていたのかというと、まずは、はじめの20分は墨をひたすらする。すり終わったら、友達と数当てをはじめる。数当てとは、任意の4つの数字を選んでそれぞれがその数字を当てるというものです。それから、席が後ろだったら、将棋、オセロ、などなど。そしえ、残りの30分のうち10分で一枚か2枚適当に課題を書く。そして、後の20分はなぜだか以上に汚れている両手を洗い、あまり使っていない筆を丁寧に洗う。これが定番のメニューでした。しかも、これが2年間続いたんです。時間の無駄でしたね。成績は、ものすごく悪くて10段階の2をもらいました。おかげで書道で留年しかけました。そうそう、梅雨時期になると道具にカビが生えてきていたのも今となってはいい思い出ですね。 こんなことをいいつつ、大学を出たころに書道にちょっとだけ通ったことがあります。このときは自分もやる気があったので、ぐんぐん上達しましたよ。ドイツに来たので続けられませんでしたが、ドイツにきてなかったらまだ続けていたでしょうね。話が、それましたが、この問題は高校側がきっちりと対応してほしいです。
2006年10月26日
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ネットを導入してから一週間たちますが、いまだに安定的にネットが使えないでいます。とにかくつながらない、遅いと思いきや、よくつながる、めちゃくちゃ速い、という具合で、めちゃくちゃ不安定です。まるで…のようです。ここに入るメタファーはそれぞれで考えてみてください。 ところで、ようやく授業が今日からはじめりました。恒例の大学ツアーも見たし、フレッシュな学生を見ては、自分も年を取ったものだと感じ、講義に出ると、いつものメンバー(特に知り合いというわけではないですけど)を見てちょっと安心。初回から飛ばしていくのがドイツ流なんですけど、今日は15分で終わり、ちょっと拍子抜けです。図書館で早速教科書を借りてきましたが、さすがに専門科目となるとみんな借りるのが早くて教科書が残り少なくなっていました。そうそう、ドイツじゃ図書館に教科書コーナーがあって買わなくてもそこで借りられるようになっています。もちろん買う学生もいるけど、ほとんどの学生は借りているのではないでしょうか。教科書は高いですからね。とにかくドイツは学生に優しいシステムになっています。長い間大学にいたくなる気持ちが分かります。 それから、来週から冬時間です。一時間遅くなるので、気持も体もゆっくり出来ます。前に書いたと思いますが、僕は夏時間反対派です。一時間はたいしたことないと思いますが、僕にとってはかなり大きい差です。早く冬時間になってほしいです。日が短くなるのは嫌ですけど、どんよりした冬もなれると悪くないなと思えてきました。そういいながら、来年の夏に思いを巡らせています。
2006年10月23日
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ドイツ人と初チャットしました。相手はなんとまだ日本でいう高校生。僕の書いたドイツ語は直され放題で、なめられっ放しです。一応Tandemということで、向こうが日本語ををつかってきたら徹底的にたたきなおしてやろうと思いますが、さすがにそれは大人げないので、今後の向こうのでかたしだいです。喧嘩腰に書いていますが、別にむかついていたりはしません。ドイツ語を直してくれる親切なドイツ人はあまりいないです。むしろ、ドイツ語の出来る外国人の友人しか僕のドイツ語を直そうとはしてくれません。面倒なんでしょうね。だって、直し始めたら会話など成立しないくらいひどいドイツ語をしゃべっているのでしょうから。だから、僕はこの高校生を僕のドイツ語を矯正する教師としていきたいと思っています。こういうのをドイツ語だとausnutzenといいます。利用し尽くす,食い物にする、とかいう意味です。そうえば、スペインの友達がドイツ人がそのスペイン人をausnuzenしている憤慨していました。もちろんこちらも日本語をしっかりと教えるつもりです。 Tandemはこれで4人目ですが、今回はどうなるのでしょうか。若すぎるというのがネックなような気もしますが…
2006年10月20日
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インターネットがついに我が家にもやってまいりました。しかし、遅い。というか、レスポンスが悪すぎます。クリックしたら10秒は待たないとページが出てきません。それから、Youtubeもかなり接続が遅い。しかし、ちょっと矛盾するようですがスピードが遅いというわけではありません。音声ファイルなどはすぐにダウンロードできるし、ソフトウェアなどもあっという間に落ちてきます。 まあ家でネットが出来るだけよしとしなければいけません。大学のネット環境がいかにすばらしいかがよく分かりました。ストレスなしでネットサーフィンできるし、ネット自体というよりは、パソコンのスペックがボトルネックになるほどです。 家ではメールぐらいにして、前のように重いパソコンを背負って大学へ行くことになるのでしょうか?それにしても反応の鈍さがどうにか改善されてほしいものです。
2006年10月18日
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家にネットがないために外でネットをしていますが、非常に寒いです。おとといにネットが来るはずだったらしいのですが、ネット会社の怠慢のためまだきてません。早く来てほしいです。寒いし、バッテリーもないので退散します。それでは、また明日。
2006年10月15日
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今回旅に行って気づいてしまったのですが、僕の好みはどうやらドイツ人に傾いているようです。いろんな人を見たけど、ドイツ人の方がいいかなと帰ってきて改めて思いました。まずドイツ人の方が飾り気があまりなく、シンプルである点。単純に好みの顔である。自分がわりとごつい人が好きである、などが理由として挙げられます。一方旅先でみた女性は体が華奢。化粧が濃い。という2点においてかなりマイナスでした。特に、スペイン人の女性は概ね化粧が濃かったように感じます。それから、顔立ちもそれほど僕の気に入るような顔立ちの人は少なかったように思います。前に行ったときはスペイン人はいいなと思ったんですけど、今回行ってはっきりしました。これは僕がドイツにすでに3年住んでいるので、ドイツ人の顔に見慣れてしまったということが大きな要因だと思います。もしスペインやフランスに住んでいたらどうなっていたのでしょうか。それから、旅先で何度か日本人に遭遇したのですが、日本人はやはり華奢です。信じられないぐらい小さかった。僕も欧米化してしまったのでしょうか。とにかく、これからもドイツの生活が楽しめそうです。どうもしょうもない話ばかり書いていますが、これからもしょうもない話を書いていきます。
2006年10月11日
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2週間以上ぶりの更新です。しばらくの間家を留守にしており、ネットが使える環境になかったので、更新が出来ませんでしたが、ようやく更新が出来ます。更新の滞っている間に、ちょっとした旅行へ行ってきました。旅行へ行ったおかげで、背中の皮がぼろぼろになっています。肩はひりひりするし。休みを満喫できたので、よかったです。しかし、休んでばかりもいられず、テスト勉強をしなければいけません。それに、あと2週間ぐらいしたら授業も始まるし。気を引き締めていかなければ。ただ、とにかく眠いです。
2006年10月09日
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